2007年11月の記事一覧
2007.11.29 第4Qに失速。第15戦 vs Warriors
2007.11.28 ウードリックがキャリアハイ。第14戦 vs Spurs
2007.11.24 チャージング。第13戦 vs Trail Blazers
2007.11.23 1Qに47点。第12戦 vs Suns
2007.11.22 ブロックショットに泣いた第11戦 vs Suns
2007.11.19 2連勝。第10戦 vs Pistons
2007.11.17 WOTとなった9戦目 vs Knicks
2007.11.16 オリエン・グリーンを解雇
2007.11.16 アーテスト復帰の8戦目 vs Timberwolves
2007.11.13 7戦目 vs Jazz
2007.11.11 6戦目 vs Timberwolves
2007.11.11 5戦目 vs Cavs
2007.11.07 ホーム初戦で1勝目
2007.11.04 3連敗 vs Mavs
2007.11.03 シーズン第2戦 vs Spurs
2007.11.03 昨日に続きbj2戦目
2007.11.03 ひさびさのJ.Will
2007.11.03 D-Leagueにて
2007.11.02 bjリーグ初体験
2007.11.02 キングスがウードリックと契約
2007.11.01 キングスの開幕戦 vs New Orleans Hornets
2007.11.01 開・幕・戦・その2
2007.11.28 ウードリックがキャリアハイ。第14戦 vs Spurs
2007.11.24 チャージング。第13戦 vs Trail Blazers
2007.11.23 1Qに47点。第12戦 vs Suns
2007.11.22 ブロックショットに泣いた第11戦 vs Suns
2007.11.19 2連勝。第10戦 vs Pistons
2007.11.17 WOTとなった9戦目 vs Knicks
2007.11.16 オリエン・グリーンを解雇
2007.11.16 アーテスト復帰の8戦目 vs Timberwolves
2007.11.13 7戦目 vs Jazz
2007.11.11 6戦目 vs Timberwolves
2007.11.11 5戦目 vs Cavs
2007.11.07 ホーム初戦で1勝目
2007.11.04 3連敗 vs Mavs
2007.11.03 シーズン第2戦 vs Spurs
2007.11.03 昨日に続きbj2戦目
2007.11.03 ひさびさのJ.Will
2007.11.03 D-Leagueにて
2007.11.02 bjリーグ初体験
2007.11.02 キングスがウードリックと契約
2007.11.01 キングスの開幕戦 vs New Orleans Hornets
2007.11.01 開・幕・戦・その2
第4Qに失速。第15戦 vs Warriors
2007.11.29
ホームでの第15戦 vs Golden State Warriors
ウォリアーズにしてはロースコアなゲームでしたが、互いにターンオーバーが多く、リードが激しく変化する展開であったことを考えればウォリアーズのペースということになるでしょう。
何よりも、第4Qがひどかった。
FG2/23で14P、残り3分43秒のミラーのFTを最後に、それ以降0Pとは・・・
キングスが0Pの間にウォリアーズはスティーブン・ジャクソンの2連続3Pを含む、11Pを獲得。
ジャクソンの2本目の3Pにより2点のリードを許し、その後ファウルゲームを仕掛けるもシュートが入らなければ意味がありません。
マーティンが28P、7R。
アーテストが21P、9R。オフェンスリバウンド5はさすが、ただFG7/24、TO5では・・・
ウードリックが16P、5R。
ムーアが10P、8R。
ミラーが10P、オフェンスリバウンド5を含む18R。ナイスハッスルだが、OR5でFG1/9では・・・
これまでのキングスにしては驚異的なオフェンスリバウンドの数(ORが19、トータルで56R)でしたがFG%が悪すぎました。
勝負所でまったくシュートを決められないようでは勝てません。
ベンチからチームを盛り立ててくれるプレイヤーもほしいです。
開幕前はドゥービーが得点面での爆発力をもたらせてくれると期待していたのですが、ここまでまったく結果を残せていません。
ガルシア、サーモンズも控えになってから不調なので。
残り4分弱で0Pという幕切れでしたが、それまでの展開は悪くなかったように思います。
しっかり切り替えて次の試合に臨んでいただきたい。

| Warriors | 29 | 24 | 28 | 22 | 103 |
| Kings | 25 | 30 | 27 | 14 | 96 |
ウォリアーズにしてはロースコアなゲームでしたが、互いにターンオーバーが多く、リードが激しく変化する展開であったことを考えればウォリアーズのペースということになるでしょう。
何よりも、第4Qがひどかった。
FG2/23で14P、残り3分43秒のミラーのFTを最後に、それ以降0Pとは・・・
キングスが0Pの間にウォリアーズはスティーブン・ジャクソンの2連続3Pを含む、11Pを獲得。
ジャクソンの2本目の3Pにより2点のリードを許し、その後ファウルゲームを仕掛けるもシュートが入らなければ意味がありません。
マーティンが28P、7R。
アーテストが21P、9R。オフェンスリバウンド5はさすが、ただFG7/24、TO5では・・・
ウードリックが16P、5R。
ムーアが10P、8R。
ミラーが10P、オフェンスリバウンド5を含む18R。ナイスハッスルだが、OR5でFG1/9では・・・
これまでのキングスにしては驚異的なオフェンスリバウンドの数(ORが19、トータルで56R)でしたがFG%が悪すぎました。
勝負所でまったくシュートを決められないようでは勝てません。
ベンチからチームを盛り立ててくれるプレイヤーもほしいです。
開幕前はドゥービーが得点面での爆発力をもたらせてくれると期待していたのですが、ここまでまったく結果を残せていません。
ガルシア、サーモンズも控えになってから不調なので。
残り4分弱で0Pという幕切れでしたが、それまでの展開は悪くなかったように思います。
しっかり切り替えて次の試合に臨んでいただきたい。

ウードリックがキャリアハイ。第14戦 vs Spurs
2007.11.28
ホームでの第14戦 vs San Antonio Spurs
この試合ウードリックがスタメンで44分の出場、FG8/12、3P2/2、FT9/9でキャリアハイの27P、5A、4R。
アーテストが20P、6R、4A、2ST。
ムーアが17P、4R、2BS。
ミラーが17P、10R、7A、2BS、2ST。
サーモンズがベンチから27分の出場で、12P、6R。
FG4/12で10Pだったマーティンの不調をみんなが助けてくれました。
古巣を相手にウードリックが力強いプレイをしてくれました。ハイライトにあった3対2とアウトナンバーの場面でも、自分で真ん中に切り込んでシュートを決める感じ、好きです。チームに元気をつけてくれるプレイでした。
ミラーも以前に比べ、ずいぶんとアグレッシブにプレイしているように見えます。ムーアの得点も伸びており、いいとこでパスがもらえるようになってきているようです。
スパーズを相手にFG55.1%、3P41.7%、さらにTOが10とすばらしい数字でした。
いつもディフェンスを仕掛けてくる第3Qに34点、最大18点差をつける展開。
スパーズにいいリズムをもたらすジノビリをFG3/12、9Pにおさえたのも勝因の一つでしょう。
これでホームでは5勝2敗(ロードは7戦全敗)。
やっぱり勝つとうれしい。

| Spurs | 23 | 25 | 25 | 26 | 99 |
| Kings | 22 | 30 | 34 | 26 | 112 |
この試合ウードリックがスタメンで44分の出場、FG8/12、3P2/2、FT9/9でキャリアハイの27P、5A、4R。
アーテストが20P、6R、4A、2ST。
ムーアが17P、4R、2BS。
ミラーが17P、10R、7A、2BS、2ST。
サーモンズがベンチから27分の出場で、12P、6R。
FG4/12で10Pだったマーティンの不調をみんなが助けてくれました。
古巣を相手にウードリックが力強いプレイをしてくれました。ハイライトにあった3対2とアウトナンバーの場面でも、自分で真ん中に切り込んでシュートを決める感じ、好きです。チームに元気をつけてくれるプレイでした。
ミラーも以前に比べ、ずいぶんとアグレッシブにプレイしているように見えます。ムーアの得点も伸びており、いいとこでパスがもらえるようになってきているようです。
スパーズを相手にFG55.1%、3P41.7%、さらにTOが10とすばらしい数字でした。
いつもディフェンスを仕掛けてくる第3Qに34点、最大18点差をつける展開。
スパーズにいいリズムをもたらすジノビリをFG3/12、9Pにおさえたのも勝因の一つでしょう。
これでホームでは5勝2敗(ロードは7戦全敗)。
やっぱり勝つとうれしい。

チャージング。第13戦 vs Trail Blazers
2007.11.24
第13戦 vs Portland Trail Blazers
ウードリック、アーテストともに1試合の欠場で戻ってきました。とりあえず、良かった。
キングスはマーティンが21P、7R。
アーテストが17P、11R、5A。
ガルシアがベンチから21分の出場で17P。
ウードリックが11P、6A、4R。
勝てないですねぇ〜。
勝負どころの第4Qに7TOで19Pしかとれないのはつらい。
3連続得点で残り1分15秒の時点で1点リード。
しかし残り19秒でのロイの逆転のレイアップ、その後のガルシアのチャージングで勝機を逸しました。
ミラーが41分の出場で6P、5R。
ムーアは23分8P。
トーマス15分2P、2R。
ホウズ3分で2PF。
ジャスティンはプレイせず。
数字だけでそのプレイぶりを判断することはできませんが、不満が募ります。
ホウズ、ジャスティンを使ってくれと願ったのですがセウスHCには通じず。
まだまだ勝っている展開で使える人材ではないということなのでしょう。
新しいHCにビビーの不在。多くの不安要素を抱える中で必要なのは何なのか。
何か決定的な絶対的な方針が必要なのではないでしょうか。
何もかもが中途半端な印象を受けます。
負けたからなのか、自分自身への不満をキングスに向けているだけなのか。
なんだか暗くなってしまいました。
今は暖かく見守りたいと思います。

| Kings | 25 | 18 | 22 | 19 | 84 |
| Blazers | 24 | 18 | 20 | 25 | 87 |
ウードリック、アーテストともに1試合の欠場で戻ってきました。とりあえず、良かった。
キングスはマーティンが21P、7R。
アーテストが17P、11R、5A。
ガルシアがベンチから21分の出場で17P。
ウードリックが11P、6A、4R。
勝てないですねぇ〜。
勝負どころの第4Qに7TOで19Pしかとれないのはつらい。
3連続得点で残り1分15秒の時点で1点リード。
しかし残り19秒でのロイの逆転のレイアップ、その後のガルシアのチャージングで勝機を逸しました。
ミラーが41分の出場で6P、5R。
ムーアは23分8P。
トーマス15分2P、2R。
ホウズ3分で2PF。
ジャスティンはプレイせず。
数字だけでそのプレイぶりを判断することはできませんが、不満が募ります。
ホウズ、ジャスティンを使ってくれと願ったのですがセウスHCには通じず。
まだまだ勝っている展開で使える人材ではないということなのでしょう。
新しいHCにビビーの不在。多くの不安要素を抱える中で必要なのは何なのか。
何か決定的な絶対的な方針が必要なのではないでしょうか。
何もかもが中途半端な印象を受けます。
負けたからなのか、自分自身への不満をキングスに向けているだけなのか。
なんだか暗くなってしまいました。
今は暖かく見守りたいと思います。

1Qに47点。第12戦 vs Suns
2007.11.23
第12戦 vs Phoenix Suns
第1Qに47点、前半終了時点で80点、第3Q終了時点で110点。いったい何点取られるのか思いましたが、第4Qは17点で最終的には127点。まあこんなもんでしょう。
この試合ウードリックが怪我で、アーテストは病気の娘さんのそばにいるために欠場。
そのためスタメンはガルシア、マーティン、サーモンズ、ムーア、ミラーとなりました。
ガルシアがキャリアハイの31P、5A、6R。
サーモンズが21P、10RもFG7/17、FT7/15と確率が悪い。
マーティンが19P。こちらもFG5/16と確率悪し。
ウードリック、アーテストの欠場で元に戻った感じです。
そんな中で輝きを放ったのがスペンサー・ホウズとジャスティン・ウィリアムス。
ホウズは20分の出場で12P、6R。順調に出場時間を伸ばしてます。
ジャスティンは15分の出場で6P、10R。オフェンスリバウンド4本を含む10リバウンド、これが彼の真価です。
怪我やトラブルで開幕からつまずいた2人ですから、これからどんどん数字を伸ばしていってもらいたいです。
セウスHCよガンガン使ってくれ。
この2人の成長が非常に楽しみです。
ただ、ここにきてのウードリックの怪我は気になります。
今年は開幕前から怪我の恐ろしさをあらためて実感させられる状況ですから。
最悪の状態でシーズンをスタートさせ、少しずつチームの状況が向上してきているので心配です。

| Kings | 38 | 25 | 19 | 29 | 111 |
| Suns | 47 | 33 | 30 | 17 | 127 |
第1Qに47点、前半終了時点で80点、第3Q終了時点で110点。いったい何点取られるのか思いましたが、第4Qは17点で最終的には127点。まあこんなもんでしょう。
この試合ウードリックが怪我で、アーテストは病気の娘さんのそばにいるために欠場。
そのためスタメンはガルシア、マーティン、サーモンズ、ムーア、ミラーとなりました。
ガルシアがキャリアハイの31P、5A、6R。
サーモンズが21P、10RもFG7/17、FT7/15と確率が悪い。
マーティンが19P。こちらもFG5/16と確率悪し。
ウードリック、アーテストの欠場で元に戻った感じです。
そんな中で輝きを放ったのがスペンサー・ホウズとジャスティン・ウィリアムス。
ホウズは20分の出場で12P、6R。順調に出場時間を伸ばしてます。
ジャスティンは15分の出場で6P、10R。オフェンスリバウンド4本を含む10リバウンド、これが彼の真価です。
怪我やトラブルで開幕からつまずいた2人ですから、これからどんどん数字を伸ばしていってもらいたいです。
セウスHCよガンガン使ってくれ。
この2人の成長が非常に楽しみです。
ただ、ここにきてのウードリックの怪我は気になります。
今年は開幕前から怪我の恐ろしさをあらためて実感させられる状況ですから。
最悪の状態でシーズンをスタートさせ、少しずつチームの状況が向上してきているので心配です。

ブロックショットに泣いた第11戦 vs Suns
2007.11.22
第11戦 vs Phoenix Suns
あと一歩でした。
第4Qのスコアの通りキングスが差をつめ、残り44秒アーテストのシュートが決まり2点差。
その後ガルシアがスタウドマイヤーにファウルし残り28秒。
スタウドマイヤーがフリースローを2本はずし、アーテストがリバウンドを取りタイムアウト。
タイムアウト後のキングスのオフェンス。残り19秒アーテストが1on1を仕掛けるもシュート失敗。
残り7秒リバウンドを取られナッシュから走っていたバルボサにロングパスが通る。
が!!
バルボサがボールをファンブル。
残り3.1秒でキングスボール。バックコートのエンドラインからのスローイン。
フロントコートのフリースローラインにいたアーテストへパス。スタウドマイヤーの厳しいチェックでボールがこぼれる。
それを拾ったサーモンズが3Pを狙うも、これをスタウドマイヤーがブロック。
その後もう一度3Pを打つがボールはボードに当たりタイムオーバー。
結局2点差をつめることができずキングスが敗北。
この試合アーテストが33P、12Rと爆発。しかし、TOが6とボールを持ちすぎた感は否めない。
続いてマーティンが15PもFG5/15と確率が悪い。
ガルシアがベンチから29分の出場で14P。
得点2桁はこの3人のみ。
ミラーは26分の出場6P、3R、第4Q開始3分の時点でファウルアウト。
ムーアは24分の出場5P、6R、第4Q残り1分35秒の時点でファウルアウト。
ウードリックは23分の出場FG2/10で8Pといいとこ無し。
良くも悪くもアーテストが存在感を示した試合でした。ここまでボールを持つことができたのもビビー不在が影響しています。
アーテストがボールを持つことでチームのリズムが良くなればいいんですが、そういうプレイヤーではないので困ったもんです。
こういう時にマーティンがもっとエゴを出して決定的なプレイができると、評価されるんでしょうけど、シュートの確率が悪すぎました。
残り3秒の場面、3Pをブロックされて負けたわけですが、中はがら空きでした。
スポーツにおいて「たら」「れば」は厳禁、今何を言おうと後の祭りなんですが、
ドライブまたは1ドリブルから2Pショットでも・・・と考えてしまいます。
現在のキングスは1試合の勝ち負けに一喜一憂するのではなく、もっと長い目で見る必要があるんですが、やっぱり勝てばうれしいし、負ければ悔しいです。

| Suns | 27 | 28 | 31 | 14 | 100 |
| Kings | 26 | 21 | 27 | 24 | 98 |
あと一歩でした。
第4Qのスコアの通りキングスが差をつめ、残り44秒アーテストのシュートが決まり2点差。
その後ガルシアがスタウドマイヤーにファウルし残り28秒。
スタウドマイヤーがフリースローを2本はずし、アーテストがリバウンドを取りタイムアウト。
タイムアウト後のキングスのオフェンス。残り19秒アーテストが1on1を仕掛けるもシュート失敗。
残り7秒リバウンドを取られナッシュから走っていたバルボサにロングパスが通る。
が!!
バルボサがボールをファンブル。
残り3.1秒でキングスボール。バックコートのエンドラインからのスローイン。
フロントコートのフリースローラインにいたアーテストへパス。スタウドマイヤーの厳しいチェックでボールがこぼれる。
それを拾ったサーモンズが3Pを狙うも、これをスタウドマイヤーがブロック。
その後もう一度3Pを打つがボールはボードに当たりタイムオーバー。
結局2点差をつめることができずキングスが敗北。
この試合アーテストが33P、12Rと爆発。しかし、TOが6とボールを持ちすぎた感は否めない。
続いてマーティンが15PもFG5/15と確率が悪い。
ガルシアがベンチから29分の出場で14P。
得点2桁はこの3人のみ。
ミラーは26分の出場6P、3R、第4Q開始3分の時点でファウルアウト。
ムーアは24分の出場5P、6R、第4Q残り1分35秒の時点でファウルアウト。
ウードリックは23分の出場FG2/10で8Pといいとこ無し。
良くも悪くもアーテストが存在感を示した試合でした。ここまでボールを持つことができたのもビビー不在が影響しています。
アーテストがボールを持つことでチームのリズムが良くなればいいんですが、そういうプレイヤーではないので困ったもんです。
こういう時にマーティンがもっとエゴを出して決定的なプレイができると、評価されるんでしょうけど、シュートの確率が悪すぎました。
残り3秒の場面、3Pをブロックされて負けたわけですが、中はがら空きでした。
スポーツにおいて「たら」「れば」は厳禁、今何を言おうと後の祭りなんですが、
ドライブまたは1ドリブルから2Pショットでも・・・と考えてしまいます。
現在のキングスは1試合の勝ち負けに一喜一憂するのではなく、もっと長い目で見る必要があるんですが、やっぱり勝てばうれしいし、負ければ悔しいです。

2連勝。第10戦 vs Pistons
2007.11.19
第10戦 vs Detroit Pistons
勝っちゃいました。
最後まで僅差の試合で、いつピストンズが爆発するかとハラハラするような展開でした。
ウードリックがFG9/13で23P、6A、4R。
マーティンが19P、8R、4A。
アーテストが16P、5A、2ST。
ミラーが15P、9R、4A。
ムーアが10P、9R。
ガルシアが10P。
得点がうまいこと分散していい感じだと思います。
ただマーティン、ミラーのFGが6/17、3/11と低めでした。
その分ウードリック(FG9/13)、ムーア(FG5/8)に助けられました。
第4Qに同点に追いつかれる場面がありましたがFTをきっちり決め逃げ切りました。
この試合
キングスのFGが35/74で47.3%、3Pが5/16で31.3%、
ピストンズのFGが36/74で48.6%、3Pが4/13で30.8%と大差がないなか、
FTがキングス78.9%に対しピストンズ57.6%と差がつき、これだけで11ポイント差があり勝敗を分ける要因となりました。
ロード5連戦で調子の上がりきらないピストンズ相手とはいえ勝利できたのは大きいと思います。
ウードリックがPGとして機能するようになり、後は若手の成長に期待です。

| Pistons | 31 | 27 | 14 | 23 | 95 |
| Kings | 22 | 30 | 23 | 30 | 105 |
勝っちゃいました。
最後まで僅差の試合で、いつピストンズが爆発するかとハラハラするような展開でした。
ウードリックがFG9/13で23P、6A、4R。
マーティンが19P、8R、4A。
アーテストが16P、5A、2ST。
ミラーが15P、9R、4A。
ムーアが10P、9R。
ガルシアが10P。
得点がうまいこと分散していい感じだと思います。
ただマーティン、ミラーのFGが6/17、3/11と低めでした。
その分ウードリック(FG9/13)、ムーア(FG5/8)に助けられました。
第4Qに同点に追いつかれる場面がありましたがFTをきっちり決め逃げ切りました。
この試合
キングスのFGが35/74で47.3%、3Pが5/16で31.3%、
ピストンズのFGが36/74で48.6%、3Pが4/13で30.8%と大差がないなか、
FTがキングス78.9%に対しピストンズ57.6%と差がつき、これだけで11ポイント差があり勝敗を分ける要因となりました。
ロード5連戦で調子の上がりきらないピストンズ相手とはいえ勝利できたのは大きいと思います。
ウードリックがPGとして機能するようになり、後は若手の成長に期待です。

WOTとなった9戦目 vs Knicks
2007.11.17
ダブルオーバータイムまでもつれた9戦目 vs New York Knicks
この試合もスタメンはウードリック、マーティン、アーテスト、ムーア、ミラーとなりました。
マーティンが43P、10R。3Pが5/7、FTが16/19と確率がよかった。ただ4Q無得点ではつらい。
アーテストが28P、8R、2ST。FT4/11は改善の必要あり。
サーモンズがベンチから16P。
ミラーは12P、11R。
ウードリックが10P、5A。
勝ったから良かったものの、4Qで勝負を決められない弱さが出た試合かと思います。
ハイライトで、4QとOTの最後のプレイが見れますが、ニックスがシュートをはずしたから負けなかっただけで、キングスのディフェンスが良かったわけではないです。
きっちりディフェンスリバウンド取ってればもっと楽に勝てました。
ウードリック、アーテストがスタメンになって2試合目、今日もサーモンズ、ガルシアの数字が伸びてきません。
サーモンズは40分の出場時間を得ながら16Pと、これまでの活躍を考えれば不満な数字。
アーテスト、サーモンズともに自分でボールを持ってのオフェンスからリズムを作るタイプなので、やはりやりにくいのかもしれません。
昨季のネッツでのムーアのように良いパスをもらって輝くタイプのプレイヤーが必要です。
ただ、この試合からジャスティンがプレイしており、ホウズの出場時間も少しずつ増えています。
ジャスティンのリバウンド力は間違いなくチームにプラスとなります。これまでプレイできなかったうっぷんを晴らしていただきたい。
この2人の成長がキングスのインサイドに新しい武器をもたらしてくれることに期待します。

| Knicks | 31 | 16 | 26 | 24 | 10 | 11 | 118 |
| Kings | 28 | 29 | 25 | 15 | 10 | 16 | 123 |
この試合もスタメンはウードリック、マーティン、アーテスト、ムーア、ミラーとなりました。
マーティンが43P、10R。3Pが5/7、FTが16/19と確率がよかった。ただ4Q無得点ではつらい。
アーテストが28P、8R、2ST。FT4/11は改善の必要あり。
サーモンズがベンチから16P。
ミラーは12P、11R。
ウードリックが10P、5A。
勝ったから良かったものの、4Qで勝負を決められない弱さが出た試合かと思います。
ハイライトで、4QとOTの最後のプレイが見れますが、ニックスがシュートをはずしたから負けなかっただけで、キングスのディフェンスが良かったわけではないです。
きっちりディフェンスリバウンド取ってればもっと楽に勝てました。
ウードリック、アーテストがスタメンになって2試合目、今日もサーモンズ、ガルシアの数字が伸びてきません。
サーモンズは40分の出場時間を得ながら16Pと、これまでの活躍を考えれば不満な数字。
アーテスト、サーモンズともに自分でボールを持ってのオフェンスからリズムを作るタイプなので、やはりやりにくいのかもしれません。
昨季のネッツでのムーアのように良いパスをもらって輝くタイプのプレイヤーが必要です。
ただ、この試合からジャスティンがプレイしており、ホウズの出場時間も少しずつ増えています。
ジャスティンのリバウンド力は間違いなくチームにプラスとなります。これまでプレイできなかったうっぷんを晴らしていただきたい。
この2人の成長がキングスのインサイドに新しい武器をもたらしてくれることに期待します。

オリエン・グリーンを解雇
2007.11.16
サクラメント・キングスが今季から加入したGのオリエン・グリーンを解雇。
ビビーの怪我により開幕からスタメンで出場していましたが、大きな活躍はなし。
スタメンのPGとしては、あまりにも役者不足。
また、彼に代わってガルシアをスタメンにしてからは以前よりオフェンスが機能し、グリーンの出場時間は減る一方。
さらにウードリックの加入でついにローテーションからはずれ、解雇となりました。
こんな形でのお別れとなって悲しいですが、結果を残せなければプロではいられません。
シャクールに続きグリーンの解雇でオフのPGの補強は失敗ということになります。
ウードリック獲得で何とか救われてますが、こんなことでこの先チーム作りができるのか不安です。
プレイヤーの入れ替わりがあることでロースターの活性化につながるといいんですが。

ビビーの怪我により開幕からスタメンで出場していましたが、大きな活躍はなし。
スタメンのPGとしては、あまりにも役者不足。
また、彼に代わってガルシアをスタメンにしてからは以前よりオフェンスが機能し、グリーンの出場時間は減る一方。
さらにウードリックの加入でついにローテーションからはずれ、解雇となりました。
こんな形でのお別れとなって悲しいですが、結果を残せなければプロではいられません。
シャクールに続きグリーンの解雇でオフのPGの補強は失敗ということになります。
ウードリック獲得で何とか救われてますが、こんなことでこの先チーム作りができるのか不安です。
プレイヤーの入れ替わりがあることでロースターの活性化につながるといいんですが。

アーテスト復帰の8戦目 vs Timberwolves
2007.11.16
Timberwolves 108-103 Kings
6敗目ですが、この試合からロン・アーテストが復帰。
ブラッド・ミラーも戻ってきました。
この試合ウードリックが初スタメン。17P、5A、4R、3STと39分の出場時間を得てこれまでで最高の数字。
こちらもスタメンのアーテストは17P、6A、3R、3ST、1BSだが、TOが5と実戦不足の影響もあります。
マーティンはチームトップの22P、6A。これぐらいが本来の数字かな。FTが5/5と少なめですが、無理にファウルをもらって怪我してもらっちゃ困るんで。
ミラーは17P、8R。よくやってますがリバウンドは2桁を期待したいです。
ウードリックのスタメン昇格&アーテストの復帰で、サーモンズ、ガルシアがベンチからとなりました。
サーモンズは27分の出場で、4P。
ガルシアは15分の出場で8P。
2人とも出場時間の大幅な減少にともない数字も伸びず。
やはりこれまでのように自由にオフェンスはできなくなったようですが、この2人の数字を含めベンチポイントを増やすことが勝利への鍵となります。
どのように使っていくか、セウスHCの手腕に期待です。

6敗目ですが、この試合からロン・アーテストが復帰。
ブラッド・ミラーも戻ってきました。
この試合ウードリックが初スタメン。17P、5A、4R、3STと39分の出場時間を得てこれまでで最高の数字。
こちらもスタメンのアーテストは17P、6A、3R、3ST、1BSだが、TOが5と実戦不足の影響もあります。
マーティンはチームトップの22P、6A。これぐらいが本来の数字かな。FTが5/5と少なめですが、無理にファウルをもらって怪我してもらっちゃ困るんで。
ミラーは17P、8R。よくやってますがリバウンドは2桁を期待したいです。
ウードリックのスタメン昇格&アーテストの復帰で、サーモンズ、ガルシアがベンチからとなりました。
サーモンズは27分の出場で、4P。
ガルシアは15分の出場で8P。
2人とも出場時間の大幅な減少にともない数字も伸びず。
やはりこれまでのように自由にオフェンスはできなくなったようですが、この2人の数字を含めベンチポイントを増やすことが勝利への鍵となります。
どのように使っていくか、セウスHCの手腕に期待です。

7戦目 vs Jazz
2007.11.13
7戦目 vs Utah Jazz
5敗目。
予想通りではありますがジャズはいいチームですねぇ。
キングスは
マーティンが21P。FG7/12、3P4/6と確率はよかったのですが21Pでは、もはや不満な数字かも。やはりFTが彼の得点を左右します。
サーモンズがFG8/16、3P3/3で22Pとよくやってます。
ガルシアが19P。3P0/4ではつらい。
ウードリックがベンチから11P。FG4/12、5TOはひどい。
この試合ブラッド・ミラーが欠場。
ムーアが5P、9R。チームにリバウンドとガッツを与えてくれ。
トーマスは0P、5R。
ホウズが12分の出場で8P、3R。彼の成長は確実にチームにプラスとなります。
ラヒムはまだ調整中かな。
ウードリックの30分の出場によってマーティンが37分、ガルシアが37分、サーモンズが35分と少しですが、スタメン3人のプレイタイムが減ってきました。
キャブス相手にある程度機能していたゾーンディフェンスもジャズには通用しなかったようです。
FG13/18で32P、10Rとブーザーに自由にプレイさせすぎました。開幕から調子がいいですね。キングスに彼をおさえられるプレイヤーはいません。
これからも敗戦が多くなるかと思いますが、そこからいかに多くのことを学ぶことができるかが重要となります。
がんばれキングス。

| Kings | 18 | 24 | 34 | 17 | 93 |
| Jazz | 35 | 30 | 24 | 28 | 117 |
5敗目。
予想通りではありますがジャズはいいチームですねぇ。
キングスは
マーティンが21P。FG7/12、3P4/6と確率はよかったのですが21Pでは、もはや不満な数字かも。やはりFTが彼の得点を左右します。
サーモンズがFG8/16、3P3/3で22Pとよくやってます。
ガルシアが19P。3P0/4ではつらい。
ウードリックがベンチから11P。FG4/12、5TOはひどい。
この試合ブラッド・ミラーが欠場。
ムーアが5P、9R。チームにリバウンドとガッツを与えてくれ。
トーマスは0P、5R。
ホウズが12分の出場で8P、3R。彼の成長は確実にチームにプラスとなります。
ラヒムはまだ調整中かな。
ウードリックの30分の出場によってマーティンが37分、ガルシアが37分、サーモンズが35分と少しですが、スタメン3人のプレイタイムが減ってきました。
キャブス相手にある程度機能していたゾーンディフェンスもジャズには通用しなかったようです。
FG13/18で32P、10Rとブーザーに自由にプレイさせすぎました。開幕から調子がいいですね。キングスに彼をおさえられるプレイヤーはいません。
これからも敗戦が多くなるかと思いますが、そこからいかに多くのことを学ぶことができるかが重要となります。
がんばれキングス。

6戦目 vs Timberwolves
2007.11.11
シーズン6戦目 vs Minnesota Timberwolves
Kings 100-93 Timberwolves
ホームでのシーソーゲームに勝利。これで2勝4敗。
この試合、新加入のベイノ・ウードリック、ルーキーのスペンサー・ホウズがデビュー。
マーティンが29P。後半だけで25P、現在平均28Pで得点ランキング2位です。FTAがダントツです。
サーモンズが19P、3ST。
ミラーが12P、16R、3BS。OR7を含む16Rはすばらしい、願いが通じたかな。
ウードリックが26分の出場で9P、5R。スリーポイントが決まっていれば得点がもっと伸びたんですが。
キングスデビューはベンチからとなりました。
この試合もガルシアがスタメンですが、出場時間が減ってますね。
ウードリックの加入でバックコート陣のローテーションがどのように変化するか楽しみです。
ホウズは6分の出場で2P、3PF。6分では何もできなかったでしょう、ファウルは3つしてますが。
でも、プレイできるだけでキングスにとってはいいニュースです。
ウードリック、ホウズの2人が新しい風を吹き込んでくれるといいんですが。アーテストもそろそろ戻ってきますから。
期待が高まります。
ホーム3連戦を2勝1敗。この3試合は非常に得るものが大きかった試合でした。
開幕前はホウズ、ラヒム、ビビーが怪我の手術をし、ジャスティン、アーテストは出場停止状態で、スタメンも定まらないような状態でした。
現在は、エースのマーティンを中心にサーモンズ、ガルシアがチームをひっぱり、この試合からウードリック、ホウズがデビュー。
少しずつですが、さまざまな要素がプラスに働くようになってきました。
もちろん、これ以上ないほど最悪の状態からのスタートでしたから上がっていってくれないと困るんです。
ウードリック、ホウズがプレイすることで、グリーンやワトキンスの出場時間が減っています。
これからも出場選手のローテーションが変化していきます。
ガルシア、マーティン、サーモンズの3人でボールをコントロールしていくことがある程度機能していますから、このまま明確にPGというポジションを固定せず、この3人のローテーションにウードリックを加えるのか。
またはウードリックを純粋なPGとして使うのか。ドゥービーの出場時間にも影響を与えるでしょう。
能力のあるプレイヤーが増えることはうれしいことですが、そのすべてがプラスに働くかどうかはHCの手腕が問われることとなるでしょう。
これからの数試合、再びプレイヤーを試す試合となるかもしれません。
頼むよセウスHC。

Kings 100-93 Timberwolves
ホームでのシーソーゲームに勝利。これで2勝4敗。
この試合、新加入のベイノ・ウードリック、ルーキーのスペンサー・ホウズがデビュー。
マーティンが29P。後半だけで25P、現在平均28Pで得点ランキング2位です。FTAがダントツです。
サーモンズが19P、3ST。
ミラーが12P、16R、3BS。OR7を含む16Rはすばらしい、願いが通じたかな。
ウードリックが26分の出場で9P、5R。スリーポイントが決まっていれば得点がもっと伸びたんですが。
キングスデビューはベンチからとなりました。
この試合もガルシアがスタメンですが、出場時間が減ってますね。
ウードリックの加入でバックコート陣のローテーションがどのように変化するか楽しみです。
ホウズは6分の出場で2P、3PF。6分では何もできなかったでしょう、ファウルは3つしてますが。
でも、プレイできるだけでキングスにとってはいいニュースです。
ウードリック、ホウズの2人が新しい風を吹き込んでくれるといいんですが。アーテストもそろそろ戻ってきますから。
期待が高まります。
ホーム3連戦を2勝1敗。この3試合は非常に得るものが大きかった試合でした。
開幕前はホウズ、ラヒム、ビビーが怪我の手術をし、ジャスティン、アーテストは出場停止状態で、スタメンも定まらないような状態でした。
現在は、エースのマーティンを中心にサーモンズ、ガルシアがチームをひっぱり、この試合からウードリック、ホウズがデビュー。
少しずつですが、さまざまな要素がプラスに働くようになってきました。
もちろん、これ以上ないほど最悪の状態からのスタートでしたから上がっていってくれないと困るんです。
ウードリック、ホウズがプレイすることで、グリーンやワトキンスの出場時間が減っています。
これからも出場選手のローテーションが変化していきます。
ガルシア、マーティン、サーモンズの3人でボールをコントロールしていくことがある程度機能していますから、このまま明確にPGというポジションを固定せず、この3人のローテーションにウードリックを加えるのか。
またはウードリックを純粋なPGとして使うのか。ドゥービーの出場時間にも影響を与えるでしょう。
能力のあるプレイヤーが増えることはうれしいことですが、そのすべてがプラスに働くかどうかはHCの手腕が問われることとなるでしょう。
これからの数試合、再びプレイヤーを試す試合となるかもしれません。
頼むよセウスHC。

5戦目 vs Cavs
2007.11.11
キングス第5戦 vs Cleveland Cavaliers
Cavaliers 93-91 Kings
負けました。
負けましたが、非常にいい試合でした。
キングスはきっといいチームになります。そう感じさせてくれる試合でした。
キングスのことがより好きになりました。楽しみなチームです。
マーティンが32P。ファウルをもらう技術はすばらしい。解説の方がレジー・ミラーのようと形容していましたが、本当にそうなっていただきたい。
ガルシア、サーモンズが18P。この3人確かにグッドです。
これまでディフェンスについてかなり苦言を呈してきましたが、ディフェンスに対する意識は変わりました。
ゾーンディフェンスは非常に効果的であり、ローテーションがばっちり決まったときの破壊力はこれまでのキングスにはないものでした。
ムーアについても数字を見る限りでは、さほどインパクトがありませんが、第2Q追い上げた時の彼のディフェンスリバウンドは非常に頼もしかったです。数字には表れない良さをもっているプレイヤーであると確認できました。
それだけにミラーのプレイには不満を禁じえません。移籍してきた頃はムーアのようにガッツのあるプレイヤーでした。途中、パブロビッチへのブロックショットなどその片鱗が見えた場面もありましたが、こんなにも体の接触を嫌うプレイヤーではなかったはずです。彼の動きにはガッツが足りません。
終盤レブロンの勝負強さに押されリズムを崩しましたがいい試合でした。
特にディフェンスにおいては、明るい未来を感じさせる「気持ち」が存在していました。
これでビビー、アーテストが戻ってくればきっといいチームになります。
あとはオフェンスリバウンドかな。
負けましたが非常に収穫が多く、充実した試合でした。
やっぱりキングスが好きです。あらためてそう感じました。

Cavaliers 93-91 Kings
負けました。
負けましたが、非常にいい試合でした。
キングスはきっといいチームになります。そう感じさせてくれる試合でした。
キングスのことがより好きになりました。楽しみなチームです。
マーティンが32P。ファウルをもらう技術はすばらしい。解説の方がレジー・ミラーのようと形容していましたが、本当にそうなっていただきたい。
ガルシア、サーモンズが18P。この3人確かにグッドです。
これまでディフェンスについてかなり苦言を呈してきましたが、ディフェンスに対する意識は変わりました。
ゾーンディフェンスは非常に効果的であり、ローテーションがばっちり決まったときの破壊力はこれまでのキングスにはないものでした。
ムーアについても数字を見る限りでは、さほどインパクトがありませんが、第2Q追い上げた時の彼のディフェンスリバウンドは非常に頼もしかったです。数字には表れない良さをもっているプレイヤーであると確認できました。
それだけにミラーのプレイには不満を禁じえません。移籍してきた頃はムーアのようにガッツのあるプレイヤーでした。途中、パブロビッチへのブロックショットなどその片鱗が見えた場面もありましたが、こんなにも体の接触を嫌うプレイヤーではなかったはずです。彼の動きにはガッツが足りません。
終盤レブロンの勝負強さに押されリズムを崩しましたがいい試合でした。
特にディフェンスにおいては、明るい未来を感じさせる「気持ち」が存在していました。
これでビビー、アーテストが戻ってくればきっといいチームになります。
あとはオフェンスリバウンドかな。
負けましたが非常に収穫が多く、充実した試合でした。
やっぱりキングスが好きです。あらためてそう感じました。

ホーム初戦で1勝目
2007.11.07
キングスのホーム開幕戦 vs Seattle Supersonics
Kings 104-98 Supersonics
シーズン4戦目、ホーム開幕戦で初勝利です。
安心しました。
スタメンはガルシア、マーティン、サーモンズ、ムーア、ミラー。
アーテストが戻ってくるまでは、このメンバーで固定でしょう。
マーティンは31P、7R、5A、5ST。やはりエース、頼もしくなりました。ただ3P1/6ではつらい。
サーモンズは23P、5R、2A、2ST。MIP狙えますよ。
ミラーが16P、11R。このぐらいの数字をコンスタントに出してくれれば助かるんですが。
ドゥービーがベンチから13P、3ST。
ガルシアは9Pながら4Q残り29秒に逆転の3Pを決め、勝利に貢献。
マーティン、サーモンズが確実に計算できるプレイヤーとしてがんばっています。ただこの試合も出場時間が40分を超え、体の方が心配です。
エースとして扱われるようになったマーティンにかかる負担は昨季より増し、出場時間を大きく増加させたサーモンズもこれまでとは違うシーズンとなります。
レギュラーシーズンは始まったばかり、まだまだこの先、長い戦いとなりますから体調にはぜひ気をつけていただきたい。
この試合第2Qのスコアは36-22と大きく離されており、残り8分30秒あたりから4分間得点のない時間がありました。
スタメンを休ませたい時間帯にこうだと、マーティン、サーモンズの出場時間が増えるのも仕方ないのか。
これもビビーが戻るまでガマンするしかないのか。
ウードリック加入で良い変化があるといいけれど。
ソニックスはベンチから31分の出場のザービアックがFG12/16、3P5/8で32Pと爆発。
ドュラントは27Pとこの試合も活躍してます。新人王にまっしぐら。
キングスはホームでのチケット完売記録が354試合で途切れたようで、残念です。
新アリーナ建設の資金が確保できず、ホーム移転の話も出ているので、この事実がいい方向に働くとは思えませんが、今のチーム状況で客を集めるが難しいことも確かです。
開幕4連敗を避けられただけでも良しとすべきなのでしょうか。
チームが低迷しているときだからこそ、「愛」が必要です。
サクラメント・キングスへの愛が必要です。
うとくんはサクラメント・キングスを応援しています。

Kings 104-98 Supersonics
シーズン4戦目、ホーム開幕戦で初勝利です。
安心しました。
スタメンはガルシア、マーティン、サーモンズ、ムーア、ミラー。
アーテストが戻ってくるまでは、このメンバーで固定でしょう。
マーティンは31P、7R、5A、5ST。やはりエース、頼もしくなりました。ただ3P1/6ではつらい。
サーモンズは23P、5R、2A、2ST。MIP狙えますよ。
ミラーが16P、11R。このぐらいの数字をコンスタントに出してくれれば助かるんですが。
ドゥービーがベンチから13P、3ST。
ガルシアは9Pながら4Q残り29秒に逆転の3Pを決め、勝利に貢献。
マーティン、サーモンズが確実に計算できるプレイヤーとしてがんばっています。ただこの試合も出場時間が40分を超え、体の方が心配です。
エースとして扱われるようになったマーティンにかかる負担は昨季より増し、出場時間を大きく増加させたサーモンズもこれまでとは違うシーズンとなります。
レギュラーシーズンは始まったばかり、まだまだこの先、長い戦いとなりますから体調にはぜひ気をつけていただきたい。
この試合第2Qのスコアは36-22と大きく離されており、残り8分30秒あたりから4分間得点のない時間がありました。
スタメンを休ませたい時間帯にこうだと、マーティン、サーモンズの出場時間が増えるのも仕方ないのか。
これもビビーが戻るまでガマンするしかないのか。
ウードリック加入で良い変化があるといいけれど。
ソニックスはベンチから31分の出場のザービアックがFG12/16、3P5/8で32Pと爆発。
ドュラントは27Pとこの試合も活躍してます。新人王にまっしぐら。
キングスはホームでのチケット完売記録が354試合で途切れたようで、残念です。
新アリーナ建設の資金が確保できず、ホーム移転の話も出ているので、この事実がいい方向に働くとは思えませんが、今のチーム状況で客を集めるが難しいことも確かです。
開幕4連敗を避けられただけでも良しとすべきなのでしょうか。
チームが低迷しているときだからこそ、「愛」が必要です。
サクラメント・キングスへの愛が必要です。
うとくんはサクラメント・キングスを応援しています。

3連敗 vs Mavs
2007.11.04
シーズン第3戦 vs Dallas Mavericks
Mavericks 123-102 Kings
順調に3連敗。
昨日のうっぷんを晴らすかのようにFG%が高くなりましたが、マブスがその上をいきました。
キングスの50%に対し、マブスは65.2%。
マブスはあと少しでフランチャイズ記録を更新するところでした。
キングスは昨日最低記録を更新しましたが。
レジー・セウスHC、さすがにスタメン変えてきました。
まったく役に立たなかったグリーン、トーマスからガルシア、ムーアに。
マーティンがFG6/14、FT15/15で28P。ファウルもらうのうまくなりました。開幕からFTが彼の高得点を支えています。
サーモンズがFG10/18、FT7/7で27P。グッドです。
ガルシアがFG8/10、3P2/3、FT5/5で23P。PGとしてもプレイし6A、3ST。スタメン起用にきっちり応えました。君にはみんな期待してるよ、がんばれ。
この3人が出場時間40分を超え、合計で78P 10A 12R 6ST 6TO。
こんなにがんばってるのにインサイドのやつらは何だよ!僕は怒ってます。
坊主になったミラーは6P、4R、5PF。
ムーアは4P、3R。
25分と出場時間が急増したワトキンスは6P、5R、3PF、4TO。マーティンからのナイスパスをことごとく潰してくれました。まだまだNBAレベルではないか。
ラヒムは9分の出場、実際に見たところまだコートで戦える状態ではない。
トーマスは6分の出場、さすがに使おうとは思わない。
シュートが良く決まったためインサイド陣の貢献度が低くなる試合でしたが、頼りないにもほどがある。
マーティンらがかわいそう、体張ってるよ。
マブスは文句なし。
スタメン出場となったホセ・バレアが怪我で欠場のデビン・ハリスが乗り移ったかのような大活躍。
スタメンを変えシュートが良く決まったキングスですが、ディフェンスはやはりザル。
ディフェンスのできないチームの見本のような動きでした。
相手との距離をつめれば抜かれ、離せば打たれ、ローテーションは遅く、マッチアップしていてもプレッシャーを与えられない。
シュートが決まっても、相手を止められなければ勝てません。
ディフェンスからリズムを作ろうという意識が感じられませんでした。
セウスHCは勝つことが目的ではないというようなこと言ってますが、この3試合で収穫がありましたか?
答えを急ぐべき時ではないと思いますが、さすがに厳しい。
長々としつれいしました。
こんな時のほうがキングスファンであることを実感させられます。
ソニックスとのホーム開幕戦で光を見出せるか。
うとくんはサクラメント・キングスを応援しています。

Mavericks 123-102 Kings
順調に3連敗。
昨日のうっぷんを晴らすかのようにFG%が高くなりましたが、マブスがその上をいきました。
キングスの50%に対し、マブスは65.2%。
マブスはあと少しでフランチャイズ記録を更新するところでした。
キングスは昨日最低記録を更新しましたが。
レジー・セウスHC、さすがにスタメン変えてきました。
まったく役に立たなかったグリーン、トーマスからガルシア、ムーアに。
マーティンがFG6/14、FT15/15で28P。ファウルもらうのうまくなりました。開幕からFTが彼の高得点を支えています。
サーモンズがFG10/18、FT7/7で27P。グッドです。
ガルシアがFG8/10、3P2/3、FT5/5で23P。PGとしてもプレイし6A、3ST。スタメン起用にきっちり応えました。君にはみんな期待してるよ、がんばれ。
この3人が出場時間40分を超え、合計で78P 10A 12R 6ST 6TO。
こんなにがんばってるのにインサイドのやつらは何だよ!僕は怒ってます。
坊主になったミラーは6P、4R、5PF。
ムーアは4P、3R。
25分と出場時間が急増したワトキンスは6P、5R、3PF、4TO。マーティンからのナイスパスをことごとく潰してくれました。まだまだNBAレベルではないか。
ラヒムは9分の出場、実際に見たところまだコートで戦える状態ではない。
トーマスは6分の出場、さすがに使おうとは思わない。
シュートが良く決まったためインサイド陣の貢献度が低くなる試合でしたが、頼りないにもほどがある。
マーティンらがかわいそう、体張ってるよ。
マブスは文句なし。
スタメン出場となったホセ・バレアが怪我で欠場のデビン・ハリスが乗り移ったかのような大活躍。
スタメンを変えシュートが良く決まったキングスですが、ディフェンスはやはりザル。
ディフェンスのできないチームの見本のような動きでした。
相手との距離をつめれば抜かれ、離せば打たれ、ローテーションは遅く、マッチアップしていてもプレッシャーを与えられない。
シュートが決まっても、相手を止められなければ勝てません。
ディフェンスからリズムを作ろうという意識が感じられませんでした。
セウスHCは勝つことが目的ではないというようなこと言ってますが、この3試合で収穫がありましたか?
答えを急ぐべき時ではないと思いますが、さすがに厳しい。
長々としつれいしました。
こんな時のほうがキングスファンであることを実感させられます。
ソニックスとのホーム開幕戦で光を見出せるか。
うとくんはサクラメント・キングスを応援しています。

シーズン第2戦 vs Spurs
2007.11.03
キングスのレギュラーシーズン第2戦 vs San Antonio Spurs
Spurs 96-80 Kings
2連敗も驚きはしません。
しかし、第1Q FG3/15、7TOで10P、第2Q FG4/21で13Pはひどい。
前半のFGは7/36で19%とは。
前半23P、そしてFG成功数7はフランチャイズ記録だとか。もちろん最低の。
グリーンが1戦目に続いてスタメンですが、16分の出場でまたしてもインパクトなし。
トーマスもスタメンで12分の出場、こちらもインパクトなし。もともと数字に表れないプレイヤーたちですが、さすがにひどい。
マーティン22Pだがやはり確率を上げたい。
サーモンズは14P、9R、6A。良かったのは彼だけ。
リバウンドは相変わらずひどいもんです。
ドゥービー、ガルシアが期待された活躍をできてないですね。
ウードリックは怪我が感知してないの?すぐ使えないのにとったのか・・・
最大29点差で2連敗。
覚悟はしていましたが、僕の中でチームに対する考えを根本的に意識改革する必要がありそうです。

Spurs 96-80 Kings
2連敗も驚きはしません。
しかし、第1Q FG3/15、7TOで10P、第2Q FG4/21で13Pはひどい。
前半のFGは7/36で19%とは。
前半23P、そしてFG成功数7はフランチャイズ記録だとか。もちろん最低の。
グリーンが1戦目に続いてスタメンですが、16分の出場でまたしてもインパクトなし。
トーマスもスタメンで12分の出場、こちらもインパクトなし。もともと数字に表れないプレイヤーたちですが、さすがにひどい。
マーティン22Pだがやはり確率を上げたい。
サーモンズは14P、9R、6A。良かったのは彼だけ。
リバウンドは相変わらずひどいもんです。
ドゥービー、ガルシアが期待された活躍をできてないですね。
ウードリックは怪我が感知してないの?すぐ使えないのにとったのか・・・
最大29点差で2連敗。
覚悟はしていましたが、僕の中でチームに対する考えを根本的に意識改革する必要がありそうです。

昨日に続きbj2戦目
2007.11.03
昨日に引き続きbjtvにて試合観戦。
沖縄ゴールデンキングスvs大分ヒートデビルズの試合でした。
沖縄は応援が熱いですね、土曜日なので観客も多かったんでしょう。
ジャージーがサクラメント・キングスのサードジャージーに似てますね。同じキングスだし意識してるんでしょうか。
bjリーグの試合を見るのは2試合目。
知っているプレイヤーがいないということが、こんなにも試合を見る障害になるとは思いませんでした。
途中何度も集中力が途切れました。
バスケ人気の低さはこれが原因でしょうか。
知名度の低さ、スター選手の不在は致命的ですね。
あと、いい声のDJみたいな人が会場を盛り上げてますが、どうも慣れないですね。
チームに思い入れがないことや、TVで見てることが原因ですかね。
温度差があります。
ただ、会場に行って生で試合を見れば違うと思うので、早く生で見たいです。

沖縄ゴールデンキングスvs大分ヒートデビルズの試合でした。
沖縄は応援が熱いですね、土曜日なので観客も多かったんでしょう。
ジャージーがサクラメント・キングスのサードジャージーに似てますね。同じキングスだし意識してるんでしょうか。
bjリーグの試合を見るのは2試合目。
知っているプレイヤーがいないということが、こんなにも試合を見る障害になるとは思いませんでした。
途中何度も集中力が途切れました。
バスケ人気の低さはこれが原因でしょうか。
知名度の低さ、スター選手の不在は致命的ですね。
あと、いい声のDJみたいな人が会場を盛り上げてますが、どうも慣れないですね。
チームに思い入れがないことや、TVで見てることが原因ですかね。
温度差があります。
ただ、会場に行って生で試合を見れば違うと思うので、早く生で見たいです。

ひさびさのJ.Will
2007.11.03
BSで放送されたMIA vs DETの試合。
ひさびさにジェイソン・ウィリアムスを見ることができ安心しました。
膝のサポーターをつけながらプレイするようになって数シーズン経ちますが、シーズン前の情報では調子がいいようなので、がんばっていただきたい。
ヒートはデイビス、ブラントの加入がプラスに働いてますね。
ウェイドが戻ってきてもデイビスが同じプレイをできればいいんですが。
ドレル・ライトは緊張してたんですかね、ぎこちないというか中途半端なプレイが目立ちました。まあ、若いですから伸びしろがあると考えれば楽しみです。
その他の試合
Rockets 106-95 Jazz
マッグレディが47Pと爆発。
ロケッツは調子いいですね。トップ3入りもありそうですね。
ブーザーも30P、16Rと爆発しましたが届かず。
キリレンコもZONEに入ったマッグレディは止められませんでした。
直接マッチアップするよりヘルプに飛んでこさせるぐらいが彼には向いてるような気がします。
スタメンに出場時間が大きく偏ってるのも気になります。
ロケッツ、ジャズの順位争いは注目です。
Suns 106-99 Supersonics
サンズはそれぞれがしっかり自分の仕事してますね。早くヒルを見たい。
ディアウがもったいないですが、シーズン長いですから彼が活躍する機会もあるでしょう。
ドュラントは新人王の最有力候補の名に恥じぬ活躍。
リドナーが全快で戻ってくるとチームも少し変わるでしょう。

ひさびさにジェイソン・ウィリアムスを見ることができ安心しました。
膝のサポーターをつけながらプレイするようになって数シーズン経ちますが、シーズン前の情報では調子がいいようなので、がんばっていただきたい。
ヒートはデイビス、ブラントの加入がプラスに働いてますね。
ウェイドが戻ってきてもデイビスが同じプレイをできればいいんですが。
ドレル・ライトは緊張してたんですかね、ぎこちないというか中途半端なプレイが目立ちました。まあ、若いですから伸びしろがあると考えれば楽しみです。
その他の試合
Rockets 106-95 Jazz
マッグレディが47Pと爆発。
ロケッツは調子いいですね。トップ3入りもありそうですね。
ブーザーも30P、16Rと爆発しましたが届かず。
キリレンコもZONEに入ったマッグレディは止められませんでした。
直接マッチアップするよりヘルプに飛んでこさせるぐらいが彼には向いてるような気がします。
スタメンに出場時間が大きく偏ってるのも気になります。
ロケッツ、ジャズの順位争いは注目です。
Suns 106-99 Supersonics
サンズはそれぞれがしっかり自分の仕事してますね。早くヒルを見たい。
ディアウがもったいないですが、シーズン長いですから彼が活躍する機会もあるでしょう。
ドュラントは新人王の最有力候補の名に恥じぬ活躍。
リドナーが全快で戻ってくるとチームも少し変わるでしょう。

D-Leagueにて
2007.11.03
NBA Development League Draft 2007にて
キングスのサマーリーグに参加し、キャンプにも召集され僕のお気に入りのプレイヤーだった「Nik Caner-Medley」が1巡目6位でSioux Falls Skyforceに指名されました。
キングスのプレイヤーとなることはできませんでしたが、D-Leagueで経験をつみ、いつの日にかNBAでプレイする姿を見たいです。
ただSkyforceはウルブスとボブキャッツの系列なのでキングスでNBAデビューとはならないのかな。
どういうシステムなのかよく分かりませんが。
応援してます。

キングスのサマーリーグに参加し、キャンプにも召集され僕のお気に入りのプレイヤーだった「Nik Caner-Medley」が1巡目6位でSioux Falls Skyforceに指名されました。
キングスのプレイヤーとなることはできませんでしたが、D-Leagueで経験をつみ、いつの日にかNBAでプレイする姿を見たいです。
ただSkyforceはウルブスとボブキャッツの系列なのでキングスでNBAデビューとはならないのかな。
どういうシステムなのかよく分かりませんが。
応援してます。

bjリーグ初体験
2007.11.02
本日bjリーグ初体験です。
ただ、会場で見たわけではないんです。bjtvのライブ配信でbjデビューしました。
わが地元、浜松にも来シーズンからプロチームができるということで(もちろんバスケットボールファンとしても)、bjリーグのHPはたま〜にチェックしてたんですが、まさか無料ライブ配信で試合が見れるとは。
無料なのはライブ配信のみで、オンデマンドで過去の試合を見るには料金がかかるのですが、グッドです。
やってくれますねbjリーグ、全試合を無料ライブ配信だなんて。bjと出会うチャンスをくれてありがとう。
今日は富山Grouses vs 仙台89ersでした。
正直bjリーグは超初心者なので知っているプレイヤーは皆無でした。
おまけにチームおよびプレイヤーに思い入れがないので、ちょっとつらかったですが。
JBLの方は高校時代に何度か試合見に行ったことがあるんですが、今日のbjの試合ほどホームとアウェイの違いを感じることはありませんでした。
ホームカラーに染まる客席や敵チームへのブーイング、味方へのディフェンスコールなど、地域密着を売りにするbjリーグの特徴が出ていました。
ただ、配信映像のカメラの動きがやや鈍い。
さらにコート手前のコーナーが映らないので0度から3P打たれたらまったく見えませんでした。
ショットクロックが表示されないのも気になります。
タダで配信してくれているので、あまり文句は言えませんが。
無料での試合の配信、とってもいいことだと思います。
まだまだ知名度が低いbjリーグですから、存在を広めるためにも、会場に行けないバスケットボールファンのためにも続けていただきたい。
そういえば、なんで「どーもくん」と「うさじい」がいたんでしょう。

ただ、会場で見たわけではないんです。bjtvのライブ配信でbjデビューしました。
わが地元、浜松にも来シーズンからプロチームができるということで(もちろんバスケットボールファンとしても)、bjリーグのHPはたま〜にチェックしてたんですが、まさか無料ライブ配信で試合が見れるとは。
無料なのはライブ配信のみで、オンデマンドで過去の試合を見るには料金がかかるのですが、グッドです。
やってくれますねbjリーグ、全試合を無料ライブ配信だなんて。bjと出会うチャンスをくれてありがとう。
今日は富山Grouses vs 仙台89ersでした。
正直bjリーグは超初心者なので知っているプレイヤーは皆無でした。
おまけにチームおよびプレイヤーに思い入れがないので、ちょっとつらかったですが。
JBLの方は高校時代に何度か試合見に行ったことがあるんですが、今日のbjの試合ほどホームとアウェイの違いを感じることはありませんでした。
ホームカラーに染まる客席や敵チームへのブーイング、味方へのディフェンスコールなど、地域密着を売りにするbjリーグの特徴が出ていました。
ただ、配信映像のカメラの動きがやや鈍い。
さらにコート手前のコーナーが映らないので0度から3P打たれたらまったく見えませんでした。
ショットクロックが表示されないのも気になります。
タダで配信してくれているので、あまり文句は言えませんが。
無料での試合の配信、とってもいいことだと思います。
まだまだ知名度が低いbjリーグですから、存在を広めるためにも、会場に行けないバスケットボールファンのためにも続けていただきたい。
そういえば、なんで「どーもくん」と「うさじい」がいたんでしょう。

キングスがウードリックと契約
2007.11.02
サクラメント・キングスがスパーズからウルブスにトレードされ解雇されたベイノ・ウードリックと契約。
1年のミニマム契約となりました。まあ当然でしょう。
ただ、その代わりにサマーリーグを経てドラフト外でキングスと契約した、ムスタファ・シャクールが解雇されました。
んん〜、残念。
サマーリーグで見た限りでは、いい感じのPGだったんですがプレシーズンでは多くの出場時間を獲得することができず、ホーネッツとのシーズン開幕戦でも10分の出場でインパクトは残せませんでした。
昨日PG問題についてちょっと書きましたが、
ウードリック悪くないんじゃないでしょうか。個人的には好きなタイプのプレイヤーです。
ただ純粋なPGというイメージじゃないので、どうなるんでしょう。
スパーズとはチーム状況が大きく異なりますから。
ウルブスは何がしたかったんでしょうねぇ。ハワードも結局マブスと契約したようで、こんなことならジェームス残しといた方がPGが固定されて不安要素がひとつ解消されていたのでは。
まあ、これも後も祭りですね。いまさら何を言ってもしょうがない。
さてさてキングスはウードリックの加入でPGが固定され、変わることができるでしょうか。
楽しみです。

1年のミニマム契約となりました。まあ当然でしょう。
ただ、その代わりにサマーリーグを経てドラフト外でキングスと契約した、ムスタファ・シャクールが解雇されました。
んん〜、残念。
サマーリーグで見た限りでは、いい感じのPGだったんですがプレシーズンでは多くの出場時間を獲得することができず、ホーネッツとのシーズン開幕戦でも10分の出場でインパクトは残せませんでした。
昨日PG問題についてちょっと書きましたが、
ウードリック悪くないんじゃないでしょうか。個人的には好きなタイプのプレイヤーです。
ただ純粋なPGというイメージじゃないので、どうなるんでしょう。
スパーズとはチーム状況が大きく異なりますから。
ウルブスは何がしたかったんでしょうねぇ。ハワードも結局マブスと契約したようで、こんなことならジェームス残しといた方がPGが固定されて不安要素がひとつ解消されていたのでは。
まあ、これも後も祭りですね。いまさら何を言ってもしょうがない。
さてさてキングスはウードリックの加入でPGが固定され、変わることができるでしょうか。
楽しみです。

キングスの開幕戦 vs New Orleans Hornets
2007.11.01
サクラメント・キングスの07-08シーズン開幕戦、アウェーでのニューオリンズ・ホーネッツ戦。
Hornets 107-90 Kings
結果は完敗でした。
競ったのは第1Qのみ、後はひどかったです。
ホウズ、ビビーが怪我でプレイできず、アーテストも7試合の出場停止、ジャスティン・ウィリアムスはトラブルでバスケットボールができない。
そんなことでビリ候補の最有力チームとなったキングスですから、期待してはいけないんですが・・・
問題のスタートPGはオリエン・グリーン。ただ16分の出場でインパクトなし。ディフェンス力を買われてのスタメンでしょうが、クリス・ポールにはやられっぱなし。
さらにチャンドラーとぶつかったドゥービーが脳震盪!!
お払いに行きましょう。今年のキングスには何か悪いものがついてますよ。
マーティンは26Pと仕事をしましたが、確率をもっと上げたい。
サーモンズは22P、9Aとグッドです。こんなに頼もしいプレイヤーとは。
ガルシアがベンチから33分の出場で、17P、6R。
ミラーが12P、5R、4PF。
ムーア、ラヒムはファウルがかさんだだけ。
対するホーネッツは完璧なゲームでした。キングスが弱すぎたので明言できませんが、こんな試合を続けられるなら、台風の目となりますね。
ビビーの怪我により、スタメンPG探しが急務となりボイキンスやペイトンの名前が挙がっている中、
正直、下手に補強するより今いるメンバーで戦う方がよいのではと考えていましたが、こうなると、そんな考えも揺らいでしまいます。ペイトンとればいいじゃないなんて、考えてしまいます。
ただ、そうするとジャスティンはカットされてしまうのかな。シャクールも好きなんですが。1人増えるということは1人減ることですから。
ただ問題はPGばかりではない。ビビーというプレイヤーを失ったからこそ、マーティンやサーモンズを助ける意味でも、インサイドのインパクトが必要です。
ミラーもムーアもラヒムもイマイチ。リバウンドの取れないトーマスに用はない。
だからこそジャスティンには・・・
ワトキンスに未来はあるのか。
開幕から暗い話&愚痴ばかりになってしまいました。
なんだかなぁ〜。

Hornets 107-90 Kings
結果は完敗でした。
競ったのは第1Qのみ、後はひどかったです。
ホウズ、ビビーが怪我でプレイできず、アーテストも7試合の出場停止、ジャスティン・ウィリアムスはトラブルでバスケットボールができない。
そんなことでビリ候補の最有力チームとなったキングスですから、期待してはいけないんですが・・・
問題のスタートPGはオリエン・グリーン。ただ16分の出場でインパクトなし。ディフェンス力を買われてのスタメンでしょうが、クリス・ポールにはやられっぱなし。
さらにチャンドラーとぶつかったドゥービーが脳震盪!!
お払いに行きましょう。今年のキングスには何か悪いものがついてますよ。
マーティンは26Pと仕事をしましたが、確率をもっと上げたい。
サーモンズは22P、9Aとグッドです。こんなに頼もしいプレイヤーとは。
ガルシアがベンチから33分の出場で、17P、6R。
ミラーが12P、5R、4PF。
ムーア、ラヒムはファウルがかさんだだけ。
対するホーネッツは完璧なゲームでした。キングスが弱すぎたので明言できませんが、こんな試合を続けられるなら、台風の目となりますね。
ビビーの怪我により、スタメンPG探しが急務となりボイキンスやペイトンの名前が挙がっている中、
正直、下手に補強するより今いるメンバーで戦う方がよいのではと考えていましたが、こうなると、そんな考えも揺らいでしまいます。ペイトンとればいいじゃないなんて、考えてしまいます。
ただ、そうするとジャスティンはカットされてしまうのかな。シャクールも好きなんですが。1人増えるということは1人減ることですから。
ただ問題はPGばかりではない。ビビーというプレイヤーを失ったからこそ、マーティンやサーモンズを助ける意味でも、インサイドのインパクトが必要です。
ミラーもムーアもラヒムもイマイチ。リバウンドの取れないトーマスに用はない。
だからこそジャスティンには・・・
ワトキンスに未来はあるのか。
開幕から暗い話&愚痴ばかりになってしまいました。
なんだかなぁ〜。

開・幕・戦・その2
2007.11.01
Rockets 95-93 Lakers
コービーが45Pと爆発、フィッシャーが残り13秒、同点に追いつくシュートを含め17P。
しかし残り2秒、バティエが値千金の3Pを決めロケッツが勝利。やっぱりバティエ最高だよ、大好き(テンション上がっちゃいました)。
ただ、レイカーズの最後のオフェンス、ボールをもらいにいったコービーにバティエがファウル。シュート前の判定でFTは2本。1本目を決め、2本目はわざと外しリバウンドを狙ったが失敗。結果的にロケッツが勝利しましたが、コービーがシュート態勢に入っていたら、フレグラントとられていたら結果は変わっていたかもしれません。
アデルマンがHCとなったロケッツ楽しみです。
レイカーズはコービーにまたトレードの話ありますが、あんたは厳しい環境のほうが燃えるんじゃないの?
45Pとって勝てないんじゃつらいけどね。
Jazz 117-96 Warriors
ジャズはブーザーが32P、15Rと爆発。
ウィリアムスが24P、8A。
スタメン獲得のブリュワーが18P。
キリレンコは40分でてますね、9R、8A、5Bと持ち味だしてます。
強いな。
対するウォリアーズは
デイビス25P、10A、5ST。
エリス、ピートラスが17P。
アズブレイクがスタメン獲得で11P。
ハリントンはベンチから10P、ビエドリンシュは5TOでファウルアウト。
ウォリアーズにブーザーは守れませんね。
ウォリアーズよりシュートを打って確率が高いとなればジャズの勝利は間違いない。
波乱は無しな開幕戦でした。

コービーが45Pと爆発、フィッシャーが残り13秒、同点に追いつくシュートを含め17P。
しかし残り2秒、バティエが値千金の3Pを決めロケッツが勝利。やっぱりバティエ最高だよ、大好き(テンション上がっちゃいました)。
ただ、レイカーズの最後のオフェンス、ボールをもらいにいったコービーにバティエがファウル。シュート前の判定でFTは2本。1本目を決め、2本目はわざと外しリバウンドを狙ったが失敗。結果的にロケッツが勝利しましたが、コービーがシュート態勢に入っていたら、フレグラントとられていたら結果は変わっていたかもしれません。
アデルマンがHCとなったロケッツ楽しみです。
レイカーズはコービーにまたトレードの話ありますが、あんたは厳しい環境のほうが燃えるんじゃないの?
45Pとって勝てないんじゃつらいけどね。
Jazz 117-96 Warriors
ジャズはブーザーが32P、15Rと爆発。
ウィリアムスが24P、8A。
スタメン獲得のブリュワーが18P。
キリレンコは40分でてますね、9R、8A、5Bと持ち味だしてます。
強いな。
対するウォリアーズは
デイビス25P、10A、5ST。
エリス、ピートラスが17P。
アズブレイクがスタメン獲得で11P。
ハリントンはベンチから10P、ビエドリンシュは5TOでファウルアウト。
ウォリアーズにブーザーは守れませんね。
ウォリアーズよりシュートを打って確率が高いとなればジャズの勝利は間違いない。
波乱は無しな開幕戦でした。

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