2007年12月の記事一覧
2007.12.31 アーテストまでも。第29戦 vs Suns
2007.12.31 3連敗。第28戦 vs 76ers
2007.12.28 強いね。第27戦 vs Celtics
2007.12.24 喝!第26戦 vs Nuggets
2007.12.23 そして有馬記念
2007.12.23 まずはM-1
2007.12.20 3勝目。第25戦 vs Bucks
2007.12.19 2勝目。第24戦 vs Nets
2007.12.16 後半28点。第23戦 vs Wizards
2007.12.16 彼と彼女の第2章
2007.12.15 初勝利。第22戦 vs 76ers
2007.12.13 ヒートの話。
2007.12.13 全勝と全敗。第21戦 vs Celtics
2007.12.11 ダンテ・ジョーンズと契約&ダリル・ワトキンスを解雇
2007.12.11 勝ってロードへ。第20戦 vs Bucks
2007.12.09 K-Mart。第19戦 vs Nuggets
2007.12.08 今年の漢字は「怪我」。第18戦 vs Clippers
2007.12.06 大きな1勝と大きすぎる代償。第17戦 vs Jazz
2007.12.03 おかえりアデルマン。第16戦 vs Rockets
2007.12.01 BSにて
2007.12.31 3連敗。第28戦 vs 76ers
2007.12.28 強いね。第27戦 vs Celtics
2007.12.24 喝!第26戦 vs Nuggets
2007.12.23 そして有馬記念
2007.12.23 まずはM-1
2007.12.20 3勝目。第25戦 vs Bucks
2007.12.19 2勝目。第24戦 vs Nets
2007.12.16 後半28点。第23戦 vs Wizards
2007.12.16 彼と彼女の第2章
2007.12.15 初勝利。第22戦 vs 76ers
2007.12.13 ヒートの話。
2007.12.13 全勝と全敗。第21戦 vs Celtics
2007.12.11 ダンテ・ジョーンズと契約&ダリル・ワトキンスを解雇
2007.12.11 勝ってロードへ。第20戦 vs Bucks
2007.12.09 K-Mart。第19戦 vs Nuggets
2007.12.08 今年の漢字は「怪我」。第18戦 vs Clippers
2007.12.06 大きな1勝と大きすぎる代償。第17戦 vs Jazz
2007.12.03 おかえりアデルマン。第16戦 vs Rockets
2007.12.01 BSにて
アーテストまでも。第29戦 vs Suns
2007.12.31
2007年最終戦、ホームでの第29戦 vs Phoenix Suns
ロード5連戦を3勝2敗で終え、ホームに戻り4連敗。
これでホームでの勝率が8勝8敗の5割となってしまいました。
さらに右ひじを痛め前戦を欠場した、ロン・アーテストの欠けた骨を取り除くための手術が決定。
セウスHCによれば、2〜3週間の欠場となります。
この試合ガルシアが30P、6R。
サーモンズが23P、7R。
ムーアが20P、12R。
ミラーのリバウンドが7と伸び悩みました。その上、3Pを7本も打つ始末(決まったのは1本)。
前戦FG3/14とさっぱりだったガルシアが今日は10/17で30Pと爆発。
さらにムーアがFG8/11で20P、オフェンスリバウンド7を含む12Rと活躍。
ただ、ガルシア30P、ムーア20P程度の爆発力ではサンズにはかなわず、
ナッシュが12P、15Aと相変わらずきっちり仕事をこなし、
スタウドマイヤーが31P、オフェンスリバウンド10を含む17Rと爆発。
マリオン25P、バルボサ22P、ヒル12P、ベル11Pとオフェンス力の差は歴然。
キングスの2007年は「怪我」に泣かされた年となりました。
シーズン開幕直前にビビー、開幕後はマーティン、さらにアーテストとスタメン3人を次々と欠くこととなりました。
ラヒムは再手術でシーズン絶望。
ホウズも手術により開幕が遅れました。
そんな怪我の影響から補強は後手後手になり、
オリエン・グリーン
ムスタファ・シャクール
ダリル・ワトキンスを解雇。
ベイノ・ウードリック
ダンテ・ジョーンズと契約。
失ったプレイヤーの穴を埋める形での後ろ向きな補強となりました。
シャクールはサマーリーグでのプレイぶりを見て期待していただけに残念でした。
2008年はニューヨーク→クリーブランド→シカゴとロード3連戦でスタート。
とりあえず、みんなでお払いと厄除けをして、新年迎えたい。
初詣では自分のことじゃなくキングスのことを祈りたい気分です。
キングスにとって自分にとっていい年でありますように。
良いお年を。

| Suns | 32 | 32 | 29 | 24 | 117 |
| Kings | 28 | 27 | 31 | 16 | 102 |
ロード5連戦を3勝2敗で終え、ホームに戻り4連敗。
これでホームでの勝率が8勝8敗の5割となってしまいました。
さらに右ひじを痛め前戦を欠場した、ロン・アーテストの欠けた骨を取り除くための手術が決定。
セウスHCによれば、2〜3週間の欠場となります。
この試合ガルシアが30P、6R。
サーモンズが23P、7R。
ムーアが20P、12R。
ミラーのリバウンドが7と伸び悩みました。その上、3Pを7本も打つ始末(決まったのは1本)。
前戦FG3/14とさっぱりだったガルシアが今日は10/17で30Pと爆発。
さらにムーアがFG8/11で20P、オフェンスリバウンド7を含む12Rと活躍。
ただ、ガルシア30P、ムーア20P程度の爆発力ではサンズにはかなわず、
ナッシュが12P、15Aと相変わらずきっちり仕事をこなし、
スタウドマイヤーが31P、オフェンスリバウンド10を含む17Rと爆発。
マリオン25P、バルボサ22P、ヒル12P、ベル11Pとオフェンス力の差は歴然。
キングスの2007年は「怪我」に泣かされた年となりました。
シーズン開幕直前にビビー、開幕後はマーティン、さらにアーテストとスタメン3人を次々と欠くこととなりました。
ラヒムは再手術でシーズン絶望。
ホウズも手術により開幕が遅れました。
そんな怪我の影響から補強は後手後手になり、
オリエン・グリーン
ムスタファ・シャクール
ダリル・ワトキンスを解雇。
ベイノ・ウードリック
ダンテ・ジョーンズと契約。
失ったプレイヤーの穴を埋める形での後ろ向きな補強となりました。
シャクールはサマーリーグでのプレイぶりを見て期待していただけに残念でした。
2008年はニューヨーク→クリーブランド→シカゴとロード3連戦でスタート。
とりあえず、みんなでお払いと厄除けをして、新年迎えたい。
初詣では自分のことじゃなくキングスのことを祈りたい気分です。
キングスにとって自分にとっていい年でありますように。
良いお年を。

3連敗。第28戦 vs 76ers
2007.12.31
ホームでの第28戦 vs Philadelphia 76ers
3連敗です。
アーテストが右ひじを痛め欠場、ガルシアがスタメンでした。
この試合サーモンズが22P。
ウードリックが19P、6A、5R。
ミラーが10P、12R。
ドゥービーが10P。
ガルシアはFG3/14で8P。
第3、4Qに17点、後半34点というロースコア。
TOも23と多く、シクサーズには50%という高確率でのシュートを許し敗戦。
ブラッド・ミラーの調子がいいだけに勝ちたいんですが。
現状でアーテスト抜きではこんなもんでしょう。

| 76ers | 26 | 24 | 13 | 29 | 92 |
| Kings | 25 | 21 | 17 | 17 | 80 |
3連敗です。
アーテストが右ひじを痛め欠場、ガルシアがスタメンでした。
この試合サーモンズが22P。
ウードリックが19P、6A、5R。
ミラーが10P、12R。
ドゥービーが10P。
ガルシアはFG3/14で8P。
第3、4Qに17点、後半34点というロースコア。
TOも23と多く、シクサーズには50%という高確率でのシュートを許し敗戦。
ブラッド・ミラーの調子がいいだけに勝ちたいんですが。
現状でアーテスト抜きではこんなもんでしょう。

強いね。第27戦 vs Celtics
2007.12.28
ホームでの第27戦 vs Boston Celtics
まあ、ロースコア。
ディフェンスの良さが今シーズンのセルティックスの強さの秘訣ですね。
ペイトン加入の話が出てますが、どうなるんでしょう。
キングスは、入ったシュートが26本。
FGが38.2%、3Pが13.3%。
アーテストが15P、6R、2ST。3Pが0/5、ここがどうにかなると、ずいぶん違うんですが。
サーモンズが13P、4R、3A、2ST、2BS。
ガルシアがベンチから12P。
ムーアが8P、5R。
ミラーが7P、11R。5TOではつらい。
やはり、我慢の時。
今は耐えるしかないのか。
次のシクサーズ戦で連敗脱出したいものですが、現在2連勝中、ここ10戦で7勝3敗と調子がいいので、侮れません。

| Celtics | 18 | 35 | 13 | 23 | 89 |
| Kings | 16 | 13 | 27 | 13 | 69 |
まあ、ロースコア。
ディフェンスの良さが今シーズンのセルティックスの強さの秘訣ですね。
ペイトン加入の話が出てますが、どうなるんでしょう。
キングスは、入ったシュートが26本。
FGが38.2%、3Pが13.3%。
アーテストが15P、6R、2ST。3Pが0/5、ここがどうにかなると、ずいぶん違うんですが。
サーモンズが13P、4R、3A、2ST、2BS。
ガルシアがベンチから12P。
ムーアが8P、5R。
ミラーが7P、11R。5TOではつらい。
やはり、我慢の時。
今は耐えるしかないのか。
次のシクサーズ戦で連敗脱出したいものですが、現在2連勝中、ここ10戦で7勝3敗と調子がいいので、侮れません。

喝!第26戦 vs Nuggets
2007.12.24
イブもいつも通りのうとくんです。
ホームでの第26戦 vs Dener Nuggets
この試合アーテストが24P、9R、8A、4ST、1BSと攻守に活躍。
ミラーが22P、8R、4A、3ST、1BS。このぐらいの数字が計算できるようになりました。
サーモンズが14P、6R。
ウードリック、ガルシアが12P。
ムーアが11P。
後半かなり崩れましたが、勝てる試合でした。
クレイザのブザービーターが決まり逆転負け。
だから、フリースローは外しちゃいけないんです!
4Q残り36秒、ウードリックが2本ともミス。
残り16秒、ミラーが2本ともミス。
バカヤロー!
思い出されるのは12月10日、ロード5連戦出発直前のホームでのバックス戦。
あの時は勝ちましたが、サーモンズが4Q残り14秒セーフティリードの4点差となるフリースローを外してます。
レッドの3Pが決まっていれば、同点で延長戦でした。
あの時言ったはずです。
フリースローは外してはいけないと。
チーム全体でもFTの成功率が19/31で61.3%と低い。
きっちり決めていれば、楽に勝てました。
今シーズン初の3連勝を見ることができました。
ミラー、ウードリックに
喝!

ホームでの第26戦 vs Dener Nuggets
| Nuggets | 23 | 28 | 26 | 29 | 106 |
| Kings | 31 | 35 | 21 | 18 | 105 |
この試合アーテストが24P、9R、8A、4ST、1BSと攻守に活躍。
ミラーが22P、8R、4A、3ST、1BS。このぐらいの数字が計算できるようになりました。
サーモンズが14P、6R。
ウードリック、ガルシアが12P。
ムーアが11P。
後半かなり崩れましたが、勝てる試合でした。
クレイザのブザービーターが決まり逆転負け。
だから、フリースローは外しちゃいけないんです!
4Q残り36秒、ウードリックが2本ともミス。
残り16秒、ミラーが2本ともミス。
バカヤロー!
思い出されるのは12月10日、ロード5連戦出発直前のホームでのバックス戦。
あの時は勝ちましたが、サーモンズが4Q残り14秒セーフティリードの4点差となるフリースローを外してます。
レッドの3Pが決まっていれば、同点で延長戦でした。
あの時言ったはずです。
フリースローは外してはいけないと。
チーム全体でもFTの成功率が19/31で61.3%と低い。
きっちり決めていれば、楽に勝てました。
今シーズン初の3連勝を見ることができました。
ミラー、ウードリックに
喝!

そして有馬記念
2007.12.23
競馬は超初心者。
競馬ファンというよりサタうまファンです。
本日の有馬記念。
こちらも大波乱。
1着マツリダゴッホ
2着ダイワスカーレット
3着ダイワメジャー
単勝で5230円!
3-7-4の3連単は80万円!!
中日優勝年の有馬は荒れるという噂は本当でした。
サインが出てたんです。
今年23歳になりました。
今年の有馬記念は23日。
そうです。
「2-3」です。
馬番2-3の「ドリームパスポート」-「マツリダゴッホ」ではなく
2枠3番の「マツリダゴッホ」
こじつけです。
もう後の祭りです。
ただ、ちょっとテンション上がりました。
コイちゃんは当たったのかな。

競馬ファンというよりサタうまファンです。
本日の有馬記念。
こちらも大波乱。
1着マツリダゴッホ
2着ダイワスカーレット
3着ダイワメジャー
単勝で5230円!
3-7-4の3連単は80万円!!
中日優勝年の有馬は荒れるという噂は本当でした。
サインが出てたんです。
今年23歳になりました。
今年の有馬記念は23日。
そうです。
「2-3」です。
馬番2-3の「ドリームパスポート」-「マツリダゴッホ」ではなく
2枠3番の「マツリダゴッホ」
こじつけです。
もう後の祭りです。
ただ、ちょっとテンション上がりました。
コイちゃんは当たったのかな。

まずはM-1
2007.12.23
まずはM-1グランプリ2007。
おもしろかったです。
今年も楽しませてもらいました。
賞賛やら、文句やら、言いたいことがたくさんありますが、それは年末年始の飲み会にとっといて、できるだけ短めに。
どうしても審査員の目で見てしまうところがあり、純粋にエンターテイメントとしてお笑いを楽しめない自分がいます。
ただ、決勝に残った3組は心から純粋に楽しませてくれました。
いろんなことを、すべて吹っ飛ばして笑わせてくれました。
ただ純粋におもしろかった。
キングコング。
期待通り、いやそれ以上のおもしろさでした。
ネタを見たのは爆笑OAバトル以来でした。
あの頃のキレを失わず、あの頃よりパワフルでした。
梶原さんのツッコミよけはもっと見たかった。
トータルテンボス。
同じ静岡県出身として応援してます。
ただ、こんなに面白いとは。
僕は彼らに1票入れてました。
これまでで一番面白いトータルテンボスでした。
サンドウィッチマン。
やってくれましたねぇ〜。
やってしまいましたねぇ〜。
驚きました。おもしろかったです。
結局長くなってしまいました。
語りだすと止まらないのでこの辺で。

おもしろかったです。
今年も楽しませてもらいました。
賞賛やら、文句やら、言いたいことがたくさんありますが、それは年末年始の飲み会にとっといて、できるだけ短めに。
どうしても審査員の目で見てしまうところがあり、純粋にエンターテイメントとしてお笑いを楽しめない自分がいます。
ただ、決勝に残った3組は心から純粋に楽しませてくれました。
いろんなことを、すべて吹っ飛ばして笑わせてくれました。
ただ純粋におもしろかった。
キングコング。
期待通り、いやそれ以上のおもしろさでした。
ネタを見たのは爆笑OAバトル以来でした。
あの頃のキレを失わず、あの頃よりパワフルでした。
梶原さんのツッコミよけはもっと見たかった。
トータルテンボス。
同じ静岡県出身として応援してます。
ただ、こんなに面白いとは。
僕は彼らに1票入れてました。
これまでで一番面白いトータルテンボスでした。
サンドウィッチマン。
やってくれましたねぇ〜。
やってしまいましたねぇ〜。
驚きました。おもしろかったです。
結局長くなってしまいました。
語りだすと止まらないのでこの辺で。

3勝目。第25戦 vs Bucks
2007.12.20
ロード5連戦の最終戦 vs Milwaukee Bucks
やってくれました。
昨日、勝ち越して終わりたいと書きましたが、内心、欲張りすぎかと思ってました。
しかし、バックスに勝利し、この5連戦を3勝2敗と勝ち越して終えることができました。
アーテストがFG8/12で26P、8A、3ST、2BS。
ウードリックがFG9/13、3P6/7で24P、3A、2ST。
サーモンズが17P、5R、4A、2ST。
ムーアが12P、4R。
ミラーが10P、9R、6A。
昨日3Pの確率5/8だったガルシアが0/5(FG3/13)と絶不調。
それに対し昨日FG0/8だったウードリックが3P6/7、FG9/13と大当たり。
第4Q終盤にリードを広げる2本連続の3Pを含め、欲しいところでシュートを決めキングスを勝利に導きました。
これまでのロード8戦で0勝8敗という成績から、この5連戦は3勝2敗。
勝って最高の終わり方ができました。
年内の残り4戦はすべてホームゲーム。
崩れかけていたリズムがもう一度いい方向に動き出しています。
この流れに乗って今シーズンまだ経験していない3連勝を期待したいです。
ただ年内の4戦はナゲッツ、セルティックス、サンズを含んでおり楽観的な予想はできません。
さらに今シーズンいい流れになってくると必ず何かあるので、悪いことが起こるのではないかと心配です。
出場時間がスタメン+ガルシアの6人に大きく偏っており、ロード5連戦を戦い抜いた後にホームで気が抜けて怪我、なんてことがないように願っています。
勝ったときほど気を引き締めて。
がんばれ。キングス。

| Kings | 28 | 18 | 22 | 34 | 102 |
| Bucks | 26 | 21 | 21 | 21 | 89 |
やってくれました。
昨日、勝ち越して終わりたいと書きましたが、内心、欲張りすぎかと思ってました。
しかし、バックスに勝利し、この5連戦を3勝2敗と勝ち越して終えることができました。
アーテストがFG8/12で26P、8A、3ST、2BS。
ウードリックがFG9/13、3P6/7で24P、3A、2ST。
サーモンズが17P、5R、4A、2ST。
ムーアが12P、4R。
ミラーが10P、9R、6A。
昨日3Pの確率5/8だったガルシアが0/5(FG3/13)と絶不調。
それに対し昨日FG0/8だったウードリックが3P6/7、FG9/13と大当たり。
第4Q終盤にリードを広げる2本連続の3Pを含め、欲しいところでシュートを決めキングスを勝利に導きました。
これまでのロード8戦で0勝8敗という成績から、この5連戦は3勝2敗。
勝って最高の終わり方ができました。
年内の残り4戦はすべてホームゲーム。
崩れかけていたリズムがもう一度いい方向に動き出しています。
この流れに乗って今シーズンまだ経験していない3連勝を期待したいです。
ただ年内の4戦はナゲッツ、セルティックス、サンズを含んでおり楽観的な予想はできません。
さらに今シーズンいい流れになってくると必ず何かあるので、悪いことが起こるのではないかと心配です。
出場時間がスタメン+ガルシアの6人に大きく偏っており、ロード5連戦を戦い抜いた後にホームで気が抜けて怪我、なんてことがないように願っています。
勝ったときほど気を引き締めて。
がんばれ。キングス。

2勝目。第24戦 vs Nets
2007.12.19
ロード5連戦の4戦目 vs New Jersey Nets
ロード2勝目。
これで、ロード5連戦はここまで2勝2敗!?
ついこの間までロード全敗中だったのに。
この試合サーモンズがFG13/18、3P2/3でキャリアハイの31P、7A、4R、3ST。たまにこういう日があるから嫌いになれない。
ガルシアがベンチから26分の出場で、24P。3P5/8と仕事をしました。
ミラーが23P、10R。
アーテストが20P、3A、4R、2BS。こちらも3P4/5と、これまでの不調がウソのよう。
なんといっても3Pが良く決まりました。
サーモンズが2/3、アーテストが4/5、ミラーが2/3、ガルシア5/8、チーム全体で61.9%という高確率。
しかし、それにしてはもつれた試合になりました。
ネッツ6プレイヤーに2桁得点を許し、ルーキーのショーン・ウィリアムスに8ブロックをくらうなど、危ないゲームでした。
クリスティッチ、コリンズ、ナックバー、マグロアがいないという状況や、TOがキングスの16に対してネッツ22という数字を見ても、もっと点差を離しても良かったのでは、と思います。
3Pが決まったから良かったものの、ディフェンスにおいて改善する点は多いです。
今日の勝利は運が良かったと思い、今後の勝利のためにディフェンスの強化を。
ロード全敗という状況の中、マーティンを失いイーストのチームとの5連戦に臨む苦しいスケジュールでしたが、ここまでの4戦で2勝2敗といいペース。
明日のバックス戦に勝てば3勝2敗!?
ロード5連戦を勝ち越して終わりたい。

| Kings | 28 | 24 | 25 | 29 | 106 |
| Nets | 25 | 25 | 28 | 23 | 101 |
ロード2勝目。
これで、ロード5連戦はここまで2勝2敗!?
ついこの間までロード全敗中だったのに。
この試合サーモンズがFG13/18、3P2/3でキャリアハイの31P、7A、4R、3ST。たまにこういう日があるから嫌いになれない。
ガルシアがベンチから26分の出場で、24P。3P5/8と仕事をしました。
ミラーが23P、10R。
アーテストが20P、3A、4R、2BS。こちらも3P4/5と、これまでの不調がウソのよう。
なんといっても3Pが良く決まりました。
サーモンズが2/3、アーテストが4/5、ミラーが2/3、ガルシア5/8、チーム全体で61.9%という高確率。
しかし、それにしてはもつれた試合になりました。
ネッツ6プレイヤーに2桁得点を許し、ルーキーのショーン・ウィリアムスに8ブロックをくらうなど、危ないゲームでした。
クリスティッチ、コリンズ、ナックバー、マグロアがいないという状況や、TOがキングスの16に対してネッツ22という数字を見ても、もっと点差を離しても良かったのでは、と思います。
3Pが決まったから良かったものの、ディフェンスにおいて改善する点は多いです。
今日の勝利は運が良かったと思い、今後の勝利のためにディフェンスの強化を。
ロード全敗という状況の中、マーティンを失いイーストのチームとの5連戦に臨む苦しいスケジュールでしたが、ここまでの4戦で2勝2敗といいペース。
明日のバックス戦に勝てば3勝2敗!?
ロード5連戦を勝ち越して終わりたい。

後半28点。第23戦 vs Wizards
2007.12.16
ロード5連戦の3戦目 vs Washington Wizards
後半28点と大ブレーキでロード10敗目。
ミラーが21P、9R、3BS。
ウードリックが12P、10A。
ガルシアがベンチから11P。
サーモンズ、アーテストが10P。
ムーアが6P、10R。
昨日に続きミラーの活躍が光りましたが、この試合ペイント内での得点は24と昨日とは大違い。
TOもウィザーズの12に対し、キングスは20。
ただ、第2Qのダンテ・ジョーンズのダンクは、いつかのロニー・プライスを思い起こさせるパワフルなダンクでした。
この2試合、多くのシュートを消費していたアーテストのアテンプトがかなり減っています。
ミラーの得点が増えていることからも、チームの中でボールを持つ割合が変わってきているかと思います。
ウードリックのPGっぷりもチームになじんできたように感じます。
ロード5連戦も残り2試合。
ニュージャージーとミルウォーキー。
調子を落としてるネッツには勝ちたいです。

| Kings | 24 | 27 | 16 | 12 | 79 |
| Wizards | 33 | 19 | 28 | 12 | 92 |
後半28点と大ブレーキでロード10敗目。
ミラーが21P、9R、3BS。
ウードリックが12P、10A。
ガルシアがベンチから11P。
サーモンズ、アーテストが10P。
ムーアが6P、10R。
昨日に続きミラーの活躍が光りましたが、この試合ペイント内での得点は24と昨日とは大違い。
TOもウィザーズの12に対し、キングスは20。
ただ、第2Qのダンテ・ジョーンズのダンクは、いつかのロニー・プライスを思い起こさせるパワフルなダンクでした。
この2試合、多くのシュートを消費していたアーテストのアテンプトがかなり減っています。
ミラーの得点が増えていることからも、チームの中でボールを持つ割合が変わってきているかと思います。
ウードリックのPGっぷりもチームになじんできたように感じます。
ロード5連戦も残り2試合。
ニュージャージーとミルウォーキー。
調子を落としてるネッツには勝ちたいです。

彼と彼女の第2章
2007.12.16
昨日深夜、正確には今日の午前2時ごろ。
ケータイ大喜利とERで夜更かしをした後、何気なくチャンネルを変えたらNBAの試合がやってました。
それも民放で。
試合はサンズ対スパーズ。
画面には、チャールズ・バークレー、ケビン・ジョンソン、ダン・マーリー、デビッド・ロビンソン、ショーン・エリオットなど、往年の名プレイヤーたち。
さらに解説にはビル・ウォルトン。
驚きました。
ただ、一番驚いたのは彼らが日本語をしゃべっていること。
バークレーが日本語で審判に文句を言ってるんです。
何事かと思い番組表を見たら「彼と彼女の第2章」という映画でした。
その一場面だったようです。
映画にはNBAの試合風景が多く、
カリーム・アブドゥル・ジャバー、レジー・ミラー、クリス・マリン、スパッド・ウェブ、ビル・レインビア、アイゼイヤ・トーマスなども出演していました。
かなりテンション上がりました。
夜更かしもしてみるもんです。

ケータイ大喜利とERで夜更かしをした後、何気なくチャンネルを変えたらNBAの試合がやってました。
それも民放で。
試合はサンズ対スパーズ。
画面には、チャールズ・バークレー、ケビン・ジョンソン、ダン・マーリー、デビッド・ロビンソン、ショーン・エリオットなど、往年の名プレイヤーたち。
さらに解説にはビル・ウォルトン。
驚きました。
ただ、一番驚いたのは彼らが日本語をしゃべっていること。
バークレーが日本語で審判に文句を言ってるんです。
何事かと思い番組表を見たら「彼と彼女の第2章」という映画でした。
その一場面だったようです。
映画にはNBAの試合風景が多く、
カリーム・アブドゥル・ジャバー、レジー・ミラー、クリス・マリン、スパッド・ウェブ、ビル・レインビア、アイゼイヤ・トーマスなども出演していました。
かなりテンション上がりました。
夜更かしもしてみるもんです。

初勝利。第22戦 vs 76ers
2007.12.15
ロードでの第22戦 vs Philadelphia 76ers
今シーズンロード初勝利です。
ロード5連戦の中、はっきりと格下と思えるチームはシクサーズだけなので(シクサーズファンの方には申し訳ないですが)、きっちり勝ててよかったです。
ミラーが25P、10R、6R。
ムーアが24P、5R。
サーモンズ19P、5A。
ウードリックが15P、6A。
アーテストが9P、8A、4A、3ST。
この試合なんといっても、ミラーの活躍。
それにともなってムーアの得点も伸びました。
ペイント内での得点が62Pと圧倒的でした。
ミラー、ムーアの活躍に加え、イージーなショットが多かったということでしょう。
やはり勝つためにはインサイドの力が必要です。
今日の試合、これからの戦い方を考える上で有意義な試合だったと思います。
ミラー、ムーアに常に今日の数字を期待することはできませんが、アウトサイドのプレイヤーだけでリズムを作っていくのは難しいですから。
今日の試合が、もう一度チームを上向きにさせる、きっかけになればいいなと思います。
明日はロード5連戦の3戦目、ワシントン・ウィザーズ戦。
ギルバート・アリーナスを欠きながらも現在3連勝中の相手。
インサイドでのがんばりとともにディフェンスが重要な試合となるでしょう。

| Kings | 24 | 27 | 34 | 24 | 109 |
| 76ers | 28 | 23 | 23 | 25 | 99 |
今シーズンロード初勝利です。
ロード5連戦の中、はっきりと格下と思えるチームはシクサーズだけなので(シクサーズファンの方には申し訳ないですが)、きっちり勝ててよかったです。
ミラーが25P、10R、6R。
ムーアが24P、5R。
サーモンズ19P、5A。
ウードリックが15P、6A。
アーテストが9P、8A、4A、3ST。
この試合なんといっても、ミラーの活躍。
それにともなってムーアの得点も伸びました。
ペイント内での得点が62Pと圧倒的でした。
ミラー、ムーアの活躍に加え、イージーなショットが多かったということでしょう。
やはり勝つためにはインサイドの力が必要です。
今日の試合、これからの戦い方を考える上で有意義な試合だったと思います。
ミラー、ムーアに常に今日の数字を期待することはできませんが、アウトサイドのプレイヤーだけでリズムを作っていくのは難しいですから。
今日の試合が、もう一度チームを上向きにさせる、きっかけになればいいなと思います。
明日はロード5連戦の3戦目、ワシントン・ウィザーズ戦。
ギルバート・アリーナスを欠きながらも現在3連勝中の相手。
インサイドでのがんばりとともにディフェンスが重要な試合となるでしょう。

ヒートの話。
2007.12.13
ヒートが心配です。
ジェイソン・ウィリアムスファンとして心配です。
ウェイド復帰後も調子が上がらず未だにイースト最下位。
2連勝中ですが、この2試合ジェイソン・ウィリアムスがプレイしていません。
クリス・クインが見事にポジションを奪いました。
カポノ、ポージー、ウォーカーらを失い、ハーダウェイ、パーカー、デイビスなどを補強するも、ハーダウェイはついに解雇。
パーカーもずっとプレイしていません。
ウェイド復帰で得点力が増したものの、失点も増えてます。
ただ、ロード6連戦を2連勝で終え、次戦からホームに戻りここで流れを変えたい。
しかし、ここまで負けすぎた感は否めない。
このまま調子が上がらないのであれば、新たな改革が求められます。
ジェイソン・ウィリアムスはどうなるのかなぁ。と、心配です。

ジェイソン・ウィリアムスファンとして心配です。
ウェイド復帰後も調子が上がらず未だにイースト最下位。
2連勝中ですが、この2試合ジェイソン・ウィリアムスがプレイしていません。
クリス・クインが見事にポジションを奪いました。
カポノ、ポージー、ウォーカーらを失い、ハーダウェイ、パーカー、デイビスなどを補強するも、ハーダウェイはついに解雇。
パーカーもずっとプレイしていません。
ウェイド復帰で得点力が増したものの、失点も増えてます。
ただ、ロード6連戦を2連勝で終え、次戦からホームに戻りここで流れを変えたい。
しかし、ここまで負けすぎた感は否めない。
このまま調子が上がらないのであれば、新たな改革が求められます。
ジェイソン・ウィリアムスはどうなるのかなぁ。と、心配です。

全勝と全敗。第21戦 vs Celtics
2007.12.13
ロードでの第21戦 vs Boston Celtics
ホーム全勝チームとロード全敗チームの対戦ということで当然の結果です。
これでセルティックスはホーム11戦全勝。キングスはロード9戦全敗。
FG%、3P%でセルティックスを上回りながらFTで30-11と大きく離され敗戦。
TOもセルティックスの8に対しキングスは22とひどい数字。
アーテストが16P、3R、4A、2BS。3Pがひどく本日0/5、ここ3試合で0/13。
ウードリックが16P、4R、3A。
ミラーが14P、7R。ハイライトで見た限りですが彼の動きが良くなっているのが分かります。
サーモンズ、ガルシアがともに10Pと今日は控えめ。
ムーアは20分で6P、8R。出場時間を考えればいい数字でしょう。
ムーアの出場時間の減少にともなってケニー・トーマスの出場時間が増えてます。
しかし、昨シーズンの覇気は無くリバウンドもイマイチ。
セルティックスは注目のグレン・デイビスが初スタメン。
16P、9Rとばっちり活躍してます。
今日の敗戦は想定内。
次はフィラデルフィアで76ers戦。
このロード5連戦の中で最も勝てる確率が高い相手ですから、とりあえずロードで1勝したい。

| Kings | 17 | 28 | 19 | 14 | 78 |
| Celtics | 25 | 19 | 24 | 22 | 90 |
ホーム全勝チームとロード全敗チームの対戦ということで当然の結果です。
これでセルティックスはホーム11戦全勝。キングスはロード9戦全敗。
FG%、3P%でセルティックスを上回りながらFTで30-11と大きく離され敗戦。
TOもセルティックスの8に対しキングスは22とひどい数字。
アーテストが16P、3R、4A、2BS。3Pがひどく本日0/5、ここ3試合で0/13。
ウードリックが16P、4R、3A。
ミラーが14P、7R。ハイライトで見た限りですが彼の動きが良くなっているのが分かります。
サーモンズ、ガルシアがともに10Pと今日は控えめ。
ムーアは20分で6P、8R。出場時間を考えればいい数字でしょう。
ムーアの出場時間の減少にともなってケニー・トーマスの出場時間が増えてます。
しかし、昨シーズンの覇気は無くリバウンドもイマイチ。
セルティックスは注目のグレン・デイビスが初スタメン。
16P、9Rとばっちり活躍してます。
今日の敗戦は想定内。
次はフィラデルフィアで76ers戦。
このロード5連戦の中で最も勝てる確率が高い相手ですから、とりあえずロードで1勝したい。

ダンテ・ジョーンズと契約&ダリル・ワトキンスを解雇
2007.12.11
サクラメント・キングスが昨シーズン、グリズリーズでプレイしていたダンテ・ジョーンズと契約。
それに伴いルーキーのダリル・ワトキンスを解雇しました。
ダンテ・ジョーンズという名前は聞いたことがありますが、どんなプレイをするのか正直よく分かりません。
ドゥービーへ危機意識を喚起することができればいいんですが。
ワトキンスはほとんどプレイタイムを得ることができていなかったので、仕方ないでしょう。
これで、いつの間にかルーキーはスペンサー・ホウズのみとなりました。
予測することが難しい怪我によるプレイヤーの欠場から必要に駆られての補強なのですが、すべてが後手後手になっている気がします。
厳しいなぁ〜。

それに伴いルーキーのダリル・ワトキンスを解雇しました。
ダンテ・ジョーンズという名前は聞いたことがありますが、どんなプレイをするのか正直よく分かりません。
ドゥービーへ危機意識を喚起することができればいいんですが。
ワトキンスはほとんどプレイタイムを得ることができていなかったので、仕方ないでしょう。
これで、いつの間にかルーキーはスペンサー・ホウズのみとなりました。
予測することが難しい怪我によるプレイヤーの欠場から必要に駆られての補強なのですが、すべてが後手後手になっている気がします。
厳しいなぁ〜。

勝ってロードへ。第20戦 vs Bucks
2007.12.11
ホームでの第20戦 vs Milwaukee Bucks
第4Q残り52秒、アーテストのレイアップが決まりキングスが辛くも勝利。
サーモンズがFG9/14、3P3/3で22P、5A、2BS。
ミラーがFG7/10で17P、10R。
ガルシアがベンチから32分の出場、FG5/7、3P2/3で15P、4R、3A、3ST。
ウードリックが14P、6R。
アーテストが11P、7R、5A、4BS。
サーモンズが高確率でシュートを決め引っ張ってくれました。
ただ、4Q残り14秒に2本決めれば4点差になるFTを一本はずしてます。
残り4秒でレッドが3Pをはずしたからいいものの、決まっていれば同点で延長戦でした。
細かいことですが、きっちり決めていただきたい。
ガルシアの活躍も光りました。
ミラーのダブルダブル、アーテストのオールマイティな活躍も頼もしいです。
ただ、アーテストは前戦から3Pの確率の悪さが目立ちます。
マーティンの欠場でもっと大きく崩れてしまうかと思いきや、正直安心しました。
しかし、次戦からボストン→フィラデルフィア→ワシントン→ニュージャージー→ミルウォーキーとロード5連戦が始まります。
ここまでロード8戦全敗という状況なので、この5連戦をいかに戦うかが今後のチームの流れを大きく左右します。
とりあえずロードで1勝したい。

| Bucks | 26 | 23 | 25 | 19 | 93 |
| Kings | 26 | 21 | 19 | 30 | 96 |
第4Q残り52秒、アーテストのレイアップが決まりキングスが辛くも勝利。
サーモンズがFG9/14、3P3/3で22P、5A、2BS。
ミラーがFG7/10で17P、10R。
ガルシアがベンチから32分の出場、FG5/7、3P2/3で15P、4R、3A、3ST。
ウードリックが14P、6R。
アーテストが11P、7R、5A、4BS。
サーモンズが高確率でシュートを決め引っ張ってくれました。
ただ、4Q残り14秒に2本決めれば4点差になるFTを一本はずしてます。
残り4秒でレッドが3Pをはずしたからいいものの、決まっていれば同点で延長戦でした。
細かいことですが、きっちり決めていただきたい。
ガルシアの活躍も光りました。
ミラーのダブルダブル、アーテストのオールマイティな活躍も頼もしいです。
ただ、アーテストは前戦から3Pの確率の悪さが目立ちます。
マーティンの欠場でもっと大きく崩れてしまうかと思いきや、正直安心しました。
しかし、次戦からボストン→フィラデルフィア→ワシントン→ニュージャージー→ミルウォーキーとロード5連戦が始まります。
ここまでロード8戦全敗という状況なので、この5連戦をいかに戦うかが今後のチームの流れを大きく左右します。
とりあえずロードで1勝したい。

K-Mart。第19戦 vs Nuggets
2007.12.09
ロードでの第18戦 vs Denver Nuggets
K-Martが20P、12R、5BS、3ST。
ただK-MartはK-Martでもナゲッツのケニョン・マーティンです。
本家が怪我をしている間に名を上げたキングスのK-Mart。
そのK-Martが怪我をしている時にナゲッツのK-Martが活躍する。
なんと皮肉なことでしょう。
また、キャンビーが8P、13R、3BS、2ST。
対するミラーは7P、3R、26分の出場でファウルアウト。
ムーアが34分の出場で10P、13Rとがんばるも、差は歴然。
この試合
サーモンズが25P、6R、4STと数字を伸ばすも4Q残り7秒の致命的なパスミスを含む7TO。
ウードリックが24P、7A、4ST。
ガルシアがベンチから21P、4ST。
アーテストが10P、11A、5ST。
ケビン・マーティン抜きでもこれだけ点が取れれば試合になります。
もちろんナゲッツの26TOにも助けられましたが。
試合はどんな様子だったのか、こんな状況だからこそ気になります。見てみたいです。
チーム全体でのアシストが27と伸びているということは、パスを受けたプレイヤーがシュートを決めているということ。
開幕直後のようなサーモンズ、ガルシアらの1on1合戦になっていないと思いたいです。
ここが正念場。
10日ホームでのバックス戦には勝ってロード5連戦に出かけたいものです。

| Kings | 34 | 13 | 31 | 19 | 97 |
| Nuggets | 34 | 25 | 18 | 24 | 101 |
K-Martが20P、12R、5BS、3ST。
ただK-MartはK-Martでもナゲッツのケニョン・マーティンです。
本家が怪我をしている間に名を上げたキングスのK-Mart。
そのK-Martが怪我をしている時にナゲッツのK-Martが活躍する。
なんと皮肉なことでしょう。
また、キャンビーが8P、13R、3BS、2ST。
対するミラーは7P、3R、26分の出場でファウルアウト。
ムーアが34分の出場で10P、13Rとがんばるも、差は歴然。
この試合
サーモンズが25P、6R、4STと数字を伸ばすも4Q残り7秒の致命的なパスミスを含む7TO。
ウードリックが24P、7A、4ST。
ガルシアがベンチから21P、4ST。
アーテストが10P、11A、5ST。
ケビン・マーティン抜きでもこれだけ点が取れれば試合になります。
もちろんナゲッツの26TOにも助けられましたが。
試合はどんな様子だったのか、こんな状況だからこそ気になります。見てみたいです。
チーム全体でのアシストが27と伸びているということは、パスを受けたプレイヤーがシュートを決めているということ。
開幕直後のようなサーモンズ、ガルシアらの1on1合戦になっていないと思いたいです。
ここが正念場。
10日ホームでのバックス戦には勝ってロード5連戦に出かけたいものです。

今年の漢字は「怪我」。第18戦 vs Clippers
2007.12.08
マーティンを失ったキングス、ホームでの第18戦 vs Los Angels Clippers
オフに手術を行いチームに合流するも回復具合が思わしくなかったシャリーフ・アブドゥル・ラヒムが再び膝の手術を受け、最低でも6ヶ月の欠場が決定。
事実上、彼のシーズンが終了しました。
この試合、怪我で欠場のマーティンに代わりサーモンズがスタメン。
アーテストが21P。
ムーアが13P、8R。
ウードリックが13P。
ミラーが11P、7R。
サーモンズが10P、10R。
FG%が38%と低く、後半35点というロースコア。
マーティンの欠場による得点力の低下は否めません。
ここまで強さを誇ってきたホームで、キャセール、ブランド、リビングストンが欠場中と戦力のそろわないクリッパーズを相手に敗北。
ケイマンに26P、12R、3BSを許し、対するミラーはファウルアウト。
マーティンの欠場による得点力の低下は分かりきっていたこと。
サーモンズ、ガルシア、ドゥービーの活躍に期待がかかりますが、ただがんばってくれというのでは、あまりに芸が無い。
また、攻守においてアーテストの負担が増えることが予想されますが、4歳の娘さんが「ガン」を抱えている状況で、彼にこれ以上負担をかけることは得策ではありません。
この機会にステップアップするプレイヤーが必要ですが、ただそれを待つという安易な考え方では、キングスに未来はありません。
レジー・セウスHCの手腕が問われる場面でもあります。
ウードリックの加入、ミラーの復調やホウズの活躍などもあり、徐々に上昇してきたこの時期にマーティンの怪我。
さらに次戦デンバーでのナゲッツ戦、ホームでのバックス戦の後、
ボストン→フィラデルフィア→ワシントン→ニュージャージー→ミルウォーキーというロード5連戦が待っています。
ホームで7勝4敗という成績に対してロードでは7戦全敗中。
少しずつ良くなってきた流れが、ここで一気に悪い流れになってしまいそうで怖いです。
間違いなくここが前半戦の勝負所。がんばれキングス!

| Clippers | 22 | 19 | 30 | 26 | 97 |
| Kings | 28 | 24 | 18 | 17 | 87 |
オフに手術を行いチームに合流するも回復具合が思わしくなかったシャリーフ・アブドゥル・ラヒムが再び膝の手術を受け、最低でも6ヶ月の欠場が決定。
事実上、彼のシーズンが終了しました。
この試合、怪我で欠場のマーティンに代わりサーモンズがスタメン。
アーテストが21P。
ムーアが13P、8R。
ウードリックが13P。
ミラーが11P、7R。
サーモンズが10P、10R。
FG%が38%と低く、後半35点というロースコア。
マーティンの欠場による得点力の低下は否めません。
ここまで強さを誇ってきたホームで、キャセール、ブランド、リビングストンが欠場中と戦力のそろわないクリッパーズを相手に敗北。
ケイマンに26P、12R、3BSを許し、対するミラーはファウルアウト。
マーティンの欠場による得点力の低下は分かりきっていたこと。
サーモンズ、ガルシア、ドゥービーの活躍に期待がかかりますが、ただがんばってくれというのでは、あまりに芸が無い。
また、攻守においてアーテストの負担が増えることが予想されますが、4歳の娘さんが「ガン」を抱えている状況で、彼にこれ以上負担をかけることは得策ではありません。
この機会にステップアップするプレイヤーが必要ですが、ただそれを待つという安易な考え方では、キングスに未来はありません。
レジー・セウスHCの手腕が問われる場面でもあります。
ウードリックの加入、ミラーの復調やホウズの活躍などもあり、徐々に上昇してきたこの時期にマーティンの怪我。
さらに次戦デンバーでのナゲッツ戦、ホームでのバックス戦の後、
ボストン→フィラデルフィア→ワシントン→ニュージャージー→ミルウォーキーというロード5連戦が待っています。
ホームで7勝4敗という成績に対してロードでは7戦全敗中。
少しずつ良くなってきた流れが、ここで一気に悪い流れになってしまいそうで怖いです。
間違いなくここが前半戦の勝負所。がんばれキングス!

大きな1勝と大きすぎる代償。第17戦 vs Jazz
2007.12.06
ホームでの第17戦 vs Utah Jazz
第4QにFG11/14、FT19/22で43点を奪う猛攻でジャズに勝利。
ウエストの強豪スパーズ、ロケッツに続きジャズを破り、このところホーム4戦を3勝1敗という好成績。
しかし、本日の試合、第3Q終盤にケビン・マーティンが右足の付け根(鼠蹊部)を痛め、復帰まで4〜6週間とのこと。
現状で最も恐れていた事態が起こってしまいました。
開幕から出場時間が40分を超える試合がほとんどで、ドライブインからファウルをもらいFTを決めることで得点を伸ばすシーンが多く、怪我が一番心配でした。
マーティンは出場時間30分ながらチームハイの25P。キングスには君が必要だよ。
アーテストが23P、8R、5A。
サーモンズがベンチから21P、6R。マーティン負傷後に13連続得点、4QはFG3/3、FT9/9とすばらしい活躍。
ミラーが13P、11R。
ムーアが11P、7R。
ウードリックが10P。
ガルシアがベンチから4Qリードを広げる2本の3Pを含む10P。
マーティンを欠いた状況での第4Qの猛攻は非常に頼もしいものでした。
チームにとって重要なプレイヤーを欠いてなお勝利に向かってプレイする姿には感動を覚えました。
偶然にも今日読んだ「リアル」7巻でのタイガースと重なりました。
これから、さらに苦しい戦いが予想されます。
マーティンの欠場は非常に痛いです。
ただ、彼がいない状況でどれだけ戦えるか、それがキングスに与えられた試練であります。
今の状況で戦い抜いてこそ、マーティン(もちろんビビーも)が戻ってきたときにどれだけ心強いか。
ベンチから声をかけることはできないけれど、精一杯応援します。
なんだか「リアル」に多大な影響を受けてますね。
終わりじゃない、つながってるんです。

| Jazz | 35 | 21 | 21 | 30 | 107 |
| Kings | 27 | 26 | 21 | 43 | 117 |
第4QにFG11/14、FT19/22で43点を奪う猛攻でジャズに勝利。
ウエストの強豪スパーズ、ロケッツに続きジャズを破り、このところホーム4戦を3勝1敗という好成績。
しかし、本日の試合、第3Q終盤にケビン・マーティンが右足の付け根(鼠蹊部)を痛め、復帰まで4〜6週間とのこと。
現状で最も恐れていた事態が起こってしまいました。
開幕から出場時間が40分を超える試合がほとんどで、ドライブインからファウルをもらいFTを決めることで得点を伸ばすシーンが多く、怪我が一番心配でした。
マーティンは出場時間30分ながらチームハイの25P。キングスには君が必要だよ。
アーテストが23P、8R、5A。
サーモンズがベンチから21P、6R。マーティン負傷後に13連続得点、4QはFG3/3、FT9/9とすばらしい活躍。
ミラーが13P、11R。
ムーアが11P、7R。
ウードリックが10P。
ガルシアがベンチから4Qリードを広げる2本の3Pを含む10P。
マーティンを欠いた状況での第4Qの猛攻は非常に頼もしいものでした。
チームにとって重要なプレイヤーを欠いてなお勝利に向かってプレイする姿には感動を覚えました。
偶然にも今日読んだ「リアル」7巻でのタイガースと重なりました。
これから、さらに苦しい戦いが予想されます。
マーティンの欠場は非常に痛いです。
ただ、彼がいない状況でどれだけ戦えるか、それがキングスに与えられた試練であります。
今の状況で戦い抜いてこそ、マーティン(もちろんビビーも)が戻ってきたときにどれだけ心強いか。
ベンチから声をかけることはできないけれど、精一杯応援します。
なんだか「リアル」に多大な影響を受けてますね。
終わりじゃない、つながってるんです。

おかえりアデルマン。第16戦 vs Rockets
2007.12.03
ホームでの第16戦 vs Houston Rockets
かつてキングスを率いて多くの勝利をもたらしてくれたリック・アデルマンがロケッツのHCとしてNBAに復帰し、初めてのアルコアリーナでした。
アリーナのファンからはスタンディングオベーションが送られました。
僕も同じ気持ちです。ありがとうアデルマン、そしておかえりアデルマン。
そんな記念すべき試合に勝利!
マーティンが26P、4R。
アーテストが26P、6R、4ST。
ウードリックが15P、5R、5A。
サーモンズが13P。
ミラーが12P、7R。
そしてホウズがベンチから14分の出場で2P、10R、2BS。グッドです。
ロケッツはマッグレディが40Pと爆発し、ヤオも29P、11Rと数字を残しましたが他のプレイヤーの数字が伸びませんでした。
キングスがTOを今季最小の5におさえ、速攻からのポイントもおそらく今季最多の21といいリズムでした。
ホウズの10Rもうれしい数字です。
やっぱり勝つとうれしい。ファンは自分勝手な生き物です。

| Rockets | 29 | 21 | 24 | 25 | 99 |
| Kings | 26 | 23 | 30 | 28 | 107 |
かつてキングスを率いて多くの勝利をもたらしてくれたリック・アデルマンがロケッツのHCとしてNBAに復帰し、初めてのアルコアリーナでした。
アリーナのファンからはスタンディングオベーションが送られました。
僕も同じ気持ちです。ありがとうアデルマン、そしておかえりアデルマン。
そんな記念すべき試合に勝利!
マーティンが26P、4R。
アーテストが26P、6R、4ST。
ウードリックが15P、5R、5A。
サーモンズが13P。
ミラーが12P、7R。
そしてホウズがベンチから14分の出場で2P、10R、2BS。グッドです。
ロケッツはマッグレディが40Pと爆発し、ヤオも29P、11Rと数字を残しましたが他のプレイヤーの数字が伸びませんでした。
キングスがTOを今季最小の5におさえ、速攻からのポイントもおそらく今季最多の21といいリズムでした。
ホウズの10Rもうれしい数字です。
やっぱり勝つとうれしい。ファンは自分勝手な生き物です。

BSにて
2007.12.01
BSでサンズ対マジックの試合見ました。
互いに好調なチームで見所の多い試合でした。
ひとつ気になったのはJJ・レディックの扱い。3Pラインでパスを待っている姿が何度も映りましたが、パスがまったく来てませんでした。
昨シーズン怪我でほとんど試合に出れていなかっただけに、楽しみにしてたんですが完全に無視されてました。
どうしたんでしょう。
セルティックス−キャブス戦でのグレン・デイビスも気になりました。
こちらはいい意味で。
ピストンズのジェイソン・マキシエルのようにファンに愛されるプレイヤーになりそうです。

互いに好調なチームで見所の多い試合でした。
ひとつ気になったのはJJ・レディックの扱い。3Pラインでパスを待っている姿が何度も映りましたが、パスがまったく来てませんでした。
昨シーズン怪我でほとんど試合に出れていなかっただけに、楽しみにしてたんですが完全に無視されてました。
どうしたんでしょう。
セルティックス−キャブス戦でのグレン・デイビスも気になりました。
こちらはいい意味で。
ピストンズのジェイソン・マキシエルのようにファンに愛されるプレイヤーになりそうです。

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