2008年11月の記事一覧
2008.11.25 Nickelback × Grant Hill
2008.11.23 3回目。 第14戦 vs Trail Blazers
2008.11.23 ドンテ! 第13戦 @ Hornets
2008.11.22 負けた。第12戦 @ Grizzlies
2008.11.22 んん〜。第11戦 vs Spurs
2008.11.16 足踏み。第10戦 vs Phoenix
2008.11.16 ウードリックがキャリアハイ。第9戦 @ Los Angeles
2008.11.13 スタメンは・・・。第8戦 vs Pistons
2008.11.11 ミラー効果。第7戦 vs Warriors
2008.11.08 ルーキーランキング Week1
2008.11.08 ミラー復帰 第6戦 vs Timberwolves
2008.11.08 「ホーム開幕戦」 第5戦vs Memphis
2008.11.08 第4戦@Philadelphia
2008.11.08 第3戦@Orlando
2008.11.04 アイバーソンがピストンズへ!
2008.11.01 第2戦 @Miami
2008.11.01 開幕戦 @Minnesota
2008.11.23 3回目。 第14戦 vs Trail Blazers
2008.11.23 ドンテ! 第13戦 @ Hornets
2008.11.22 負けた。第12戦 @ Grizzlies
2008.11.22 んん〜。第11戦 vs Spurs
2008.11.16 足踏み。第10戦 vs Phoenix
2008.11.16 ウードリックがキャリアハイ。第9戦 @ Los Angeles
2008.11.13 スタメンは・・・。第8戦 vs Pistons
2008.11.11 ミラー効果。第7戦 vs Warriors
2008.11.08 ルーキーランキング Week1
2008.11.08 ミラー復帰 第6戦 vs Timberwolves
2008.11.08 「ホーム開幕戦」 第5戦vs Memphis
2008.11.08 第4戦@Philadelphia
2008.11.08 第3戦@Orlando
2008.11.04 アイバーソンがピストンズへ!
2008.11.01 第2戦 @Miami
2008.11.01 開幕戦 @Minnesota
Nickelback × Grant Hill
2008.11.25
突然ですが、Nickelback
の「Rockstar
」のPVです。
このPVには多くの有名人が出演してるんです。
例えば
ZZ Topのビリー・ギボンズ
キッスのジーン・シモンズ
最近見かけないキッド・ロック
カントリーデュオ、ビッグ&リッチのジョン・リッチ
歌手のネリー・ファータド
女優のエリザ・ドゥシュク
アイス・ホッケー界の英雄、ウェイン・グレツキー
NASCARのドライバー、デイル・アーンハートJr.
通称The Iceman、格闘家のチャック・リデル
などなど
他にも多くの有名人が出演しています。
その中に、なんと!
グラント・ヒルが!
驚きました。
2005年だと、マジックにいた頃ですね。怪我してて暇だったのかな?
最後まで見てもらえば、2回ほどお目にかかれます。

2005年に発売された「All The Right Reasons
」というアルバムに収録されている曲です。
ニューアルバムが発売されたのでYouTubeで新曲をチェックしようかと思い、
「Nickelback
」で検索したらヒットし見つけました。
Nickelback
も過去のアルバムがSHM-CD化されますね。
このフォーマットでの再発ものが乱発しているので困っちゃいます。
70's、80'sあたりのアルバムならまだしも、90'sましてや2000年代に発売されたものも
SHM-CD化されているので、いくら買っても追いつかない。

このPVには多くの有名人が出演してるんです。
例えば
ZZ Topのビリー・ギボンズ
キッスのジーン・シモンズ
最近見かけないキッド・ロック
カントリーデュオ、ビッグ&リッチのジョン・リッチ
歌手のネリー・ファータド
女優のエリザ・ドゥシュク
アイス・ホッケー界の英雄、ウェイン・グレツキー
NASCARのドライバー、デイル・アーンハートJr.
通称The Iceman、格闘家のチャック・リデル
などなど
他にも多くの有名人が出演しています。
その中に、なんと!
グラント・ヒルが!
驚きました。
2005年だと、マジックにいた頃ですね。怪我してて暇だったのかな?
最後まで見てもらえば、2回ほどお目にかかれます。

ニューアルバムが発売されたのでYouTubeで新曲をチェックしようかと思い、
「Nickelback
Nickelback
このフォーマットでの再発ものが乱発しているので困っちゃいます。
70's、80'sあたりのアルバムならまだしも、90'sましてや2000年代に発売されたものも
SHM-CD化されているので、いくら買っても追いつかない。

3回目。 第14戦 vs Trail Blazers
2008.11.23
サクラメント・キングスのシーズン第14戦。
8勝5敗と好調のブレイザーズとの対戦。
Blazers 116-96 Kings
得点力の差ですかね。
ブレイザーズは6人が二桁得点。
そしてポイントリーダーはなんと20Pのスティーブ・ブレイク。
いきなり相手チームの話題からになりますが、好きな選手なんでつい・・・
3Pが6/10とフェルナンデスのごとく乱れ打ち。
怪我したようですけど大丈夫ですかね。
あと、ひげはやめませんか、似合わないよ。
ところで、キングスはこの試合もドンテ、トンプソンと2人のルーキーがスタメン出場。
ドンテは8Pと低調でしたが、
トンプソンがチームハイとなる19P、12R。
これで今季3回目のダブルダブル!
その他、ミラーが16P、ホウズが15P、ブラウンが13Pもブレイザーズには届かず。
サーモンズがFG4/12と低調で足を引っ張りましたね。
これがあるからいまいち評価が上がらないんだよなぁ。
この試合、出場したのは8人とさすがに厳しいですね。
今は怪我人の回復を、ただ待つのみかな。
少し遅くなりましたが、
Happy Birthday! ジェイソン・ウィリアムス!
18日は彼の誕生日でした。
あなたの姿が恋しいです。

8勝5敗と好調のブレイザーズとの対戦。
Blazers 116-96 Kings
得点力の差ですかね。
ブレイザーズは6人が二桁得点。
そしてポイントリーダーはなんと20Pのスティーブ・ブレイク。
いきなり相手チームの話題からになりますが、好きな選手なんでつい・・・
3Pが6/10とフェルナンデスのごとく乱れ打ち。
怪我したようですけど大丈夫ですかね。
あと、ひげはやめませんか、似合わないよ。
ところで、キングスはこの試合もドンテ、トンプソンと2人のルーキーがスタメン出場。
ドンテは8Pと低調でしたが、
トンプソンがチームハイとなる19P、12R。
これで今季3回目のダブルダブル!
その他、ミラーが16P、ホウズが15P、ブラウンが13Pもブレイザーズには届かず。
サーモンズがFG4/12と低調で足を引っ張りましたね。
これがあるからいまいち評価が上がらないんだよなぁ。
この試合、出場したのは8人とさすがに厳しいですね。
今は怪我人の回復を、ただ待つのみかな。
少し遅くなりましたが、
Happy Birthday! ジェイソン・ウィリアムス!
18日は彼の誕生日でした。
あなたの姿が恋しいです。

ドンテ! 第13戦 @ Hornets
2008.11.23
サクラメント・キングスのシーズン第13戦。
サンズ、スパーズに続き、ウエストの強豪ホーネッツとの対戦。
Kings 105-96 Hornets
主力を欠くサンズ、スパーズと書いてきましたが、よく考えればキングスだって主力がいないんですよね。
エースのマーティンを欠き、頼れるベンチプレイヤーであるガルシアも怪我、さらにはムーアまでも。
だから、キングスだって苦しい状況なんです。
なんて、思ってたら勝っちゃいました!ホーネッツに!
しかも、スタメンにはドンテ・グリーン!
トンプソンの大抜擢に続き、またもルーキーがスタメン出場。
34分の出場で15Pの活躍。
若い力がキングスに良い変化を与えています。
さらに、トンプソンも10P、6Rとまずまずの数字。
サーモンズはこの日も大当たり、FG13/18で29P。
マーティンのいない状況では得点はこの人に頼ってしまいますね。
また、ボビー・ジャクソンのスリーがこの試合は炸裂。
2本しか決めていませんが、4Qに逆転のスリーポイントが決まってから、
ホーネッツにリードを奪われること無く勝利。
やはり、数字以上のものを持ってます。
ホーネッツはこれで5勝5敗という成績。
昨シーズンがあっただけに、いまいちはっきりしない感じがしますね。
ポールが20P、15A、4STとこの日も大車輪の活躍。
ウエストが22P、チャンドラーが12P、10R、と役者が働いているのですが、
この日はペジャが不発。
彼を押さえ込んでくれた功労者はドンテなのか、サーモンズなのか。
今考えると、パーゴの爆発力は失うべきではなかったのかも。
優勝請負人のポージーを手に入れましたが、急に大人になりすぎましたかね。
まあ、とにかくドンテ・グリーンの初のスタメン出場でホーネッツに勝利!
ここまでの暗い雰囲気を一気に吹き飛ばしてくれました。
やっぱり最高だぜキングス!

サンズ、スパーズに続き、ウエストの強豪ホーネッツとの対戦。
Kings 105-96 Hornets
主力を欠くサンズ、スパーズと書いてきましたが、よく考えればキングスだって主力がいないんですよね。
エースのマーティンを欠き、頼れるベンチプレイヤーであるガルシアも怪我、さらにはムーアまでも。
だから、キングスだって苦しい状況なんです。
なんて、思ってたら勝っちゃいました!ホーネッツに!
しかも、スタメンにはドンテ・グリーン!
トンプソンの大抜擢に続き、またもルーキーがスタメン出場。
34分の出場で15Pの活躍。
若い力がキングスに良い変化を与えています。
さらに、トンプソンも10P、6Rとまずまずの数字。
サーモンズはこの日も大当たり、FG13/18で29P。
マーティンのいない状況では得点はこの人に頼ってしまいますね。
また、ボビー・ジャクソンのスリーがこの試合は炸裂。
2本しか決めていませんが、4Qに逆転のスリーポイントが決まってから、
ホーネッツにリードを奪われること無く勝利。
やはり、数字以上のものを持ってます。
ホーネッツはこれで5勝5敗という成績。
昨シーズンがあっただけに、いまいちはっきりしない感じがしますね。
ポールが20P、15A、4STとこの日も大車輪の活躍。
ウエストが22P、チャンドラーが12P、10R、と役者が働いているのですが、
この日はペジャが不発。
彼を押さえ込んでくれた功労者はドンテなのか、サーモンズなのか。
今考えると、パーゴの爆発力は失うべきではなかったのかも。
優勝請負人のポージーを手に入れましたが、急に大人になりすぎましたかね。
まあ、とにかくドンテ・グリーンの初のスタメン出場でホーネッツに勝利!
ここまでの暗い雰囲気を一気に吹き飛ばしてくれました。
やっぱり最高だぜキングス!

負けた。第12戦 @ Grizzlies
2008.11.22
サクラメント・キングスのシーズン第12戦。
今季2回目となるグリズリーズとの対戦。
Grizzlies 109-94 Kings
この試合からムーアまでも欠場。
数字的には目立つものが少ない選手ではありますが、大切な選手なんですよね。
ムーアの欠場に伴いボビー・ジャクソンがスタメン出場。
チームに勢いを与える彼のスリーポイントですが、この試合は1/7と大外し。
他のプレイヤーもシュートが低調で得点が伸びず。
5人が二桁とバランスはいいんですがね。
ミラーの数字が伸びていないのが気になります。

今季2回目となるグリズリーズとの対戦。
Grizzlies 109-94 Kings
この試合からムーアまでも欠場。
数字的には目立つものが少ない選手ではありますが、大切な選手なんですよね。
ムーアの欠場に伴いボビー・ジャクソンがスタメン出場。
チームに勢いを与える彼のスリーポイントですが、この試合は1/7と大外し。
他のプレイヤーもシュートが低調で得点が伸びず。
5人が二桁とバランスはいいんですがね。
ミラーの数字が伸びていないのが気になります。

んん〜。第11戦 vs Spurs
2008.11.22
サクラメント・キングスのシーズン第11戦。
パーカー、ジノビリ抜きのスパーズとの対戦。
Spurs 90-88 Kings
前戦に続き主力のいない強豪との対戦。
さらに、またも1ゴール差での敗戦。
マーティンがいれば違う結果になったでしょうが、仕方ありません。
この試合、好調と呼べる数字を見せたのはサーモンズぐらい。
FG10/13で31Pと爆発。
いい時はいいんだけどねぇ。
また、キングスの正PGとして地位を確立したウードリックですが、
パーカー、ジノビリといったガード陣不在のスパーズとの対戦は
何か思うところあるんでしょうかね。
ちょっと気になります。
ガード不在のスパーズ。
今考えるとロジャー・メイソンの補強はすごくいいものでしたね。
好きな選手だけにスパーズのユニフォームは着て欲しくなかったんですが。
フィンリーの当たり外れで勝敗が分かれるような気がしますね。
2戦連続での1ゴール差での敗戦。
同点を狙ったミラーのシュートが外れ、逆転を狙ったドゥービーのスリーもリングに当たらず。
試合終了後、ドゥービーの尻を軽くポンッとたたいた、セウスの姿が印象的でした。

パーカー、ジノビリ抜きのスパーズとの対戦。
Spurs 90-88 Kings
前戦に続き主力のいない強豪との対戦。
さらに、またも1ゴール差での敗戦。
マーティンがいれば違う結果になったでしょうが、仕方ありません。
この試合、好調と呼べる数字を見せたのはサーモンズぐらい。
FG10/13で31Pと爆発。
いい時はいいんだけどねぇ。
また、キングスの正PGとして地位を確立したウードリックですが、
パーカー、ジノビリといったガード陣不在のスパーズとの対戦は
何か思うところあるんでしょうかね。
ちょっと気になります。
ガード不在のスパーズ。
今考えるとロジャー・メイソンの補強はすごくいいものでしたね。
好きな選手だけにスパーズのユニフォームは着て欲しくなかったんですが。
フィンリーの当たり外れで勝敗が分かれるような気がしますね。
2戦連続での1ゴール差での敗戦。
同点を狙ったミラーのシュートが外れ、逆転を狙ったドゥービーのスリーもリングに当たらず。
試合終了後、ドゥービーの尻を軽くポンッとたたいた、セウスの姿が印象的でした。

足踏み。第10戦 vs Phoenix
2008.11.16
サクラメントキングスのシーズン第10戦。
同ディビジョンのサンズとの対戦。
Suns 97-95 Kings
サンズはロケッツ戦での乱闘のペナルティでナッシュとバーンズが出場停止、
バルボサはお母さんが亡くなったため、帰国中と主力がいない状態。
オーバータイムまで、持ち込みましたが敗戦。
この試合は勝ちたかった。
ミラーが20P、11R、7A、2STとこの試合もダブルダブル。
復帰後、5試合中4試合でダブルダブルと絶好調。
間違いなく、キングスの中心となってます。
この試合もスタメンのトンプソンは22分と控えめの出場で、9P。
代わりにベンチから37分出場のホウズが14P、10R、3BSの活躍。
サンズはシャックが29P、13R、6Aと大活躍。
プレイタイムを与えれば、まだまだシャック健在です。
また、グラント・ヒルが22P、9R、4A、4STとこちらもベテラン健在。
ナッシュに代わりスタメンのゴラン・ドラギッチは5P、4A、4Rと数字は伸びず。
ナッシュの控えとして、期待されているだけに、まだまだ物足りないですね。
海皇紀に似たような名前のキャラがいるようなと思ったら、ギジン・ドラルでした。
ん〜、似てるよう似てないような・・・
そんな中、キングスに2巡目でドラフト指名された、ショーン・シングルタリーが、
ベンチから23分の出場で、5P、5R。
3番手のPGで、多くの出場時間を得る事があまり無いですが、がんばっていただきたい。
ピストンズ戦に続き、またも5割を前に足踏み。
いい感じなだけに、欲張ってしまいますね。
ピストンズ戦もこの試合も、やはり終盤がポイント。
決めなきゃいけないとこで、決められない。
決められちゃいけないとこで、決められる。
ここまで4勝6敗。
まあ、こんなもんですかね。
ところで、レジー・セウスHCに対して、ピストンズ戦での審判へ暴言を吐いたとして2万5,000ドル(約240万円)の罰金命令が出てます。
yahooのNBAニュースの記事には
「今季はマイク・ビビー、ロン・アーテストの中心選手を移籍で欠いた乏しい戦力の中、ここまで4勝5敗と健闘を見せている」
という文章が。
冷静に見ればこういう表現になっちゃうんでしょうね。
キングスファンとしての目でしか見えてないので、現実を知りました。

同ディビジョンのサンズとの対戦。
Suns 97-95 Kings
サンズはロケッツ戦での乱闘のペナルティでナッシュとバーンズが出場停止、
バルボサはお母さんが亡くなったため、帰国中と主力がいない状態。
オーバータイムまで、持ち込みましたが敗戦。
この試合は勝ちたかった。
ミラーが20P、11R、7A、2STとこの試合もダブルダブル。
復帰後、5試合中4試合でダブルダブルと絶好調。
間違いなく、キングスの中心となってます。
この試合もスタメンのトンプソンは22分と控えめの出場で、9P。
代わりにベンチから37分出場のホウズが14P、10R、3BSの活躍。
サンズはシャックが29P、13R、6Aと大活躍。
プレイタイムを与えれば、まだまだシャック健在です。
また、グラント・ヒルが22P、9R、4A、4STとこちらもベテラン健在。
ナッシュに代わりスタメンのゴラン・ドラギッチは5P、4A、4Rと数字は伸びず。
ナッシュの控えとして、期待されているだけに、まだまだ物足りないですね。
海皇紀に似たような名前のキャラがいるようなと思ったら、ギジン・ドラルでした。
ん〜、似てるよう似てないような・・・
そんな中、キングスに2巡目でドラフト指名された、ショーン・シングルタリーが、
ベンチから23分の出場で、5P、5R。
3番手のPGで、多くの出場時間を得る事があまり無いですが、がんばっていただきたい。
ピストンズ戦に続き、またも5割を前に足踏み。
いい感じなだけに、欲張ってしまいますね。
ピストンズ戦もこの試合も、やはり終盤がポイント。
決めなきゃいけないとこで、決められない。
決められちゃいけないとこで、決められる。
ここまで4勝6敗。
まあ、こんなもんですかね。
ところで、レジー・セウスHCに対して、ピストンズ戦での審判へ暴言を吐いたとして2万5,000ドル(約240万円)の罰金命令が出てます。
yahooのNBAニュースの記事には
「今季はマイク・ビビー、ロン・アーテストの中心選手を移籍で欠いた乏しい戦力の中、ここまで4勝5敗と健闘を見せている」
という文章が。
冷静に見ればこういう表現になっちゃうんでしょうね。
キングスファンとしての目でしか見えてないので、現実を知りました。

ウードリックがキャリアハイ。第9戦 @ Los Angeles
2008.11.16
サクラメント・キングスのシーズン第9戦。
同ディビジョンのクリッパーズとの対戦。
Kings 103-98 Clippers
ケビン・マーティンを欠いての2戦目、
この試合もスタメンにはルーキーのジェイソン・トンプソン。
16P、11Rで2回目のダブルダブル。
いいぜ!最高だぜ!トンプソン。
さらに、ウードリックが30Pでキャリアハイを記録。
その他の数字も7A、5R、2STで、文句なしの活躍。
ドリブルの技術、正確なシュート、強気なプレイと、いい選手ですよね。
また、ブラッド・ミラーが16P、11R、8Aとトリプルダブルも狙えた数字。
彼は3回目のダブルダブル。
もう本当に、いいぜ!最高だぜ!ミラー。
対して、バロン・デイビスなど多くの選手を加えたクリッパーズですが、
ここまで1勝7敗と苦しい開幕となってますね。
中心選手を入れ替えてのシーズン、ちょっと時間かかりそうですね。
インサイドの要となったケイマンの数字が上がってこないのが痛いですね。
トレードの話まで出る始末で、期待されているだけに残念です。
ディビジョン最下位をひた走る事を覚悟して始まったシーズンですが、
3位とはね・・・
いいぜ!最高だぜ!キングス!

同ディビジョンのクリッパーズとの対戦。
Kings 103-98 Clippers
ケビン・マーティンを欠いての2戦目、
この試合もスタメンにはルーキーのジェイソン・トンプソン。
16P、11Rで2回目のダブルダブル。
いいぜ!最高だぜ!トンプソン。
さらに、ウードリックが30Pでキャリアハイを記録。
その他の数字も7A、5R、2STで、文句なしの活躍。
ドリブルの技術、正確なシュート、強気なプレイと、いい選手ですよね。
また、ブラッド・ミラーが16P、11R、8Aとトリプルダブルも狙えた数字。
彼は3回目のダブルダブル。
もう本当に、いいぜ!最高だぜ!ミラー。
対して、バロン・デイビスなど多くの選手を加えたクリッパーズですが、
ここまで1勝7敗と苦しい開幕となってますね。
中心選手を入れ替えてのシーズン、ちょっと時間かかりそうですね。
インサイドの要となったケイマンの数字が上がってこないのが痛いですね。
トレードの話まで出る始末で、期待されているだけに残念です。
ディビジョン最下位をひた走る事を覚悟して始まったシーズンですが、
3位とはね・・・
いいぜ!最高だぜ!キングス!

スタメンは・・・。第8戦 vs Pistons
2008.11.13
サクラメント・キングスのシーズン第8戦。
アイバーソン加入で話題のピストンズとの対戦。
Pistons 100-92 Kings
8点差で敗戦。
これで成績は3勝5敗。勝っていれば5割だっただけに、残念でした。
この試合、前戦で怪我をしたマーティンが欠場。
スタメンは誰になるのかと思ったら、
なんと!なんと!
ジェイソン・トンプソン!
ジャクソンでもブラウンでもなく、ドゥービーでもグリーンでもなく、トンプソン。
ここで彼を使ってくるとは、セウスもなかなかやってくれます。
ミラーの復帰で出場時間の減少が予想されましたが、こんなチャンスがくるとは。
そんなトンプソンは40分の出場で、15P、9R。
FGは7/10という高確率、ダブルダブルまであと一歩の活躍。
マーティン欠場の間に、こんな楽しみが用意されているとは思いませんでした。
また、ホウズがチームハイの19Pに6R。
ウードリックが18P、7R。
サーモンズが11P、5R、7A。
ムーアが10P、5R、2ST。
ミラーが7P、8R、6A。
ミラーが相変わらずマルチな活躍を見せてくれますが、
今日はシュートが悪かった。
FG2/16という数字がもう少しよければ、結果は違ったでしょう。
また、ベンチメンバーで戦う時間帯でもう少し強さを発揮できればと思いますが、
ちょっと欲張りすぎですかね。
一方ピストンズは、
アイバーソンが30P、7R、9A、2STと大活躍でトレード後、初勝利。
アイバーソン、ハミルトン、プリンスの3人でFGAが50(チーム全体では77)、100点中、73点を取る展開。
若手を使っていくのかと思いきや、得点、プレイタイムとも偏ってます。
また、ここにきてのスタッキーの欠場は痛いですね。
マーティンが怪我で欠場し、開幕4連勝での勝率5割とはいきませんでした。
最悪の事態を覚悟してのシーズン開幕でしたが、
トンプソンのスタメン出場もあり、
そんなに悪くないんじゃね?
というのが正直な感想です。
というか、むしろいいんじゃね!
とテンション上がってるぐらいです。
この先シーズンは長いですから、信じられないくらい落ち込む時期もくるんでしょうけどねぇ。

アイバーソン加入で話題のピストンズとの対戦。
Pistons 100-92 Kings
8点差で敗戦。
これで成績は3勝5敗。勝っていれば5割だっただけに、残念でした。
この試合、前戦で怪我をしたマーティンが欠場。
スタメンは誰になるのかと思ったら、
なんと!なんと!
ジェイソン・トンプソン!
ジャクソンでもブラウンでもなく、ドゥービーでもグリーンでもなく、トンプソン。
ここで彼を使ってくるとは、セウスもなかなかやってくれます。
ミラーの復帰で出場時間の減少が予想されましたが、こんなチャンスがくるとは。
そんなトンプソンは40分の出場で、15P、9R。
FGは7/10という高確率、ダブルダブルまであと一歩の活躍。
マーティン欠場の間に、こんな楽しみが用意されているとは思いませんでした。
また、ホウズがチームハイの19Pに6R。
ウードリックが18P、7R。
サーモンズが11P、5R、7A。
ムーアが10P、5R、2ST。
ミラーが7P、8R、6A。
ミラーが相変わらずマルチな活躍を見せてくれますが、
今日はシュートが悪かった。
FG2/16という数字がもう少しよければ、結果は違ったでしょう。
また、ベンチメンバーで戦う時間帯でもう少し強さを発揮できればと思いますが、
ちょっと欲張りすぎですかね。
一方ピストンズは、
アイバーソンが30P、7R、9A、2STと大活躍でトレード後、初勝利。
アイバーソン、ハミルトン、プリンスの3人でFGAが50(チーム全体では77)、100点中、73点を取る展開。
若手を使っていくのかと思いきや、得点、プレイタイムとも偏ってます。
また、ここにきてのスタッキーの欠場は痛いですね。
マーティンが怪我で欠場し、開幕4連勝での勝率5割とはいきませんでした。
最悪の事態を覚悟してのシーズン開幕でしたが、
トンプソンのスタメン出場もあり、
そんなに悪くないんじゃね?
というのが正直な感想です。
というか、むしろいいんじゃね!
とテンション上がってるぐらいです。
この先シーズンは長いですから、信じられないくらい落ち込む時期もくるんでしょうけどねぇ。

ミラー効果。第7戦 vs Warriors
2008.11.11
サクラメント・キングスのシーズン第7戦。
同ディビジョンのウォリアーズとの対戦。
Kings 115-98 Warriors
ブラッド・ミラーが復帰して2戦目。
この試合も14P、10R、6A、2BSとダブルダブル。
さらに、スペンサー・ホウズも
14P、11R、3BSとダブルダブル。
なんだかもう、うれしくて涙が出そうです。
また、マーティンが27P、サーモンズが16P、ボビー・ブラウンが13P、ムーアが8P、6R。
第1週のルーキーランキング4位に入ったトンプソンは、
ベンチから20分の出場で7P、7R。
この試合もミラー効果か、多くのプレイヤーの数字が伸びています。
本当に、あなたがキングスにいてよかった。
ただ、心配なのはマーティン。
試合中に左の足首を捻挫したようで、7〜10日間の欠場とのことです。
ドゥービー、ガルシアに続いてマーティンまでも・・・
大きな怪我ではないようなので、ほっとしましたが、
怪我に苦しめられた昨シーズンだったので、怪我という言葉に非常にデリケートになってしまいます。
マーティンの変わりは誰になるのか。
ジャクソン、ブラウンの起用がまず予想されますが、
そうなるとウードリックのバックアップはどうなるのか。
また、サーモンズを2番として、思い切ってドンテを使ってみるとか。
怪我の状態によれば、ドゥービーの出場もあるかもしれません。
なにはともあれ、3連勝!
次は話題のピストンズ、4連勝なるか・・・なぁ。

同ディビジョンのウォリアーズとの対戦。
Kings 115-98 Warriors
ブラッド・ミラーが復帰して2戦目。
この試合も14P、10R、6A、2BSとダブルダブル。
さらに、スペンサー・ホウズも
14P、11R、3BSとダブルダブル。
なんだかもう、うれしくて涙が出そうです。
また、マーティンが27P、サーモンズが16P、ボビー・ブラウンが13P、ムーアが8P、6R。
第1週のルーキーランキング4位に入ったトンプソンは、
ベンチから20分の出場で7P、7R。
この試合もミラー効果か、多くのプレイヤーの数字が伸びています。
本当に、あなたがキングスにいてよかった。
ただ、心配なのはマーティン。
試合中に左の足首を捻挫したようで、7〜10日間の欠場とのことです。
ドゥービー、ガルシアに続いてマーティンまでも・・・
大きな怪我ではないようなので、ほっとしましたが、
怪我に苦しめられた昨シーズンだったので、怪我という言葉に非常にデリケートになってしまいます。
マーティンの変わりは誰になるのか。
ジャクソン、ブラウンの起用がまず予想されますが、
そうなるとウードリックのバックアップはどうなるのか。
また、サーモンズを2番として、思い切ってドンテを使ってみるとか。
怪我の状態によれば、ドゥービーの出場もあるかもしれません。
なにはともあれ、3連勝!
次は話題のピストンズ、4連勝なるか・・・なぁ。

ルーキーランキング Week1
2008.11.08
NBA第1週のルーキーランキングが発表されました。
1.デリック・ローズ
ここは文句なし。スタメン確定でしょう。
2.マーク・ガソル
オリンピックでもインパクトを残したガソル弟。ダブルダブルで堂々の2位。
3.マイケル・ビーズリー
彼はアシストがもっと伸びてくるといいんですがね。
4.ジェイソン・トンプソン
そして、そしてキングスのルーキー、トンプソンがなんと4位ですよ。
ドラフト時は無名大学の無名選手をだとずいぶんと酷評されましたが、始まってみればこれですよ。
謎の新人の名は、これでかなりメジャーになりましたかね。
トップ10に入った選手の中で3番目の得点を取りながら、FG%は6割オーバーでダントツのトップです。
ミラー復帰でプレイタイムが削られそうですが、今後も注目ですよ。
以下は次のとおり。
5.ルディ・フェルナンデス
6.O.J.メイヨ
7.ラッセル・ウエストブルック
8.マリオ・チャルマース
9.ケビン・ラブ
10.Luc Mbah a Moute(←読めません)
さらに11位以下には
こちらもキングスのルーキー、ボビー・ブラウンの名が。
ドラフト外で契約したPG。
プレシーズンに比べ開幕してからずいぶんとプレイタイムが減りましたが、
ウードリックの貴重がバックアップとして今後に期待です。

1.デリック・ローズ
| G | MPG | PPG | RPG | APG | SPG | BPG | FG% | 3P% | FT% |
| 4 | 34.4 | 17.3 | 4.5 | 3.5 | 1.0 | 0.0 | .458 | .000 | .882 |
2.マーク・ガソル
| G | MPG | PPG | RPG | APG | SPG | BPG | FG% | 3P% | FT% |
| 4 | 30.0 | 13.0 | 10.3 | 1.5 | 0.8 | 1.8 | .541 | .000 | .706 |
3.マイケル・ビーズリー
| G | MPG | PPG | RPG | APG | SPG | BPG | FG% | 3P% | FT% |
| 3 | 32.0 | 17.0 | 6.7 | 0.3 | 0.3 | 1.0 | .467 | .250 | .875 |
4.ジェイソン・トンプソン
| G | MPG | PPG | RPG | APG | SPG | BPG | FG% | 3P% | FT% |
| 4 | 23.8 | 14.3 | 7.0 | 2.0 | 0.3 | 0.8 | .625 | .000 | .700 |
ドラフト時は無名大学の無名選手をだとずいぶんと酷評されましたが、始まってみればこれですよ。
謎の新人の名は、これでかなりメジャーになりましたかね。
トップ10に入った選手の中で3番目の得点を取りながら、FG%は6割オーバーでダントツのトップです。
ミラー復帰でプレイタイムが削られそうですが、今後も注目ですよ。
以下は次のとおり。
5.ルディ・フェルナンデス
6.O.J.メイヨ
7.ラッセル・ウエストブルック
8.マリオ・チャルマース
9.ケビン・ラブ
10.Luc Mbah a Moute(←読めません)
さらに11位以下には
こちらもキングスのルーキー、ボビー・ブラウンの名が。
ドラフト外で契約したPG。
プレシーズンに比べ開幕してからずいぶんとプレイタイムが減りましたが、
ウードリックの貴重がバックアップとして今後に期待です。

ミラー復帰 第6戦 vs Timberwolves
2008.11.08
サクラメント・キングスのシーズン第6戦。
待ちに待ったホーム開幕戦&初勝利に続き、
この試合から5試合の出場停止中だったブラッド・ミラーが復帰しました。
相手は初戦に1ゴール差で敗れたウルブス。
Kings 121-109 Timberwolves
この試合にも勝利し2連勝!
ミラーが復帰し、早速のスタメン出場。
25分で11P、10R、2BSといきなりのダブルダブル。
昨シーズンのキングスはプレイヤー・オブ・ザ・ウィークにも選ばれた、
彼の活躍なしには成り立ちませんでした。
彼の復帰が今後キングスにいい影響を与えるでしょう。楽しみです。
また、ミラーがいない間スタメンだったホウズは、
ベンチから21分の出場で13P、8Rとこちらも負けていません。
ただ、仕方の無い事ですが、ミラー復帰でトンプソンの出場時間がかなり削られてますね。
この期に及んで、ケニー・トーマスとかを使ってたら、さすがにセウスHCに一言物申さねばと思ってましたが、さすがに使いませんでしたね。
この試合は改めてミラーの存在価値を実感するいい試合となりました。
彼がいると、ほかのプレイヤーの数字も上がるんですよね。
ホウズやトンプソンには、彼から多くのものを学んでいただきたい。
本当にいいものたくさん持ってますから。
キングスにはあんたが必要だよ、ミラーさん。
初戦で負けたウルブスからの勝利。
今シーズンは最終戦もウルブスだし、
ガーネットもいなくなり、ユニフォームも変わったので、
そろそろウルブスへの苦手意識を払拭して欲しいですね。
それとも、ウルブスに苦手意識を持っているのは自分だけなのかな・・・
ロード4連戦の後のホーム4連戦。
この4試合でキングスのいいところたくさん見たいです。

待ちに待ったホーム開幕戦&初勝利に続き、
この試合から5試合の出場停止中だったブラッド・ミラーが復帰しました。
相手は初戦に1ゴール差で敗れたウルブス。
Kings 121-109 Timberwolves
この試合にも勝利し2連勝!
ミラーが復帰し、早速のスタメン出場。
25分で11P、10R、2BSといきなりのダブルダブル。
昨シーズンのキングスはプレイヤー・オブ・ザ・ウィークにも選ばれた、
彼の活躍なしには成り立ちませんでした。
彼の復帰が今後キングスにいい影響を与えるでしょう。楽しみです。
また、ミラーがいない間スタメンだったホウズは、
ベンチから21分の出場で13P、8Rとこちらも負けていません。
ただ、仕方の無い事ですが、ミラー復帰でトンプソンの出場時間がかなり削られてますね。
この期に及んで、ケニー・トーマスとかを使ってたら、さすがにセウスHCに一言物申さねばと思ってましたが、さすがに使いませんでしたね。
この試合は改めてミラーの存在価値を実感するいい試合となりました。
彼がいると、ほかのプレイヤーの数字も上がるんですよね。
ホウズやトンプソンには、彼から多くのものを学んでいただきたい。
本当にいいものたくさん持ってますから。
キングスにはあんたが必要だよ、ミラーさん。
初戦で負けたウルブスからの勝利。
今シーズンは最終戦もウルブスだし、
ガーネットもいなくなり、ユニフォームも変わったので、
そろそろウルブスへの苦手意識を払拭して欲しいですね。
それとも、ウルブスに苦手意識を持っているのは自分だけなのかな・・・
ロード4連戦の後のホーム4連戦。
この4試合でキングスのいいところたくさん見たいです。

「ホーム開幕戦」 第5戦vs Memphis
2008.11.08
サクラメント・キングスのシーズン第5戦。
待ちに待ったホーム開幕戦、相手はグリズリーズ。
Kings 100-95 Grizzlies
ホーム開幕戦で今シーズン初勝利!
前戦に比べこの試合ではキングスがほとんどの数字で相手を上回りました。
TOもひとつ上回りましたが、その辺はご愛嬌。
マーティンが33P、サーモンズが21P、ホウズが13P。
さらにこの日もトンプソンが11P、6R、2STといい数字です。
やっと1勝し、次戦からはブラッド・ミラーが復帰します。
やっぱり勝つとうれしいですね。

待ちに待ったホーム開幕戦、相手はグリズリーズ。
Kings 100-95 Grizzlies
ホーム開幕戦で今シーズン初勝利!
前戦に比べこの試合ではキングスがほとんどの数字で相手を上回りました。
TOもひとつ上回りましたが、その辺はご愛嬌。
マーティンが33P、サーモンズが21P、ホウズが13P。
さらにこの日もトンプソンが11P、6R、2STといい数字です。
やっと1勝し、次戦からはブラッド・ミラーが復帰します。
やっぱり勝つとうれしいですね。

第4戦@Philadelphia
2008.11.08
サクラメント・キングスのシーズン第4戦。
開幕ロード4連戦の4つ目、相手はブランドの加入で注目のシクサーズ。
76ers 125-91 Kings
最大40点差をつけられての敗戦。
シクサーズにFG59.2%、3P76.9%と好き勝手やられました。
ベンチ入りメンバー全員が出場&得点し、そのうち8人が二桁得点。
キングスが勝った数字は18本しか打ってないフリースローぐらいです。
この試合、キングスのポイントリーダーはルーキーのジェイソン・トンプソン。
FGも8/12と最も数字の良かったのは彼でした。
開幕前の下馬評を覆す見事が活躍に、興奮してますが、
ちょっとひどいです。
これで開幕4連敗。
まあ悪いものは、この4試合で出し切ったと思って、
ホーム開幕戦に臨みましょう。

開幕ロード4連戦の4つ目、相手はブランドの加入で注目のシクサーズ。
76ers 125-91 Kings
最大40点差をつけられての敗戦。
シクサーズにFG59.2%、3P76.9%と好き勝手やられました。
ベンチ入りメンバー全員が出場&得点し、そのうち8人が二桁得点。
キングスが勝った数字は18本しか打ってないフリースローぐらいです。
この試合、キングスのポイントリーダーはルーキーのジェイソン・トンプソン。
FGも8/12と最も数字の良かったのは彼でした。
開幕前の下馬評を覆す見事が活躍に、興奮してますが、
ちょっとひどいです。
これで開幕4連敗。
まあ悪いものは、この4試合で出し切ったと思って、
ホーム開幕戦に臨みましょう。

第3戦@Orlando
2008.11.08
サクラメント・キングスのシーズン第3戦。
Magic 121-103 Kings
マーティンが31P、
ホウズが14P、
トンプソン、サーモンズが12P、
ウードリック、ウィリアムスが11P。
チームのFG%が52.7%と確率よくシュートが決まりましたが、
やっぱりディフェンスがねぇ・・・
ハワードに29P、
ルイスに26P、
ターコルーに21P、
ピートラスに20P、
ネルソンに12P。
チームのFGが55.0%とより高確率でシュートを決められ敗戦。
明らかにスタメンに数字が偏ってる辺りにマジックの危うさが感じられますが、
こんなもんでしょう。
しかし、ターコルーは頼もしい選手になりましたね。
巣立つヒナ鳥を見る母鳥の心境です。

Magic 121-103 Kings
マーティンが31P、
ホウズが14P、
トンプソン、サーモンズが12P、
ウードリック、ウィリアムスが11P。
チームのFG%が52.7%と確率よくシュートが決まりましたが、
やっぱりディフェンスがねぇ・・・
ハワードに29P、
ルイスに26P、
ターコルーに21P、
ピートラスに20P、
ネルソンに12P。
チームのFGが55.0%とより高確率でシュートを決められ敗戦。
明らかにスタメンに数字が偏ってる辺りにマジックの危うさが感じられますが、
こんなもんでしょう。
しかし、ターコルーは頼もしい選手になりましたね。
巣立つヒナ鳥を見る母鳥の心境です。

アイバーソンがピストンズへ!
2008.11.04
キングスの第4戦のレビューをしようかと思いましたが、それどころじゃないビックリトレードが成立しました。
ナゲッツのアレン・アイバーソンがピストンズへ。
そしてピストンズからはチョーンシー・ビラップス、アントニオ・マクダイス、チェイク・サムがナゲッツへ。
いやいや、驚きました。
NBA開幕から、まだ1週間たってませんよ。
まさかこの時期にこんなビッグトレードがあるとは。
昨シーズンもガソルのトレードなど、いろいろ驚かされましたが、
本当に何が起こるか分かりませんね。
アイバーソンは、オフにキャンビーを無償でクリッパーズにトレードしたチームに不信感を抱いていたようで、優勝を狙えるチームへの移籍を望んでいたらしいです。
また、ナゲッツは近頃の金融不安の影響を大きく受けているらしく、オフのキャンビーのトレードや、クレイザとの契約延長を断念したのもその辺りが関係しているようです。
ピストンズとしては、ロドニー・スタッキーの存在がピラップス放出に踏み切る好材料となったのでしょう。
アイバーソンの契約は今シーズン終了で切れますし、ラシード・ウォーレスの契約も同じく今シーズンが最終年。
スタッキーをPGとし、サラリーキャップを大幅に開けてチームを作り変えるつもりなんでしょうか。
また、ビラップスとともにトレードされたマクダイスはバイアウトされる可能性が高いようで、再びピストンズにもどってくることが予想されています。
昨シーズン、当時スパーズにいたブレント・バリーが同じような事しましたね。
ピストンズは先日、ハミルトンと3年の契約延長をかわしていますから、彼やプリンスを中心にしながらも、スタッキー、マキシエル、オフローロ、アミール・ジョンソンといった若い選手達のチームに移行していくんでしょう。
マクダイスが戻ってくることを考えれば、実質失った選手はビラップス一人。
スタッキーの存在を考えれば、悪くないトレードかもしれませんが、今シーズン優勝を狙うならばビラップスの存在は必要だと思うんですがねぇ。
ナゲッツは、キャンビーに続きアイバーソンを放出して、給料の高い選手から順に放出していく様子は、いつかのキングスと重なる部分がありますね。
ただ、ビラップス獲得は非常に大きい。
アンソニー・カーターがPGでは、ウエスト上位を狙うには明らかに役者不足ですから。
ビラップスに、JR・スミス、カーメロにマーティン、ネネとなかなか面白いスタメンになりそうです。
センターのネネが安定した成績が残せるならば、プレーオフ進出がはっきりと見えてきます。
アイバーソンは優勝を求めてさまよってますね。
安息の地は見つかるんでしょうか。
ファイナルに進出した頃も見てますし、なんとか優勝して欲しいんですけどね。
個人的には、引退する前にもう一度シクサーズのユニフォームを着たアイバーソンが見てみたいです。
ブランド加入で一気にプレーオフ上位が狙える現在のシクサーズに彼が加入すれば、ファンやチームの士気は格段に高まるでしょうし、再びシクサーズに戻って優勝して引退。
夢物語かもしれませんが、これがファンにとっても本人にとっても最高のシナリオだと思います。

ナゲッツのアレン・アイバーソンがピストンズへ。
そしてピストンズからはチョーンシー・ビラップス、アントニオ・マクダイス、チェイク・サムがナゲッツへ。
いやいや、驚きました。
NBA開幕から、まだ1週間たってませんよ。
まさかこの時期にこんなビッグトレードがあるとは。
昨シーズンもガソルのトレードなど、いろいろ驚かされましたが、
本当に何が起こるか分かりませんね。
アイバーソンは、オフにキャンビーを無償でクリッパーズにトレードしたチームに不信感を抱いていたようで、優勝を狙えるチームへの移籍を望んでいたらしいです。
また、ナゲッツは近頃の金融不安の影響を大きく受けているらしく、オフのキャンビーのトレードや、クレイザとの契約延長を断念したのもその辺りが関係しているようです。
ピストンズとしては、ロドニー・スタッキーの存在がピラップス放出に踏み切る好材料となったのでしょう。
アイバーソンの契約は今シーズン終了で切れますし、ラシード・ウォーレスの契約も同じく今シーズンが最終年。
スタッキーをPGとし、サラリーキャップを大幅に開けてチームを作り変えるつもりなんでしょうか。
また、ビラップスとともにトレードされたマクダイスはバイアウトされる可能性が高いようで、再びピストンズにもどってくることが予想されています。
昨シーズン、当時スパーズにいたブレント・バリーが同じような事しましたね。
ピストンズは先日、ハミルトンと3年の契約延長をかわしていますから、彼やプリンスを中心にしながらも、スタッキー、マキシエル、オフローロ、アミール・ジョンソンといった若い選手達のチームに移行していくんでしょう。
マクダイスが戻ってくることを考えれば、実質失った選手はビラップス一人。
スタッキーの存在を考えれば、悪くないトレードかもしれませんが、今シーズン優勝を狙うならばビラップスの存在は必要だと思うんですがねぇ。
ナゲッツは、キャンビーに続きアイバーソンを放出して、給料の高い選手から順に放出していく様子は、いつかのキングスと重なる部分がありますね。
ただ、ビラップス獲得は非常に大きい。
アンソニー・カーターがPGでは、ウエスト上位を狙うには明らかに役者不足ですから。
ビラップスに、JR・スミス、カーメロにマーティン、ネネとなかなか面白いスタメンになりそうです。
センターのネネが安定した成績が残せるならば、プレーオフ進出がはっきりと見えてきます。
アイバーソンは優勝を求めてさまよってますね。
安息の地は見つかるんでしょうか。
ファイナルに進出した頃も見てますし、なんとか優勝して欲しいんですけどね。
個人的には、引退する前にもう一度シクサーズのユニフォームを着たアイバーソンが見てみたいです。
ブランド加入で一気にプレーオフ上位が狙える現在のシクサーズに彼が加入すれば、ファンやチームの士気は格段に高まるでしょうし、再びシクサーズに戻って優勝して引退。
夢物語かもしれませんが、これがファンにとっても本人にとっても最高のシナリオだと思います。

第2戦 @Miami
2008.11.01
サクラメント・キングスの08-09シーズン第2戦。
ロード4連戦の2つ目、ヒートとの対戦。
Heat 103-77 Kings
最大38点差をつけられての敗北で2連敗。
ウルブスかヒートのどちらかには勝てると思ってたんですが、
このままだと4連敗が濃厚です。
スタメンは初戦と同じく
PG.ウードリック
SG.マーティン
SF.サーモンズ
PF.ムーア
C.ホウズ
ボックススコアを見て誰か足りないと思ったら、ガルシアがインアクティブになってます。
なんかあったのかな?
ミラーが5試合の出場停止中ですが彼をインアクティブ扱いにはできないんですね。
まったく、困ったもんです。
ただ、困ったのは彼一人ではないですね。
この試合、FG%が38.2%、3Pは10.5%、チームアシストは10でTOは26と、
何もかも最悪の数字。
チームで最もFGの確率が良かったのが50%でルーキーのトンプソンとは。
何をやってるんだよ先輩達は・・・
唯一の好材料は前戦に続きリバウンドでは負けていないということ。
ホウズが11、シェルデンが10、トンプソンが7と、
この試合も若手インサイド陣がリバウンドを量産してくれてます。
ヒートはウェイド、マリオン、チャルマースがともに4ST。
すべて得点につながったとすると最低でも24点という計算になります。
速攻から20点取られてますから、ほとんどやられてますね。
つまんないミスはなくそうぜ。
また、ハイライトでのわずかな映像からですが、
サーモンズが相変わらずやっちゃってます。
おめーの1on1が始まるとチームの足が止まるんだよ!
それじゃ、去年と何も変わらねぇじゃねぇか!!
FGAも13と最も多く、ボール持ちすぎなんですよ。
ただそんな彼がチームハイの3Aと、なんとも皮肉な数字。
しかし、それも彼のオフェンス回数がいかに多いかということの証明かもしれません。
アーテストがいなくなったかと思えば、今度はサーモンズかよ・・・という感じです。
開幕戦から「負けてもいいんです」とか書いておきながら、
早速、文句ばかりになってしまいました。
負けてもいいんだけど、みっともない試合はしないように頼むよ。

ロード4連戦の2つ目、ヒートとの対戦。
Heat 103-77 Kings
最大38点差をつけられての敗北で2連敗。
ウルブスかヒートのどちらかには勝てると思ってたんですが、
このままだと4連敗が濃厚です。
スタメンは初戦と同じく
PG.ウードリック
SG.マーティン
SF.サーモンズ
PF.ムーア
C.ホウズ
ボックススコアを見て誰か足りないと思ったら、ガルシアがインアクティブになってます。
なんかあったのかな?
ミラーが5試合の出場停止中ですが彼をインアクティブ扱いにはできないんですね。
まったく、困ったもんです。
ただ、困ったのは彼一人ではないですね。
この試合、FG%が38.2%、3Pは10.5%、チームアシストは10でTOは26と、
何もかも最悪の数字。
チームで最もFGの確率が良かったのが50%でルーキーのトンプソンとは。
何をやってるんだよ先輩達は・・・
唯一の好材料は前戦に続きリバウンドでは負けていないということ。
ホウズが11、シェルデンが10、トンプソンが7と、
この試合も若手インサイド陣がリバウンドを量産してくれてます。
ヒートはウェイド、マリオン、チャルマースがともに4ST。
すべて得点につながったとすると最低でも24点という計算になります。
速攻から20点取られてますから、ほとんどやられてますね。
つまんないミスはなくそうぜ。
また、ハイライトでのわずかな映像からですが、
サーモンズが相変わらずやっちゃってます。
おめーの1on1が始まるとチームの足が止まるんだよ!
それじゃ、去年と何も変わらねぇじゃねぇか!!
FGAも13と最も多く、ボール持ちすぎなんですよ。
ただそんな彼がチームハイの3Aと、なんとも皮肉な数字。
しかし、それも彼のオフェンス回数がいかに多いかということの証明かもしれません。
アーテストがいなくなったかと思えば、今度はサーモンズかよ・・・という感じです。
開幕戦から「負けてもいいんです」とか書いておきながら、
早速、文句ばかりになってしまいました。
負けてもいいんだけど、みっともない試合はしないように頼むよ。

開幕戦 @Minnesota
2008.11.01
ついにNBA開幕!
08−09シーズン、
サクラメント・キングス開幕戦の相手はミネソタ・ティンバーウルブス。
今年は、というか今年も初戦はロード。
昨季はロード3連戦での開幕でしたが、
今年はミネソタ→マイアミ→オーランド→フィラデルフィアと4連戦。
結果は
Timberwolves 98-96 Kings
と、惜しくも2点差で敗戦。
スタメンは
PG.ウードリック
SG.マーティン
SF.サーモンズ
PF.ムーア
C.ホウズ
ミラーは開幕から5試合出場停止です。
この試合24P、8A、5Rと数字を伸ばしたのはサーモンズ。
アシストが伸びているのがグッドですね。
また、マーティンが17P、5A、6R、2ST。
ウードリックが10P、5A、5R。
さらに、ホウズが12P、14R、6BSといきなりのダブルダブル!
さらにさらに、ルーキーのトンプソンがベンチから18P、10Rと、
こちらもダブルダブル!!
初戦から若手インサイドコンビが活躍してくれました。
チームとしてもアシストが22、TOが15と悪くないです。
リバウンドでも45−40と相手を上回りました。
が、ペイント内での得点が58−32とひどい数字。
プレシーズンでもこの数字が相手を上回る事は一度もありませんでした。
対してウルブスは6人が二桁得点。
エースのジェファーソンがきっちり活躍し、
のどから手が出るほど欲しいケビン・ラブ君が
ベンチから18分の出場で12P、9R、2BSでチームハイの+20という成績。
やっぱり欲しい。
個人的には新人王第一候補です。
昨シーズン終盤から、マキャンツもかなり計算できる選手になってますね。
6thマン賞狙えるんじゃないでしょうか。
残り2秒、逆転を狙ったマーティンのスリーがはずれての敗戦でしたが、
自分に言い聞かすためにも改めて、「今年は負けてもいいんです。」
ホウズとトンプソンの活躍に大満足の開幕戦でした。

08−09シーズン、
サクラメント・キングス開幕戦の相手はミネソタ・ティンバーウルブス。
今年は、というか今年も初戦はロード。
昨季はロード3連戦での開幕でしたが、
今年はミネソタ→マイアミ→オーランド→フィラデルフィアと4連戦。
結果は
Timberwolves 98-96 Kings
と、惜しくも2点差で敗戦。
スタメンは
PG.ウードリック
SG.マーティン
SF.サーモンズ
PF.ムーア
C.ホウズ
ミラーは開幕から5試合出場停止です。
この試合24P、8A、5Rと数字を伸ばしたのはサーモンズ。
アシストが伸びているのがグッドですね。
また、マーティンが17P、5A、6R、2ST。
ウードリックが10P、5A、5R。
さらに、ホウズが12P、14R、6BSといきなりのダブルダブル!
さらにさらに、ルーキーのトンプソンがベンチから18P、10Rと、
こちらもダブルダブル!!
初戦から若手インサイドコンビが活躍してくれました。
チームとしてもアシストが22、TOが15と悪くないです。
リバウンドでも45−40と相手を上回りました。
が、ペイント内での得点が58−32とひどい数字。
プレシーズンでもこの数字が相手を上回る事は一度もありませんでした。
対してウルブスは6人が二桁得点。
エースのジェファーソンがきっちり活躍し、
のどから手が出るほど欲しいケビン・ラブ君が
ベンチから18分の出場で12P、9R、2BSでチームハイの+20という成績。
やっぱり欲しい。
個人的には新人王第一候補です。
昨シーズン終盤から、マキャンツもかなり計算できる選手になってますね。
6thマン賞狙えるんじゃないでしょうか。
残り2秒、逆転を狙ったマーティンのスリーがはずれての敗戦でしたが、
自分に言い聞かすためにも改めて、「今年は負けてもいいんです。」
ホウズとトンプソンの活躍に大満足の開幕戦でした。

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