2008年05月の記事一覧
2008.05.27 今年は12位
2008.05.21 2008年ドラフト指名順位決まる
2008.05.17 大神雄子が開幕ロースター入り
2008.05.17 ひさびさにプレーオフの話
2008.05.10 All-NBA Team発表
2008.05.06 Hawks Shock The World
2008.05.21 2008年ドラフト指名順位決まる
2008.05.17 大神雄子が開幕ロースター入り
2008.05.17 ひさびさにプレーオフの話
2008.05.10 All-NBA Team発表
2008.05.06 Hawks Shock The World
今年は12位
2008.05.27
ブルズが1.7%という低確率から1位指名権を獲得した2008年のドラフトですが、我がキングスの指名順位は12位となりました。
さまざまなメディアでドラフト指名選手の予想が行われています。
地元出身であることからブルズがローズで決まりかと思ってましたが、ビーズリーを指名するであろうという予想が上回ってます。
そんな中12位のキングスの指名予想はDarrell Arthur、DeAndre Jordan、Russell Westbrookといった選手が挙げられています。
Darrell Arthurは優勝したカンザス大のフォワードです。
ハイライトの映像を見た限りでは身体能力抜群のPFといった印象です。
今のキングスにはいないタイプですが、PFにはムーア、シェルデン、ラヒム、トーマスと多くのプレイヤーがいるので整理が必要ですね。
魅力的ではあります。
DeAndre JordanはテキサスA&M大学のセンター。
セブンフッターです。やや細身で手が長い。
ハイライトはダンクばかりで、特徴がつかめません。
センターにはホウズ君がいるから、いらないかな。
Russell WestbrookはUCLAのガード。
自分からガンガンしかけていく、勢いのあるプレイヤーです。
負けん気が強く、テンションの高いプレーが目立ちます。
こういう若さと勢いのあるガードもありですね。
個人的にUCLAではケビン・ラブが好きなんですが、さすがに12位まで残っているプレイヤーではないですね。
他にもヨーロッパのプレイヤーも挙がっていますが、どうなることやら。
また、アーテスト、ケニー・トーマス、ウードリック、アンソニー・ジョンソン、ロレンゼン・ライトが制限なしFAとなっているのでどのプレイヤーが残り、どのプレイヤーが去るのかといったことも関係してきますね。

さまざまなメディアでドラフト指名選手の予想が行われています。
地元出身であることからブルズがローズで決まりかと思ってましたが、ビーズリーを指名するであろうという予想が上回ってます。
そんな中12位のキングスの指名予想はDarrell Arthur、DeAndre Jordan、Russell Westbrookといった選手が挙げられています。
Darrell Arthurは優勝したカンザス大のフォワードです。
ハイライトの映像を見た限りでは身体能力抜群のPFといった印象です。
今のキングスにはいないタイプですが、PFにはムーア、シェルデン、ラヒム、トーマスと多くのプレイヤーがいるので整理が必要ですね。
魅力的ではあります。
DeAndre JordanはテキサスA&M大学のセンター。
セブンフッターです。やや細身で手が長い。
ハイライトはダンクばかりで、特徴がつかめません。
センターにはホウズ君がいるから、いらないかな。
Russell WestbrookはUCLAのガード。
自分からガンガンしかけていく、勢いのあるプレイヤーです。
負けん気が強く、テンションの高いプレーが目立ちます。
こういう若さと勢いのあるガードもありですね。
個人的にUCLAではケビン・ラブが好きなんですが、さすがに12位まで残っているプレイヤーではないですね。
他にもヨーロッパのプレイヤーも挙がっていますが、どうなることやら。
また、アーテスト、ケニー・トーマス、ウードリック、アンソニー・ジョンソン、ロレンゼン・ライトが制限なしFAとなっているのでどのプレイヤーが残り、どのプレイヤーが去るのかといったことも関係してきますね。

2008年ドラフト指名順位決まる
2008.05.21
2008年のドラフトロッタリーが決定しました。
一巡目はこちら
1. Chicago
2. Miami
3. Minnesota
4. Seattle
5. Memphis
6. New York
7. LA Clippers
8. Milwaukee
9. Charlotte
10. New Jersey
11. Indiana
12. Sacramento
13. Portland
14. Golden State
15. Atlanta (To Phoenix)
16. Philadelphia
17. Toronto
18. Washington
19. Cleveland
20. Denver
21. Dallas (To New Jersey)
22. Orlando
23. Utah
24. Phoenix (To Seattle)
25. Houston
26. San Antonio
27. New Orleans
28. LA Lakers (To Memphis)
29. Detroit
30. Boston
続いて2巡目
31. Miami (To Minnesota via Boston)
32. Seattle
33. Memphis (To Portland)
34. Minnesota*
35. LA Clippers
36. New York (To Portland)
37. Milwaukee
38. Charlotte
39. Chicago
40. New Jersey
41. Indiana
42. Atlanta (To Sacramento)
43. Sacramento
44. Philadelphia (To Utah)
45. Toronto (To San Antonio)
46. Portland (To Seattle via Boston)
47. Washington
48. Cleveland (To Phoenix)
49. Golden State
50. Denver (To Seattle)
51. Dallas
52. Orlando (To Miami)
53. Utah
54. Houston
55. Phoenix (To Portland via Indiana)
56. New Orleans (To Seattle via Houston)
57. San Antonio
58. LA Lakers
59. Detroit
60. Boston
1位指名はビーズリーとローズの一騎打ちのようですね。
キングスは誰を指名するんでしょう。
まあ、ドラフトの前にやらなきゃいけないことがありますけどね。
ウードリックとかアーテストとか。

一巡目はこちら
1. Chicago
2. Miami
3. Minnesota
4. Seattle
5. Memphis
6. New York
7. LA Clippers
8. Milwaukee
9. Charlotte
10. New Jersey
11. Indiana
12. Sacramento
13. Portland
14. Golden State
15. Atlanta (To Phoenix)
16. Philadelphia
17. Toronto
18. Washington
19. Cleveland
20. Denver
21. Dallas (To New Jersey)
22. Orlando
23. Utah
24. Phoenix (To Seattle)
25. Houston
26. San Antonio
27. New Orleans
28. LA Lakers (To Memphis)
29. Detroit
30. Boston
続いて2巡目
31. Miami (To Minnesota via Boston)
32. Seattle
33. Memphis (To Portland)
34. Minnesota*
35. LA Clippers
36. New York (To Portland)
37. Milwaukee
38. Charlotte
39. Chicago
40. New Jersey
41. Indiana
42. Atlanta (To Sacramento)
43. Sacramento
44. Philadelphia (To Utah)
45. Toronto (To San Antonio)
46. Portland (To Seattle via Boston)
47. Washington
48. Cleveland (To Phoenix)
49. Golden State
50. Denver (To Seattle)
51. Dallas
52. Orlando (To Miami)
53. Utah
54. Houston
55. Phoenix (To Portland via Indiana)
56. New Orleans (To Seattle via Houston)
57. San Antonio
58. LA Lakers
59. Detroit
60. Boston
1位指名はビーズリーとローズの一騎打ちのようですね。
キングスは誰を指名するんでしょう。
まあ、ドラフトの前にやらなきゃいけないことがありますけどね。
ウードリックとかアーテストとか。

大神雄子が開幕ロースター入り
2008.05.17
最近あまりいい話題のない日本バスケットボール界ですが、以前WNBA入りを目指し渡米していた大神雄子選手がフェニックス・マーキュリー開幕ロースター入りが決定しました。
1997年から2シーズン、マーキュリーでプレーした萩原美樹子さん以来、日本女子2人目となる米プロ選手らしいです。
田臥勇太選手がNBA入りしたのもフェニックスということで、日本人と何か縁があるんですかね。
ともかく、大神雄子選手がんばれ。応援してます。

1997年から2シーズン、マーキュリーでプレーした萩原美樹子さん以来、日本女子2人目となる米プロ選手らしいです。
田臥勇太選手がNBA入りしたのもフェニックスということで、日本人と何か縁があるんですかね。
ともかく、大神雄子選手がんばれ。応援してます。

ひさびさにプレーオフの話
2008.05.17
ひさびさにプレーオフの話です。
ピストンズが一番乗りでカンファレンスファイナルに進出しましたが、まあ相変わらずいいチームで、いやなチームなんだろうなと思います。
また、レイカーズも本日カンファレンスファイナル進出しましたね。
こちらもいいチーム。
コービーという絶対的エースを擁しながら、曲者ぞろいのいいチーム。
そんな中、第7戦までもつれ込んでいるシリーズが2つ。
セルティックス−キャバリアーズ
キャブスがこれほどがんばるとは、セルティックスがこれほど勢いのないチームとは・・・という印象です。
パブロビッチの怪我もあり、チームにアジャストできないザービアックを根気よく使っているマイク・ブラウンですが、正直、使い物になる前にキャブスが終わると思ってました。
ただ、ギブソンのいないキャブスはあまりに魅力がなさ過ぎる。
結局セルティックスなのかなぁ。
注目なのはこちら!
ホーネッツ−スパーズでしょう。
第6戦を見ましたが、スパーズも相変わらず強い。
ジノビリのプレーには、ため息の連続。呆れるほどすごい選手です。
試合を見ると、彼らの強さに合点がいきます。
何気ない選手の動きひとつひとつに明確な意図があり、本当に組み立てられたバスケットをしています。現在、最も完成形に近いバスケットをするチームのひとつだと思います。
そんなチームがロードで、なぜに弱いのか・・・
対するホーネッツ。
第6戦の印象が強いぶん、スパーズの強さばかりが目立ちますが第7戦はホーネッツのホーム。
このシリーズ、ホームでは負けなしなので期待が膨らみます。
気がかりなのはウエストの怪我です。間違いなく試合の行方を左右するプレイヤーですから。
(そのウエストをロッカールームへ追いやったオーリー。昨年のサンズ戦といい、優勝するたび嫌われ者になっていくようで、残念です。それだけいいプレイヤーだということかもしれませんが。)
後は、チームの足が止まったときにどう対処するか。これが重要な課題でしょう。
12点に押さえ込まれた第6戦の第3Q、オフェンスのとき完全に足が止まっていました。
結局ポールがひとりで攻めるしかなく、ファウルがかさみスパーズの思惑通りになってしまいました。
重たい流れを打破するプレイヤーが現れるかどうか、ウェルズに期待です。
彼のリバウンド力、得点力はいい流れを持ってくると思うんですがねぇ。
後は、その時にバイロン・スコットが動くかどうかでしょうね。

ピストンズが一番乗りでカンファレンスファイナルに進出しましたが、まあ相変わらずいいチームで、いやなチームなんだろうなと思います。
また、レイカーズも本日カンファレンスファイナル進出しましたね。
こちらもいいチーム。
コービーという絶対的エースを擁しながら、曲者ぞろいのいいチーム。
そんな中、第7戦までもつれ込んでいるシリーズが2つ。
セルティックス−キャバリアーズ
キャブスがこれほどがんばるとは、セルティックスがこれほど勢いのないチームとは・・・という印象です。
パブロビッチの怪我もあり、チームにアジャストできないザービアックを根気よく使っているマイク・ブラウンですが、正直、使い物になる前にキャブスが終わると思ってました。
ただ、ギブソンのいないキャブスはあまりに魅力がなさ過ぎる。
結局セルティックスなのかなぁ。
注目なのはこちら!
ホーネッツ−スパーズでしょう。
第6戦を見ましたが、スパーズも相変わらず強い。
ジノビリのプレーには、ため息の連続。呆れるほどすごい選手です。
試合を見ると、彼らの強さに合点がいきます。
何気ない選手の動きひとつひとつに明確な意図があり、本当に組み立てられたバスケットをしています。現在、最も完成形に近いバスケットをするチームのひとつだと思います。
そんなチームがロードで、なぜに弱いのか・・・
対するホーネッツ。
第6戦の印象が強いぶん、スパーズの強さばかりが目立ちますが第7戦はホーネッツのホーム。
このシリーズ、ホームでは負けなしなので期待が膨らみます。
気がかりなのはウエストの怪我です。間違いなく試合の行方を左右するプレイヤーですから。
(そのウエストをロッカールームへ追いやったオーリー。昨年のサンズ戦といい、優勝するたび嫌われ者になっていくようで、残念です。それだけいいプレイヤーだということかもしれませんが。)
後は、チームの足が止まったときにどう対処するか。これが重要な課題でしょう。
12点に押さえ込まれた第6戦の第3Q、オフェンスのとき完全に足が止まっていました。
結局ポールがひとりで攻めるしかなく、ファウルがかさみスパーズの思惑通りになってしまいました。
重たい流れを打破するプレイヤーが現れるかどうか、ウェルズに期待です。
彼のリバウンド力、得点力はいい流れを持ってくると思うんですがねぇ。
後は、その時にバイロン・スコットが動くかどうかでしょうね。

All-NBA Team発表
2008.05.10
07-08シーズンのAll-NBA Teamが発表されました。
と、こんな感じ。
見たかったのはこれ以下の選出プレイヤーです。
数字は獲得ポイント数。
アレン・アイバーソン 116
カーメロ・アンソニー 89
マーカス・キャンビー 59
チョーンシー・ビラップス 38
バロン・デイビス 32
デイビッド・ウエスト 24
ラシード・ウォーレス 22
タイソン・チャンドラー 18
アントワン・ジェイミソン 15
アル・ジェファーソン 14
クリス・ボッシュ 11
ジョー・ジョンソン 8
アンドレ・ミラー 7
カロン・バトラー 5
シャキール・オニール 5
パウ・ガソル 5
ケビン・マーティン 4
レイ・アレン 4
ヒドゥー・ターコルー 3
ジェイソン・キッド 2
ジョシュ・ハワード 2
リチャード・ハミルトン 2
アンドレ・イグドラ 1
ブランドン・ロイ 1
マイケル・レッド 1
タイショーン・プリンス 1
トニー・パーカー 1
いました、いました。マーティンが。
それが見たかっただけです。

| pos | All-NBA First Team | All-NBA Second Team | All-NBA Third Team |
| G. | クリス・ポール | デロン・ウィリアムス | マヌ・ジノビリ |
| G. | コービー・ブライアント | スティーブ・ナッシュ | トレイシー・マッグレディ |
| F. | レブロン・ジェームス | ティム・ダンカン | ポール・ピアース |
| F. | ケビン・ガーネット | ダーク・ノビツキー | カルロス・ブーザー |
| C. | ドワイト・ハワード | アマレ・スタウドマイヤー | ヤオ・ミン |
と、こんな感じ。
見たかったのはこれ以下の選出プレイヤーです。
数字は獲得ポイント数。
アレン・アイバーソン 116
カーメロ・アンソニー 89
マーカス・キャンビー 59
チョーンシー・ビラップス 38
バロン・デイビス 32
デイビッド・ウエスト 24
ラシード・ウォーレス 22
タイソン・チャンドラー 18
アントワン・ジェイミソン 15
アル・ジェファーソン 14
クリス・ボッシュ 11
ジョー・ジョンソン 8
アンドレ・ミラー 7
カロン・バトラー 5
シャキール・オニール 5
パウ・ガソル 5
ケビン・マーティン 4
レイ・アレン 4
ヒドゥー・ターコルー 3
ジェイソン・キッド 2
ジョシュ・ハワード 2
リチャード・ハミルトン 2
アンドレ・イグドラ 1
ブランドン・ロイ 1
マイケル・レッド 1
タイショーン・プリンス 1
トニー・パーカー 1
いました、いました。マーティンが。
それが見たかっただけです。

Hawks Shock The World
2008.05.06
イースタンカンファレンス・ファーストラウンド
セルティックス vs ホークス
このシリーズが第7戦までもつれ込むと考えた人は皆無だったでしょう。
結果的にはセルティックスが第7戦に勝利し、カンファレンス・セミファイナルに進出しましたがホークスが大いにプレーオフを盛り上げてくれました。
BSで放送されたこのシリーズ第6戦を見ました。
本当に熱い試合で、またしてもNBAの面白さ、プレーオフの緊張感と激しさを感じました。
また、しっかりとホークスの一員となったビビーの姿にうれしさと、少しの寂しさを感じました。
経験豊富なプレイヤーを集めたセルティックスに対し、若さと勢いで挑むホークス。
特にチルドレスのガッツあるプレーとパチュリアの熱いハートに心打たれました。
マービン・ウィリアムスのガーネットを抜き去ってのダンク(失敗でしたが)はこのシリーズを象徴するようなプレーでした。
身体能力が経験を勝るシーンは見ている自分の中でもアドレナリンが爆発するかのようでした。
ホークスファンになってしまいそうです。

セルティックス vs ホークス
このシリーズが第7戦までもつれ込むと考えた人は皆無だったでしょう。
結果的にはセルティックスが第7戦に勝利し、カンファレンス・セミファイナルに進出しましたがホークスが大いにプレーオフを盛り上げてくれました。
BSで放送されたこのシリーズ第6戦を見ました。
本当に熱い試合で、またしてもNBAの面白さ、プレーオフの緊張感と激しさを感じました。
また、しっかりとホークスの一員となったビビーの姿にうれしさと、少しの寂しさを感じました。
経験豊富なプレイヤーを集めたセルティックスに対し、若さと勢いで挑むホークス。
特にチルドレスのガッツあるプレーとパチュリアの熱いハートに心打たれました。
マービン・ウィリアムスのガーネットを抜き去ってのダンク(失敗でしたが)はこのシリーズを象徴するようなプレーでした。
身体能力が経験を勝るシーンは見ている自分の中でもアドレナリンが爆発するかのようでした。
ホークスファンになってしまいそうです。

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