2008年02月の記事一覧
2008.02.29 ビビー爆発 第57戦 vs Hawks
2008.02.27 やさしすぎ。第56戦 vs Heat
2008.02.25 やはりディフェンス 第55戦 vs Magic
2008.02.24 ガルゥシアァ!!第54戦 vs Bobcats
2008.02.22 ということは・・・
2008.02.22 トレード続々その4
2008.02.22 トレード続々その3
2008.02.22 トレード続々その2
2008.02.22 トレード続々その1
2008.02.21 おかえりビビー。第53戦 vs Hawks
2008.02.20 ガルシア復活。第52戦 vs Blazers。
2008.02.18 NBA All Star 2008
2008.02.17 スーパーマン
2008.02.17 1対4のトレードということは・・・
2008.02.17 ビビーがホークスへ・゚・(ノД`;)・゚・
2008.02.16 3連敗。第51戦 vs Rockets。
2008.02.15 んん〜。第50戦 vs Grizzlies。
2008.02.11 おしい!第49戦 vs Warriors
2008.02.09 よし!第48戦 vs Jazz
2008.02.08 大打撃。第47戦 vs Sonics
2008.02.08 シャックが!マリオンが!
2008.02.06 褒めたらこれだよ・・・
2008.02.05 takumokoさんのコメントを受けて
2008.02.05 ブラッド・ミラーがプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに
2008.02.04 勝ちました。第45戦 vs Hornets
2008.02.03 4連勝。第46戦 vs Bulls
2008.02.02 ボイキンスも帰ってきました。
2008.02.02 ガソルがレイカーズへ!
2008.02.01 クリス・ボッシュのCM
2008.02.27 やさしすぎ。第56戦 vs Heat
2008.02.25 やはりディフェンス 第55戦 vs Magic
2008.02.24 ガルゥシアァ!!第54戦 vs Bobcats
2008.02.22 ということは・・・
2008.02.22 トレード続々その4
2008.02.22 トレード続々その3
2008.02.22 トレード続々その2
2008.02.22 トレード続々その1
2008.02.21 おかえりビビー。第53戦 vs Hawks
2008.02.20 ガルシア復活。第52戦 vs Blazers。
2008.02.18 NBA All Star 2008
2008.02.17 スーパーマン
2008.02.17 1対4のトレードということは・・・
2008.02.17 ビビーがホークスへ・゚・(ノД`;)・゚・
2008.02.16 3連敗。第51戦 vs Rockets。
2008.02.15 んん〜。第50戦 vs Grizzlies。
2008.02.11 おしい!第49戦 vs Warriors
2008.02.09 よし!第48戦 vs Jazz
2008.02.08 大打撃。第47戦 vs Sonics
2008.02.08 シャックが!マリオンが!
2008.02.06 褒めたらこれだよ・・・
2008.02.05 takumokoさんのコメントを受けて
2008.02.05 ブラッド・ミラーがプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに
2008.02.04 勝ちました。第45戦 vs Hornets
2008.02.03 4連勝。第46戦 vs Bulls
2008.02.02 ボイキンスも帰ってきました。
2008.02.02 ガソルがレイカーズへ!
2008.02.01 クリス・ボッシュのCM
ビビー爆発 第57戦 vs Hawks
2008.02.29
ロードでの第57戦 vs Atlanta Hawks
Hawks 123-117 Kings
3連勝の後、3連敗。
相変わらずロードでは勝てない。
ウードリックが25P、8A、4R。
ミラーが25P、13R、6A、2ST。
アーテストが23P、7R、4A。
ムーアが10P、7R。
ガルシアが14P、4R、2ST。
この試合マーティンが22分の出場で6Pと絶不調。
それに対し、ビビーは24P、12A、5Rとダブルダブルの活躍。
ホークスは第1Qで40得点を獲得する猛攻を見せ、第2Qに19点と失速したものの、第3Q34点、第4Q30点という得点力で勝利。
10戦中9戦がロードという厳しいスケジュールも次戦のマブス戦で終わりますが、まあ4連敗は確実。
ディフェンスの改善も必要ですが、現時点で5割には届かずプレーオフ進出は難しい状況。
ホウズをはじめ、ベンチの若手にプレイタイムをあげてもいいんじゃないかと思います。
負けを数えるものそろそろ飽きてきたので、結果か変化が欲しいところです。

Hawks 123-117 Kings
3連勝の後、3連敗。
相変わらずロードでは勝てない。
ウードリックが25P、8A、4R。
ミラーが25P、13R、6A、2ST。
アーテストが23P、7R、4A。
ムーアが10P、7R。
ガルシアが14P、4R、2ST。
この試合マーティンが22分の出場で6Pと絶不調。
それに対し、ビビーは24P、12A、5Rとダブルダブルの活躍。
ホークスは第1Qで40得点を獲得する猛攻を見せ、第2Qに19点と失速したものの、第3Q34点、第4Q30点という得点力で勝利。
10戦中9戦がロードという厳しいスケジュールも次戦のマブス戦で終わりますが、まあ4連敗は確実。
ディフェンスの改善も必要ですが、現時点で5割には届かずプレーオフ進出は難しい状況。
ホウズをはじめ、ベンチの若手にプレイタイムをあげてもいいんじゃないかと思います。
負けを数えるものそろそろ飽きてきたので、結果か変化が欲しいところです。

やさしすぎ。第56戦 vs Heat
2008.02.27
ロードでの第56戦 vs Miami Heat
Heat 107-86 Kings
11連敗中だったヒートに負けるとは・・・
少し前にも、6連敗中だったグリズリーズにガソルトレード後の初勝利をプレゼントしたりと、下位チームにやさしいキングス。
アーテストが14P。
マーティンが14P。
ムーアが8P、9R。
ミラーが8P。
ウードリックが4P。
スタメンのなんとも寂しい数字の数々。
そんな中チームトップの16得点を挙げたのはルーキーのスペンサー・ホウズでした。
今季最長の26分という出場時間を獲得し、ひとり高確率でシュートを決めています。
この試合とにかくシュートが入らなかった様子。
FGが42.1%、3Pは11.8%とひどい数字。
アーテストがFG3/14、3Pは0/5と調子を落とし、それにともないチームとしてもシュートが決まらず。
第3Qはわずか11得点、そのうちFGは2本、残りはフリースローでの得点と、驚くほどシュートが入ってません。
それに対し、ヒートはFG52.0%、3P45.5%で7人が2桁得点と好調。
厳しいスケジュールの中とはいえ、ヒートに負けるとは。
次はアトランタでビビー率いるホークスと再び対戦。
気合入れなおしてがんばってくれ。

Heat 107-86 Kings
11連敗中だったヒートに負けるとは・・・
少し前にも、6連敗中だったグリズリーズにガソルトレード後の初勝利をプレゼントしたりと、下位チームにやさしいキングス。
アーテストが14P。
マーティンが14P。
ムーアが8P、9R。
ミラーが8P。
ウードリックが4P。
スタメンのなんとも寂しい数字の数々。
そんな中チームトップの16得点を挙げたのはルーキーのスペンサー・ホウズでした。
今季最長の26分という出場時間を獲得し、ひとり高確率でシュートを決めています。
この試合とにかくシュートが入らなかった様子。
FGが42.1%、3Pは11.8%とひどい数字。
アーテストがFG3/14、3Pは0/5と調子を落とし、それにともないチームとしてもシュートが決まらず。
第3Qはわずか11得点、そのうちFGは2本、残りはフリースローでの得点と、驚くほどシュートが入ってません。
それに対し、ヒートはFG52.0%、3P45.5%で7人が2桁得点と好調。
厳しいスケジュールの中とはいえ、ヒートに負けるとは。
次はアトランタでビビー率いるホークスと再び対戦。
気合入れなおしてがんばってくれ。

やはりディフェンス 第55戦 vs Magic
2008.02.25
ロードでの第55戦 vs Orlando Magic
Magic 112-93 Kings
ビビートレード後3連勝でしたが、現在ロードトリップ中。
ロードでマジックにはさすがに勝てませんでした。
アーテストが23P、6R。
マーティンが21P、10R、5A。
ミラーが17P、6R。
ホウズが9P、7R、3BS。
この試合18分のプレイタイムを獲得したホウズが数字を伸ばしました。
FG4/11が少し物足りないですが、7R、3BSは上出来。
ただ、ハワードを守るには能力が違いすぎます。
オフェンス面でいいものを持っているのは確かなので、インサイドでの力強いディフェンスを身に着ければ、化けるかも。
まあ、ゆっくり育てましょう。
マジックは、ハワードが抜群の存在感を見せる中、外のシュートが好調(不調な人もいますが)。
6人に2桁得点を許し、TOもマジックの9に対し16とひどい数字。
前回のマジックとの対戦はホームでキングスが勝利しました。
ただ、この時もハワードにはきっちりやられてます。
もちろん、キングスにハワードを一人で守れるプレイヤーはいません。
それに加え、他のプレイヤーのシュートも好調となればお手上げです。
やはりディフェンス。大事です。
嗚呼、5割が遠い。
ところで、前戦でムーアの肘打ちをくらったジェラルド・ウォーレスは少なくとも2週間の離脱。
恐れず向かっていくその強いハートを胸にゆっくり休んでください。

Magic 112-93 Kings
ビビートレード後3連勝でしたが、現在ロードトリップ中。
ロードでマジックにはさすがに勝てませんでした。
アーテストが23P、6R。
マーティンが21P、10R、5A。
ミラーが17P、6R。
ホウズが9P、7R、3BS。
この試合18分のプレイタイムを獲得したホウズが数字を伸ばしました。
FG4/11が少し物足りないですが、7R、3BSは上出来。
ただ、ハワードを守るには能力が違いすぎます。
オフェンス面でいいものを持っているのは確かなので、インサイドでの力強いディフェンスを身に着ければ、化けるかも。
まあ、ゆっくり育てましょう。
マジックは、ハワードが抜群の存在感を見せる中、外のシュートが好調(不調な人もいますが)。
6人に2桁得点を許し、TOもマジックの9に対し16とひどい数字。
前回のマジックとの対戦はホームでキングスが勝利しました。
ただ、この時もハワードにはきっちりやられてます。
もちろん、キングスにハワードを一人で守れるプレイヤーはいません。
それに加え、他のプレイヤーのシュートも好調となればお手上げです。
やはりディフェンス。大事です。
嗚呼、5割が遠い。
ところで、前戦でムーアの肘打ちをくらったジェラルド・ウォーレスは少なくとも2週間の離脱。
恐れず向かっていくその強いハートを胸にゆっくり休んでください。

ガルゥシアァ!!第54戦 vs Bobcats
2008.02.24
ロードでの第54戦 vs Charllote Bobcats
Kings 116-115 Bobcats
オーバータイムにまでもつれ込んで、辛くも勝利。
ガルシアが23P、3BS。
ミラーが22P、14R、5A、3BS。
アーテストが20P、9R、4A、4ST、2BS。
ウードリックが17P、8R、6A。
マーティンが15P、3ST。
ムーアが5P、9R。
ここまでくれば、ガルシアの覚醒は本物でしょう。
ビビーという大きな影響力のあるプレイヤーが抜けたチームに見事にアジャストしてます。
この活躍を支えているのが3P。
復帰したブレイザーズ戦では5/7、次のホークス戦では4/6、そしてこの試合6/8と抜群!
3試合で15/21で71%と驚きの高確率。
また、シュートの確率が悪かったアーテストもその勝負強さは健在。
オーバータイムにウイニングショットを決め、気分よさそうです。
マーティンの調子が悪かったんですが、15P中13Pをフリースローで獲得。
彼らしい点の取り方でした。怪我しないでね。
ただ、この試合19TOとミスが多く、1点差での勝利と苦しい展開。
さらに、きっちりアジャストしたガルシアに比べてサーモンズの様子が気にかかります。
数字から元気が感じられないので心配なんです。ベンチから出場して働けないのなら、彼の存在意義を問うこととなりかねません。
また、ムーアの肘打ちをくらって病院に運ばれた、ジェラルド・ウォーレスも心配です。
コートに倒れこみ起き上がることができず、20分ほど試合が中断したようです。
ハイライトに映っていた運ばれていく姿も、ERで見るようながちがちに固められた格好でストレッチャーに乗っていたので驚きました。
脳震盪を起こし、軽い記憶喪失のような状態だったとか。
お大事に。

Kings 116-115 Bobcats
オーバータイムにまでもつれ込んで、辛くも勝利。
ガルシアが23P、3BS。
ミラーが22P、14R、5A、3BS。
アーテストが20P、9R、4A、4ST、2BS。
ウードリックが17P、8R、6A。
マーティンが15P、3ST。
ムーアが5P、9R。
ここまでくれば、ガルシアの覚醒は本物でしょう。
ビビーという大きな影響力のあるプレイヤーが抜けたチームに見事にアジャストしてます。
この活躍を支えているのが3P。
復帰したブレイザーズ戦では5/7、次のホークス戦では4/6、そしてこの試合6/8と抜群!
3試合で15/21で71%と驚きの高確率。
また、シュートの確率が悪かったアーテストもその勝負強さは健在。
オーバータイムにウイニングショットを決め、気分よさそうです。
マーティンの調子が悪かったんですが、15P中13Pをフリースローで獲得。
彼らしい点の取り方でした。怪我しないでね。
ただ、この試合19TOとミスが多く、1点差での勝利と苦しい展開。
さらに、きっちりアジャストしたガルシアに比べてサーモンズの様子が気にかかります。
数字から元気が感じられないので心配なんです。ベンチから出場して働けないのなら、彼の存在意義を問うこととなりかねません。
また、ムーアの肘打ちをくらって病院に運ばれた、ジェラルド・ウォーレスも心配です。
コートに倒れこみ起き上がることができず、20分ほど試合が中断したようです。
ハイライトに映っていた運ばれていく姿も、ERで見るようながちがちに固められた格好でストレッチャーに乗っていたので驚きました。
脳震盪を起こし、軽い記憶喪失のような状態だったとか。
お大事に。

ということは・・・
2008.02.22
トレードデッドライン直前にばたばたとトレードが行われました。
その中にアーテストの名前はなし。
あれだけ噂があったことを考えるとちょっと意外です。
キングスにとって大切なプレイヤーだけど結局は出て行くんだろうなと思っていました。
ビビーのトレードがあっただけに、覚悟はしていたんですが。
まして、将来のことを考えれば放出もありかなぁという感じだったんです。
しかし、トレードっていうのは、何というか難しいですね。
いろんな人のいろんな思惑が絡み、まして人と人を交換するわけですから。
もちろん、これまで行われてきたことで、この先もずっと行われるものなんですけど、トレードされる気分ってどんな感じなんですかね。
朝起きてテレビを見たら自分が他チームにトレードされたニュースを見る気分は・・・

その中にアーテストの名前はなし。
あれだけ噂があったことを考えるとちょっと意外です。
キングスにとって大切なプレイヤーだけど結局は出て行くんだろうなと思っていました。
ビビーのトレードがあっただけに、覚悟はしていたんですが。
まして、将来のことを考えれば放出もありかなぁという感じだったんです。
しかし、トレードっていうのは、何というか難しいですね。
いろんな人のいろんな思惑が絡み、まして人と人を交換するわけですから。
もちろん、これまで行われてきたことで、この先もずっと行われるものなんですけど、トレードされる気分ってどんな感じなんですかね。
朝起きてテレビを見たら自分が他チームにトレードされたニュースを見る気分は・・・

トレード続々その4
2008.02.22
ブレイザーズがTaurean Greenをナゲッツへ。
ナゲッツからVon Waferがブレイザーズへ。
Waferは確かプレシーズンではスタメンで結構点とってたと思います。
ピストンズがPrimoz Brezecをラプターズへ。
ラプターズからファン・ディクソンがピストンズへ。
メリーランド大学でNCAAを2連覇し、MVPを取ったディクソンも結構ジャーニーマンですね。
大学時代のプレイを少し見ているので、好きなプレイヤーなんですけどね。
ウルブスがジェラルド・グリーンをロケッツへ。
ロケッツからカーク・スナイダー+2010年2巡目指名権がウルブスへ。
こちら→Trade Deadline Analysis: All 30 Teamsで今シーズンの全30チームのトレードを確認できますよ。

ナゲッツからVon Waferがブレイザーズへ。
Waferは確かプレシーズンではスタメンで結構点とってたと思います。
ピストンズがPrimoz Brezecをラプターズへ。
ラプターズからファン・ディクソンがピストンズへ。
メリーランド大学でNCAAを2連覇し、MVPを取ったディクソンも結構ジャーニーマンですね。
大学時代のプレイを少し見ているので、好きなプレイヤーなんですけどね。
ウルブスがジェラルド・グリーンをロケッツへ。
ロケッツからカーク・スナイダー+2010年2巡目指名権がウルブスへ。
こちら→Trade Deadline Analysis: All 30 Teamsで今シーズンの全30チームのトレードを確認できますよ。

トレード続々その3
2008.02.22
ロケッツからボンジ・ウェルズ+マイク・ジェームスがホーネッツへ。
ホーネッツからボビー・ジャクソン+Adam Haluska+2008年ドラフト2巡目指名権がロケッツへ。
グリズリーズはMarcus Vinicius+Sergei Lishouk&Malick Badianeとの交渉権を2チームから獲得。
こちらも3チームが絡んだトレード。
ウェルズ、ジェームスの獲得はホーネッツの力となるでしょう。
ウェルズの得点力、そしてリバウンド力は強力ですから。
また、愛しのボビー・ジャクソンがロケッツへ。
再びリック・アデルマンの下でプレイすることとなりました。
互いによく知った仲ですから、きっと活躍してくれるでしょう。

ホーネッツからボビー・ジャクソン+Adam Haluska+2008年ドラフト2巡目指名権がロケッツへ。
グリズリーズはMarcus Vinicius+Sergei Lishouk&Malick Badianeとの交渉権を2チームから獲得。
こちらも3チームが絡んだトレード。
ウェルズ、ジェームスの獲得はホーネッツの力となるでしょう。
ウェルズの得点力、そしてリバウンド力は強力ですから。
また、愛しのボビー・ジャクソンがロケッツへ。
再びリック・アデルマンの下でプレイすることとなりました。
互いによく知った仲ですから、きっと活躍してくれるでしょう。

トレード続々その2
2008.02.22
続いて11人が絡む大型トレード。
キャブスからラリー・ヒューズ+ドリュー・グッデン・セドリック・シモンズ+シャノン・ブラウン+2009年ドラフト2巡目指名権がブルズへ。
アイラ・ニューブル+ドニエル・マーシャルがソニックスへ。
ブルズからベン・ウォーレス+ジョー・スミスがキャブスへ。
エイドリアン・グリフィンがソニックスへ。
ソニックスからウォーリー・ザービアック+デロンテ・ウエストがキャブスへ。
と、3チームにわたるトレードが行われました。
また、ソニックスはカート・トーマスをスパーズへ。
スパーズからフランシスコ・エルソン+ブレント・バリー+2009年ドラフト1巡目指名権を獲得。
キャブスはヒューズ、グッデンを失いましたが、ウォーレス、スミス、ザービアック、ウエストを獲得と捨てプレイヤーなしのいいトレードじゃないでしょうか。
ウォーレスが輝きを取り戻すことができれば、面白いことになります。
あとは、スパーズ。
カート・トーマス獲得でリング獲得に向け準備万端という感じです。
パーカーも戻ってきたし。
強いよ。

キャブスからラリー・ヒューズ+ドリュー・グッデン・セドリック・シモンズ+シャノン・ブラウン+2009年ドラフト2巡目指名権がブルズへ。
アイラ・ニューブル+ドニエル・マーシャルがソニックスへ。
ブルズからベン・ウォーレス+ジョー・スミスがキャブスへ。
エイドリアン・グリフィンがソニックスへ。
ソニックスからウォーリー・ザービアック+デロンテ・ウエストがキャブスへ。
と、3チームにわたるトレードが行われました。
また、ソニックスはカート・トーマスをスパーズへ。
スパーズからフランシスコ・エルソン+ブレント・バリー+2009年ドラフト1巡目指名権を獲得。
キャブスはヒューズ、グッデンを失いましたが、ウォーレス、スミス、ザービアック、ウエストを獲得と捨てプレイヤーなしのいいトレードじゃないでしょうか。
ウォーレスが輝きを取り戻すことができれば、面白いことになります。
あとは、スパーズ。
カート・トーマス獲得でリング獲得に向け準備万端という感じです。
パーカーも戻ってきたし。
強いよ。

トレード続々その1
2008.02.22
トレードデッドラインを迎え、直前にトレードがいくつか行われました。
まずは、やはりキッドのトレードでしょう。
ネッツからジェイソン・キッド+マリーク・アレン+アントワン・ライトがマブスへ。
マブスからデビン・ハリス+トレントン・ハッセル+モーリス・エイガー+サガナ・ジョップ+キース・ヴァンホーン+2008年ドラフト1巡目指名権+現金がネッツへ。
一度、デバン・ジョージやスタックハウスが問題となり成立しなかったトレードが、選手を変え成立しました。
オールスターでの動きから、未だPGとして一流のプレイヤーであることを証明したキッドがマブスへ。
再建モードに入ったネッツと、リングを取りたいマブス。
ヴァンホーンの名前は久しぶりに聞きましたね。事実上引退しているようですが。
プレーオフで活躍しスタメンに定着したハリスのトレードは正直残念です。
怪我がなければ、違う結果になったのではと思いますが。
キッド獲得でマブスは今シーズンのNBA制覇に完全にロックオンしましたね。

まずは、やはりキッドのトレードでしょう。
ネッツからジェイソン・キッド+マリーク・アレン+アントワン・ライトがマブスへ。
マブスからデビン・ハリス+トレントン・ハッセル+モーリス・エイガー+サガナ・ジョップ+キース・ヴァンホーン+2008年ドラフト1巡目指名権+現金がネッツへ。
一度、デバン・ジョージやスタックハウスが問題となり成立しなかったトレードが、選手を変え成立しました。
オールスターでの動きから、未だPGとして一流のプレイヤーであることを証明したキッドがマブスへ。
再建モードに入ったネッツと、リングを取りたいマブス。
ヴァンホーンの名前は久しぶりに聞きましたね。事実上引退しているようですが。
プレーオフで活躍しスタメンに定着したハリスのトレードは正直残念です。
怪我がなければ、違う結果になったのではと思いますが。
キッド獲得でマブスは今シーズンのNBA制覇に完全にロックオンしましたね。

おかえりビビー。第53戦 vs Hawks
2008.02.21
Thanks Biby We'll Miss You
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
おかえりビビー。
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
ありがとうビビー。
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
ホームでの第53戦 vs Atlanta Hawks
Kings 119-107 Hawks
アーテストが29P、7R、3A、3ST。
マーティンが26P、3R、2ST。
ウードリックが18P、10A。
ガルシアが14P、2ST。
ミラーが12P、13R、4A。
ビビー率いるホークスをホームに迎えての試合に勝利。
2連勝です。
この試合もアーテストがチームを引っ張りました。
ハイライトにもありましたが、なんていい顔してるんでしょう。
そんなに、ビビーが嫌だったのかい?
さらに、ガルシアが覚醒。
この試合も3Pが好調でベンチから14P。
怪我から復活してから絶好調。
このまま彼が今よりもうひとつ上のレベルにステップアップしてくれると、キングスの将来を担うプレイヤーとして非常に頼もしいんですが。
がんばれ、ガルシア。
また、ホウズが13分の出場で8Rとがんばりました。
ジェイソン、ジャスティンに続く新ウィリアムスである、シェルデン・ウィリアムスも9分の出場で、8P、2R。
アンソニー・ジョンソンとともにプレイタイムを獲得してます。
ビビーは30分の出場で、17分、3A。
見慣れないユニフォーム、相手チームのスタッツにビビーの名が、やっぱり寂しいです。
ただキングスが前に進むための決断ですから。
トレードデッドラインまであと、7時間ほど。
満面の笑みだったアーテストにも続々トレードの話が。
どうなるんでしょうか。

^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
おかえりビビー。
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
ありがとうビビー。
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
ホームでの第53戦 vs Atlanta Hawks
Kings 119-107 Hawks
アーテストが29P、7R、3A、3ST。
マーティンが26P、3R、2ST。
ウードリックが18P、10A。
ガルシアが14P、2ST。
ミラーが12P、13R、4A。
ビビー率いるホークスをホームに迎えての試合に勝利。
2連勝です。
この試合もアーテストがチームを引っ張りました。
ハイライトにもありましたが、なんていい顔してるんでしょう。
そんなに、ビビーが嫌だったのかい?
さらに、ガルシアが覚醒。
この試合も3Pが好調でベンチから14P。
怪我から復活してから絶好調。
このまま彼が今よりもうひとつ上のレベルにステップアップしてくれると、キングスの将来を担うプレイヤーとして非常に頼もしいんですが。
がんばれ、ガルシア。
また、ホウズが13分の出場で8Rとがんばりました。
ジェイソン、ジャスティンに続く新ウィリアムスである、シェルデン・ウィリアムスも9分の出場で、8P、2R。
アンソニー・ジョンソンとともにプレイタイムを獲得してます。
ビビーは30分の出場で、17分、3A。
見慣れないユニフォーム、相手チームのスタッツにビビーの名が、やっぱり寂しいです。
ただキングスが前に進むための決断ですから。
トレードデッドラインまであと、7時間ほど。
満面の笑みだったアーテストにも続々トレードの話が。
どうなるんでしょうか。

ガルシア復活。第52戦 vs Blazers。
2008.02.20
オールスター後、ビビートレード後の初戦。
ロードでの第52戦 vs Portland Trail Blazers
Kings 105-94 Blazers
アーテストが24P、5R、5A、3ST。
ガルシアが23P、6R。
マーティンが21P、7R。
ミラーが15P、8R。
ムーアが3P、9R。
ウードリックが9P、6A。
ビビートレード後、初めての試合に勝利。
ウードリックがスタメンで出場。
ウードリック獲得がここまでキングスの力になるとは思っていませんでした。
PGに困っていた開幕直後がうそのようです。
さらに、怪我から復帰したガルシアがベンチから22分の出場で23Pと活躍。
よく戻ってきてくれました。
ビビーをトレードしてチームがまた、新たな一歩を踏み出した試合に勝利することができ、いい感じで気持ちの切り替えができました。
そのビビーですが、本日のレイカーズ戦にスタメンで出場。
16分の出場で、5P、3Aと控えめ。
まさか、怪我じゃないよね。
次戦はホークスをホームに迎えての試合。
最高、最大の拍手でビビーを迎えたいと思います。
いまさらながら、本当にありがとう。

ロードでの第52戦 vs Portland Trail Blazers
Kings 105-94 Blazers
アーテストが24P、5R、5A、3ST。
ガルシアが23P、6R。
マーティンが21P、7R。
ミラーが15P、8R。
ムーアが3P、9R。
ウードリックが9P、6A。
ビビートレード後、初めての試合に勝利。
ウードリックがスタメンで出場。
ウードリック獲得がここまでキングスの力になるとは思っていませんでした。
PGに困っていた開幕直後がうそのようです。
さらに、怪我から復帰したガルシアがベンチから22分の出場で23Pと活躍。
よく戻ってきてくれました。
ビビーをトレードしてチームがまた、新たな一歩を踏み出した試合に勝利することができ、いい感じで気持ちの切り替えができました。
そのビビーですが、本日のレイカーズ戦にスタメンで出場。
16分の出場で、5P、3Aと控えめ。
まさか、怪我じゃないよね。
次戦はホークスをホームに迎えての試合。
最高、最大の拍手でビビーを迎えたいと思います。
いまさらながら、本当にありがとう。

NBA All Star 2008
2008.02.18
オールスター2008、序盤の印象は若さのイースト、ゆずり合いのウエストという感じでしょうか。
ウエストのゆずり合いの精神は今年に限ったことではないですが。
終盤は接戦となりかなり力が入りました。
4Qはレギュラーシーズンのような緊張感があり、すごくいい試合でした。
MVPはレブロン。
4Q残り1分をきった場面でのダンクを見れば納得のMVPです。
ただ、真のMVPはレイ・アレンではないでしょうか。
連続の3Pや、終盤にクリス・ポールからチャージングをとるというファインプレー。
見事でした。
クリス・ポールもMVP級の活躍でした。
ロイのプレイも光るものがありました。
ただ、最も印象に残ったプレイヤーはジェイソン・キッドでした。
コートの上で最も空気の読めるプレイヤーでした。
絶対的な存在感は、彼がいまだリーグ最高のPGであることを証明していました。
やっぱりキッドはすげぇ。
最後にはファウルゲームとなる接戦でほんとに見ごたえがある、充実したオールスターでした。
後半戦がますます楽しみです。

ウエストのゆずり合いの精神は今年に限ったことではないですが。
終盤は接戦となりかなり力が入りました。
4Qはレギュラーシーズンのような緊張感があり、すごくいい試合でした。
MVPはレブロン。
4Q残り1分をきった場面でのダンクを見れば納得のMVPです。
ただ、真のMVPはレイ・アレンではないでしょうか。
連続の3Pや、終盤にクリス・ポールからチャージングをとるというファインプレー。
見事でした。
クリス・ポールもMVP級の活躍でした。
ロイのプレイも光るものがありました。
ただ、最も印象に残ったプレイヤーはジェイソン・キッドでした。
コートの上で最も空気の読めるプレイヤーでした。
絶対的な存在感は、彼がいまだリーグ最高のPGであることを証明していました。
やっぱりキッドはすげぇ。
最後にはファウルゲームとなる接戦でほんとに見ごたえがある、充実したオールスターでした。
後半戦がますます楽しみです。

スーパーマン
2008.02.17
なだぎよりもナベアツよりも芋洗坂係長に夢中な今日この頃。
オールスターのダンクコンテストはドワイト・ハワードが楽しませてくれました。

あの会場の盛り上がり具合を見ても、文句なしです。
身体能力もありますが、アイデアの勝ちでしょうか。
ネタ不足のダンクコンテストの中、去年のシールに続きいいキャラしてます。
今年も観客席のムトンボの笑顔と大はしゃぎが見れただけでもオールスターだな、という感じがします。
彼の笑顔は素敵ですね、人柄のよさが全身からあふれでてます。
明日は、いよいよオールスター本戦。
楽しみです。

オールスターのダンクコンテストはドワイト・ハワードが楽しませてくれました。

あの会場の盛り上がり具合を見ても、文句なしです。
身体能力もありますが、アイデアの勝ちでしょうか。
ネタ不足のダンクコンテストの中、去年のシールに続きいいキャラしてます。
今年も観客席のムトンボの笑顔と大はしゃぎが見れただけでもオールスターだな、という感じがします。
彼の笑顔は素敵ですね、人柄のよさが全身からあふれでてます。
明日は、いよいよオールスター本戦。
楽しみです。

1対4のトレードということは・・・
2008.02.17
マイク・ビビー⇔アンソニー・ジョンソン+ティロン・ルー+シェルデン・ウィリアムス+ロレンゼン・ライト+2008年ドラフト2巡目指名権。
1対4のトレードということで、キングスの現在のロースターは全部で17人。
ロースター枠は15人ですから、2人をカットしなければいけないということ。
誰を?
キングスはジャスティン・ウィリアムスとダンテ・ジョーンズにウェイバーをリクエスト。
なぜ?
なぜジャスティンを?
ダンテ・ジョーンズはケビン・マーティンの怪我の間を埋めるプレイヤーとして契約し、ドゥービーの存在を考えれば、申し訳ないが納得。
けどジャスティンは、ジャスティンは違うでしょう。
ロケッツ戦で彼にプレイタイムを与えたのは、このための布石だったのか。
能力のあるプレイヤーであることを体外的に示し、再就職を容易にするための、キングスのやさしさだったのか。
ただ、カットできるプレイヤーがジャスティンとジョーンズぐらいしかいないのも確か。
ずっと期待していただけにジャスティンがチームから去るのは残念です。

1対4のトレードということで、キングスの現在のロースターは全部で17人。
ロースター枠は15人ですから、2人をカットしなければいけないということ。
誰を?
キングスはジャスティン・ウィリアムスとダンテ・ジョーンズにウェイバーをリクエスト。
なぜ?
なぜジャスティンを?
ダンテ・ジョーンズはケビン・マーティンの怪我の間を埋めるプレイヤーとして契約し、ドゥービーの存在を考えれば、申し訳ないが納得。
けどジャスティンは、ジャスティンは違うでしょう。
ロケッツ戦で彼にプレイタイムを与えたのは、このための布石だったのか。
能力のあるプレイヤーであることを体外的に示し、再就職を容易にするための、キングスのやさしさだったのか。
ただ、カットできるプレイヤーがジャスティンとジョーンズぐらいしかいないのも確か。
ずっと期待していただけにジャスティンがチームから去るのは残念です。

ビビーがホークスへ・゚・(ノД`;)・゚・
2008.02.17
マイク・ビビーがホークスへトレードされました。
ホークスからはアンソニー・ジョンソン+ティロン・ルー+シェルデン・ウィリアムス+ロレンゼン・ライト+2008年ドラフト2巡目指名権がキングスへ。
シーズンオフからビビーのトレードの話は出ており、いずれこうなるであろうという思いもありましたが、単純に寂しいです。
我が愛しのジェイソン・ウィリアムスと交換でキングスにやってきたビビー。
着実にステップアップしてきたチームを強豪へと変化させた重要なプレイヤーでした。
01-02シーズンでは、あのレイカーズをカンファレンスファイナルにて、第7戦のダブルオーバータイムまで追い込み、勝ってればNBAファイナルを制したのはキングスだったはずです。
このレイカーズとのシリーズでもロードで逆転のブザービーターを決めたシーンもありました。
このシリーズは今でも鮮明に覚えており、あの悔しさは忘れることはありません。
今季を含め7シーズンをキングスで過ごしたビビー。
現ロースターでは最も長い期間キングスに在籍したプレイヤーであり、キングスの顔であり、ウェバーやストヤコビッチ、ディバッツやクリスティー、ボビー・ジャクソンなど多くのプレイヤーが去った後もキングスを支えた人物です。
その貢献度を考えれば、トレードという結果はファンとして納得できるものではありませんが、変化が必要であったことも確かです。
怪我をしていなければ違う結果になったのか、やっぱり寂しいです。
ビビーの怪我のおかげでウードリックというプレイヤーを獲得することとなったわけで、ウードリックがいるおかげでビビー放出が可能となったわけで。
ただ、オフにしっかりとPGの補強を行っておけば・・・
などと考えてしまいます。
やっぱり寂しい。
ちょうどピストンズ−ホークス戦を見てPGがアンソニー・ジョンソンじゃつらいなぁと思ったところにこのトレード。
オールスター後、20日にはホームで、27日にはロードでホークスとの試合があります。
ビビーよ、ホークスでもがんばってくれ。
キングス戦で爆発して、このトレードを後悔させるぐらいの活躍見せてくれ。
だって俺はあんたが好きだからさ。

ホークスからはアンソニー・ジョンソン+ティロン・ルー+シェルデン・ウィリアムス+ロレンゼン・ライト+2008年ドラフト2巡目指名権がキングスへ。
シーズンオフからビビーのトレードの話は出ており、いずれこうなるであろうという思いもありましたが、単純に寂しいです。
我が愛しのジェイソン・ウィリアムスと交換でキングスにやってきたビビー。
着実にステップアップしてきたチームを強豪へと変化させた重要なプレイヤーでした。
01-02シーズンでは、あのレイカーズをカンファレンスファイナルにて、第7戦のダブルオーバータイムまで追い込み、勝ってればNBAファイナルを制したのはキングスだったはずです。
このレイカーズとのシリーズでもロードで逆転のブザービーターを決めたシーンもありました。
このシリーズは今でも鮮明に覚えており、あの悔しさは忘れることはありません。
今季を含め7シーズンをキングスで過ごしたビビー。
現ロースターでは最も長い期間キングスに在籍したプレイヤーであり、キングスの顔であり、ウェバーやストヤコビッチ、ディバッツやクリスティー、ボビー・ジャクソンなど多くのプレイヤーが去った後もキングスを支えた人物です。
その貢献度を考えれば、トレードという結果はファンとして納得できるものではありませんが、変化が必要であったことも確かです。
怪我をしていなければ違う結果になったのか、やっぱり寂しいです。
ビビーの怪我のおかげでウードリックというプレイヤーを獲得することとなったわけで、ウードリックがいるおかげでビビー放出が可能となったわけで。
ただ、オフにしっかりとPGの補強を行っておけば・・・
などと考えてしまいます。
やっぱり寂しい。
ちょうどピストンズ−ホークス戦を見てPGがアンソニー・ジョンソンじゃつらいなぁと思ったところにこのトレード。
オールスター後、20日にはホームで、27日にはロードでホークスとの試合があります。
ビビーよ、ホークスでもがんばってくれ。
キングス戦で爆発して、このトレードを後悔させるぐらいの活躍見せてくれ。
だって俺はあんたが好きだからさ。

3連敗。第51戦 vs Rockets。
2008.02.16
オールスター前、最後の試合。
ロードでの第51戦 vs Houston Rockets
Rockets 89-87 Kings
第4Q、ロケッツを10点におさえましたが、残り2秒ノバックの3Pが決まり敗戦。
アーテストが30P、4R、4A、3ST。
ビビーが14P、4A。
ミラーが13P、6R。
マーティンが12P。
終盤アーテストがチームを引っ張りましたが、ノバックの3Pにやられました。
ノバックは7分の出場で得点は3点のみ。
マッグレディのドライブでディフェンスを収縮させ、キックアウトからノバックの3P。
教科書通りかもしれませんが、ロケッツとしては理想的なプレイでした。
1点差ですから、まず守るべきは2Pショット。
まして、マッグレディ、ヤオ・ミンと強烈なプレイヤーが2人。
残り時間を考えても、マッグレディのドライブは当然、守る必要があります。
悔しくて、いろいろと無駄に考えてしまいますが、あのシュート決められたら負けですね。
これでロケッツは8連勝、ここ20試合で17勝と一気に追い上げてます。
それでもディビジョン4位、ナゲッツ、ウォリアーズとならびカンファレンス7位。
レベル高いです。
ただ、この試合の注目なのはジャスティン・ウィリアムス。
今シーズン最長の23分という出場時間を得て、4P、12R、5ST、1BS。
素晴らしい数字ですよ。オフェンス面に難があるのは計算済みでしょうから。
彼のリバウンド力はやはり本物。
オールスターを前に気がつけば3連敗。
この時期にこのスケジュールは、やはりきつい。
しっかり休んで後半戦に備えていただきたい。
デッドラインも近く、トレードも気になります。
キッドはどうなるんでしょうね。
オールスターも楽しみです。
ただ、HDDプレイヤーの空き容量が皆無の状況で、DVDへの書き込みができなくなるという危機的状況。長いこと使ってるんで仕方ないんですが。
撮り貯めた番組やNBAの試合を、魅力的でないものから削っていきましたが、もう限界です。
後は、断腸の思いでめちゃイケを消すしかないのか・・・
俺はなんてちっちゃいんだろう。

ロードでの第51戦 vs Houston Rockets
Rockets 89-87 Kings
第4Q、ロケッツを10点におさえましたが、残り2秒ノバックの3Pが決まり敗戦。
アーテストが30P、4R、4A、3ST。
ビビーが14P、4A。
ミラーが13P、6R。
マーティンが12P。
終盤アーテストがチームを引っ張りましたが、ノバックの3Pにやられました。
ノバックは7分の出場で得点は3点のみ。
マッグレディのドライブでディフェンスを収縮させ、キックアウトからノバックの3P。
教科書通りかもしれませんが、ロケッツとしては理想的なプレイでした。
1点差ですから、まず守るべきは2Pショット。
まして、マッグレディ、ヤオ・ミンと強烈なプレイヤーが2人。
残り時間を考えても、マッグレディのドライブは当然、守る必要があります。
悔しくて、いろいろと無駄に考えてしまいますが、あのシュート決められたら負けですね。
これでロケッツは8連勝、ここ20試合で17勝と一気に追い上げてます。
それでもディビジョン4位、ナゲッツ、ウォリアーズとならびカンファレンス7位。
レベル高いです。
ただ、この試合の注目なのはジャスティン・ウィリアムス。
今シーズン最長の23分という出場時間を得て、4P、12R、5ST、1BS。
素晴らしい数字ですよ。オフェンス面に難があるのは計算済みでしょうから。
彼のリバウンド力はやはり本物。
オールスターを前に気がつけば3連敗。
この時期にこのスケジュールは、やはりきつい。
しっかり休んで後半戦に備えていただきたい。
デッドラインも近く、トレードも気になります。
キッドはどうなるんでしょうね。
オールスターも楽しみです。
ただ、HDDプレイヤーの空き容量が皆無の状況で、DVDへの書き込みができなくなるという危機的状況。長いこと使ってるんで仕方ないんですが。
撮り貯めた番組やNBAの試合を、魅力的でないものから削っていきましたが、もう限界です。
後は、断腸の思いでめちゃイケを消すしかないのか・・・
俺はなんてちっちゃいんだろう。

んん〜。第50戦 vs Grizzlies。
2008.02.15
忙しかった一週間も本日で終わり、やっと更新できます。
ロードでの第50戦 vs Memphis Grizzlies
Memphis 107-94 Kings
6連敗中だったグリズリーズにガソルトレード後の初勝利をプレゼント。
こういう試合を落とすから勝率上がんないんですよね。
この試合マーティンが33P、7R。
ビビーが18P、4R、4A。
アーテストが18P、5R、7A、3ST。
ミラーが10P、13R、6A。
FG%がグリズリーズの50%に対して、37.4%。
負ける数字です。
33Pを獲得したマーティンですが後半は7P、それにあわせてチームも後半35Pと失速。
グリズリーズはスタメン昇格のウォーリックが24P、13Rと爆発。
ゲイが21P、ナバーロが19P、ミラーが17P、10R、ミリチッチが14P、コンリーが11Pと6人が二桁得点。
オフェンスの失速も気になりますが、やはりディフェンスが問題でしょう。
グリズリーズはガソルを放出したとはいえ、楽しみなプレイヤーが多いです。
コンリーとローリーのPG争いも気になります。

ロードでの第50戦 vs Memphis Grizzlies
Memphis 107-94 Kings
6連敗中だったグリズリーズにガソルトレード後の初勝利をプレゼント。
こういう試合を落とすから勝率上がんないんですよね。
この試合マーティンが33P、7R。
ビビーが18P、4R、4A。
アーテストが18P、5R、7A、3ST。
ミラーが10P、13R、6A。
FG%がグリズリーズの50%に対して、37.4%。
負ける数字です。
33Pを獲得したマーティンですが後半は7P、それにあわせてチームも後半35Pと失速。
グリズリーズはスタメン昇格のウォーリックが24P、13Rと爆発。
ゲイが21P、ナバーロが19P、ミラーが17P、10R、ミリチッチが14P、コンリーが11Pと6人が二桁得点。
オフェンスの失速も気になりますが、やはりディフェンスが問題でしょう。
グリズリーズはガソルを放出したとはいえ、楽しみなプレイヤーが多いです。
コンリーとローリーのPG争いも気になります。

おしい!第49戦 vs Warriors
2008.02.11
ロードでの第49戦 vs Golden State Warriors
Warriors 105-102 Kings
ウェバーが復帰したウォリアーズに3点差。
おしかった。
この試合ビビーが24P、7A。
アーテストが23P、13R、3ST、2BS。
サーモンズが19P、8R。
ミラーが10P、13R、2ST。
前戦、出場時間23分で7Pと元気のなかったビビーがチームハイの24P。
やっぱり、打ち合いが好きなんですかね。
それに対し、マーティンがFG3/16で9Pと不調でした。
そんな中アーテストは、このところ攻守にわたりいい数字を残しています。
ミラーもシュートのアテンプトが減っていますが、リバウンドがんばってます。
2人ともダブルダブル。
ウォリアーズはモンテイ・エリスが34Pと爆発。
FG12/15ですから、打ったシュートはほとんど入ってますね。
僅差でマーティンからMIPを勝ち取ったエリス、マーティンは相性が悪いんでしょうか。
終盤、残り35秒、5点差からサーモンズのシュート+カウントワンスローで2点差。
残り12秒、エリスのシュートが決まり、4点差。
残り4秒、サーモンズのシュートで再び2点差としキングスはファウルゲームへ。
その後、エリスがフリースローを1本はずし、3点差。
残り3秒、ミラーがファウルを受けフリースローを2本とも決め、1点差。
残り2秒、ビビーがジャクソンにファウル。フリースローを2本とも決められ、3点差。
アーテストが同点となる3Pを放つも、はずれタイムオーバー。
ファウルゲームとなりながらも、エリスがフリースローを1本はずした時点で流れはキングスにあったかもしれません。
マイボールの度にタイムアウトが取れ、こまめにメンバーチェンジをしながらファウルゲーム。
勝つために必要なことはすべてやったのではないかと思います。
最後のシュートがなぜにアーテストか、という思いもありますが。
おしかった。
ところで、ウェバーはスタメンで14分の出場。
2P、5R、1A、1ST。お帰りなさい。
前戦で怪我をしたガルシアは、この試合プレイせず。
復帰はオールスター後のブレイザーズ戦のようです。今はしっかり休め。
その間、ドゥービーに期待です。

Warriors 105-102 Kings
ウェバーが復帰したウォリアーズに3点差。
おしかった。
この試合ビビーが24P、7A。
アーテストが23P、13R、3ST、2BS。
サーモンズが19P、8R。
ミラーが10P、13R、2ST。
前戦、出場時間23分で7Pと元気のなかったビビーがチームハイの24P。
やっぱり、打ち合いが好きなんですかね。
それに対し、マーティンがFG3/16で9Pと不調でした。
そんな中アーテストは、このところ攻守にわたりいい数字を残しています。
ミラーもシュートのアテンプトが減っていますが、リバウンドがんばってます。
2人ともダブルダブル。
ウォリアーズはモンテイ・エリスが34Pと爆発。
FG12/15ですから、打ったシュートはほとんど入ってますね。
僅差でマーティンからMIPを勝ち取ったエリス、マーティンは相性が悪いんでしょうか。
終盤、残り35秒、5点差からサーモンズのシュート+カウントワンスローで2点差。
残り12秒、エリスのシュートが決まり、4点差。
残り4秒、サーモンズのシュートで再び2点差としキングスはファウルゲームへ。
その後、エリスがフリースローを1本はずし、3点差。
残り3秒、ミラーがファウルを受けフリースローを2本とも決め、1点差。
残り2秒、ビビーがジャクソンにファウル。フリースローを2本とも決められ、3点差。
アーテストが同点となる3Pを放つも、はずれタイムオーバー。
ファウルゲームとなりながらも、エリスがフリースローを1本はずした時点で流れはキングスにあったかもしれません。
マイボールの度にタイムアウトが取れ、こまめにメンバーチェンジをしながらファウルゲーム。
勝つために必要なことはすべてやったのではないかと思います。
最後のシュートがなぜにアーテストか、という思いもありますが。
おしかった。
ところで、ウェバーはスタメンで14分の出場。
2P、5R、1A、1ST。お帰りなさい。
前戦で怪我をしたガルシアは、この試合プレイせず。
復帰はオールスター後のブレイザーズ戦のようです。今はしっかり休め。
その間、ドゥービーに期待です。

よし!第48戦 vs Jazz
2008.02.09
ホームでの第48戦 vs Utah Jazz
Kings 117-104 Jazz
途中追い上げられるも、第4Qにジャズを引き離しキングスが勝利。
マーティンが27P、5R、2ST。
アーテストが22P、8R。
ミラーが15P、8R、2ST。
ドゥービーが15P、2ST。
サーモンズが13P、6R、2BS。
前戦、FG1/10と不調だったマーティンが28分の出場ながら、FG9/15、3P4/6で27Pと復活。
チームとしてもFGが49.3%、3Pが50%、さらにFTが40/50と驚きの数字。
ただ、もっと驚きなのは
29−17と大きく差を広げた第4Qを含む終盤に活躍したのはドゥービーでした。
効果的な3本の3Pでジャズを引き離しました。
14分の出場で15Pと抜群でした。
また、マーティン、ビビーは第4Qにプレイしておらず、キングスを勝利に導いたのはベンチメンバーでした。
ドゥービーをはじめウードリック、サーモンズがいい働きをしました。
ビビー23分に対し、ウードリックが25分と出場時間でも上回りました。4P、2R、2Aと数字は伸びませんでしたがTOがなく、チームは彼が出場してる間+21といいリズムでした。
ベンチメンバーが出場時間を増やし、10連勝中だったジャズに勝利。
ブラッド・ミラーも問題ないようで、うれしい、うれしい勝利です。
ただ、第2Qにガルシアが怪我。
数分間、立ち上がれなかったようで心配です。
今季は嫌というほど怪我には苦しめられましたから。
次戦はゴールデンステイトでのウォリアーズ戦。
ウェバーが復帰して、初めてのキングス戦です。楽しみです。
しかし、そのウォリアーズ戦を皮切りにオールスターをはさんで10戦中9戦がロードと今シーズン最も厳しいスケジュールの中での戦いが始まります。
ゴールデンステイト→メンフィス→ヒューストン→オール☆スター→ポートランド→サクラメント(vsホークス)→シャーロット→オーランド→マイアミ→アトランタ→ダラス
嗚呼、5割が遠い。

Kings 117-104 Jazz
途中追い上げられるも、第4Qにジャズを引き離しキングスが勝利。
マーティンが27P、5R、2ST。
アーテストが22P、8R。
ミラーが15P、8R、2ST。
ドゥービーが15P、2ST。
サーモンズが13P、6R、2BS。
前戦、FG1/10と不調だったマーティンが28分の出場ながら、FG9/15、3P4/6で27Pと復活。
チームとしてもFGが49.3%、3Pが50%、さらにFTが40/50と驚きの数字。
ただ、もっと驚きなのは
29−17と大きく差を広げた第4Qを含む終盤に活躍したのはドゥービーでした。
効果的な3本の3Pでジャズを引き離しました。
14分の出場で15Pと抜群でした。
また、マーティン、ビビーは第4Qにプレイしておらず、キングスを勝利に導いたのはベンチメンバーでした。
ドゥービーをはじめウードリック、サーモンズがいい働きをしました。
ビビー23分に対し、ウードリックが25分と出場時間でも上回りました。4P、2R、2Aと数字は伸びませんでしたがTOがなく、チームは彼が出場してる間+21といいリズムでした。
ベンチメンバーが出場時間を増やし、10連勝中だったジャズに勝利。
ブラッド・ミラーも問題ないようで、うれしい、うれしい勝利です。
ただ、第2Qにガルシアが怪我。
数分間、立ち上がれなかったようで心配です。
今季は嫌というほど怪我には苦しめられましたから。
次戦はゴールデンステイトでのウォリアーズ戦。
ウェバーが復帰して、初めてのキングス戦です。楽しみです。
しかし、そのウォリアーズ戦を皮切りにオールスターをはさんで10戦中9戦がロードと今シーズン最も厳しいスケジュールの中での戦いが始まります。
ゴールデンステイト→メンフィス→ヒューストン→オール☆スター→ポートランド→サクラメント(vsホークス)→シャーロット→オーランド→マイアミ→アトランタ→ダラス
嗚呼、5割が遠い。

大打撃。第47戦 vs Sonics
2008.02.08
ホームでの第47戦 vs Seattle Supersonics
Sonics 105-92 Kings
皿洗い中に指を切ったブラッド・ミラーは欠場。
それによりサーモンズがスタメンで出場しました。
アーテストが20P、4A、3ST。
サーモンズが11P、4R、2ST。
ガルシアが11P。
ムーアが10P、9R。
ビビーが10P、5R、2ST。
ホウズが10P、6R。
FGが36.7%、3Pが31.8%とひどい数字です。
マーティンはFG1/10で5Pと完全におさえこまれました。
さらに、ディフェンスも崩壊したようで、
ソニックスはFGが52.6%、3Pが50%、さらにアール・ワトソンが23P、10A、10Rとトリプルダブルの活躍。
ブラッド・ミラー不在がここまで響くとは思いませんでした。
もちろん、キングスにとって重要なプレイヤーであることは分かっていたつもりですが、改めてその存在の大きさに気づかされました。
怪我をしていたプレイヤーの復帰、4連勝中であったこと、下位チームであるソニックスとホームで対戦するということなど、有利な条件の中で心の中にすきが生まれてしまった感は否めません。
ソニックス相手なら当然勝てるだろうという気持ちがどこかにあり、足元をすくわれてしまう結果になったのでは無いでしょうか。
これは自分の中にもあった気持ちで、ファンとしてはずかしいです。
そんな雰囲気がミラーの怪我を誘発したのかもしれませんし、逆にミラーの怪我がそんな雰囲気を気づかせるための出来事だったのかもしれません。
これも運命か、神の悪戯か。
また、この試合ウードリックもプレイしていませんでした。
ビビー、マーティンの乱調があったので彼がいなかったのも痛かったです。
気を引き締めてジャズ戦に望みたいと思います。

Sonics 105-92 Kings
皿洗い中に指を切ったブラッド・ミラーは欠場。
それによりサーモンズがスタメンで出場しました。
アーテストが20P、4A、3ST。
サーモンズが11P、4R、2ST。
ガルシアが11P。
ムーアが10P、9R。
ビビーが10P、5R、2ST。
ホウズが10P、6R。
FGが36.7%、3Pが31.8%とひどい数字です。
マーティンはFG1/10で5Pと完全におさえこまれました。
さらに、ディフェンスも崩壊したようで、
ソニックスはFGが52.6%、3Pが50%、さらにアール・ワトソンが23P、10A、10Rとトリプルダブルの活躍。
ブラッド・ミラー不在がここまで響くとは思いませんでした。
もちろん、キングスにとって重要なプレイヤーであることは分かっていたつもりですが、改めてその存在の大きさに気づかされました。
怪我をしていたプレイヤーの復帰、4連勝中であったこと、下位チームであるソニックスとホームで対戦するということなど、有利な条件の中で心の中にすきが生まれてしまった感は否めません。
ソニックス相手なら当然勝てるだろうという気持ちがどこかにあり、足元をすくわれてしまう結果になったのでは無いでしょうか。
これは自分の中にもあった気持ちで、ファンとしてはずかしいです。
そんな雰囲気がミラーの怪我を誘発したのかもしれませんし、逆にミラーの怪我がそんな雰囲気を気づかせるための出来事だったのかもしれません。
これも運命か、神の悪戯か。
また、この試合ウードリックもプレイしていませんでした。
ビビー、マーティンの乱調があったので彼がいなかったのも痛かったです。
気を引き締めてジャズ戦に望みたいと思います。

シャックが!マリオンが!
2008.02.08
これまた大型トレードです。
シャキール・オニールがフェニックス・サンズへ
ショーン・マリオン&マーカス・バンクスがヒートへ
驚きました。
全く無警戒だったうえに、シャックとマリオンのトレードですから。
そして、「なぜ!?」と思いました。
サンズがマリオンを放出してシャックを取るとは。
マリオンはこれまでサンズ一筋で、今季も全試合スターター。
平均36.4分の出場時間で、15.8P、FG52.6%、9.9R、2STという、素晴らしい数字を残しサンズを支えるプレイヤーでした。
なぜ、こんないいプレイヤーを放出するのかと思いました。
ただ、マリオンはオフシーズンからずいぶんとチームにトレードを要求していたようです。
ナッシュが加入した04−05シーズンから、ラン&ガンのスタイルで強豪チームとなったサンズ。
レギュラーシーズンの成績は文句なしですが、プレーオフではスパーズ、マブスといったチームに敗れており、NBAファイナル進出はできていません。
そんな中で、なんらかの対策をしなくてはいけないという意識からシャック獲得に至ったのではないでしょうか。
怪我で十分なプレイをできないシャックですが、あくまでプレーオフ対策。
それまでに体調を整えてくれれば、問題なしということなんでしょう。
ヒートとしては、ここまで納得のいくプレイをできていなかったシャックを放出し、完全にウェイドを中心にチームを作っていくのでしょう。
マリオンは今シーズンで契約が切れるのでマッチしなければオフに放出すればいいわけで。
好きなプレイヤーなので、いろんなチームで短期間にたらい回しにされるのは見たくないですが。
ここまでかなり不本意な成績なので、こちらも再建モード突入でしょうか。
我らがジェイソン・ウィリアムスはどうなるんでしょう。
プレイヤーの移籍が活発になってきました。
次はキッドか、キャセールか、はたまたアーテストか。
マイク・ミラーか、アンドレ・ミラーか、マゲッティか、カーターか、ランドルフか、ハインリックか、って多いな。
どうなるんでしょう。

シャキール・オニールがフェニックス・サンズへ
ショーン・マリオン&マーカス・バンクスがヒートへ
驚きました。
全く無警戒だったうえに、シャックとマリオンのトレードですから。
そして、「なぜ!?」と思いました。
サンズがマリオンを放出してシャックを取るとは。
マリオンはこれまでサンズ一筋で、今季も全試合スターター。
平均36.4分の出場時間で、15.8P、FG52.6%、9.9R、2STという、素晴らしい数字を残しサンズを支えるプレイヤーでした。
なぜ、こんないいプレイヤーを放出するのかと思いました。
ただ、マリオンはオフシーズンからずいぶんとチームにトレードを要求していたようです。
ナッシュが加入した04−05シーズンから、ラン&ガンのスタイルで強豪チームとなったサンズ。
レギュラーシーズンの成績は文句なしですが、プレーオフではスパーズ、マブスといったチームに敗れており、NBAファイナル進出はできていません。
そんな中で、なんらかの対策をしなくてはいけないという意識からシャック獲得に至ったのではないでしょうか。
怪我で十分なプレイをできないシャックですが、あくまでプレーオフ対策。
それまでに体調を整えてくれれば、問題なしということなんでしょう。
ヒートとしては、ここまで納得のいくプレイをできていなかったシャックを放出し、完全にウェイドを中心にチームを作っていくのでしょう。
マリオンは今シーズンで契約が切れるのでマッチしなければオフに放出すればいいわけで。
好きなプレイヤーなので、いろんなチームで短期間にたらい回しにされるのは見たくないですが。
ここまでかなり不本意な成績なので、こちらも再建モード突入でしょうか。
我らがジェイソン・ウィリアムスはどうなるんでしょう。
プレイヤーの移籍が活発になってきました。
次はキッドか、キャセールか、はたまたアーテストか。
マイク・ミラーか、アンドレ・ミラーか、マゲッティか、カーターか、ランドルフか、ハインリックか、って多いな。
どうなるんでしょう。

褒めたらこれだよ・・・
2008.02.06
takumokoさんのコメントを受けて
2008.02.05
こちらの記事によせられたtakumokoさんのコメントに返事を書こうとしたら、文章を書いたり消したりで考え込んでしまって、なかなか短くまとまらなかったので、記事にしてみました。
好調のブラッド・ミラーですが、もう少しゴールに背を向けたプレイを増やせば、彼のパスの能力もより発揮されるのではというコメントでした。
正直、今のミラーにポストからのパワープレイが加われば非常に頼もしいです。クリッパーズのケイマンみたいな選手になってくれれば文句なしです。
また、takumokoさんのおっしゃる通り、キングスにはインサイドで力勝負、特にポストから1on1をできるプレイヤーがアーテストしかいません。
ミラーはローポストでボールをもらって、背中でゴリゴリ押しながらシュートを狙うようなプレイスタイルではないですし、ムーアも1on1から得点を狙う能力は低いです。
そのためアーテストがポストアップから力勝負を仕掛けていく場面が多く見られます。
ただ、インサイドのプレイヤーをペイントエリアに固定せず常に動きながら、インサイド・アウトサイドといったポジションに関係なく互いにスクリーンを掛け合い、イージーなショットを作っていくのがキングスのバスケットだと思うので、必ずしもミラーにインサイドでのパワープレイが必要だとは思いません。
また、インサイドにスペースを取ることによって、ドライブがしやすくなりますし、ドライブしたプレイヤーに合わせるプレイもやりやすくなると思います。
BSで放送されたホーネッツ戦の第1Q、残り8分ごろのスクリーンを使ったビビーのドライブからムーアへ、そしてミラーのダンクというシーンが理想的なプレイでした。
キングスのバスケットではパスがとてもいいリズムをもたらします。
しかし、インサイドでパワープレイをできるプレイヤーがアーテストしかいないというのは事実であり、インサイドが弱いというのがキングスの弱点でもあります。
数年前の強かったキングスもパスでリズムを作っていくスタイルでしたが、ウェバー、ディバッツといったインサイドプレイヤーがローポストでボールを持ちゴールを背にプレイすることがありました。彼らの1on1から生まれる得点もキングスの大きな武器でした。
インサイドが弱いことで外からのシュートが多くなり、FG%を低下させ負けるというのがキングスの負けパターンと言えますから、ペイントエリア内での得点を増やすことはチームの勝利につながります。
まして、近いうちにアーテストがいなくなることを考えると、インサイドでパワープレイのできるビッグマンが必要になります。
ただ、あまりにインサイドで実力を発揮するプレイヤーだと、今のキングスのバスケットを崩してしまうのでは、という懸念もあります(これは変化を恐れるファンの心理からくるものかもしれませんが)。
takumokoさんのコメントに感化されいろいろと書いてみましたが、結局まだまとまってません(すいません)。
なんというか、ブラッド・ミラーはダンカンやケイマンではなく、ウェバーやディバッツでもないんです。
結局、キングスが好きすぎて、ミラーに対する情もあり、熱くなってしまいました。
takumokoさん貴重なご意見ありがとうございました。
長々と失礼いたしました。

好調のブラッド・ミラーですが、もう少しゴールに背を向けたプレイを増やせば、彼のパスの能力もより発揮されるのではというコメントでした。
正直、今のミラーにポストからのパワープレイが加われば非常に頼もしいです。クリッパーズのケイマンみたいな選手になってくれれば文句なしです。
また、takumokoさんのおっしゃる通り、キングスにはインサイドで力勝負、特にポストから1on1をできるプレイヤーがアーテストしかいません。
ミラーはローポストでボールをもらって、背中でゴリゴリ押しながらシュートを狙うようなプレイスタイルではないですし、ムーアも1on1から得点を狙う能力は低いです。
そのためアーテストがポストアップから力勝負を仕掛けていく場面が多く見られます。
ただ、インサイドのプレイヤーをペイントエリアに固定せず常に動きながら、インサイド・アウトサイドといったポジションに関係なく互いにスクリーンを掛け合い、イージーなショットを作っていくのがキングスのバスケットだと思うので、必ずしもミラーにインサイドでのパワープレイが必要だとは思いません。
また、インサイドにスペースを取ることによって、ドライブがしやすくなりますし、ドライブしたプレイヤーに合わせるプレイもやりやすくなると思います。
BSで放送されたホーネッツ戦の第1Q、残り8分ごろのスクリーンを使ったビビーのドライブからムーアへ、そしてミラーのダンクというシーンが理想的なプレイでした。
キングスのバスケットではパスがとてもいいリズムをもたらします。
しかし、インサイドでパワープレイをできるプレイヤーがアーテストしかいないというのは事実であり、インサイドが弱いというのがキングスの弱点でもあります。
数年前の強かったキングスもパスでリズムを作っていくスタイルでしたが、ウェバー、ディバッツといったインサイドプレイヤーがローポストでボールを持ちゴールを背にプレイすることがありました。彼らの1on1から生まれる得点もキングスの大きな武器でした。
インサイドが弱いことで外からのシュートが多くなり、FG%を低下させ負けるというのがキングスの負けパターンと言えますから、ペイントエリア内での得点を増やすことはチームの勝利につながります。
まして、近いうちにアーテストがいなくなることを考えると、インサイドでパワープレイのできるビッグマンが必要になります。
ただ、あまりにインサイドで実力を発揮するプレイヤーだと、今のキングスのバスケットを崩してしまうのでは、という懸念もあります(これは変化を恐れるファンの心理からくるものかもしれませんが)。
takumokoさんのコメントに感化されいろいろと書いてみましたが、結局まだまとまってません(すいません)。
なんというか、ブラッド・ミラーはダンカンやケイマンではなく、ウェバーやディバッツでもないんです。
結局、キングスが好きすぎて、ミラーに対する情もあり、熱くなってしまいました。
takumokoさん貴重なご意見ありがとうございました。
長々と失礼いたしました。

ブラッド・ミラーがプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに
2008.02.05
1月28日から2月3日のプレイヤー・オブ・ザ・ウィークにウエストからブラッド・ミラーが選出されました。
ちなみにイーストはマジックのヒドゥー・ターコルー。彼は2週連続での選出、いいプレイヤーになりました。
ミラーは該当週の3試合で平均22P、18.3R、4.3A、1.6ST、2BSと活躍。
3試合すべてでダブルダブルを記録。
キングスはボブキャッツ、ホーネッツ、ブルズに勝利し3連勝でした。
ボブキャッツ戦では22P、21R、5A、3BS。
21Rはキャリアハイ、さらに18ディフェンスリバウンドはキングスのチーム新記録。
ブルズ戦では22P、20R、4A、4ST、2BS。
サクラメントで1試合に20P、20R以上を記録したのはミラーで4人目。
ウェバーは5回記録しているみたいです。
また、3試合のうち2試合で20P、20R以上でのダブルダブルを記録したのはチーム至上初。
記録づくしの1週間でした。
ほんとに怖いぐらい調子がいいです。
チームも4連勝中で5割まであと2つ。
ただ、9日からオールスターをはさんで10戦中9戦がロードという殺人的スケジュールを考えると、喜んでいられるのも今のうちかもしれないので、
今のうちに
ミラーのプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク選出!
ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪
キングスの今季初の4連勝!
ピース v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v ピース
と喜んでおきます。
( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

ちなみにイーストはマジックのヒドゥー・ターコルー。彼は2週連続での選出、いいプレイヤーになりました。
ミラーは該当週の3試合で平均22P、18.3R、4.3A、1.6ST、2BSと活躍。
3試合すべてでダブルダブルを記録。
キングスはボブキャッツ、ホーネッツ、ブルズに勝利し3連勝でした。
ボブキャッツ戦では22P、21R、5A、3BS。
21Rはキャリアハイ、さらに18ディフェンスリバウンドはキングスのチーム新記録。
ブルズ戦では22P、20R、4A、4ST、2BS。
サクラメントで1試合に20P、20R以上を記録したのはミラーで4人目。
ウェバーは5回記録しているみたいです。
また、3試合のうち2試合で20P、20R以上でのダブルダブルを記録したのはチーム至上初。
記録づくしの1週間でした。
ほんとに怖いぐらい調子がいいです。
チームも4連勝中で5割まであと2つ。
ただ、9日からオールスターをはさんで10戦中9戦がロードという殺人的スケジュールを考えると、喜んでいられるのも今のうちかもしれないので、
今のうちに
ミラーのプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク選出!
ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪
キングスの今季初の4連勝!
ピース v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v ピース
と喜んでおきます。
( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

勝ちました。第45戦 vs Hornets
2008.02.04
ホームでの第45戦 vs New Orleans Hornets
Kings 112-103 Hornets
前半の最大26点差が効いてホーネッツに勝利。
アーテストが24P、5R、2ST。
マーティンが22P。
ミラーが22P、14R。
ビビーが15P、7A、6R、2ST。
ムーアが10P、7R、3BS。
サーモンズがベンチから11P。
第1Q、積極的にダブルチームを仕掛けるディフェンス、効果的でした。
ちょこちょこノーマークができてましたが、これまでのキングスを考えればローテーションもうまく出来ていたと言えるでしょう。
ウエストへのディフェンスを含め、インサイドでみんながんばってました。
アーテストの持ちたがり、攻めたがりっぷりは相変わらずです。
チームの中で明らかに彼だけドリブルを始めるのが早いですから。
ただ、結果的にはチームハイのポイントで、強気でフィジカルな彼のプレイは魅力的でもあります。
ホーネッツは前半、手を抜きすぎましたね。
しかし、ストヤコビッチの3Pは相変わらずチームを助けています。
また、ボビー・ジャクソンが登場したときのアルコアリーナの声援を聞いたときは、ぐっときて、ちょっと涙でそうになりました。
キングスファン最高です。
試合を見て思いましたがキングス強いですよ。
やっぱりムーアは数字では、はかれないプレイヤーでした。
ウードリック、サーモンズも効果的な働きをしています。
特にウードリックは18分の出場ですが、もっと出ていたんじゃないかと思える活躍でした。
また、プレイヤーの交代がすごくスムーズに出来ていたと感じました。
もちろん、大量リードの影響もあると思いますが、現在はベンチプレイヤーとなったサーモンズ、ウードリック、ガルシアといったプレイヤーたちが登場してもチームのリズムを崩すことが無いということが、ひとつの勝利の要因となっていたと思います。
怪我で主力を欠いていた間にプレイタイムを獲得していたことが、ここにきていい影響を及ぼしています。
今後が楽しみです。

Kings 112-103 Hornets
前半の最大26点差が効いてホーネッツに勝利。
アーテストが24P、5R、2ST。
マーティンが22P。
ミラーが22P、14R。
ビビーが15P、7A、6R、2ST。
ムーアが10P、7R、3BS。
サーモンズがベンチから11P。
第1Q、積極的にダブルチームを仕掛けるディフェンス、効果的でした。
ちょこちょこノーマークができてましたが、これまでのキングスを考えればローテーションもうまく出来ていたと言えるでしょう。
ウエストへのディフェンスを含め、インサイドでみんながんばってました。
アーテストの持ちたがり、攻めたがりっぷりは相変わらずです。
チームの中で明らかに彼だけドリブルを始めるのが早いですから。
ただ、結果的にはチームハイのポイントで、強気でフィジカルな彼のプレイは魅力的でもあります。
ホーネッツは前半、手を抜きすぎましたね。
しかし、ストヤコビッチの3Pは相変わらずチームを助けています。
また、ボビー・ジャクソンが登場したときのアルコアリーナの声援を聞いたときは、ぐっときて、ちょっと涙でそうになりました。
キングスファン最高です。
試合を見て思いましたがキングス強いですよ。
やっぱりムーアは数字では、はかれないプレイヤーでした。
ウードリック、サーモンズも効果的な働きをしています。
特にウードリックは18分の出場ですが、もっと出ていたんじゃないかと思える活躍でした。
また、プレイヤーの交代がすごくスムーズに出来ていたと感じました。
もちろん、大量リードの影響もあると思いますが、現在はベンチプレイヤーとなったサーモンズ、ウードリック、ガルシアといったプレイヤーたちが登場してもチームのリズムを崩すことが無いということが、ひとつの勝利の要因となっていたと思います。
怪我で主力を欠いていた間にプレイタイムを獲得していたことが、ここにきていい影響を及ぼしています。
今後が楽しみです。

4連勝。第46戦 vs Bulls
2008.02.03
驚きとうれしさでいっぱいのホーネッツ戦はBSで放送があるので、それを見てから書きたいと思います。
ということで、
ホームでの第46戦 vs Chicago Bulls
Kings 105-101 Bulls
4連勝です!
今季初です!
4連勝です!
アーテストが28P、6R。
マーティンが26P。
ミラーが22P、20R、4A、4ST、2BS。
ホーネッツ戦に続きアーテストがいいです。
マーティンもしっかり点を取ってます。
そして何より、ブラッド・ミラーが良いです。
良すぎです。
出来すぎて怖いぐらいです。
4Q終盤にFG、FTをポコポコはずしてますが・・・
リバウンドは根こそぎ取ってくれてます。
さらにFTのアテンプトも増えているので、インサイドでしっかり仕事してくれているのでしょう。
トレードデッドラインを前にアーテストの調子がいいです。
ナゲッツのネネ+ナヘーラと交換、なんて話も出てます。
ここで活躍しておいて自身の評価を上げようという魂胆なんでしょうか。
いろいろ気になりますが、今は4連勝の喜びに浸りたいと思います。

ということで、
ホームでの第46戦 vs Chicago Bulls
Kings 105-101 Bulls
4連勝です!
今季初です!
4連勝です!
アーテストが28P、6R。
マーティンが26P。
ミラーが22P、20R、4A、4ST、2BS。
ホーネッツ戦に続きアーテストがいいです。
マーティンもしっかり点を取ってます。
そして何より、ブラッド・ミラーが良いです。
良すぎです。
出来すぎて怖いぐらいです。
4Q終盤にFG、FTをポコポコはずしてますが・・・
リバウンドは根こそぎ取ってくれてます。
さらにFTのアテンプトも増えているので、インサイドでしっかり仕事してくれているのでしょう。
トレードデッドラインを前にアーテストの調子がいいです。
ナゲッツのネネ+ナヘーラと交換、なんて話も出てます。
ここで活躍しておいて自身の評価を上げようという魂胆なんでしょうか。
いろいろ気になりますが、今は4連勝の喜びに浸りたいと思います。

ボイキンスも帰ってきました。
2008.02.02
オフにFAとなり今季は、これまでどのチームとも契約をしていなかったアール・ボイキンスが






