2008年08月の記事一覧
2008.08.31 田臥が栃木ブレックスと契約
2008.08.24 やっぱりバスケが一番!
2008.08.15 3戦目にも勝利
2008.08.14 とりあえず、2戦目も勝利
2008.08.12 まずは初戦に勝利。
2008.08.08 ジェイソン・ウィリアムスがクリッパーズと契約
2008.08.03 マーティンがセレクトチーム入り
2008.08.24 やっぱりバスケが一番!
2008.08.15 3戦目にも勝利
2008.08.14 とりあえず、2戦目も勝利
2008.08.12 まずは初戦に勝利。
2008.08.08 ジェイソン・ウィリアムスがクリッパーズと契約
2008.08.03 マーティンがセレクトチーム入り
田臥が栃木ブレックスと契約
2008.08.31
田臥勇太が帰ってきます。
JBLのリンク栃木ブレックスと2年契約を結びました。
彼のブログでも発表されました→Message from Yuta
ブレックスのHPでも→田臥 勇太選手と契約締結 のお知らせ
今年はサマーリーグにネッツの一員として参加していましたが、多くの出場時間は与えられていませんでしたね。
今シーズンからJBLに参入するブレックスとの契約ということで、
HCに就任した加藤さんの存在が大きかったんですかね。
bjのほうに来てほしかったな・・・
まあ、日本で彼のプレイが見れるということで、良しとしましょう。
はやく、見たいな。

JBLのリンク栃木ブレックスと2年契約を結びました。
彼のブログでも発表されました→Message from Yuta
ブレックスのHPでも→田臥 勇太選手と契約締結 のお知らせ
今年はサマーリーグにネッツの一員として参加していましたが、多くの出場時間は与えられていませんでしたね。
今シーズンからJBLに参入するブレックスとの契約ということで、
HCに就任した加藤さんの存在が大きかったんですかね。
bjのほうに来てほしかったな・・・
まあ、日本で彼のプレイが見れるということで、良しとしましょう。
はやく、見たいな。

やっぱりバスケが一番!
2008.08.24
北京オリンピック、男子バスケットボールの決勝は間違いなく今大会ベストゲームでした。
熱くなる試合を見せてくれました。
やっぱりコービーは、やる男でした。
レブロンの支配力はここでも発揮されました。
クリス・ポールもデロン・ウィリアムスも、本当にいいプレイヤーです。
そんなアメリカ代表の中で最も輝いていたのはドウェイン・ウェイドでした。
今大会で最も成長し、最もインパクトを残した選手だと思います。
間違いなくプレイヤーとして、ひとつ上のレベルに到達したと思います。
対するスペインにも本当に才能あるプレイヤーたちがいました。
NBAでナバーロのプレイを見れなくなったのは非常に残念です。
あの中距離からのレイアップは、印象に残りました。
さらに、ルディ・フェルナンデス。
あのクイックリリースからの3Pは強烈でした。
彼のファウルトラブルがこの試合、最も悔やまれる出来事でした。
また、神童リッキー・ルビオのトリッキーなプレイにも魅了されました。
彼のバックチェンジはとても特徴的でした。
ただ、体の後ろを通してドリブルする手を変えるだけでなく、ボールが体の後ろに来た時点で、ボールを前に押し出すことで加速をつけて、相手を抜いていくプレイは非常に効果的でした。
クロスオーバードリブルのような速さでバックチェンジをするので、ディフェンスは全く対応できていませんでした。
ナバーロの中途半端な距離からのショットとルビオのバックチェンジは、はやるような気がしますね。
というか、僕は真似します。もうバスケがしたくてうずうずしてます。
やっぱりバスケが一番ですね。
サッカーは、早めに北京に行ってたくさん点取られて帰ってきただけですし、野球はあれだけ期待されながらメダルを取れず帰ってきますし。
これで代表の選手たちが意気消沈してくれれば、代表に一人も選手を出していない広島としては非常に助かるんですけどね。
今年は、現在の市民球場の最後のシーズンになるので、ぜひともクライマックスシリーズに進出していただきたいんです・・・
と、ずいぶん話がそれてしまいましたね。
これからはバスケの時代だと言いたい訳です。
内紛状態が続いていたバスケ協会も麻生太郎さんが会長となることで落ち着き、JOCからの資格停止処分も解除されるようです。
また、分裂状態にあるbjリーグとJBLをひとつのリーグにするという事も見えてきたようで、やっと日本バスケットボール界も動き出したのだ、ということを実感する事ができます。
バスケの時代が来ます。
非常にわくわくしてます。

熱くなる試合を見せてくれました。
やっぱりコービーは、やる男でした。
レブロンの支配力はここでも発揮されました。
クリス・ポールもデロン・ウィリアムスも、本当にいいプレイヤーです。
そんなアメリカ代表の中で最も輝いていたのはドウェイン・ウェイドでした。
今大会で最も成長し、最もインパクトを残した選手だと思います。
間違いなくプレイヤーとして、ひとつ上のレベルに到達したと思います。
対するスペインにも本当に才能あるプレイヤーたちがいました。
NBAでナバーロのプレイを見れなくなったのは非常に残念です。
あの中距離からのレイアップは、印象に残りました。
さらに、ルディ・フェルナンデス。
あのクイックリリースからの3Pは強烈でした。
彼のファウルトラブルがこの試合、最も悔やまれる出来事でした。
また、神童リッキー・ルビオのトリッキーなプレイにも魅了されました。
彼のバックチェンジはとても特徴的でした。
ただ、体の後ろを通してドリブルする手を変えるだけでなく、ボールが体の後ろに来た時点で、ボールを前に押し出すことで加速をつけて、相手を抜いていくプレイは非常に効果的でした。
クロスオーバードリブルのような速さでバックチェンジをするので、ディフェンスは全く対応できていませんでした。
ナバーロの中途半端な距離からのショットとルビオのバックチェンジは、はやるような気がしますね。
というか、僕は真似します。もうバスケがしたくてうずうずしてます。
やっぱりバスケが一番ですね。
サッカーは、早めに北京に行ってたくさん点取られて帰ってきただけですし、野球はあれだけ期待されながらメダルを取れず帰ってきますし。
これで代表の選手たちが意気消沈してくれれば、代表に一人も選手を出していない広島としては非常に助かるんですけどね。
今年は、現在の市民球場の最後のシーズンになるので、ぜひともクライマックスシリーズに進出していただきたいんです・・・
と、ずいぶん話がそれてしまいましたね。
これからはバスケの時代だと言いたい訳です。
内紛状態が続いていたバスケ協会も麻生太郎さんが会長となることで落ち着き、JOCからの資格停止処分も解除されるようです。
また、分裂状態にあるbjリーグとJBLをひとつのリーグにするという事も見えてきたようで、やっと日本バスケットボール界も動き出したのだ、ということを実感する事ができます。
バスケの時代が来ます。
非常にわくわくしてます。

3戦目にも勝利
2008.08.15
ここまで不安の残る試合内容で勝ってきたアメリカ代表ですが、
3戦目のギリシャ戦でやっと目覚めた感じですね。
試合は92-69でアメリカが勝利。
コービーをはじめ、それぞれのプレイヤーにやっと気持ちが入った印象でした。
試合開始直後のファーストショットをアメリカが決めたのは、この試合がはじめてですね。
1戦目はヤオの3P、2戦目はアンゴラのダンクからはじまりましたから。
この辺りからも、これまでの試合との違いが感じられました。
3戦目にしてやっと選手たちのコンビネーションが合いつつあります。
2Qのコービー、レブロンのダンクはすごかった。
この試合輝いたのは、なんと言ってもウェイドでしょう。
上の二人のダンクも彼のスティールからの得点でした。
また、1歩目と2歩目で大きく方向を変化させるウェイドステップも出ましたし。
力強いプレイが戻ってきました。
さらにもう一人、光ったプレイヤーはボッシュ。
彼の気合のこもったプレイには非常に熱くなりました。
コービーが目覚め始めたこともありますが、ウェイド&ボッシュの2人がアメリカ代表をひとつ上のレベルへと押し上げた気がします。
また、キッドのファウルトラブルを見事にカバーしたクリス・ポールにもあっぱれです。
やっぱり、いい選手なんだなと実感させられました。
世界選手権で負けているギリシャ相手ということで不安いっぱいでしたが、そのギリシャのお株を奪う、すばらしいディフェンスを見せてくれました。
特にスティールにおいては、明らかにレベルの違いを見せつけてくれました。
次は予選、最も苦戦するであろうスペインとの戦い。
楽しみです。

3戦目のギリシャ戦でやっと目覚めた感じですね。
試合は92-69でアメリカが勝利。
コービーをはじめ、それぞれのプレイヤーにやっと気持ちが入った印象でした。
試合開始直後のファーストショットをアメリカが決めたのは、この試合がはじめてですね。
1戦目はヤオの3P、2戦目はアンゴラのダンクからはじまりましたから。
この辺りからも、これまでの試合との違いが感じられました。
3戦目にしてやっと選手たちのコンビネーションが合いつつあります。
2Qのコービー、レブロンのダンクはすごかった。
この試合輝いたのは、なんと言ってもウェイドでしょう。
上の二人のダンクも彼のスティールからの得点でした。
また、1歩目と2歩目で大きく方向を変化させるウェイドステップも出ましたし。
力強いプレイが戻ってきました。
さらにもう一人、光ったプレイヤーはボッシュ。
彼の気合のこもったプレイには非常に熱くなりました。
コービーが目覚め始めたこともありますが、ウェイド&ボッシュの2人がアメリカ代表をひとつ上のレベルへと押し上げた気がします。
また、キッドのファウルトラブルを見事にカバーしたクリス・ポールにもあっぱれです。
やっぱり、いい選手なんだなと実感させられました。
世界選手権で負けているギリシャ相手ということで不安いっぱいでしたが、そのギリシャのお株を奪う、すばらしいディフェンスを見せてくれました。
特にスティールにおいては、明らかにレベルの違いを見せつけてくれました。
次は予選、最も苦戦するであろうスペインとの戦い。
楽しみです。

とりあえず、2戦目も勝利
2008.08.14
予選Bグループ第2戦、アメリカvsアンゴラの試合は97-76でアメリカが勝利。
この試合も結果的には大差ですが、内容はまたも不安が残るものでした。
立ち上がりの重さは相変わらずで、怖さが全くありませんね。
ハワードの高さや、スティールからの攻撃でリードを広げましたが、なんとも冴えない展開でした。
なんだか、しけた花火みたいで爆発力がないですね。
終盤アンゴラを応援した会場のファンの気持ちがよく分かります。
こんな試合展開で勝てるのは、この試合まで。
次戦からはヨーロッパの強豪が相手ですから。
世界選手権の借りを返したいアメリカですが、鋼鉄のディフェンスと勝負強さを武器に、相手に持ち味を出させないことを得意とするギリシャ相手に勝てるんでしょうか。
今日は情報をシャットアウトして、寝ます。
それにしても、NBA画質に慣れているので、オリンピックの映像はきれいですね。
ただ、倉石さんのお通夜のようなトーンの解説は眠気を誘います。

この試合も結果的には大差ですが、内容はまたも不安が残るものでした。
立ち上がりの重さは相変わらずで、怖さが全くありませんね。
ハワードの高さや、スティールからの攻撃でリードを広げましたが、なんとも冴えない展開でした。
なんだか、しけた花火みたいで爆発力がないですね。
終盤アンゴラを応援した会場のファンの気持ちがよく分かります。
こんな試合展開で勝てるのは、この試合まで。
次戦からはヨーロッパの強豪が相手ですから。
世界選手権の借りを返したいアメリカですが、鋼鉄のディフェンスと勝負強さを武器に、相手に持ち味を出させないことを得意とするギリシャ相手に勝てるんでしょうか。
今日は情報をシャットアウトして、寝ます。
それにしても、NBA画質に慣れているので、オリンピックの映像はきれいですね。
ただ、倉石さんのお通夜のようなトーンの解説は眠気を誘います。

まずは初戦に勝利。
2008.08.12
北京オリンピック・男子バスケットボール、予選Bグループ、アメリカVS中国はアメリカが30点差で勝利。
結果的に見れば30点差という危なげない勝利でしたが、相手が中国でなかったら違う結果になったんじゃないかと、不安にさせる内容でもありました。
序盤はオールスターを見ているような、どのプレイもほんの少しずつテンポがずれていて、ぎこちない試合でした。
そんな中、コートを広く使いながら3Pを高確率で決めた中国が、健闘しました。
徐々にいいリズムになってきたアメリカでしたが、ディフェンスの戻りが明らかに遅い。
また、外のシュートが入らないなど、課題の多い試合だったと思います。
高さの際立つ中国ですが、強いですよ。
中国ですらこのレベルにあるのかと、正直驚きました。
メンバーを集めた時点で、すでにドリームチームだった過去のアメリカ代表に対して、金メダルを取ってドリームチームであることを証明しなければならない現在のアメリカ代表。
金メダルへの、そしてドリームチームへの道のりは険しいようです。

結果的に見れば30点差という危なげない勝利でしたが、相手が中国でなかったら違う結果になったんじゃないかと、不安にさせる内容でもありました。
序盤はオールスターを見ているような、どのプレイもほんの少しずつテンポがずれていて、ぎこちない試合でした。
そんな中、コートを広く使いながら3Pを高確率で決めた中国が、健闘しました。
徐々にいいリズムになってきたアメリカでしたが、ディフェンスの戻りが明らかに遅い。
また、外のシュートが入らないなど、課題の多い試合だったと思います。
高さの際立つ中国ですが、強いですよ。
中国ですらこのレベルにあるのかと、正直驚きました。
メンバーを集めた時点で、すでにドリームチームだった過去のアメリカ代表に対して、金メダルを取ってドリームチームであることを証明しなければならない現在のアメリカ代表。
金メダルへの、そしてドリームチームへの道のりは険しいようです。

ジェイソン・ウィリアムスがクリッパーズと契約
2008.08.08
マイアミ・ヒートからFAとなっていたPGのジェイソン・ウィリアムスがクリッパーズと契約。
とりあえす、イスラエルとかに行っちゃわなくてよかったです。
まだNBAで彼のプレイを見ることができます。
来季のクリッパーズは注目のチームですし、キングスとは同ディビジョンだし、文句なしです。
デイビスの控えということで、プレイタイムもらえますかね〜
まあ、ジェイソン・ハートよりは使えると思いますがねぇ。
これで、リビングストンとの契約は本当になくなるんですね。
怪我をする前のプレイぶりは、強烈に印象に残っているので見たいんですけどね。

とりあえす、イスラエルとかに行っちゃわなくてよかったです。
まだNBAで彼のプレイを見ることができます。
来季のクリッパーズは注目のチームですし、キングスとは同ディビジョンだし、文句なしです。
デイビスの控えということで、プレイタイムもらえますかね〜
まあ、ジェイソン・ハートよりは使えると思いますがねぇ。
これで、リビングストンとの契約は本当になくなるんですね。
怪我をする前のプレイぶりは、強烈に印象に残っているので見たいんですけどね。

マーティンがセレクトチーム入り
2008.08.03
情報が古いですが、
ケビン・マーティンが2008 USA BASKETBALL MEN’S SELECT TEAMに選出されました。
本代表の練習相手になるんでしょう、ということは彼らも北京に行くのかな。
選ばれたメンバーは以下の通り。
ガードばっかり集めすぎじゃないのかと思いますが、あくまで練習相手であって、このメンバーが1つのチームとして成り立つ必要性はあまりないんでしょうね。
マーティンもこのメンバーの中に入ると年長組みですね。
期待の若手ばかりそろってるんで練習も見てみたいです、将来の代表選出が予想される選手たちも多いですから。
背番号はチームでつけている番号とは違うみたいですね。
ということはセレクトチームのユニフォームもあるんでしょうかねぇ・・・・・見たいな。
ところで本代表のほうはオリンピックに向けて着々と準備をしていますね。
ここまで、カナダ、トルコ、リトアニアとの試合に危なげなく勝利し、予選に向けて準備万端といったところでしょうか。
この3戦の数字を見ると、どうやらウェイドがいいようです。
カナダ戦にはスタメンで出場し、18分でFG7/10、3P1/1、FT5/5の20点。レッド、アンソニーと並びゲームハイの得点。
リトアニア戦はベンチから18分の出場、FG7/9、3P3/3でゲームハイの19点といい数字です。
怪我明けで心配されましたがどうやら無問題。
まあどの試合もチームのFGが60%を超えており、みんな調子いいんですけどね。
選ばれたメンバーからもアメリカの本気度をビンビン感じるので、金メダルは硬いでしょう。


来シーズンは、コービーの教えを受け、一回り成長したウェイドがNBAで見れるかも知れませんね。
ただ、チームがねぇ・・・
ジェイソン・ウィリアムスはイスラエルのチームと契約みたいな話もあるし・・・
NBAにいてくれないと、あんたの姿が見れないじゃないか・・・

ケビン・マーティンが2008 USA BASKETBALL MEN’S SELECT TEAMに選出されました。
本代表の練習相手になるんでしょう、ということは彼らも北京に行くのかな。
選ばれたメンバーは以下の通り。
| No | Name | Pos | Team |
| 48 | LaMarcus Aldridge | F/C | Portland Trail Blazers |
| 41 | Jerryd Bayless | G | Portland Trail Blazers |
| 52 | Kevin Durant | G | Oklahoma City NBA |
| 22 | Jeff Green | F | Oklahoma City NBA |
| 23 | Luther Head | G | Houston Rockets |
| 33 | Al Horford | C | Atlanta Hawks |
| 25 | Andre Iguodala | F/G | Philadelphia 76ers |
| 38 | Robin Lopez | C | Phoenix Suns |
| 26 | Kevin Love | C | Minnesota Timberwolves |
| 32 | Kevin Martin | G | Sacramento Kings |
| 40 | O.J. Mayo | G | Memphis Grizzlies |
| 31 | Derrick Rose | G | Chicago Bulls |
| J.R. Smith | G | Restricted Free Agent | |
| 44 | Rodney Stuckey | G | Detroit Pistons |
| Russell Westbrook | G | Oklahoma City NBA |
ガードばっかり集めすぎじゃないのかと思いますが、あくまで練習相手であって、このメンバーが1つのチームとして成り立つ必要性はあまりないんでしょうね。
マーティンもこのメンバーの中に入ると年長組みですね。
期待の若手ばかりそろってるんで練習も見てみたいです、将来の代表選出が予想される選手たちも多いですから。
背番号はチームでつけている番号とは違うみたいですね。
ということはセレクトチームのユニフォームもあるんでしょうかねぇ・・・・・見たいな。
ところで本代表のほうはオリンピックに向けて着々と準備をしていますね。
ここまで、カナダ、トルコ、リトアニアとの試合に危なげなく勝利し、予選に向けて準備万端といったところでしょうか。
この3戦の数字を見ると、どうやらウェイドがいいようです。
カナダ戦にはスタメンで出場し、18分でFG7/10、3P1/1、FT5/5の20点。レッド、アンソニーと並びゲームハイの得点。
リトアニア戦はベンチから18分の出場、FG7/9、3P3/3でゲームハイの19点といい数字です。
怪我明けで心配されましたがどうやら無問題。
まあどの試合もチームのFGが60%を超えており、みんな調子いいんですけどね。
選ばれたメンバーからもアメリカの本気度をビンビン感じるので、金メダルは硬いでしょう。


来シーズンは、コービーの教えを受け、一回り成長したウェイドがNBAで見れるかも知れませんね。
ただ、チームがねぇ・・・
ジェイソン・ウィリアムスはイスラエルのチームと契約みたいな話もあるし・・・
NBAにいてくれないと、あんたの姿が見れないじゃないか・・・

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