07-08シーズンの記事一覧
2008.04.17 終〜了〜! 第82戦 vs Lakers
2008.04.16 おしい! 第81戦 vs Spurs
2008.04.15 あれあれ? 第80戦 vs Hornets
2008.04.12 ヘッドバンド 第79戦 vs Blazers
2008.04.10 今季最多 第78戦 vs Warriors
2008.04.08 プレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
2008.04.07 ダブルダブル 第77戦 vs Lakers
2008.04.06 あれ? 第76戦 vs Nuggets
2008.04.05 これが最後かも 第75戦 vs Clippers
2008.04.04 ウィリアムス 第74戦 vs Rockets
2008.04.16 おしい! 第81戦 vs Spurs
2008.04.15 あれあれ? 第80戦 vs Hornets
2008.04.12 ヘッドバンド 第79戦 vs Blazers
2008.04.10 今季最多 第78戦 vs Warriors
2008.04.08 プレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
2008.04.07 ダブルダブル 第77戦 vs Lakers
2008.04.06 あれ? 第76戦 vs Nuggets
2008.04.05 これが最後かも 第75戦 vs Clippers
2008.04.04 ウィリアムス 第74戦 vs Rockets
終〜了〜! 第82戦 vs Lakers
2008.04.17
2007−2008シーズン最終戦。
ロードでの第82戦 vs Los Angeles Lakers
Lakers 124-101 Kings
キングスはこれで一足お先にシーズン終了です。
ウードリックが22P、6A。
ガルシアが15P、2ST。
ウィリアムスが12P、11R、3ST。
サーモンズが11P、9R、3ST。
ホウズが5P、9R、4BS。
そして、シェルデン・ウィリアムスが12P、11R、3ST。
さらに、クインシー・ドゥービーが32P。
試合は一度もリードすることなく最大30点差というレイカーズの完勝ですが、ドゥービーの32P、シェルデンのダブルダブル、サーモンズもあとリバウンドひとつで3試合連続のダブルダブルという、うれしい数字が並んでいます。
ただ負けたのではない、はず。
これで今シーズンの成績は38勝44敗。
イーストならホークスをおさえて、プレーオフ進出してるんだけどなぁ・・・
と思ってるのはキングスファンだけではないでしょう。
勝率5割を切り、プレーオフにも出られず、最終戦を負けたにもかかわらず、すごくわくわくしてます。
昨シーズン終了時のことを考えると、信じられない気持ちです。
なんて来シーズンが楽しみなんでしょう。
楽しみなだけに、開幕を待つのがつらくなりそうです。

ロードでの第82戦 vs Los Angeles Lakers
Lakers 124-101 Kings
キングスはこれで一足お先にシーズン終了です。
ウードリックが22P、6A。
ガルシアが15P、2ST。
ウィリアムスが12P、11R、3ST。
サーモンズが11P、9R、3ST。
ホウズが5P、9R、4BS。
そして、シェルデン・ウィリアムスが12P、11R、3ST。
さらに、クインシー・ドゥービーが32P。
試合は一度もリードすることなく最大30点差というレイカーズの完勝ですが、ドゥービーの32P、シェルデンのダブルダブル、サーモンズもあとリバウンドひとつで3試合連続のダブルダブルという、うれしい数字が並んでいます。
ただ負けたのではない、はず。
これで今シーズンの成績は38勝44敗。
イーストならホークスをおさえて、プレーオフ進出してるんだけどなぁ・・・
と思ってるのはキングスファンだけではないでしょう。
勝率5割を切り、プレーオフにも出られず、最終戦を負けたにもかかわらず、すごくわくわくしてます。
昨シーズン終了時のことを考えると、信じられない気持ちです。
なんて来シーズンが楽しみなんでしょう。
楽しみなだけに、開幕を待つのがつらくなりそうです。

おしい! 第81戦 vs Spurs
2008.04.16
ホームでの第81戦 vs San Antonio Spurs
Spurs 101-98 Kings
さすがにスパーズは倒せませんでした。
この試合アーテスト、マーティンが欠場。
サーモンズ29P、10R、2ST。
ホウズが17P、2BS。
ウードリックが16P。
ガルシアが15P、6R、5ST、2BS。
ウィリアムスが8P、5R。
サーモンズが前戦に続きダブルダブルを記録。
ガルシアの数字がアーテストみたいになってます。シュートの確率の悪さまで真似しないように。
両チームとも50%を超えるFG%の試合でした。
4Q残り11秒、同点を狙ったガルシアの3Pがはずれ、サーモンズがリバウンドを奪うも、その後のドゥービーの3Pもはずれ勝負あり。
負けましたが、番狂わせの可能性が大いにあったと思います。
ミラー、アーテスト、マーティンを欠きながらスパーズ相手に3点差、50%を超えるシュート確率は上出来です。
ただ、そんな試合を落とさないのがスパーズの強さでしょう。
欲張りかもしれませんが、もうちょっとかき回してやりたかったな。
プレーオフ圏外が確定した終盤の戦いにおいて、勝利を確実に計算できる下位チームではないという「いやらしさ」がキングスには漂っており、いい感じです。

Spurs 101-98 Kings
さすがにスパーズは倒せませんでした。
この試合アーテスト、マーティンが欠場。
サーモンズ29P、10R、2ST。
ホウズが17P、2BS。
ウードリックが16P。
ガルシアが15P、6R、5ST、2BS。
ウィリアムスが8P、5R。
サーモンズが前戦に続きダブルダブルを記録。
ガルシアの数字がアーテストみたいになってます。シュートの確率の悪さまで真似しないように。
両チームとも50%を超えるFG%の試合でした。
4Q残り11秒、同点を狙ったガルシアの3Pがはずれ、サーモンズがリバウンドを奪うも、その後のドゥービーの3Pもはずれ勝負あり。
負けましたが、番狂わせの可能性が大いにあったと思います。
ミラー、アーテスト、マーティンを欠きながらスパーズ相手に3点差、50%を超えるシュート確率は上出来です。
ただ、そんな試合を落とさないのがスパーズの強さでしょう。
欲張りかもしれませんが、もうちょっとかき回してやりたかったな。
プレーオフ圏外が確定した終盤の戦いにおいて、勝利を確実に計算できる下位チームではないという「いやらしさ」がキングスには漂っており、いい感じです。

あれあれ? 第80戦 vs Hornets
2008.04.15
ホームでの第80戦 vs New Orleans Hornets
Kings 94-91 Hornets
これが最後かもとか書いてからこれで3勝目です。
この試合アーテストが復帰しマーティンが欠場しました。
アーテストが22P、8R、4A、3ST。
サーモンズが18P、11R。
ガルシアが16P、5R 、3ST、3BS。
ホウズが11P、5R。
復帰したアーテストがほぼフル出場で攻守に活躍。
こちらもほぼフル出場のサーモンズがダブルダブル。
FG38.4%、3P16.7%とシュートの入らないホーネッツを破りました。
この時期に、しかも超熾烈な順位争いが行われている中で、ウエスタンカンファレンスのトップチームに、マーティン&ミラーを欠いている状況で勝ってしまうとは。
笑みが止まりません。
まさかこんな形でプレーオフに影響を与えるとは思ってませんでした。
ホーネッツには悪いことしましたね。

Kings 94-91 Hornets
これが最後かもとか書いてからこれで3勝目です。
この試合アーテストが復帰しマーティンが欠場しました。
アーテストが22P、8R、4A、3ST。
サーモンズが18P、11R。
ガルシアが16P、5R 、3ST、3BS。
ホウズが11P、5R。
復帰したアーテストがほぼフル出場で攻守に活躍。
こちらもほぼフル出場のサーモンズがダブルダブル。
FG38.4%、3P16.7%とシュートの入らないホーネッツを破りました。
この時期に、しかも超熾烈な順位争いが行われている中で、ウエスタンカンファレンスのトップチームに、マーティン&ミラーを欠いている状況で勝ってしまうとは。
笑みが止まりません。
まさかこんな形でプレーオフに影響を与えるとは思ってませんでした。
ホーネッツには悪いことしましたね。

ヘッドバンド 第79戦 vs Blazers
2008.04.12
ホームでの第79戦 vs Portland Trail Blazers
Kings 103-86 Blazers
シーズン残り試合の全休が決まったミラーが右肘の骨片を除去する手術を受けました。
そのことから、この試合キングスの多くのプレイヤーが、いつも彼がしていたようにヘッドバンドをつけてプレイしました。
お互いに尊敬しあう姿勢に心を打たれました。なんだか、すごくうれしい気持ちになりました。
この試合、アーテストが欠場しウードリックがスタメンに復帰しました。
サーモンズが18P、6R、4A、2ST。
マーティンが16P、7R。
ガルシアが16P。
ホウズが15P、7R、3A。
ドゥービーが13P、2ST。
ウードリックが11P。
ムーアが10P、5R。
ウィリアムスが4P、7R。
プレーした8人中7人が2桁得点、FG55.8%で勝利。
ブレイザーズ相手とはいえアーテスト、ミラーを欠きながらの勝利には大きな意味があります。
今シーズンはもう終わってしまいますが、来シーズンに向けて期待が持てる試合となりました。
ハイライトの映像は、それぞれのプレイヤーが生き生きしていて、わくわくしました。
ホウズのプレイにはミラーに匹敵するものがあります。
明るい未来が見えてきました。
ミラーの手術は成功、3〜4週間でバスケができるようです。
今シーズン、すばらしい活躍を見せてくれたミラーに感謝です。

Kings 103-86 Blazers
シーズン残り試合の全休が決まったミラーが右肘の骨片を除去する手術を受けました。
そのことから、この試合キングスの多くのプレイヤーが、いつも彼がしていたようにヘッドバンドをつけてプレイしました。
お互いに尊敬しあう姿勢に心を打たれました。なんだか、すごくうれしい気持ちになりました。
この試合、アーテストが欠場しウードリックがスタメンに復帰しました。
サーモンズが18P、6R、4A、2ST。
マーティンが16P、7R。
ガルシアが16P。
ホウズが15P、7R、3A。
ドゥービーが13P、2ST。
ウードリックが11P。
ムーアが10P、5R。
ウィリアムスが4P、7R。
プレーした8人中7人が2桁得点、FG55.8%で勝利。
ブレイザーズ相手とはいえアーテスト、ミラーを欠きながらの勝利には大きな意味があります。
今シーズンはもう終わってしまいますが、来シーズンに向けて期待が持てる試合となりました。
ハイライトの映像は、それぞれのプレイヤーが生き生きしていて、わくわくしました。
ホウズのプレイにはミラーに匹敵するものがあります。
明るい未来が見えてきました。
ミラーの手術は成功、3〜4週間でバスケができるようです。
今シーズン、すばらしい活躍を見せてくれたミラーに感謝です。

今季最多 第78戦 vs Warriors
2008.04.10
ホームでの第78戦 vs Golden State Warriors
Warriors 140-132 Kings
今シーズン最多得点&最多失点となりました。
スタメンはジョンソン、マーティン、サーモンズ、ムーア、ホウズ。
アーテストは欠場、ブラッド・ミラーは左足&右ひじの怪我により今季の残り試合すべての欠場が決まりました。
ミラーがインアクティブ・リストに入りウードリックが復帰しました。
ガルシアが31P、4ST。
マーティンが29P、7R。
サーモンズが22P、6R。
ドゥービーが15P。
ホウズが13P、5R。
ウードリックが10P。
ウィリアムスが8P、7R。
キングスはFGが52.9%、3Pが 50.0%、ウォリアーズは52.3%、 41.7%と、ともにシュートが良く決まりました。
ペイント内でのポイントがキングス60、ウォリアーズ64と高確率を裏付ける数字となってます。
ウォリアーズはキングスの倍3Pを打ち、速攻から34点を挙げ、全クォーター30オーバーと、らしいゲームでした。
プレーオフ進出を争うナゲッツ、ウォリアーズはともに勝利し順位は変わらず。
やはり直接対決が鍵となりますね。
直接対決後のスケジュールを見るとクリッパーズ、ソニックスといった下位チームとの対戦が多いウォリアーズが有利でしょうか。

Warriors 140-132 Kings
今シーズン最多得点&最多失点となりました。
スタメンはジョンソン、マーティン、サーモンズ、ムーア、ホウズ。
アーテストは欠場、ブラッド・ミラーは左足&右ひじの怪我により今季の残り試合すべての欠場が決まりました。
ミラーがインアクティブ・リストに入りウードリックが復帰しました。
ガルシアが31P、4ST。
マーティンが29P、7R。
サーモンズが22P、6R。
ドゥービーが15P。
ホウズが13P、5R。
ウードリックが10P。
ウィリアムスが8P、7R。
キングスはFGが52.9%、3Pが 50.0%、ウォリアーズは52.3%、 41.7%と、ともにシュートが良く決まりました。
ペイント内でのポイントがキングス60、ウォリアーズ64と高確率を裏付ける数字となってます。
ウォリアーズはキングスの倍3Pを打ち、速攻から34点を挙げ、全クォーター30オーバーと、らしいゲームでした。
プレーオフ進出を争うナゲッツ、ウォリアーズはともに勝利し順位は変わらず。
やはり直接対決が鍵となりますね。
直接対決後のスケジュールを見るとクリッパーズ、ソニックスといった下位チームとの対戦が多いウォリアーズが有利でしょうか。

プレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
2008.04.08
ケビン・マーティンがNBA第23週、3月31日〜4月6日のプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク・・・
の候補に選ばれました。
実際に選ばれたのはコービーです。
該当週のマーティンの成績です。
キングスは3勝1敗。
マーティンは1試合均27.75得点、FGは31/60で51.6%、3Pは9/16で56.2%、その他2.25アシスト、2リバウンド、1.25スティールという成績。
コービーは1試合平均30.0得点、9.3リバウンド、6.0アシストでチームは3連勝と、ちょっとかなわなかったですね。
得点以外の数字がチームでの役割というか能力の差を表してます。
レイカーズ戦がなければ違う結果になったかもしれませんが。

の候補に選ばれました。
実際に選ばれたのはコービーです。
該当週のマーティンの成績です。
| Date | Opponent | Result | MIN | FGM-A | 3PM-A | FTM-A | REB | AST | STL | BLK | TO | PF | PTS |
| 4 01 | vs. HOU | W 99 - 98 | 43 | 8 - 14 | 1 - 2 | 10 - 11 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 4 | 27 |
| 4 03 | vs. LAC | W 110 - 98 | 29 | 8 - 14 | 4 - 5 | 6 - 8 | 3 | 3 | 1 | 0 | 3 | 1 | 26 |
| 4 05 | @ DEN | W 118 - 115 | 40 | 10 - 21 | 3 - 7 | 13 - 13 | 4 | 2 | 3 | 0 | 6 | 1 | 36 |
| 4 06 | vs. LAL | L 92 - 114 | 31 | 5 - 11 | 1 - 2 | 11 - 13 | 1 | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | 22 |
キングスは3勝1敗。
マーティンは1試合均27.75得点、FGは31/60で51.6%、3Pは9/16で56.2%、その他2.25アシスト、2リバウンド、1.25スティールという成績。
コービーは1試合平均30.0得点、9.3リバウンド、6.0アシストでチームは3連勝と、ちょっとかなわなかったですね。
得点以外の数字がチームでの役割というか能力の差を表してます。
レイカーズ戦がなければ違う結果になったかもしれませんが。

ダブルダブル 第77戦 vs Lakers
2008.04.07
ホームでの第77戦 vs Los Angeles Lakers
Lakers 114-92 Kings
前戦を欠場したアーテストが復帰。
ミラーはこの試合も欠場し、ホウズがスタメン。
マーティンが22P。
アーテストが19P。
ウィリアムスが12P。
ムーアが10P、6R。
ホウズが10P、11R、2BS。
ルーキーのスペンサーホウズが今季2回目のダブルダブル。
やっぱりいいプレイヤーですね。
復帰したアーテストはFG7/20と不調。チームも41.8%でレイカーズの52.6%と大きく差が開きました。
レイカーズはコービーが29P、ガソルが20P、オドムが16P、ブヤチッチが14P。
それに加えラドマノビッチが21P、14Rと爆発。3P5/8と好調でした。
バイナム、ウォルトンを欠くレイカーズですが、ガソル加入でオドムだけでなくラドマノビッチまで機能するとなると、ますます強いですね。
プレーオフが楽しみです。
そのプレーオフ争いはナゲッツ、ウォリアーズはともに破れ順位は変わらず。
ウォリアーズはホーネッツが相手だったので仕方なかったかもしれません。ただ、この試合に勝っておくと、プレーオフ進出に1歩前進しただけでなく、ファーストラウンドで対戦する可能性が高いホーネッツに強い印象を残すことができたかもしれないので大切な試合でした。
ナゲッツは昨日のキングスに続いてソニックスに敗れるとは。ウォリアーズとの直接対決を残していますし、これ以上の取りこぼしは致命的です。
そんな中、マブスはロードでサンズに勝利し1歩リード。ノビツキーが戻れば強いですよ。
熾烈なプレーオフ順位争い、改めてNBAって面白いなと思います。
次戦はロードでウォリアーズ。その後のブレイザーズを除いてホーネッツ、スパーズ、レイカーズとプレーオフ進出チームとの戦いが続きます。
勝率5割を切り、プレーオフ進出の無くなったキングスですがウエストの下位4チームとは1線を画す存在。各チームの運命を左右する対決となるかもしれません。

Lakers 114-92 Kings
前戦を欠場したアーテストが復帰。
ミラーはこの試合も欠場し、ホウズがスタメン。
マーティンが22P。
アーテストが19P。
ウィリアムスが12P。
ムーアが10P、6R。
ホウズが10P、11R、2BS。
ルーキーのスペンサーホウズが今季2回目のダブルダブル。
やっぱりいいプレイヤーですね。
復帰したアーテストはFG7/20と不調。チームも41.8%でレイカーズの52.6%と大きく差が開きました。
レイカーズはコービーが29P、ガソルが20P、オドムが16P、ブヤチッチが14P。
それに加えラドマノビッチが21P、14Rと爆発。3P5/8と好調でした。
バイナム、ウォルトンを欠くレイカーズですが、ガソル加入でオドムだけでなくラドマノビッチまで機能するとなると、ますます強いですね。
プレーオフが楽しみです。
そのプレーオフ争いはナゲッツ、ウォリアーズはともに破れ順位は変わらず。
ウォリアーズはホーネッツが相手だったので仕方なかったかもしれません。ただ、この試合に勝っておくと、プレーオフ進出に1歩前進しただけでなく、ファーストラウンドで対戦する可能性が高いホーネッツに強い印象を残すことができたかもしれないので大切な試合でした。
ナゲッツは昨日のキングスに続いてソニックスに敗れるとは。ウォリアーズとの直接対決を残していますし、これ以上の取りこぼしは致命的です。
そんな中、マブスはロードでサンズに勝利し1歩リード。ノビツキーが戻れば強いですよ。
熾烈なプレーオフ順位争い、改めてNBAって面白いなと思います。
次戦はロードでウォリアーズ。その後のブレイザーズを除いてホーネッツ、スパーズ、レイカーズとプレーオフ進出チームとの戦いが続きます。
勝率5割を切り、プレーオフ進出の無くなったキングスですがウエストの下位4チームとは1線を画す存在。各チームの運命を左右する対決となるかもしれません。

あれ? 第76戦 vs Nuggets
2008.04.06
ロードでの第76戦 vs Denver Nuggets
Kings 118-115 Nuggets
勝つのはこれで最後かもとか、ドラフトの話をしてたら勝っちゃいました。
しかも、アーテスト&ミラー抜きで。
マーティンが36P、3ST。
ガルシアが29P、6R、6A。
ムーアが23P、10R。
ホウズが8P、9R、2ST。
サーモンズが9P、6R、6A、5ST。
アーテスト&ミラーに代わりサーモンズ&ホウズがスタメン。
プレーオフ進出のため負けられないナゲッツに勝っちゃいました。
ナゲッツはアンソニーが47P、11Rと爆発。
出場停止のケニョン・マーティンに代わりスタメンのクレイザが28P。
キャンビーが4Pながら14R、11A、2BSとダブルダブル。
ナゲッツ、キャンビーの活躍のおかげでホウズ、ムーアが6PF、5PFとファウルがかさみました。
ターンオーバーも両チームとも22と多いですね。
ナゲッツは落としてはいけない試合だったはずです。
シーズン残り6戦で、次戦からソニックス→クリッパーズ→ウォリアーズ→ジャズとロード4連戦。
勝ってロードへ行きたかったでしょう。
まして、直接対決を残すウォリアーズとの争いを考えると余計に勝っておきたかったでしょう。
プレーオフ進出をかけてナゲッツ、ウォリアーズ、マブスと三つ巴の争いとなってますね。
どのチームも残り6試合、上位チームと3戦、下位チームと3戦と同じスケジュール。
キッド獲得で勝負をかけたマブスは、ノビツキーの怪我も含め想定外の展開でしょう。
ナゲッツはノースウエストディビジョンにいることで得してますね。ジャズもそうですけど。
昨シーズンミラクルを起こしたウォリアーズ、プレーオフで見てみたいです。

Kings 118-115 Nuggets
勝つのはこれで最後かもとか、ドラフトの話をしてたら勝っちゃいました。
しかも、アーテスト&ミラー抜きで。
マーティンが36P、3ST。
ガルシアが29P、6R、6A。
ムーアが23P、10R。
ホウズが8P、9R、2ST。
サーモンズが9P、6R、6A、5ST。
アーテスト&ミラーに代わりサーモンズ&ホウズがスタメン。
プレーオフ進出のため負けられないナゲッツに勝っちゃいました。
ナゲッツはアンソニーが47P、11Rと爆発。
出場停止のケニョン・マーティンに代わりスタメンのクレイザが28P。
キャンビーが4Pながら14R、11A、2BSとダブルダブル。
ナゲッツ、キャンビーの活躍のおかげでホウズ、ムーアが6PF、5PFとファウルがかさみました。
ターンオーバーも両チームとも22と多いですね。
ナゲッツは落としてはいけない試合だったはずです。
シーズン残り6戦で、次戦からソニックス→クリッパーズ→ウォリアーズ→ジャズとロード4連戦。
勝ってロードへ行きたかったでしょう。
まして、直接対決を残すウォリアーズとの争いを考えると余計に勝っておきたかったでしょう。
プレーオフ進出をかけてナゲッツ、ウォリアーズ、マブスと三つ巴の争いとなってますね。
どのチームも残り6試合、上位チームと3戦、下位チームと3戦と同じスケジュール。
キッド獲得で勝負をかけたマブスは、ノビツキーの怪我も含め想定外の展開でしょう。
ナゲッツはノースウエストディビジョンにいることで得してますね。ジャズもそうですけど。
昨シーズンミラクルを起こしたウォリアーズ、プレーオフで見てみたいです。

これが最後かも 第75戦 vs Clippers
2008.04.05
ホームでの第75戦 vs Los Angeles Clippers
Kings 110-98 Clippers
エルトン・ブランドが復帰したクリッパーズに勝利。
マーティンが26P。
ガルシアが17P、2ST。
ムーアが16P、5R、2ST。
ホウズが11P。
ミラーが6P、10R、4ST、3BS。
スタメンのプレイタイムが30分を下回り、ベンチメンバーの数字が伸びています。
ただ、スタメンは全員「+」なのに、ベンチは全員「−」というのが残念ですが。
復帰したブランドは15P、9R、2BSとベンチスタートながらいい数字です。
ブランド、リビングストンの怪我がなければ、キングスより上にいてもおかしくないチームなんですけどねぇ。
ただ、ブランドの欠場がケイマンの成長を促したとも考えられるので、悪いことばかりではなかったんでしょう。
ケイマンはシーズン終了までプレイしていればMIP狙えたんじゃないかと。
あんなに待ち遠しかったレギュラーシーズンも、あと7試合で終了。
プレーオフにいけないというのはやっぱりさみしいです。
タイトルのこれが最後かもという言葉は、この7試合の対戦相手を見た感想です。
@ ナゲッツ
vs レイカーズ
@ ウォリアーズ
vs ブレイザーズ
vs ホーネッツ
vs スパーズ
@ レイカーズ
と、どのチームもウエストのキングスより上位のチーム。
まして、ブレイザーズを除いたすべてのチームがプレーオフ進出を争っている状況。
ナゲッツやウォリアーズのようなプレーオフ最後の椅子を狙うチームはもちろん、1つの勝星、1つの負星で順位が入れ替わる上位チームも、完全に本気モードでしょう。
こんなスケジュールを見て、「勝つのはこれが最後かも」と、思いました。
プレーオフ進出が無くなり、勝ち負けの問題ではないんですが、やっぱり勝つとうれしいし、負ければ悔しいですから。

Kings 110-98 Clippers
エルトン・ブランドが復帰したクリッパーズに勝利。
マーティンが26P。
ガルシアが17P、2ST。
ムーアが16P、5R、2ST。
ホウズが11P。
ミラーが6P、10R、4ST、3BS。
スタメンのプレイタイムが30分を下回り、ベンチメンバーの数字が伸びています。
ただ、スタメンは全員「+」なのに、ベンチは全員「−」というのが残念ですが。
復帰したブランドは15P、9R、2BSとベンチスタートながらいい数字です。
ブランド、リビングストンの怪我がなければ、キングスより上にいてもおかしくないチームなんですけどねぇ。
ただ、ブランドの欠場がケイマンの成長を促したとも考えられるので、悪いことばかりではなかったんでしょう。
ケイマンはシーズン終了までプレイしていればMIP狙えたんじゃないかと。
あんなに待ち遠しかったレギュラーシーズンも、あと7試合で終了。
プレーオフにいけないというのはやっぱりさみしいです。
タイトルのこれが最後かもという言葉は、この7試合の対戦相手を見た感想です。
@ ナゲッツ
vs レイカーズ
@ ウォリアーズ
vs ブレイザーズ
vs ホーネッツ
vs スパーズ
@ レイカーズ
と、どのチームもウエストのキングスより上位のチーム。
まして、ブレイザーズを除いたすべてのチームがプレーオフ進出を争っている状況。
ナゲッツやウォリアーズのようなプレーオフ最後の椅子を狙うチームはもちろん、1つの勝星、1つの負星で順位が入れ替わる上位チームも、完全に本気モードでしょう。
こんなスケジュールを見て、「勝つのはこれが最後かも」と、思いました。
プレーオフ進出が無くなり、勝ち負けの問題ではないんですが、やっぱり勝つとうれしいし、負ければ悔しいですから。

ウィリアムス 第74戦 vs Rockets
2008.04.04
ホームでの第74戦 vs Houston Rockets
Kings 99-98 Rockets
好調ロケッツに1点差で勝利。
アーテストが30P、5ST。
マーティンが27P。
ムーアが11P。
ミラーが10P、7R。
アーテストの3Pが好調で得点を伸ばしました。
チームもFGが50.7%といい数字。
ミラーが3Q開始3分でテクニカルファウルを2回コールされ退場するも、シェルデン・ウィリアムスがこれをカバーしました。
ベンチから23分の出場で、FG2/2、FT4/4で8P、6R、2ST。また彼の出ている時間帯が+14とチームトップの数字。
今季は長時間プレイすることがなく、数字的にも目立つものはありませんが、いいプレイヤーのようですね。
デューク出身だし、バティエぐらい頼れるプレイヤーになって欲しいです。
ホウズが怪我で欠場しているので、今がアピールの時でしょう。

Kings 99-98 Rockets
好調ロケッツに1点差で勝利。
アーテストが30P、5ST。
マーティンが27P。
ムーアが11P。
ミラーが10P、7R。
アーテストの3Pが好調で得点を伸ばしました。
チームもFGが50.7%といい数字。
ミラーが3Q開始3分でテクニカルファウルを2回コールされ退場するも、シェルデン・ウィリアムスがこれをカバーしました。
ベンチから23分の出場で、FG2/2、FT4/4で8P、6R、2ST。また彼の出ている時間帯が+14とチームトップの数字。
今季は長時間プレイすることがなく、数字的にも目立つものはありませんが、いいプレイヤーのようですね。
デューク出身だし、バティエぐらい頼れるプレイヤーになって欲しいです。
ホウズが怪我で欠場しているので、今がアピールの時でしょう。

















