2007年09月の記事一覧
2007.09.26 Thank you Corliss!
2007.09.25 静かなオフでは終わらない?
2007.09.20 NBAが中国に「NBA China」を設立
2007.09.14 おでんくん
2007.09.08 OSGフェニックスがbjリーグへ
2007.09.03 キングスがO.グリーンと契約
2007.09.25 静かなオフでは終わらない?
2007.09.20 NBAが中国に「NBA China」を設立
2007.09.14 おでんくん
2007.09.08 OSGフェニックスがbjリーグへ
2007.09.03 キングスがO.グリーンと契約
Thank you Corliss!
2007.09.26
コーリス・ウィリアムソンがNBAから引退、そしてArkansas Baptist Collegeでアシスタントコーチとなります。
大変お世話になりました。
ルーキーとしてキングスに加入した95−96シーズンから99−00シーズンまでの5年間、そして04−05シーズンから引退までの3年間、計8年間キングスのプレイヤーとして活躍してくれました。
昨季は68試合に出場、平均19.7分、9.1ポイント、3.3アシスト、FG%は0.510と決して引退する数字ではないです。貴重なベンチプレイヤーでした。
01−02シーズンにはシックスマン賞を獲得、03−04シーズンには優勝を経験と彼の全盛期はピストンズ時代と言えるでしょう。
しかしキングスでも、かつてはスターターとして、近年は頼れるベテランとしてチームに貢献してくれました。
ありがとう。
大変お世話になりました。
ルーキーとしてキングスに加入した95−96シーズンから99−00シーズンまでの5年間、そして04−05シーズンから引退までの3年間、計8年間キングスのプレイヤーとして活躍してくれました。
昨季は68試合に出場、平均19.7分、9.1ポイント、3.3アシスト、FG%は0.510と決して引退する数字ではないです。貴重なベンチプレイヤーでした。
01−02シーズンにはシックスマン賞を獲得、03−04シーズンには優勝を経験と彼の全盛期はピストンズ時代と言えるでしょう。
しかしキングスでも、かつてはスターターとして、近年は頼れるベテランとしてチームに貢献してくれました。
ありがとう。
静かなオフでは終わらない?
2007.09.25
再びビビー、アーテストにトレードの話が。
ヒートから「ジェイソン・ウィリアムス&ユドニス・ハスレム&ドラフト指名権」と「マイク・ビビー&ロン・アーテスト」のトレードのオファー。
キングスがアーテスト放出を拒否して決裂ですか。当然でしょう、以前も書きましたがアーテスト出したらSFがいなくなるんです。トラブル多いですがプレイヤーとしては一流ですし。
ただビビーについては交渉を継続。ヒートで3番手の選手としてプレイしたほうが能力が発揮できるとの見方が強い。
キングスはオフに新HCを迎え、ドラフトでホウズを指名し、さらにムーアを獲得。リーグの勢力図を変えるほどの動きはありませんでした。
そんな中、シャクール、グリーンと契約し、マーティン、ガルシア、ドゥービー、ジャスティンらの契約延長とチーム再建にむけて少しずつ進んでいます。
ビビーとはここでお別れなんでしょうか。残念です。
ジェイソン・ウィリアムスファンとして彼がキングスに戻ってくることはうれしいですが、プレイヤーとしての能力は、まだビビーが上でしょう。怪我も抱えてますし。
んん〜
なんだか言葉がまとまりません。冷静に考えられません。複雑な気持ちです。トレードは現実のものとなるんでしょうか。
ヒートから「ジェイソン・ウィリアムス&ユドニス・ハスレム&ドラフト指名権」と「マイク・ビビー&ロン・アーテスト」のトレードのオファー。
キングスがアーテスト放出を拒否して決裂ですか。当然でしょう、以前も書きましたがアーテスト出したらSFがいなくなるんです。トラブル多いですがプレイヤーとしては一流ですし。
ただビビーについては交渉を継続。ヒートで3番手の選手としてプレイしたほうが能力が発揮できるとの見方が強い。
キングスはオフに新HCを迎え、ドラフトでホウズを指名し、さらにムーアを獲得。リーグの勢力図を変えるほどの動きはありませんでした。
そんな中、シャクール、グリーンと契約し、マーティン、ガルシア、ドゥービー、ジャスティンらの契約延長とチーム再建にむけて少しずつ進んでいます。
ビビーとはここでお別れなんでしょうか。残念です。
ジェイソン・ウィリアムスファンとして彼がキングスに戻ってくることはうれしいですが、プレイヤーとしての能力は、まだビビーが上でしょう。怪我も抱えてますし。
んん〜
なんだか言葉がまとまりません。冷静に考えられません。複雑な気持ちです。トレードは現実のものとなるんでしょうか。
NBAが中国に「NBA China」を設立
2007.09.20
そもそも「NBA China」とは何なのか。
Timothy Chen氏がCEOに就任という言葉から企業であることが分かります。中国におけるNBAの子会社のようです。NBAがついに中国という巨大マーケットに参入することとなります。
NBA、Chinaという単語で検索してみたらInternational Herald TribuneとNew York Timesの記事がヒットしました。これ→NBA makes a big mone in Chinaと、これ→New push into China by NBAです。
Timothy Chen氏は2001年から2003年に中国モトローラの社長として、中国国内での携帯電話のシェアをトップに押し上げ、その後中国マイクロソフト社のCEOに就任し、全世界のどのマーケットよりも早い成長を成し遂げました。
要するに、超一流の経営者ということでしょう。
現在、世界中のビジネスマンが中国に注目していますからNBAの進出も当然でしょう。
Yaoの加入から、開幕戦をやったり、このオフにはチャリティーゲームを開催。ずいぶんもめたYi Jianlianもバックスへの加入が決まりました。NBAの中でも中国が熱いです。
自分はこのニュースをバスケットボールのニュースとして興味を持ちましたが、ヘラルドトリビューンおよびニューヨークタイムズの記事のカテゴリーはビジネスでした。もちろんNBAというキーワードを除けば、米企業による中国への参入・新会社の設立のニュースですから当然かもしれませんが。
プロスポーツとビジネスは切っても切れない関係なので仕方ないですが、お金が必ずしもいい方向に働くとは限りませんから。
八百長事件もありましたし。
キングスのラスベガス移転もなくなるといいんだけどなぁ。きっといいことばかりじゃないよ。
Timothy Chen氏がCEOに就任という言葉から企業であることが分かります。中国におけるNBAの子会社のようです。NBAがついに中国という巨大マーケットに参入することとなります。
NBA、Chinaという単語で検索してみたらInternational Herald TribuneとNew York Timesの記事がヒットしました。これ→NBA makes a big mone in Chinaと、これ→New push into China by NBAです。
Timothy Chen氏は2001年から2003年に中国モトローラの社長として、中国国内での携帯電話のシェアをトップに押し上げ、その後中国マイクロソフト社のCEOに就任し、全世界のどのマーケットよりも早い成長を成し遂げました。
要するに、超一流の経営者ということでしょう。
現在、世界中のビジネスマンが中国に注目していますからNBAの進出も当然でしょう。
Yaoの加入から、開幕戦をやったり、このオフにはチャリティーゲームを開催。ずいぶんもめたYi Jianlianもバックスへの加入が決まりました。NBAの中でも中国が熱いです。
自分はこのニュースをバスケットボールのニュースとして興味を持ちましたが、ヘラルドトリビューンおよびニューヨークタイムズの記事のカテゴリーはビジネスでした。もちろんNBAというキーワードを除けば、米企業による中国への参入・新会社の設立のニュースですから当然かもしれませんが。
プロスポーツとビジネスは切っても切れない関係なので仕方ないですが、お金が必ずしもいい方向に働くとは限りませんから。
八百長事件もありましたし。
キングスのラスベガス移転もなくなるといいんだけどなぁ。きっといいことばかりじゃないよ。
おでんくん
2007.09.14
オデンがシーズン絶望ですか。サマーリーグ時の手術あたりから少し不安ではありましたが、残念ですね。
ドラフト1巡目1位指名であり、2位のケビン・ドュラントとともにドラフトの目玉といわれ、オフの大型トレードにも影響を与え期待されていました。
しかし、即戦力としてはドュラントのほうが評価が高く、ドラフト1位のプレッシャーを抱えることとなり、シーズン前から大変な状況です。まして怪我でシーズン絶望・・・
昨シーズンの下位チームにとって、このオフのドラフトで1位および2位指名権を獲得し、オデン、ドュラントのどちらかを指名することがチーム再建の第1条件とされていました。
結果的にはブレイザーズがオデンをソニックスがドュラントを指名しました。そのために涙を呑んだチームが多くあります。特にカンファレンス最下位であったセルティックスは5位という指名順位となりオフの計画を大きく変更することとなりました。
ドラフト前にガーネットと交渉するも失敗、ドラフト当日にレイ・アレンをトレードで獲得、それを手みやげに再びガーネットと交渉し成功。かわりに多くのプレイヤーを失いました。
対するウルブスですが、ガーネット放出という英断をついに実行し新しいチーム作りに方向転換。ただ、ドラフト前の時点でのトレードが成功していれば、来シーズンもっと期待できるチームとなっていたでしょう。
マイク・ジェームス放出もなかったかも。またFA市場が熱いうちにより良い補強ができていたかもしれません。もちろんチームとしては来季というよりもっと先の将来を見据えていることと思いますが。
オデン君はNBA入り前から注目され、リーグの勢力図を動かす要因となりながら本人は怪我でシーズン絶望。残念ではありますが、大きな身体を持つプレイヤーにとって怪我との戦いは避けられないことだと思います。
即戦力となるタイプではないと言われてますし、今回の手術からゆっくりと成長する時間を与えられたんじゃないでしょうか。今はしっかりと戦える身体作りをしてもらい、将来的にNBAを代表するプレイヤーとなることを楽しみに待ちたいと思います。
ドラフト1巡目1位指名であり、2位のケビン・ドュラントとともにドラフトの目玉といわれ、オフの大型トレードにも影響を与え期待されていました。
しかし、即戦力としてはドュラントのほうが評価が高く、ドラフト1位のプレッシャーを抱えることとなり、シーズン前から大変な状況です。まして怪我でシーズン絶望・・・
昨シーズンの下位チームにとって、このオフのドラフトで1位および2位指名権を獲得し、オデン、ドュラントのどちらかを指名することがチーム再建の第1条件とされていました。
結果的にはブレイザーズがオデンをソニックスがドュラントを指名しました。そのために涙を呑んだチームが多くあります。特にカンファレンス最下位であったセルティックスは5位という指名順位となりオフの計画を大きく変更することとなりました。
ドラフト前にガーネットと交渉するも失敗、ドラフト当日にレイ・アレンをトレードで獲得、それを手みやげに再びガーネットと交渉し成功。かわりに多くのプレイヤーを失いました。
対するウルブスですが、ガーネット放出という英断をついに実行し新しいチーム作りに方向転換。ただ、ドラフト前の時点でのトレードが成功していれば、来シーズンもっと期待できるチームとなっていたでしょう。
マイク・ジェームス放出もなかったかも。またFA市場が熱いうちにより良い補強ができていたかもしれません。もちろんチームとしては来季というよりもっと先の将来を見据えていることと思いますが。
オデン君はNBA入り前から注目され、リーグの勢力図を動かす要因となりながら本人は怪我でシーズン絶望。残念ではありますが、大きな身体を持つプレイヤーにとって怪我との戦いは避けられないことだと思います。
即戦力となるタイプではないと言われてますし、今回の手術からゆっくりと成長する時間を与えられたんじゃないでしょうか。今はしっかりと戦える身体作りをしてもらい、将来的にNBAを代表するプレイヤーとなることを楽しみに待ちたいと思います。
OSGフェニックスがbjリーグへ
2007.09.08
ついにOSGフェニックスのbjリーグへの新規参入が決定しました。
さらに本拠地が浜松!ついに我が地元にもプロバスケットボールチームが!
2008年度からの参入ということで、楽しみです。
これでbjリーグがさらに盛り上がっていくことを期待します。
JBLの方はどうなっていくんでしょうねぇ。組織内外での分裂状態は早急に解決していただきたいです。
bjリーグ参入で、JBAから脱退となれば、川村くんはどうなるんでしょう。考えすぎかな。
バスケが好きなだけじゃだめなんですかね。
さらに本拠地が浜松!ついに我が地元にもプロバスケットボールチームが!
2008年度からの参入ということで、楽しみです。
これでbjリーグがさらに盛り上がっていくことを期待します。
JBLの方はどうなっていくんでしょうねぇ。組織内外での分裂状態は早急に解決していただきたいです。
bjリーグ参入で、JBAから脱退となれば、川村くんはどうなるんでしょう。考えすぎかな。
バスケが好きなだけじゃだめなんですかね。
キングスがO.グリーンと契約
2007.09.03
サクラメント・キングスがFAのPG、オリエン・グリーンと契約しました。
詳細な契約内容についてはまだ明らかにされていません。
グリーンは195cm 95kg、昨季インディアナ・ペイサーズで41試合に出場し、1試合平均1.5ポイント(.371 FG%, .600 FT%)、1.1リバウンド。
2005年にセルティックスから2巡目全体53位で指名され、先発5試合を含む80試合に出場。
1試合平均15.4分の出場で3.2ポイント(.395 FG%、 .662 FT%)、1.8リバウンド、1.6アシスト、1.0スティール。
正直オリエン・グリーンという選手、知りませんでした。なのでどんなプレイをするのか分かりません。
ただ、ビビーにトレードの話があり、控えはルーキーのムスタファ・シャクールというPG事情の中、必要な選手となるでしょう。
サマーリーグを見た限りの印象ですが、シャクールがかなりグッドなので、グリーンは3番手のPGとなるのでは。
それにしてもビビーの行方が気になります。キングスは彼を長期的にチームに残す気持ちはないようですから。
ファンとしては寂しいですが、必要な変化として受け入れなければならないのかもしれません。
それならば高く売れるうちに・・・でも、やっぱり寂しい。
詳細な契約内容についてはまだ明らかにされていません。
グリーンは195cm 95kg、昨季インディアナ・ペイサーズで41試合に出場し、1試合平均1.5ポイント(.371 FG%, .600 FT%)、1.1リバウンド。
2005年にセルティックスから2巡目全体53位で指名され、先発5試合を含む80試合に出場。
1試合平均15.4分の出場で3.2ポイント(.395 FG%、 .662 FT%)、1.8リバウンド、1.6アシスト、1.0スティール。
正直オリエン・グリーンという選手、知りませんでした。なのでどんなプレイをするのか分かりません。
ただ、ビビーにトレードの話があり、控えはルーキーのムスタファ・シャクールというPG事情の中、必要な選手となるでしょう。
サマーリーグを見た限りの印象ですが、シャクールがかなりグッドなので、グリーンは3番手のPGとなるのでは。
それにしてもビビーの行方が気になります。キングスは彼を長期的にチームに残す気持ちはないようですから。
ファンとしては寂しいですが、必要な変化として受け入れなければならないのかもしれません。
それならば高く売れるうちに・・・でも、やっぱり寂しい。
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