Sacramento Kingsの記事一覧
2009.01.09 カリル戻る!
2009.01.09 マーティン戻るも・・・
2009.01.04 明けましておめでとうございます。
2008.12.29 ここまでとは。 第31戦 vs Celtics
2008.12.29 5連敗。 第30戦 vs Raptors
2008.12.23 4連敗。
2008.12.17 初勝利。第25戦 vs Wolves
2008.12.16 セウス解雇!
2008.12.14 袋叩き。第24戦 vs Knicks
2008.12.13 お久しぶりです。
2009.01.09 マーティン戻るも・・・
2009.01.04 明けましておめでとうございます。
2008.12.29 ここまでとは。 第31戦 vs Celtics
2008.12.29 5連敗。 第30戦 vs Raptors
2008.12.23 4連敗。
2008.12.17 初勝利。第25戦 vs Wolves
2008.12.16 セウス解雇!
2008.12.14 袋叩き。第24戦 vs Knicks
2008.12.13 お久しぶりです。
カリル戻る!
2009.01.09
マーティンが復帰するも答えの見えない試合が続いているキングスになんとあの方が復帰しました。
その方とは

『ピート・カリル』
10シーズンもの間キングスのアシスタント・コーチをしていたあのおじいさんです。
リック・アデルマンの横でベンチに深く腰掛け、いつも顔色を変えずチームを見守っていたあのカリルじぃが帰ってきました。
キングスのバスケットボール・ディベロップメント・コンサルタントとして。
なんだかよく分からない肩書きですが、ペトリーの下で働くようです。
ということはベンチに座る事はないんですかね。
しかし、ケニー・ナットをはじめ個々のプレイヤーやチームの発展のために、すべての領域に関わるみたいな事をペトリーが言ってるんで期待しちゃいますね。
成績不振からセウスを解雇してケニー・ナットがHCになり、マーティンが復帰しましたが、どちらも決定的な結果には結びついていないというのが現状。
今シーズンをどのように戦うのかというビジョンが明確に示されないままゲームをしている感があるので、彼の加入でその辺りがはっきりしてくるといいなと思います。
長い間バスケットボールに関わり、キングスというチームを見てきた彼の存在が選手にとってもスタッフにとっても、非常に心強いでしょう。
もちろん、ファンにとっても非常に心強いです。
おかえり、カリルじぃ。

その方とは

『ピート・カリル』
10シーズンもの間キングスのアシスタント・コーチをしていたあのおじいさんです。
リック・アデルマンの横でベンチに深く腰掛け、いつも顔色を変えずチームを見守っていたあのカリルじぃが帰ってきました。
キングスのバスケットボール・ディベロップメント・コンサルタントとして。
なんだかよく分からない肩書きですが、ペトリーの下で働くようです。
ということはベンチに座る事はないんですかね。
しかし、ケニー・ナットをはじめ個々のプレイヤーやチームの発展のために、すべての領域に関わるみたいな事をペトリーが言ってるんで期待しちゃいますね。
成績不振からセウスを解雇してケニー・ナットがHCになり、マーティンが復帰しましたが、どちらも決定的な結果には結びついていないというのが現状。
今シーズンをどのように戦うのかというビジョンが明確に示されないままゲームをしている感があるので、彼の加入でその辺りがはっきりしてくるといいなと思います。
長い間バスケットボールに関わり、キングスというチームを見てきた彼の存在が選手にとってもスタッフにとっても、非常に心強いでしょう。
もちろん、ファンにとっても非常に心強いです。
おかえり、カリルじぃ。

マーティン戻るも・・・
2009.01.09
サクラメント・キングスのシーズン第35戦。
@ New Jersey Nets
Nets 98-90 Kings
覚醒したデビン・ハリスがエースとなったネッツとの対戦。
そのハリスが18分の出場で4Pと沈黙したが、昔エースだったカーターが29P、9R、7Aと奮起、さらにイ・ジャンリャンが22P、13Rとダブルダブルの活躍でネッツが勝利。
キングスは、この試合もベンチからマーティンが36Pと数字を伸ばすも、周りのプレイヤーが沈黙。
スタメンの得点が5人合わせても33Pという有様。
これでは勝てません。
@ Chicago Bulls
Bulls 99-94 Kings
この試合からマーティンがスタメンに復帰。
さらにインアクティブになっていたホウズも復帰しています。
マーティンが29P、ミラーが18P、12Rと数字を伸ばし、チームのFGも50%(ブルズは38%)と数字を見る限り負ける試合ではないのですが。
4Q終盤の接戦をものにできず敗北。
今シーズン、イーストのチームに未だ勝ち星なしの12連敗。
サンダーに届く勢いでドアマット街道まっしぐらです。
年末にマーティンが復帰するも、復帰後の5試合で1勝4敗。
この5試合マーティンの平均得点は30点と一人奮起しています。
もちろん得点を取らなくては勝てませんが、それ以上にやっぱりディフェンスがユルユルなんでしょうね。
一人気を吐くマーティンがかわいそうです。

@ New Jersey Nets
Nets 98-90 Kings
覚醒したデビン・ハリスがエースとなったネッツとの対戦。
そのハリスが18分の出場で4Pと沈黙したが、昔エースだったカーターが29P、9R、7Aと奮起、さらにイ・ジャンリャンが22P、13Rとダブルダブルの活躍でネッツが勝利。
キングスは、この試合もベンチからマーティンが36Pと数字を伸ばすも、周りのプレイヤーが沈黙。
スタメンの得点が5人合わせても33Pという有様。
これでは勝てません。
@ Chicago Bulls
Bulls 99-94 Kings
この試合からマーティンがスタメンに復帰。
さらにインアクティブになっていたホウズも復帰しています。
マーティンが29P、ミラーが18P、12Rと数字を伸ばし、チームのFGも50%(ブルズは38%)と数字を見る限り負ける試合ではないのですが。
4Q終盤の接戦をものにできず敗北。
今シーズン、イーストのチームに未だ勝ち星なしの12連敗。
サンダーに届く勢いでドアマット街道まっしぐらです。
年末にマーティンが復帰するも、復帰後の5試合で1勝4敗。
この5試合マーティンの平均得点は30点と一人奮起しています。
もちろん得点を取らなくては勝てませんが、それ以上にやっぱりディフェンスがユルユルなんでしょうね。
一人気を吐くマーティンがかわいそうです。

明けましておめでとうございます。
2009.01.04
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年が明けましたが、また更新をサボっていたので、
年末30日のゲームからおさらいです。
vs Los Angeles Clippers
Kings 92-90 Clippers
ともに下位を争うクリッパーズとの対戦。
この試合に勝利し連敗脱出です。
そして、ついにマーティンが戻ってきました。
ベンチから30分の出場で20P。
ミラーが15P、13R。
サーモンズが15P、7R、6A。
トンプソンが10P、10R。
クリッパーズがケイマン、ランドルフというインサイド陣を欠いていたので、助かったという感じです。
キャンビーには24Rとかやられてますし。
ともに30%代のFG%で、ここまでの成績通りの試合でした。
とりあえず、マーティンの復帰を祝いましょう。
ただ、いつのまにかホウズがインアクティブ入りしてますね。
@ Detroit Pistons
Pistons 98-92 Kings
新年一発目の試合、負け初めです。
この試合もマーティンがベンチから20P。
ミラーが25P、16R。
サーモンズが21P、8R。
トンプソンが8P、10R。
と、悪くない数字が並びましたが、チームのFGは33%と低迷。
リバウンドの数字が伸びたのは、ただ自分達がはずしたシュートを取ってただけなんでしょう。
@ Indiana Pacers
Pacers 122-117 Kings
マーティンがベンチから45Pと大爆発。
スリーポイント7/12と乱れうちでしたが、敗北。
アシストが伸び、ターンオーバーもおさえましたが、
ペイサーズはグレンジャーの35Pをはじめ6人が2桁得点。
やっぱりディフェンスですね。
マーティンのこの頑張りを無駄にはしたくないんですが、
やはり耐える一年となりそうです。

今年もよろしくお願いします。
年が明けましたが、また更新をサボっていたので、
年末30日のゲームからおさらいです。
vs Los Angeles Clippers
Kings 92-90 Clippers
ともに下位を争うクリッパーズとの対戦。
この試合に勝利し連敗脱出です。
そして、ついにマーティンが戻ってきました。
ベンチから30分の出場で20P。
ミラーが15P、13R。
サーモンズが15P、7R、6A。
トンプソンが10P、10R。
クリッパーズがケイマン、ランドルフというインサイド陣を欠いていたので、助かったという感じです。
キャンビーには24Rとかやられてますし。
ともに30%代のFG%で、ここまでの成績通りの試合でした。
とりあえず、マーティンの復帰を祝いましょう。
ただ、いつのまにかホウズがインアクティブ入りしてますね。
@ Detroit Pistons
Pistons 98-92 Kings
新年一発目の試合、負け初めです。
この試合もマーティンがベンチから20P。
ミラーが25P、16R。
サーモンズが21P、8R。
トンプソンが8P、10R。
と、悪くない数字が並びましたが、チームのFGは33%と低迷。
リバウンドの数字が伸びたのは、ただ自分達がはずしたシュートを取ってただけなんでしょう。
@ Indiana Pacers
Pacers 122-117 Kings
マーティンがベンチから45Pと大爆発。
スリーポイント7/12と乱れうちでしたが、敗北。
アシストが伸び、ターンオーバーもおさえましたが、
ペイサーズはグレンジャーの35Pをはじめ6人が2桁得点。
やっぱりディフェンスですね。
マーティンのこの頑張りを無駄にはしたくないんですが、
やはり耐える一年となりそうです。

ここまでとは。 第31戦 vs Celtics
2008.12.29
サクラメント・キングスのシーズン第31戦。
王者セルティックスとの対戦。
Celtics 108-63 Kings
まさか、これほどまで力の差があるとは思いませんでした。
レイカーズから大金星をあげた前例があるので、セルティックスも喰っちまうか!
と、ちょっとでも期待した自分がバカでした。
この試合52%という高い確率でシュートを決めたセルティックスに対し、キングスは28%という数字。
決めたシュートはわずか19本と、全く相手になりませんでした。
得点が二桁にのったのはサーモンズの11Pのみ。
ムーアがスタメンに復帰してますが、だからどうしたという感じで、なんとも言葉になりません。
ベンチメンバーもすべて出場し、プレイタイムが割れていますが、これもまた何をやってもダメだったという事を物語っているのかもしれません。
本当になんと言っていいか分かりませんね。

王者セルティックスとの対戦。
Celtics 108-63 Kings
まさか、これほどまで力の差があるとは思いませんでした。
レイカーズから大金星をあげた前例があるので、セルティックスも喰っちまうか!
と、ちょっとでも期待した自分がバカでした。
この試合52%という高い確率でシュートを決めたセルティックスに対し、キングスは28%という数字。
決めたシュートはわずか19本と、全く相手になりませんでした。
得点が二桁にのったのはサーモンズの11Pのみ。
ムーアがスタメンに復帰してますが、だからどうしたという感じで、なんとも言葉になりません。
ベンチメンバーもすべて出場し、プレイタイムが割れていますが、これもまた何をやってもダメだったという事を物語っているのかもしれません。
本当になんと言っていいか分かりませんね。

5連敗。 第30戦 vs Raptors
2008.12.29
サクラメント・キングスのシーズン第30戦。
ロード4連敗の後、ホームに戻ってラプターズとの対戦。
Raptors 107-101 Kings
いまいち調子の上がらないラプターズに敗北。
ジャーメイン・オニールが36P、9R、3ST、2BSと爆発。
FGが15/19と全く止められませんでした。
キングスは、
ミラーが20P、8R、
サーモンズが20P、
ボビー・ジャクソンが17P、
ウードリックが10P。
しかし、ホウズがFG3/13と相変わらずのシューティングスランプ。
ラプターズよりも多くのシュートを放つも、55%という高確率でシュートを決められ、
ディフェンスのザルっぷりは健在。
6点差での敗戦と、これまでの4連敗と比べれば、まだ勝ち目はあったように思いますがねぇ。
ディフェンスがねぇ・・・
そんな中で、この試合出場する事はありませんでしたが、
味方が得点すると真っ先に立ち上がり、拍手をするドンテ・グリーンの姿が印象的でした。
こいつはきっと、すげぇいいヤツです。
また一人、ずっとキングスにいてほしい選手が増えました。
また、キングスの事が好きになりました。

ロード4連敗の後、ホームに戻ってラプターズとの対戦。
Raptors 107-101 Kings
いまいち調子の上がらないラプターズに敗北。
ジャーメイン・オニールが36P、9R、3ST、2BSと爆発。
FGが15/19と全く止められませんでした。
キングスは、
ミラーが20P、8R、
サーモンズが20P、
ボビー・ジャクソンが17P、
ウードリックが10P。
しかし、ホウズがFG3/13と相変わらずのシューティングスランプ。
ラプターズよりも多くのシュートを放つも、55%という高確率でシュートを決められ、
ディフェンスのザルっぷりは健在。
6点差での敗戦と、これまでの4連敗と比べれば、まだ勝ち目はあったように思いますがねぇ。
ディフェンスがねぇ・・・
そんな中で、この試合出場する事はありませんでしたが、
味方が得点すると真っ先に立ち上がり、拍手をするドンテ・グリーンの姿が印象的でした。
こいつはきっと、すげぇいいヤツです。
また一人、ずっとキングスにいてほしい選手が増えました。
また、キングスの事が好きになりました。

4連敗。
2008.12.23
セウスが解雇されケニー・ナットがHCとなっての初戦に勝利しましたが、
その後は4連敗。
@Portland
Trail Blazers 109-77 Kings
FGが31.6%と、シュートが決まらず大差での敗北。
スタメンのFGが15/47と大崩れ。
リバウンドを根こそぎ拾われ、速攻から30点も取られてます。
ホウズの5ブロックショットという数字が唯一の収穫ですかね。
@Houston
Rockets 107-96 Kings
FG%は向上しましたが、ヤオに30点、スコラに23点とインサイド陣にやられ敗北。
ホウズがFG3/13と大ブレーキ。
ブレイザーズ戦でも1/8と、調子を落としてます。
@New Orleans
Hornets 99-90 Kings
FG%ではホーネッツを上回りましたが、
ポールが34P、9A、8STとトリプルダブル手前の大活躍、
ベンチからポージーの19Pも加わり敗北。
この試合、ウードリックが欠場しボビー・ジャクソンがスタメンで出場してます。
@San Antonio
Spurs 101-85 Kings
前戦を欠場したウードリックが復帰、13P、6STと活躍するも、
チームのFGはキングスの39.7%に対し、スパーズは52.1%と、
大きく開き敗北。
これで4連敗と順調に負けてます。
HCが変わりましたが、なんだか答えが出ないまま、ずるずる負けているという印象があります。
負けてもいいんですけど、今後チームが何を目指すのかという方向性が明確に定まっておらず、
中途半端な感じです。
それじゃあ選手もやりにくいと思うんですけどね。
まあ、HCはHCでやりにくい状況かもしれませんが。

その後は4連敗。
@Portland
Trail Blazers 109-77 Kings
FGが31.6%と、シュートが決まらず大差での敗北。
スタメンのFGが15/47と大崩れ。
リバウンドを根こそぎ拾われ、速攻から30点も取られてます。
ホウズの5ブロックショットという数字が唯一の収穫ですかね。
@Houston
Rockets 107-96 Kings
FG%は向上しましたが、ヤオに30点、スコラに23点とインサイド陣にやられ敗北。
ホウズがFG3/13と大ブレーキ。
ブレイザーズ戦でも1/8と、調子を落としてます。
@New Orleans
Hornets 99-90 Kings
FG%ではホーネッツを上回りましたが、
ポールが34P、9A、8STとトリプルダブル手前の大活躍、
ベンチからポージーの19Pも加わり敗北。
この試合、ウードリックが欠場しボビー・ジャクソンがスタメンで出場してます。
@San Antonio
Spurs 101-85 Kings
前戦を欠場したウードリックが復帰、13P、6STと活躍するも、
チームのFGはキングスの39.7%に対し、スパーズは52.1%と、
大きく開き敗北。
これで4連敗と順調に負けてます。
HCが変わりましたが、なんだか答えが出ないまま、ずるずる負けているという印象があります。
負けてもいいんですけど、今後チームが何を目指すのかという方向性が明確に定まっておらず、
中途半端な感じです。
それじゃあ選手もやりにくいと思うんですけどね。
まあ、HCはHCでやりにくい状況かもしれませんが。

初勝利。第25戦 vs Wolves
2008.12.17
サクラメント・キングスのシーズン第25戦 vs Minnesota Timberwolves
Kings 113-108 Timberwolves
まあ、HC変えたからってどうにかなるような状況じゃないんですけど・・・
セウスを解雇しケニー・ナットがACからHCに昇格しての初戦。
勝ちました。
ウルブスもウィットマンを解雇して、ケビン・マクヘイルがHCになってるんで、
新HC対決でしたね。
この試合、
ガルシアが21P、
サーモンズが17P、
ホウズが15P、10R、
ミラーが14P、10R、
グリーンが13P、
トンプソン、ジャクソン、ブラウンが10Pと、
出場した10人がプレイタイムを分け合い8人が二桁得点。
HC更迭ブームに乗って、セウスを解雇したわけですが、
マーティンがいたら違う結果になってたんですかね。
復帰後、気合のこもった熱いプレイを見せているガルシアの欠場も痛かったですね。
まあ、勝ち星が少し増えていたところで、マルーフさんちの坊ちゃん達が満足できる状況ではなかったんでしょうけど・・・
ただ、セウスが今のキングスにおいてベストなHCではなかったのも確かなわけで、
彼を擁護するような気持ちにもなれないのが正直なところです。
NBAで最もスーツが似合う、スリムでダンディなHCではあったんですけどね。
そもそもアデルマンを解雇したのが間違いの始まりだった・・・
なんて・・・後の祭りですね。
アデルマン→ムッセルマン→セウス→ナットと、ここ3年で4人目のHC。
ナットがこのままHCとして指揮を取り続ける事はないでしょうけど、
まだムッセルマン、セウスのサラリーを支払っているようで、
そんな状況で新しいHCを招く事も考えにくいというのがファンの予想。
とりあえず今シーズンはケニー・ナットでよしとして、
当初の予定通り負けに負けて、オフに勝負って事になりますかね。

Kings 113-108 Timberwolves
まあ、HC変えたからってどうにかなるような状況じゃないんですけど・・・
セウスを解雇しケニー・ナットがACからHCに昇格しての初戦。
勝ちました。
ウルブスもウィットマンを解雇して、ケビン・マクヘイルがHCになってるんで、
新HC対決でしたね。
この試合、
ガルシアが21P、
サーモンズが17P、
ホウズが15P、10R、
ミラーが14P、10R、
グリーンが13P、
トンプソン、ジャクソン、ブラウンが10Pと、
出場した10人がプレイタイムを分け合い8人が二桁得点。
HC更迭ブームに乗って、セウスを解雇したわけですが、
マーティンがいたら違う結果になってたんですかね。
復帰後、気合のこもった熱いプレイを見せているガルシアの欠場も痛かったですね。
まあ、勝ち星が少し増えていたところで、マルーフさんちの坊ちゃん達が満足できる状況ではなかったんでしょうけど・・・
ただ、セウスが今のキングスにおいてベストなHCではなかったのも確かなわけで、
彼を擁護するような気持ちにもなれないのが正直なところです。
NBAで最もスーツが似合う、スリムでダンディなHCではあったんですけどね。
そもそもアデルマンを解雇したのが間違いの始まりだった・・・
なんて・・・後の祭りですね。
アデルマン→ムッセルマン→セウス→ナットと、ここ3年で4人目のHC。
ナットがこのままHCとして指揮を取り続ける事はないでしょうけど、
まだムッセルマン、セウスのサラリーを支払っているようで、
そんな状況で新しいHCを招く事も考えにくいというのがファンの予想。
とりあえず今シーズンはケニー・ナットでよしとして、
当初の予定通り負けに負けて、オフに勝負って事になりますかね。

セウス解雇!
2008.12.16
キングスがHCのレジー・セウスを解雇しました。
後任はACのケニー・ナット。
昨シーズン意外と勝っちゃっただけに、今シーズンのここまでの成績(6勝18敗)ではフロントも不満でしょうね。
まあ、仕方ないでしょう。

後任はACのケニー・ナット。
昨シーズン意外と勝っちゃっただけに、今シーズンのここまでの成績(6勝18敗)ではフロントも不満でしょうね。
まあ、仕方ないでしょう。

袋叩き。第24戦 vs Knicks
2008.12.14
サクラメント・キングスのシーズン第24戦。
Knicks 114-90 Kings
ホームでレイカーズに勝利し、袋叩きに遭うかと思っていたロードでも善戦しましたが、
ニックスにボコられました。
第1Qに43点・・・
先月もジャズに44点取られましたね。
今シーズンのニックス相手に殴り合いをしたら勝ち目ないですね、現状では。
FGAはキングス98に対しニックスは87。
FG%はキングス36.7に対しニックスは49.4。
相手よりたくさん打ったうえに、確率にこれだけ差が出るとどうしようもないです。
キングスは2桁得点が4人で、サーモンズの14Pがチームハイと、点が取れませんでした。
そんな中でベンチスタートのトンプソンが12P、11Rで4回目のダブルダブルを記録。
ただ、ミラーの出場時間が14分となっており、2Q途中に交代してから試合には出てません。
怪我か・・・
ニックスはハリントンの33Pをはじめ7人が2桁得点。
なかでもリーが17P、19Rの活躍。
プレイタイムの増加とともに、着実に数字を伸ばしてますね。
それにしてもダントーニのシステムはここまでチームを変えてしまうんですね〜。
オフェンスが嫌いなプレイヤーなんていませんから、当然なのかもしれませんが。
このシステムで優勝できないのはサンズで実証済みかもしれませんが、魅力的なチームになってくれました。
サンズも怪我や出場停止処分などで選手を欠くことが無かったら、優勝してたかもしれませんけど。
結果的には優勝していないわけですから、「たら、れば」を言っても仕方ないですね。
キングスはここ10戦で1勝9敗。
マーティンを欠いている14戦では3勝11敗と、順調に負けてます。
そういえば、カッティーノ・モーブリーが引退しますね。
短い期間でしたがキングスでも活躍してくれました。
お疲れ様です。

Knicks 114-90 Kings
ホームでレイカーズに勝利し、袋叩きに遭うかと思っていたロードでも善戦しましたが、
ニックスにボコられました。
第1Qに43点・・・
先月もジャズに44点取られましたね。
今シーズンのニックス相手に殴り合いをしたら勝ち目ないですね、現状では。
FGAはキングス98に対しニックスは87。
FG%はキングス36.7に対しニックスは49.4。
相手よりたくさん打ったうえに、確率にこれだけ差が出るとどうしようもないです。
キングスは2桁得点が4人で、サーモンズの14Pがチームハイと、点が取れませんでした。
そんな中でベンチスタートのトンプソンが12P、11Rで4回目のダブルダブルを記録。
ただ、ミラーの出場時間が14分となっており、2Q途中に交代してから試合には出てません。
怪我か・・・
ニックスはハリントンの33Pをはじめ7人が2桁得点。
なかでもリーが17P、19Rの活躍。
プレイタイムの増加とともに、着実に数字を伸ばしてますね。
それにしてもダントーニのシステムはここまでチームを変えてしまうんですね〜。
オフェンスが嫌いなプレイヤーなんていませんから、当然なのかもしれませんが。
このシステムで優勝できないのはサンズで実証済みかもしれませんが、魅力的なチームになってくれました。
サンズも怪我や出場停止処分などで選手を欠くことが無かったら、優勝してたかもしれませんけど。
結果的には優勝していないわけですから、「たら、れば」を言っても仕方ないですね。
キングスはここ10戦で1勝9敗。
マーティンを欠いている14戦では3勝11敗と、順調に負けてます。
そういえば、カッティーノ・モーブリーが引退しますね。
短い期間でしたがキングスでも活躍してくれました。
お疲れ様です。

お久しぶりです。
2008.12.13
ブログの更新は11月25日以来となります。
まあ、忙しいんです。
フェニックスの試合見に行ったり、エクストリームのライブ行ったり・・・
って遊んでばっかりですね。
サボってる間にキングスは7試合を消化しました。
開幕から欠場していたガルシアが復帰、
ムーアも戻ってきたけど、スタメンはホウズだったり、
マーティンが復帰したかと思いきや、また欠場したりで、
7試合の成績は1勝6敗。
散々な数字ですが、なんとレイカーズに勝利してるんです。
12月9日に行われたホームでのレイカーズ戦に113−101で勝利。
レイカーズに今シーズン3つ目の黒星をつけました。
ガルシア、サーモンズが21P、
ミラーが13P、7R、5A、
ウードリックが12P、6R、5A、
ホウズが11P、9R、2BS、
さらにボビー・ジャクソンがベンチから15P。
TOもレイカーズの16に比べ11と少なく、
ペイント内での得点で上回るという、文句なしの数字。
熱い試合でした。
そして12日、バック・トゥ・バックでロードでのレイカーズ戦。
てっきり袋叩きに遭うんだと思ってましたが、
112−103で9点差での敗戦とがんばりました。
第4Q残り4分24秒、バイナムをファウルアウトに追い込み、
残り3分、ホウズのスリーで3点差まで追いつくも、
その後の2分間強、キングスの得点が止まり、その間にレイカーズは9得点。
終盤はレイカーズの勝負強さが勝りました。
サーモンズが26P、6A、3ST。
ウードリックが17P、7A。
ガルシアが13P、5R、2BS。
ホウズが11P、6R。
トンプソンがベンチから9P、8R。
これでキングスは6勝17敗。
まあ、こんなもんでしょうね。
ガルシアが復帰し、ホウズがスタメンに定着。
ベンチにはトンプソン、ドンテ、ブラウンのルーキー3人衆。
いろいろ注目ですが、とりあえずマーティンの復帰待ちでしょうかね。
各チームがメンバーをいじってきてるんで、キングスも何か動きを見せるのか・・・

まあ、忙しいんです。
フェニックスの試合見に行ったり、エクストリームのライブ行ったり・・・
って遊んでばっかりですね。
サボってる間にキングスは7試合を消化しました。
開幕から欠場していたガルシアが復帰、
ムーアも戻ってきたけど、スタメンはホウズだったり、
マーティンが復帰したかと思いきや、また欠場したりで、
7試合の成績は1勝6敗。
散々な数字ですが、なんとレイカーズに勝利してるんです。
12月9日に行われたホームでのレイカーズ戦に113−101で勝利。
レイカーズに今シーズン3つ目の黒星をつけました。
ガルシア、サーモンズが21P、
ミラーが13P、7R、5A、
ウードリックが12P、6R、5A、
ホウズが11P、9R、2BS、
さらにボビー・ジャクソンがベンチから15P。
TOもレイカーズの16に比べ11と少なく、
ペイント内での得点で上回るという、文句なしの数字。
熱い試合でした。
そして12日、バック・トゥ・バックでロードでのレイカーズ戦。
てっきり袋叩きに遭うんだと思ってましたが、
112−103で9点差での敗戦とがんばりました。
第4Q残り4分24秒、バイナムをファウルアウトに追い込み、
残り3分、ホウズのスリーで3点差まで追いつくも、
その後の2分間強、キングスの得点が止まり、その間にレイカーズは9得点。
終盤はレイカーズの勝負強さが勝りました。
サーモンズが26P、6A、3ST。
ウードリックが17P、7A。
ガルシアが13P、5R、2BS。
ホウズが11P、6R。
トンプソンがベンチから9P、8R。
これでキングスは6勝17敗。
まあ、こんなもんでしょうね。
ガルシアが復帰し、ホウズがスタメンに定着。
ベンチにはトンプソン、ドンテ、ブラウンのルーキー3人衆。
いろいろ注目ですが、とりあえずマーティンの復帰待ちでしょうかね。
各チームがメンバーをいじってきてるんで、キングスも何か動きを見せるのか・・・


















