2008年03月の記事一覧
2008.03.29 ありがとう。
2008.03.29 ミラー爆発 第71戦 vs Grizzlies
2008.03.25 象徴的な写真です。
2008.03.25 第65戦〜第70戦
2008.03.23 Himeji-Jo
2008.03.15 やはりアーテスト 第64戦 vs Blazers
2008.03.13 そんなものはクソの紙くずだぁ!!
2008.03.13 逆襲のキングス 第63戦 vs Lakers
2008.03.11 マーティンがキャリアハイも 第62戦 vs Timberwolves
2008.03.11 WOT 第61戦 vs Clippers
2008.03.08 上出来 第60戦 vs Lakers
2008.03.07 月マガ4月号、829ページです。
2008.03.06 大神雄子がWNBA挑戦!
2008.03.05 逆転 第59戦 vs Heat
2008.03.02 4連敗 第58戦 vs Mavs
2008.03.29 ミラー爆発 第71戦 vs Grizzlies
2008.03.25 象徴的な写真です。
2008.03.25 第65戦〜第70戦
2008.03.23 Himeji-Jo
2008.03.15 やはりアーテスト 第64戦 vs Blazers
2008.03.13 そんなものはクソの紙くずだぁ!!
2008.03.13 逆襲のキングス 第63戦 vs Lakers
2008.03.11 マーティンがキャリアハイも 第62戦 vs Timberwolves
2008.03.11 WOT 第61戦 vs Clippers
2008.03.08 上出来 第60戦 vs Lakers
2008.03.07 月マガ4月号、829ページです。
2008.03.06 大神雄子がWNBA挑戦!
2008.03.05 逆転 第59戦 vs Heat
2008.03.02 4連敗 第58戦 vs Mavs
ありがとう。
2008.03.29
ウェバーが引退しますね。
残念ですが、ここまでの経緯を見れば納得のいく引退です。
膝の怪我がなければ、もっと長いことプレイできたんでしょうね。
ビビー、クリスティー、ストヤコビッチ、ウェバー、ディバッツ・・・
やはりあの時、優勝しておくべきでした。
キングスが優勝するべきでした。
僕を虜にした流れるようなパスオフェンスは今も脳裏に焼きついています。
最高でした。
おつかれさま。
ありがとう。
クリス・ウェバー。

残念ですが、ここまでの経緯を見れば納得のいく引退です。
膝の怪我がなければ、もっと長いことプレイできたんでしょうね。
ビビー、クリスティー、ストヤコビッチ、ウェバー、ディバッツ・・・
やはりあの時、優勝しておくべきでした。
キングスが優勝するべきでした。
僕を虜にした流れるようなパスオフェンスは今も脳裏に焼きついています。
最高でした。
おつかれさま。
ありがとう。
クリス・ウェバー。

ミラー爆発 第71戦 vs Grizzlies
2008.03.29
ホームでの第71戦 vs Memphis Grizzlies
Kings 107-106 Grizzlies
オーバータイムまでもつれ込んだ試合を1点差で辛くも勝利。
この試合もウードリックが欠場、ジョンソンがスタメンです。
マーティンが36P、7R。
アーテストが24P、5R、6ST。
ミラーが15P、17R、8A、2ST、2BS。
ムーアが15P、7R。
ブラッド・ミラー、やはり頼れる男です。
アーテストの6STもすばらしい。グリズリーズは24TOとリズムを崩しました。
マーティンはFGが好調というわけではなかったのですが、フリースローを16本すべて決め数字を伸ばしました。オーバータイムでは9得点のうち8点をあげ勝利に貢献しました。
そんな中、ガルシアが3P1/10、FGは2/13と全くシュートが決まらず。
チームのFGも39.8%、3Pは23.3%と低くなりました。
ウードリックに代わりスタメンのアンソニー・ジョンソンは6P、6R、7A、1TOといい数字。
彼の実力を低く見積もりすぎたかと思う今日この頃です。

Kings 107-106 Grizzlies
オーバータイムまでもつれ込んだ試合を1点差で辛くも勝利。
この試合もウードリックが欠場、ジョンソンがスタメンです。
マーティンが36P、7R。
アーテストが24P、5R、6ST。
ミラーが15P、17R、8A、2ST、2BS。
ムーアが15P、7R。
ブラッド・ミラー、やはり頼れる男です。
アーテストの6STもすばらしい。グリズリーズは24TOとリズムを崩しました。
マーティンはFGが好調というわけではなかったのですが、フリースローを16本すべて決め数字を伸ばしました。オーバータイムでは9得点のうち8点をあげ勝利に貢献しました。
そんな中、ガルシアが3P1/10、FGは2/13と全くシュートが決まらず。
チームのFGも39.8%、3Pは23.3%と低くなりました。
ウードリックに代わりスタメンのアンソニー・ジョンソンは6P、6R、7A、1TOといい数字。
彼の実力を低く見積もりすぎたかと思う今日この頃です。

象徴的な写真です。
2008.03.25
第65戦〜第70戦
2008.03.25
ロードでの第65戦 vs Phoenix Suns
Suns 127-99 Kings
アーテストが26P、9R、5STとがんばりましたが、サンズがFG60.8%、3P57.9%と圧倒的オフェンス力で勝利しました。
そろそろプレーオフ出場が見えなくなってきたので、さすがにベンチメンバーの出場時間が増えてきました。ホウズの8R、グッドです。
サンズはギリチェック取ったんですね。この試合23点とよく働きました。
しかし、まだ層の厚さに不安が残ります。そろそろ優勝しないとつらいですね。
ホームでの第66戦 vs Toronto Raptors
Kings 106-100 Raptors
マーティンが32P、8R。
アーテスト19P、10R、4ST。
ムーアが17P、7R。
ウードリックが15P、7A。
ミラーが14P、11R。
勝った試合は、やはりスタメンにプレイタイムが偏ります。
ボッシュ不在のラプターズ相手にリバウンドで50−36と差をつけました。
ただ、22TOはいただけない。
ホームでの第67戦 vs Golden State Warriors
Kings 122-105 Warriors
連勝です。
この試合ウードリックが欠場し、アンソニー・ジョンソンが移籍後初スタメン。
13P、13Aといい数字を残しました。
ボール持ちたがりのプレイヤーが多いキングスでは、ビビー、ウードリックと違いあまり攻撃的でないPGの方がいいんですかね。NBA全体でも最近そんなPGが少ない気がしますね。
マーティン34P、アーテスト26P、ムーア19P、チーム全体でFGが58%と得点が伸びました。
ウェバーはこの2週間ほどプレイしてないみたいです。
ロードでの第68戦 vs San Antonio Spurs
Spurs 102-89 Kings
この試合もウードリックが欠場し、アンソニー・ジョンソンが先発出場。
キングスはFG38.7%におさえこまれスパーズ相手になすすべなし。
また、バリーがスパーズに復帰したようですね。なんだか詐欺みたいなトレードだったような気もしますが、ルール上これが許されているわけですから、仕方ない。
ロードでの第69戦 vs Memphis Grizzlies
Grizzlies 117-111 Kings
この試合ウードリック、アーテスト、ミラーが欠場。
代わりにジョンソン、サーモンズ、そして!なんと!ルーキーのスペンサー・ホウズが今季初スタメン。
38分の出場でFG9/13の19P、12R、3BSと素晴らしい活躍。大きく育て。
ロードでの第70戦 vs Houston Rockets
Rockets 108-100 Kings
この試合でリック・アデルマンがコーチとし通算800勝を達成。その対戦相手がキングスというのも運命なんですかねぇ。
前の試合欠場していた3人が復帰しましたが、好調のロケッツに敗れました。
22連勝すごかったですね。
ムトンボの活躍がなんだかとてもうれしいです。人間としてもプレイヤーとしても一流ですね。
また、スコラ獲得もここにきて大きな意味を持ってきました。
バティエもしっかりチームを支え、オルストン、マッグレディも好調。
HCはアデルマンで、ベンチにはボビー・ジャクソン。
浮気してしまいそうです。

Suns 127-99 Kings
アーテストが26P、9R、5STとがんばりましたが、サンズがFG60.8%、3P57.9%と圧倒的オフェンス力で勝利しました。
そろそろプレーオフ出場が見えなくなってきたので、さすがにベンチメンバーの出場時間が増えてきました。ホウズの8R、グッドです。
サンズはギリチェック取ったんですね。この試合23点とよく働きました。
しかし、まだ層の厚さに不安が残ります。そろそろ優勝しないとつらいですね。
ホームでの第66戦 vs Toronto Raptors
Kings 106-100 Raptors
マーティンが32P、8R。
アーテスト19P、10R、4ST。
ムーアが17P、7R。
ウードリックが15P、7A。
ミラーが14P、11R。
勝った試合は、やはりスタメンにプレイタイムが偏ります。
ボッシュ不在のラプターズ相手にリバウンドで50−36と差をつけました。
ただ、22TOはいただけない。
ホームでの第67戦 vs Golden State Warriors
Kings 122-105 Warriors
連勝です。
この試合ウードリックが欠場し、アンソニー・ジョンソンが移籍後初スタメン。
13P、13Aといい数字を残しました。
ボール持ちたがりのプレイヤーが多いキングスでは、ビビー、ウードリックと違いあまり攻撃的でないPGの方がいいんですかね。NBA全体でも最近そんなPGが少ない気がしますね。
マーティン34P、アーテスト26P、ムーア19P、チーム全体でFGが58%と得点が伸びました。
ウェバーはこの2週間ほどプレイしてないみたいです。
ロードでの第68戦 vs San Antonio Spurs
Spurs 102-89 Kings
この試合もウードリックが欠場し、アンソニー・ジョンソンが先発出場。
キングスはFG38.7%におさえこまれスパーズ相手になすすべなし。
また、バリーがスパーズに復帰したようですね。なんだか詐欺みたいなトレードだったような気もしますが、ルール上これが許されているわけですから、仕方ない。
ロードでの第69戦 vs Memphis Grizzlies
Grizzlies 117-111 Kings
この試合ウードリック、アーテスト、ミラーが欠場。
代わりにジョンソン、サーモンズ、そして!なんと!ルーキーのスペンサー・ホウズが今季初スタメン。
38分の出場でFG9/13の19P、12R、3BSと素晴らしい活躍。大きく育て。
ロードでの第70戦 vs Houston Rockets
Rockets 108-100 Kings
この試合でリック・アデルマンがコーチとし通算800勝を達成。その対戦相手がキングスというのも運命なんですかねぇ。
前の試合欠場していた3人が復帰しましたが、好調のロケッツに敗れました。
22連勝すごかったですね。
ムトンボの活躍がなんだかとてもうれしいです。人間としてもプレイヤーとしても一流ですね。
また、スコラ獲得もここにきて大きな意味を持ってきました。
バティエもしっかりチームを支え、オルストン、マッグレディも好調。
HCはアデルマンで、ベンチにはボビー・ジャクソン。
浮気してしまいそうです。

Himeji-Jo
2008.03.23
姫路城行ってきました。

桜門橋と姫路城
良かったです。
うまく言葉にできませんが、何か心に感じるものがありました。

姫路城
祖父、祖母と行ったことで実感しました。城は若いうちに行くべきだと。

城壁
そもそも敵の侵入を妨げるように作ってあるので。
特に階段がつらい、かなり急です。

天守閣からの景色
歴代の当主は城下に広がる景色を見て何を思ったんでしょうね。

世界遺産認定証(複製)
これも初めて見ました。
観光シーズンにはまだ早く、雨が降りそうで降らない微妙な天気で人がそんなに多くなかったので、助かりました。
ただ、外国人の方がすごく多い印象がありました。
普段、田舎に住んでおり見かけないからかもしれませんが。
姫路城。いいところでした。

桜門橋と姫路城
良かったです。
うまく言葉にできませんが、何か心に感じるものがありました。

姫路城
祖父、祖母と行ったことで実感しました。城は若いうちに行くべきだと。

城壁
そもそも敵の侵入を妨げるように作ってあるので。
特に階段がつらい、かなり急です。

天守閣からの景色
歴代の当主は城下に広がる景色を見て何を思ったんでしょうね。

世界遺産認定証(複製)
これも初めて見ました。
観光シーズンにはまだ早く、雨が降りそうで降らない微妙な天気で人がそんなに多くなかったので、助かりました。
ただ、外国人の方がすごく多い印象がありました。
普段、田舎に住んでおり見かけないからかもしれませんが。
姫路城。いいところでした。
やはりアーテスト 第64戦 vs Blazers
2008.03.15
ホームでの第64戦 vs Portland Trail Blazers
Kings 96-85 Blazers
久々に両チーム共に100点を下回る試合。ブレイザーズのFGを38.5%におさえ勝利しました。
アーテストが22P、4R、3A、6ST。
ウードリックが14P、8R、7A。
ミラーが14P、7R、4A、2ST。
ムーアが10P、5R。
サーモンズが11P。
この試合、マーティンがFG2/11の6Pと抑え込まれました。
そんな中、チームを引っ張ったのは、やはりアーテスト。6スティールはさすが、ターンオーバー0もすばらしい。
結局、必要なプレイヤーであることは間違いないんですけどね。
アーテストの存在がマイナスに働く面を、如何に減らすことができるか、それがこれからの課題でしょうか。
気持ちのこもったハードなプレイは誰もが見習うべきなんですが・・・

Kings 96-85 Blazers
久々に両チーム共に100点を下回る試合。ブレイザーズのFGを38.5%におさえ勝利しました。
アーテストが22P、4R、3A、6ST。
ウードリックが14P、8R、7A。
ミラーが14P、7R、4A、2ST。
ムーアが10P、5R。
サーモンズが11P。
この試合、マーティンがFG2/11の6Pと抑え込まれました。
そんな中、チームを引っ張ったのは、やはりアーテスト。6スティールはさすが、ターンオーバー0もすばらしい。
結局、必要なプレイヤーであることは間違いないんですけどね。
アーテストの存在がマイナスに働く面を、如何に減らすことができるか、それがこれからの課題でしょうか。
気持ちのこもったハードなプレイは誰もが見習うべきなんですが・・・

そんなものはクソの紙くずだぁ!!
2008.03.13
タイトルと本文は関係ありません。
日本バスケットボール協会がJOCから無期限資格停止という処分を受けるようで。
正式には18日のJOCの理事会、評議員会で決定されるようですが、前代未聞の重い処分が下されるようです。
女子日本代表がオリンピック出場権を獲得しても派遣を認めないとか。
なんてことでしょう。
こんなことがあっていいんでしょうか。
北京オリンピックは、政治的、環境・衛生的な問題から不参加を表明している海外の選手が多く、開催が危ぶまれていますが、そんなことは関係ありません。
出場権を獲得しても、オリンピックに参加できないのであれば、何のために選手たちは戦うんでしょうか。
選手たちはきっと、自分たちはプレイに集中するだけみたいなこと言ってくれるかもしれませんが、モチベーションが下がることは間違いありません。
中東の笛という現象で注目を集めたハンドボールがありますが、バスケットボールでは自国の協会がオリンピック出場を阻むという異常事態。
ネガティブな意見ばかりで自分でも嫌になりますが、悲しくて仕方ありません。
以前も書きましたが、僕はバスケットボールが好きなんです。大好きなんです。
僕にバスケットボールを批判させないでください。
もう一度いいます。
僕はバスケットボールが大好きです。
そんな気持ちの方が全国にも多くいると思います。

日本バスケットボール協会がJOCから無期限資格停止という処分を受けるようで。
正式には18日のJOCの理事会、評議員会で決定されるようですが、前代未聞の重い処分が下されるようです。
女子日本代表がオリンピック出場権を獲得しても派遣を認めないとか。
なんてことでしょう。
こんなことがあっていいんでしょうか。
北京オリンピックは、政治的、環境・衛生的な問題から不参加を表明している海外の選手が多く、開催が危ぶまれていますが、そんなことは関係ありません。
出場権を獲得しても、オリンピックに参加できないのであれば、何のために選手たちは戦うんでしょうか。
選手たちはきっと、自分たちはプレイに集中するだけみたいなこと言ってくれるかもしれませんが、モチベーションが下がることは間違いありません。
中東の笛という現象で注目を集めたハンドボールがありますが、バスケットボールでは自国の協会がオリンピック出場を阻むという異常事態。
ネガティブな意見ばかりで自分でも嫌になりますが、悲しくて仕方ありません。
以前も書きましたが、僕はバスケットボールが好きなんです。大好きなんです。
僕にバスケットボールを批判させないでください。
もう一度いいます。
僕はバスケットボールが大好きです。
そんな気持ちの方が全国にも多くいると思います。

逆襲のキングス 第63戦 vs Lakers
2008.03.13
ロードでの第63戦 vs Los Angeles Lakers
Kings 114-113 Lakers
ホームでコービーへのMVPコールを許すという屈辱的敗戦を乗り越えレイカーズに逆襲。
ウードリックが25P、10A。
マーティンが21P。
アーテストが17P、4ST。
ムーアが14P、9R。
ホウズが14P、8R、4BS。
ガルシアが15P。
ウードリックが残り4秒、値千金のフリースローを2本決め、キングスが逃げ切りました。
この試合、2試合の欠場からアーテストが復帰しています。
ただ、そのアーテストの出場時間は26分。第4Qは一度もプレイしていないんです。
もちろん、怪我の様子を見ながらの出場だったと思いますが、そんな状況でレイカーズに勝利したというのは非常に大きな成果です。
また、不調のブラッド・ミラーに代わりルーキーのスペンサー・ホウズが大活躍。
FG7/11で14P、8R、3A、1ST、3BSと文句なしの数字です。
ミラーの様子が心配ですが、ホウズにしてみればプレイタイムを獲得するいい機会です。
このチャンス無駄にするべきではないです。
レイカーズに勝利したというだけでもガッツポーズの連続でしたが、アーテストからの脱却&若手の活躍という、うれしい内容の勝利だったと思います。

Kings 114-113 Lakers
ホームでコービーへのMVPコールを許すという屈辱的敗戦を乗り越えレイカーズに逆襲。
ウードリックが25P、10A。
マーティンが21P。
アーテストが17P、4ST。
ムーアが14P、9R。
ホウズが14P、8R、4BS。
ガルシアが15P。
ウードリックが残り4秒、値千金のフリースローを2本決め、キングスが逃げ切りました。
この試合、2試合の欠場からアーテストが復帰しています。
ただ、そのアーテストの出場時間は26分。第4Qは一度もプレイしていないんです。
もちろん、怪我の様子を見ながらの出場だったと思いますが、そんな状況でレイカーズに勝利したというのは非常に大きな成果です。
また、不調のブラッド・ミラーに代わりルーキーのスペンサー・ホウズが大活躍。
FG7/11で14P、8R、3A、1ST、3BSと文句なしの数字です。
ミラーの様子が心配ですが、ホウズにしてみればプレイタイムを獲得するいい機会です。
このチャンス無駄にするべきではないです。
レイカーズに勝利したというだけでもガッツポーズの連続でしたが、アーテストからの脱却&若手の活躍という、うれしい内容の勝利だったと思います。

マーティンがキャリアハイも 第62戦 vs Timberwolves
2008.03.11
ホームでの第62戦 vs Minnesota Timberwolves
Timberwolves 111-103 Kings
前戦、欠場していたマーティンが復帰、アーテストはこの試合も出場していません。
復帰したマーティンが早速キャリアハイの48P、しかしそれに続くプレイヤーがいませんでした。
マーティンが48P、6R。
サーモンズが15P、7R、3ST。
ウードリックが13P、7A。
マーティンは1試合欠場した後にキャリアハイの48P、そのうちフリースローで22Pを稼ぐという頼もしい活躍でしたが・・・
ウルブスに苦手意識があるのは僕だけではないようです。
やはりアーテスト不在は痛いですね。
レイカーズ戦では4Qにアーテスト依存から抜け出せず、負けたわけですが、良くも悪くもアーテスト次第ということなんでしょうねぇ。

Timberwolves 111-103 Kings
前戦、欠場していたマーティンが復帰、アーテストはこの試合も出場していません。
復帰したマーティンが早速キャリアハイの48P、しかしそれに続くプレイヤーがいませんでした。
マーティンが48P、6R。
サーモンズが15P、7R、3ST。
ウードリックが13P、7A。
マーティンは1試合欠場した後にキャリアハイの48P、そのうちフリースローで22Pを稼ぐという頼もしい活躍でしたが・・・
ウルブスに苦手意識があるのは僕だけではないようです。
やはりアーテスト不在は痛いですね。
レイカーズ戦では4Qにアーテスト依存から抜け出せず、負けたわけですが、良くも悪くもアーテスト次第ということなんでしょうねぇ。

WOT 第61戦 vs Clippers
2008.03.11
ロードでの第61戦 vs Los Angeles Clippers
Clippers 116-109 Kings
前半終了時点で11点リードでしたが、後半は追い上げられる展開。
ダブルオーバータイムまで持ち込まれ敗戦。
この試合、アーテスト、マーティンが怪我のため欠場しています。
ウードリックが25P。
ムーアが20P、5R。
ドゥービーが17P。
サーモンズが13P、6R、2ST。
ガルシアが12P、5R、5A。
ホウズが10P、8R、2BS。
欠場した2人に代わりサーモンズ、ガルシアがスタメン。それにともないベンチメンバーのプレイタイムも伸びました。
キャリアハイの52分の出場時間を得たサーモンズですが、FG4/14と物足りない数字です。
ドゥービーは3Pが好調で得点を伸ばしました。ただ、この日キングスが決めた3Pはドゥービーの3本のみ。
アーテスト、マーティンというキープレイヤー2人を欠いてはつらかったですね。
そんな中、ホウズが20分の出場でFG5/8で10P、8R、2BSと数字を伸ばしました。
ミラーの調子が良くないようなので、彼の成長に期待です。

Clippers 116-109 Kings
前半終了時点で11点リードでしたが、後半は追い上げられる展開。
ダブルオーバータイムまで持ち込まれ敗戦。
この試合、アーテスト、マーティンが怪我のため欠場しています。
ウードリックが25P。
ムーアが20P、5R。
ドゥービーが17P。
サーモンズが13P、6R、2ST。
ガルシアが12P、5R、5A。
ホウズが10P、8R、2BS。
欠場した2人に代わりサーモンズ、ガルシアがスタメン。それにともないベンチメンバーのプレイタイムも伸びました。
キャリアハイの52分の出場時間を得たサーモンズですが、FG4/14と物足りない数字です。
ドゥービーは3Pが好調で得点を伸ばしました。ただ、この日キングスが決めた3Pはドゥービーの3本のみ。
アーテスト、マーティンというキープレイヤー2人を欠いてはつらかったですね。
そんな中、ホウズが20分の出場でFG5/8で10P、8R、2BSと数字を伸ばしました。
ミラーの調子が良くないようなので、彼の成長に期待です。

上出来 第60戦 vs Lakers
2008.03.08
ホームでの第60戦 vs Los Angeles Lakers
Lakers 117-105 Kings
BSで放送された試合やっと見れました。
第1Q、立ち上がりからディフェンスが成功し、シュートも好調。アーテストのカウントワンスローが決まり、残り8分の時点で13−6とダブルスコア。
まあしかし、アーテストいい顔してます。
サーモンズの速攻もグッドでした。
第1Q33−27と6点リードで終了、上出来です。
第2Q、サーモンズがいい感じ。
アーテストのスティールからのダンクもグッド!
アーテストに全くアジャストできていないオドムを攻めリードを保ちました。
ただ、フィッシャーの連続スリーはさすがです。
前半終わって58−53、FG52%とまだ上出来。
第3Q、アーテストやっぱりいいプレイヤーです。
相変わらず対応できないオドムに対し、きっちりシュートを決め、ディフェンスではコービーに執拗にプレッシャーを与え得点を許しませんでした。
87−81とリードして4Qへ。
第4Q、序盤はリードを保っていましたが、1on1が多くなりドライブインしてもこれまで入っていたシュートが決まらずレイカーズに追い上げられます。
残り6分13秒、アーテストのダンク以降、約4分間得点なし。その間にレイカーズは14得点。
コービーのフリースローのたびに点が詰まっていきました。
残り4分、逆転を許し差は広がる一方。
残り2分、アーテストからのパスでウードリックが3Pを決めるも時すでに遅し。このプレイがもっと早く出ていれば結果が違ったかもしれません。
解説の奥野さんがしきりに言っていたようにアーテストから他のプレイヤーへの切り替えができませんでした。
また、オドムに6本ものオフェンスリバウンドを許してはいけませんでした。オフェンスにおける彼の役割もなくすことができれば、彼をベンチに長いこと座らせておくことができたでしょう。
この試合マーティンが23P。
アーテストが23P、5R、2BS。
ミラーが17P、12R、4A。
ウードリックが15P、2ST。
ムーアが6P、13R。
サーモンズが17P、3ST。
負けましたが、いい試合でした。
レイカーズ側から見れば常に射程圏内で試合を展開し、予定通りの勝利だったかもしれませんが。
改めてアーテストの存在感の大きさを感じる試合でした。
特に、ディフェンス面において彼はやはり重要なプレイヤーです。ボールマンへの執拗なディフェンスはチームのディフェンスへの意識を高めています。
彼がプレッシャーをかけると自然と他のプレイヤーもハッスルし、気持ちのこもったディフェンスとなります。
アルコアリーナでコービーへのMVPコールを許すという屈辱的な場面もあったように、レイカーズは強いです。
3連覇した時と同じ強さを今のレイカーズには感じます。
パズルの最後のピースとしては十分すぎるガソルというプレイヤーを獲得し、フィッシャーの復帰もレイカーズをひとつ上のレベルへと押し上げました。
この試合では数字が伸びなかったベンチプレイヤーたちも魅力的な選手ばかりです。
とくにブヤチッチはお気に入りです。
この試合、僕の中でセウスHCへの評価が高まりました。
奥野さんがほめていたからかもしれませんが、上出来です。
逆転され勝ちきれない試合が多くありますが、チームの成熟度が高まれば改善されるはずです。
キングスには未来がある、そう思える試合でした。

Lakers 117-105 Kings
BSで放送された試合やっと見れました。
第1Q、立ち上がりからディフェンスが成功し、シュートも好調。アーテストのカウントワンスローが決まり、残り8分の時点で13−6とダブルスコア。
まあしかし、アーテストいい顔してます。
サーモンズの速攻もグッドでした。
第1Q33−27と6点リードで終了、上出来です。
第2Q、サーモンズがいい感じ。
アーテストのスティールからのダンクもグッド!
アーテストに全くアジャストできていないオドムを攻めリードを保ちました。
ただ、フィッシャーの連続スリーはさすがです。
前半終わって58−53、FG52%とまだ上出来。
第3Q、アーテストやっぱりいいプレイヤーです。
相変わらず対応できないオドムに対し、きっちりシュートを決め、ディフェンスではコービーに執拗にプレッシャーを与え得点を許しませんでした。
87−81とリードして4Qへ。
第4Q、序盤はリードを保っていましたが、1on1が多くなりドライブインしてもこれまで入っていたシュートが決まらずレイカーズに追い上げられます。
残り6分13秒、アーテストのダンク以降、約4分間得点なし。その間にレイカーズは14得点。
コービーのフリースローのたびに点が詰まっていきました。
残り4分、逆転を許し差は広がる一方。
残り2分、アーテストからのパスでウードリックが3Pを決めるも時すでに遅し。このプレイがもっと早く出ていれば結果が違ったかもしれません。
解説の奥野さんがしきりに言っていたようにアーテストから他のプレイヤーへの切り替えができませんでした。
また、オドムに6本ものオフェンスリバウンドを許してはいけませんでした。オフェンスにおける彼の役割もなくすことができれば、彼をベンチに長いこと座らせておくことができたでしょう。
この試合マーティンが23P。
アーテストが23P、5R、2BS。
ミラーが17P、12R、4A。
ウードリックが15P、2ST。
ムーアが6P、13R。
サーモンズが17P、3ST。
負けましたが、いい試合でした。
レイカーズ側から見れば常に射程圏内で試合を展開し、予定通りの勝利だったかもしれませんが。
改めてアーテストの存在感の大きさを感じる試合でした。
特に、ディフェンス面において彼はやはり重要なプレイヤーです。ボールマンへの執拗なディフェンスはチームのディフェンスへの意識を高めています。
彼がプレッシャーをかけると自然と他のプレイヤーもハッスルし、気持ちのこもったディフェンスとなります。
アルコアリーナでコービーへのMVPコールを許すという屈辱的な場面もあったように、レイカーズは強いです。
3連覇した時と同じ強さを今のレイカーズには感じます。
パズルの最後のピースとしては十分すぎるガソルというプレイヤーを獲得し、フィッシャーの復帰もレイカーズをひとつ上のレベルへと押し上げました。
この試合では数字が伸びなかったベンチプレイヤーたちも魅力的な選手ばかりです。
とくにブヤチッチはお気に入りです。
この試合、僕の中でセウスHCへの評価が高まりました。
奥野さんがほめていたからかもしれませんが、上出来です。
逆転され勝ちきれない試合が多くありますが、チームの成熟度が高まれば改善されるはずです。
キングスには未来がある、そう思える試合でした。

月マガ4月号、829ページです。
2008.03.07
今月発売の月刊マガジン4月号の829ページのイチオシ倶楽部で日立サンロッカーズの五十嵐圭選手のDVDが紹介されています。

よく見てください。
気づいていただけましたでしょうか。
bjリーグ日立サンロッカーズのPG、五十嵐圭選手の・・・
bjリーグ日立サンロッカーズ?!
そうです。
日立サンロッカーズはJBL、日本バスケットボールリーグ所属。
bjリーグのチームではないんですよ。
月マガさ〜ん、間違ってますよ〜。
五十嵐圭選手はバスケットボール界きってのイケメン、王子顔。
写真集も出してるそうで、彼の存在が日本バスケの認知度をいくらか高めてくれているかと思いますが、「bjリーグ日立サンロッカーズ」とか書かれると、まだまだ知名度は低いということを改めて感じます。
意外なところで現実を実感しました。


よく見てください。
気づいていただけましたでしょうか。
bjリーグ日立サンロッカーズのPG、五十嵐圭選手の・・・
bjリーグ日立サンロッカーズ?!
そうです。
日立サンロッカーズはJBL、日本バスケットボールリーグ所属。
bjリーグのチームではないんですよ。
月マガさ〜ん、間違ってますよ〜。
五十嵐圭選手はバスケットボール界きってのイケメン、王子顔。
写真集も出してるそうで、彼の存在が日本バスケの認知度をいくらか高めてくれているかと思いますが、「bjリーグ日立サンロッカーズ」とか書かれると、まだまだ知名度は低いということを改めて感じます。
意外なところで現実を実感しました。

大神雄子がWNBA挑戦!
2008.03.06
JOMOのPG大神雄子がWNBAのフェニックス・マーキュリーのトライアウトに参加することを発表した。
現在25歳。
同年代として、同じ漢字を持つものとして、同じバスケットボールを愛するものとしてがんばって欲しいです。
高校を卒業しJOMOに入団。
突出した才能を持ちながら伸び悩んでる感があったので、WNBA挑戦はいいことだと思います。
爆発力、向上心を持ったプレイヤーだと思うので、高いレベルでプレイすることできっと成長してくれるでしょう。
日本の女子バスケットボールは未来がありますね。
世代交代も進んでるようですし。
ただ、そんな中バスケットボール協会の荒れ具合にはうんざりします。
強化資金を打ち切られ、JOC退会処分になりかねない状況。
正直よく分からないので文句ばかり言いたくないんですが、僕にバスケットボールの悪口を言わせないでください。バスケットボールを嫌いにさせないでください。
そもそも世界選手権の赤字は想定できたでしょう。
日本でのバスケ人気を考えれば・・・
やっぱり文句ばっかりになりそうです。
浜松アリーナで行われた予選は5日間全試合見に行きましたが、まあがらがらでしたから。
目玉選手がいなかったのもあるかもしれませんが。
それでも、バルボサ、バレジャオ、ボーガット、ソンガイラやらがいたんですけどね。
ギリシャ、リトアニア、オーストラリア、トルコ、ブラジル、カタールと結果的には一番の激戦区だったんです。

ばつ丸くんとツーショットです。
決勝の方は1日しか見に行ってないんで分かりませんが、少なくとも準決勝はほぼ満員でした。
アメリカを応援する声が鳴り止まない中、友人と二人で予選でファンになったギリシャを応援し肩身狭かったのを覚えています。
隣にいたスペイン人カップルと小応援団つくって、ギリシャが勝ったときはほんとにうれしかったですよ。

タオル逆さまでした。
僕は、バスケが好きなんです。
協会関係者には、その気持ちを裏切るようなことはやめていただきたい。

現在25歳。
同年代として、同じ漢字を持つものとして、同じバスケットボールを愛するものとしてがんばって欲しいです。
高校を卒業しJOMOに入団。
突出した才能を持ちながら伸び悩んでる感があったので、WNBA挑戦はいいことだと思います。
爆発力、向上心を持ったプレイヤーだと思うので、高いレベルでプレイすることできっと成長してくれるでしょう。
日本の女子バスケットボールは未来がありますね。
世代交代も進んでるようですし。
ただ、そんな中バスケットボール協会の荒れ具合にはうんざりします。
強化資金を打ち切られ、JOC退会処分になりかねない状況。
正直よく分からないので文句ばかり言いたくないんですが、僕にバスケットボールの悪口を言わせないでください。バスケットボールを嫌いにさせないでください。
そもそも世界選手権の赤字は想定できたでしょう。
日本でのバスケ人気を考えれば・・・
やっぱり文句ばっかりになりそうです。
浜松アリーナで行われた予選は5日間全試合見に行きましたが、まあがらがらでしたから。
目玉選手がいなかったのもあるかもしれませんが。
それでも、バルボサ、バレジャオ、ボーガット、ソンガイラやらがいたんですけどね。
ギリシャ、リトアニア、オーストラリア、トルコ、ブラジル、カタールと結果的には一番の激戦区だったんです。

ばつ丸くんとツーショットです。
決勝の方は1日しか見に行ってないんで分かりませんが、少なくとも準決勝はほぼ満員でした。
アメリカを応援する声が鳴り止まない中、友人と二人で予選でファンになったギリシャを応援し肩身狭かったのを覚えています。
隣にいたスペイン人カップルと小応援団つくって、ギリシャが勝ったときはほんとにうれしかったですよ。

タオル逆さまでした。
僕は、バスケが好きなんです。
協会関係者には、その気持ちを裏切るようなことはやめていただきたい。

逆転 第59戦 vs Heat
2008.03.05
ホームでの第59戦 vs Miami Heat
本日のレイカーズ戦は試合を見てから更新します。
Kings 120-109 Heat
10戦中9戦がロードという厳しいスケジュールを終え、ホームに戻ってきました。
この試合、前半のスコアが69−49とヒートが20点リード、後半は71−40とキングスが31点リードと試合がひっくり返りました。
アーテストが32P。
マーティンが29P。
ウードリックが23P、9A。
ミラーが14P、9R、7A。
ムーアが4P、8R。
前半終了時点で20点ビハインドだったキングスは第3Qに41−20というスコアをつけ逆転。
両チームともFG%が56%を超え、キングスは3Pの確率が70%と驚きの数字になってます。
3Pが高確率で決まったことでアーテスト、マーティン、ウードリックの得点が伸びました。
マーティンは相変わらずフリースローでも14P稼いでます。
キングスは3Qフリースローで18Pをあげ、ヒートのFGを5本に抑えてます。
全体で12本成功した3Pを後半に9本決め、とにかくシュートが入りました。
ミラーのオールラウンドな活躍も非常に頼もしいです。
サーモンズは4Qに3Pを連続して決め、ベンチから8P。もうちょっと伸びると助かるんだけどなぁ。
ガルシアよりもプレイタイムもらってるわけだし。
それにしても9時50分現在でNBA.comのスタッツが見れないんですよね。
さっきから何度か試してるんですが改善されません。
まあESPNがあるんでそれほど問題ではないんですが。
また、ビビーとのトレードで獲得したティロン・ルーを解雇したようです。
トレード後、一度もプレイしていませんでした。これでロースターが14人。
だったらあの時、ジャスティンとダンテどちらか残しとけばよかったんじゃ・・・
契約の関係でルーは切れなかったんですかね。よく分かりませんが何がしたいでしょう。
厳しいスケジュールの中とはいえ4連敗中だったのでホームで勝利できて安心しました。

本日のレイカーズ戦は試合を見てから更新します。
Kings 120-109 Heat
10戦中9戦がロードという厳しいスケジュールを終え、ホームに戻ってきました。
この試合、前半のスコアが69−49とヒートが20点リード、後半は71−40とキングスが31点リードと試合がひっくり返りました。
アーテストが32P。
マーティンが29P。
ウードリックが23P、9A。
ミラーが14P、9R、7A。
ムーアが4P、8R。
前半終了時点で20点ビハインドだったキングスは第3Qに41−20というスコアをつけ逆転。
両チームともFG%が56%を超え、キングスは3Pの確率が70%と驚きの数字になってます。
3Pが高確率で決まったことでアーテスト、マーティン、ウードリックの得点が伸びました。
マーティンは相変わらずフリースローでも14P稼いでます。
キングスは3Qフリースローで18Pをあげ、ヒートのFGを5本に抑えてます。
全体で12本成功した3Pを後半に9本決め、とにかくシュートが入りました。
ミラーのオールラウンドな活躍も非常に頼もしいです。
サーモンズは4Qに3Pを連続して決め、ベンチから8P。もうちょっと伸びると助かるんだけどなぁ。
ガルシアよりもプレイタイムもらってるわけだし。
それにしても9時50分現在でNBA.comのスタッツが見れないんですよね。
さっきから何度か試してるんですが改善されません。
まあESPNがあるんでそれほど問題ではないんですが。
また、ビビーとのトレードで獲得したティロン・ルーを解雇したようです。
トレード後、一度もプレイしていませんでした。これでロースターが14人。
だったらあの時、ジャスティンとダンテどちらか残しとけばよかったんじゃ・・・
契約の関係でルーは切れなかったんですかね。よく分かりませんが何がしたいでしょう。
厳しいスケジュールの中とはいえ4連敗中だったのでホームで勝利できて安心しました。

4連敗 第58戦 vs Mavs
2008.03.02
ロードでの第58戦 vs Dallas Mavericks
Mavs 115-106 Kings
10戦中9戦がロードという厳しいスケジュールの最終戦。
僅差でマブスについていったんですが、最後に力尽き敗戦。
ウードリックが25P、5R、5A。
マーティンが25P、5R、5A。
アーテストが22P、7R、2ST、2BS。
ミラーが10P、9R。
ムーアが9P、12R、2BS。
ホークス戦に続きウードリックがマーティンと共にチームトップの25Pと好調。
しかし、キッドが加入したマブスはその上をいきました。
ノビツキーが34P、10R、3BSと爆発。
キッドも21P、11R、9Aとトリプルダブル目前の数字。
キッド加入で勝利への意志がより強力なものとなった印象があります。
強い。
また、不調だったテリーに代わるスタックハウスの23Pも強力。
それに対し、キングスベンチはガルシア7P、サーモンズ6Pと残念。
なんだかなぁ。
今のキングスには何が必要なんですかね。
すぐにどうにかなる状況ではないんですけどね。
まあ、やっとホームに戻れるのでここで気合い入れなおしておきたい。
ホームでヒートには負けられません。
がんばれ!キングス!

Mavs 115-106 Kings
10戦中9戦がロードという厳しいスケジュールの最終戦。
僅差でマブスについていったんですが、最後に力尽き敗戦。
ウードリックが25P、5R、5A。
マーティンが25P、5R、5A。
アーテストが22P、7R、2ST、2BS。
ミラーが10P、9R。
ムーアが9P、12R、2BS。
ホークス戦に続きウードリックがマーティンと共にチームトップの25Pと好調。
しかし、キッドが加入したマブスはその上をいきました。
ノビツキーが34P、10R、3BSと爆発。
キッドも21P、11R、9Aとトリプルダブル目前の数字。
キッド加入で勝利への意志がより強力なものとなった印象があります。
強い。
また、不調だったテリーに代わるスタックハウスの23Pも強力。
それに対し、キングスベンチはガルシア7P、サーモンズ6Pと残念。
なんだかなぁ。
今のキングスには何が必要なんですかね。
すぐにどうにかなる状況ではないんですけどね。
まあ、やっとホームに戻れるのでここで気合い入れなおしておきたい。
ホームでヒートには負けられません。
がんばれ!キングス!

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