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vs Warriors 観戦メモ。
2009.11.09
昨夜ロードでジャズに勝利した興奮冷めやらぬ第7戦。
ホームでウォリアーズとの対戦。
スタメンは昨日と同じく、ウードリック、エバンス、ノシオニ、トンプソン、ホウズ。
対する、ウォリアーズはビエドリンシュが復帰しました。
この試合は、昨日に比べるとウードリックがPGとして試合をコントロールする場面が非常に多かったです。
20P、6Aで+23という数字にも現れていますが、今日のウードリックは良かったです。
エバンスも結果的に23Pとチームハイの得点ですし、ウードリックがPGで問題ないんじゃないかと思いますがね。
もちろん、これを1シーズン通して続けることができないから、去年みたいなことになってしまうんですが(彼もチームも)。
昨日はプレイしなかったカスピ。
12P、10R、5A、3STというすばらしい活躍。
得点のすべてを3Pでかせぎ、昨日のうっぷんを晴らすかのようでした。
またグリーンがベンチから17P。
ガルシア、マーティンの不在は彼にとってはプレイタイムを獲得するチャンス。
昨日に続きいい活躍をしてます。
最大25点差、120-107で勝利。
もちろん、ウォリアーズが相手だからこの数字なんですが。
マーティンを欠いて意気消沈だった僕からすれば、この2連勝すごく大きいです。
金曜日のロケッツ戦を見に行こうか迷っていたんですが、これなら楽しめそうです。
しかし、ウォリアーズ相手とはいえ速攻で27点も取られるのはいただけませんね。
彼らが相手だからこそ、オフェンスからディフェンスの切り替えが重要なわけで。
また、ポストアップしている選手がいるのに、全くインサイドにボールをいれようとしない場面が多く、かなり気になりました。
インサイドのプレイヤーは実質ビエドリンシュ一人という状況だったので、もっとトンプソン、ホウズにボールを集めても良かったように思います。
ちゃんとポストアップしているのにボールをもらえないというのは、彼らにとっては苦痛だと思うんです。
ところで、ユドーカ獲得はキングス久々のファインプレイの予感がします。

ホームでウォリアーズとの対戦。
スタメンは昨日と同じく、ウードリック、エバンス、ノシオニ、トンプソン、ホウズ。
対する、ウォリアーズはビエドリンシュが復帰しました。
この試合は、昨日に比べるとウードリックがPGとして試合をコントロールする場面が非常に多かったです。
20P、6Aで+23という数字にも現れていますが、今日のウードリックは良かったです。
エバンスも結果的に23Pとチームハイの得点ですし、ウードリックがPGで問題ないんじゃないかと思いますがね。
もちろん、これを1シーズン通して続けることができないから、去年みたいなことになってしまうんですが(彼もチームも)。
昨日はプレイしなかったカスピ。
12P、10R、5A、3STというすばらしい活躍。
得点のすべてを3Pでかせぎ、昨日のうっぷんを晴らすかのようでした。
またグリーンがベンチから17P。
ガルシア、マーティンの不在は彼にとってはプレイタイムを獲得するチャンス。
昨日に続きいい活躍をしてます。
最大25点差、120-107で勝利。
もちろん、ウォリアーズが相手だからこの数字なんですが。
マーティンを欠いて意気消沈だった僕からすれば、この2連勝すごく大きいです。
金曜日のロケッツ戦を見に行こうか迷っていたんですが、これなら楽しめそうです。
しかし、ウォリアーズ相手とはいえ速攻で27点も取られるのはいただけませんね。
彼らが相手だからこそ、オフェンスからディフェンスの切り替えが重要なわけで。
また、ポストアップしている選手がいるのに、全くインサイドにボールをいれようとしない場面が多く、かなり気になりました。
インサイドのプレイヤーは実質ビエドリンシュ一人という状況だったので、もっとトンプソン、ホウズにボールを集めても良かったように思います。
ちゃんとポストアップしているのにボールをもらえないというのは、彼らにとっては苦痛だと思うんです。
ところで、ユドーカ獲得はキングス久々のファインプレイの予感がします。

@Utah 観戦メモ。
2009.11.08
1勝4敗で迎えた、サクラメント・キングスの第5戦はロードでジャズと対戦。
スタメンは
タイリーク・エバンス
ベイノ・ウードリック
アンドレス・ノシオニ
ジェイソン・トンプソン
スペンサー・ホウズ
ホウズやノシオニがスタメンに戻ってきたと思ったら、マーティンを欠くという状況。
怪我の2文字から開放される日は来るんでしょうか。
1Q序盤は3Pがよく決まりいい勝負。
3分を切ったあたりから徐々に離されます。
相変わらず彼らにディフェンスの意識はない。
オフェンスから、ディフェンスへの切り替えがとにかく雑。
戻ってはいるが心も体もディフェンスの準備ができていない。
1Q終了時にウィリアムスにブザービーターを決められ、2Qも差は離れるばかり。
速攻を何本も決められ、防戦一方。
しかし、ここからジャズのセカンドチームに対しゾーンディフェンスが機能し徐々に点差をつめる。
3Pが7/10という高確率で決まり、ドンテ・グリーンが3P2本を含むFG4/4で10点を追加。
また、ユドーカのディフェンスがすばらしい。
エバンスが得点面でチームを引っ張り、55−55の同点で前半終了。
前半のFG%は54−51と、互いに高確率ながらキングスが上回る。
なんといっても3P7/10が効いてます。
3Q、ジャズがいい感じでスタートするも、その後シュートが決まらず。
逆にキングスのシュートがよく決まり、逆転に成功。
ディフェンス・リバウンドの意識が高く、非常にいいです。
3Q終了時で17点差でキングスリードとは、誰が予想したでしょう。
FG%が50−33とジャズは完全にリズムを失います。
4Q序盤もよいディフェンスをキープするも、半分を過ぎたあたりから24秒バイオレーションでターンオーバーを連発。
シュートセレクションが急に崩れだし、ジャズの反撃にあいます。
残り2分のオクールのショット、さらにウィリアムスのシュートが決まり、点差は6点。
その後、トンプソンのナイスパスからウードリックがシュートを決める。
が、オクールの3Pがヒットし点差は5点。
その後のオフェンスで、ウードリックがシュートをはずすも、トンプソンが値千金のリバウンド。
時間をコントロールしながら、残り21秒、ウードリックがすばらしいドライブからレイアップを決め7点差。
直後にウィリアムスが3Pを決め、残り17秒4点差でファウルゲームへ。
トンプソンがFTを1本ミスするが、ノシオニがリバウンドを取りボールはエバンスへ。
このまま点差は詰まらず、104-99でキングスが勝利。
数字を見れば、エバンスの32得点が目立ちますが、この試合のキーとなったのは新加入のユドーカでしょう。
彼のディフェンスへの姿勢が、ほかのプレイヤーにも伝染したように思います。
マーティンを欠くことを見越して、契約した選手ですが、はっきり言ってデズモンド・メイソンなんかよりは、はるかに効果的です。
相変わらずディフェンスゼロのキングスに、高いディフェンス意識を持ったプレイヤーは非常に助かります。
かつてのアーテストがそうだったように。
また、やはり気になるエバンスの起用法について。
マーティンを欠く中でも彼をPGとして使ってきたということで、キングスの方針がより明らかになりました。
PGとしての仕事ができていないわけではありませんが、あくまでもPGもできるSG。
彼の本職はSGなんです。
32点という得点力を見ても、彼をPGとして使うのが得策だとは思いません。
この試合でもウードリックがゲームをコントロールする場面が多く見られましたし、そのほうがこちらも安心してみることができます(去年はA級戦犯だった彼ですが)。
ただ、もちろんこの先エバンスがリーグを代表するPGになる可能性がないわけではありません。
しかし、そうなるには徹底した教育が間違いなく必要です。
今のキングスが、それを彼に行っているとは到底思えません。
相変わらず、何もかもが中途半端な気がしますね。
見えている、というかパスを出せるコースが、やはり本職のPGに比べ明らかに少ないです。
決定力のあるプレイヤーなので、パスを出さなくても点は取れますが、パスを出したほうが明らかに楽でチームにとって意味のある場面であっても、自分でいってしまう。
彼をPGとして使うことが現時点でベストの選択肢ではないことは確かだと思います。
また、何度もいいますがPGとして使うのであれば、徹底した教育が不可欠です。
ところで、実況にもいじられてましたが、スローンのネクタイが紫(キングスカラー)でしたね。

スタメンは
タイリーク・エバンス
ベイノ・ウードリック
アンドレス・ノシオニ
ジェイソン・トンプソン
スペンサー・ホウズ
ホウズやノシオニがスタメンに戻ってきたと思ったら、マーティンを欠くという状況。
怪我の2文字から開放される日は来るんでしょうか。
1Q序盤は3Pがよく決まりいい勝負。
3分を切ったあたりから徐々に離されます。
相変わらず彼らにディフェンスの意識はない。
オフェンスから、ディフェンスへの切り替えがとにかく雑。
戻ってはいるが心も体もディフェンスの準備ができていない。
1Q終了時にウィリアムスにブザービーターを決められ、2Qも差は離れるばかり。
速攻を何本も決められ、防戦一方。
しかし、ここからジャズのセカンドチームに対しゾーンディフェンスが機能し徐々に点差をつめる。
3Pが7/10という高確率で決まり、ドンテ・グリーンが3P2本を含むFG4/4で10点を追加。
また、ユドーカのディフェンスがすばらしい。
エバンスが得点面でチームを引っ張り、55−55の同点で前半終了。
前半のFG%は54−51と、互いに高確率ながらキングスが上回る。
なんといっても3P7/10が効いてます。
3Q、ジャズがいい感じでスタートするも、その後シュートが決まらず。
逆にキングスのシュートがよく決まり、逆転に成功。
ディフェンス・リバウンドの意識が高く、非常にいいです。
3Q終了時で17点差でキングスリードとは、誰が予想したでしょう。
FG%が50−33とジャズは完全にリズムを失います。
4Q序盤もよいディフェンスをキープするも、半分を過ぎたあたりから24秒バイオレーションでターンオーバーを連発。
シュートセレクションが急に崩れだし、ジャズの反撃にあいます。
残り2分のオクールのショット、さらにウィリアムスのシュートが決まり、点差は6点。
その後、トンプソンのナイスパスからウードリックがシュートを決める。
が、オクールの3Pがヒットし点差は5点。
その後のオフェンスで、ウードリックがシュートをはずすも、トンプソンが値千金のリバウンド。
時間をコントロールしながら、残り21秒、ウードリックがすばらしいドライブからレイアップを決め7点差。
直後にウィリアムスが3Pを決め、残り17秒4点差でファウルゲームへ。
トンプソンがFTを1本ミスするが、ノシオニがリバウンドを取りボールはエバンスへ。
このまま点差は詰まらず、104-99でキングスが勝利。
数字を見れば、エバンスの32得点が目立ちますが、この試合のキーとなったのは新加入のユドーカでしょう。
彼のディフェンスへの姿勢が、ほかのプレイヤーにも伝染したように思います。
マーティンを欠くことを見越して、契約した選手ですが、はっきり言ってデズモンド・メイソンなんかよりは、はるかに効果的です。
相変わらずディフェンスゼロのキングスに、高いディフェンス意識を持ったプレイヤーは非常に助かります。
かつてのアーテストがそうだったように。
また、やはり気になるエバンスの起用法について。
マーティンを欠く中でも彼をPGとして使ってきたということで、キングスの方針がより明らかになりました。
PGとしての仕事ができていないわけではありませんが、あくまでもPGもできるSG。
彼の本職はSGなんです。
32点という得点力を見ても、彼をPGとして使うのが得策だとは思いません。
この試合でもウードリックがゲームをコントロールする場面が多く見られましたし、そのほうがこちらも安心してみることができます(去年はA級戦犯だった彼ですが)。
ただ、もちろんこの先エバンスがリーグを代表するPGになる可能性がないわけではありません。
しかし、そうなるには徹底した教育が間違いなく必要です。
今のキングスが、それを彼に行っているとは到底思えません。
相変わらず、何もかもが中途半端な気がしますね。
見えている、というかパスを出せるコースが、やはり本職のPGに比べ明らかに少ないです。
決定力のあるプレイヤーなので、パスを出さなくても点は取れますが、パスを出したほうが明らかに楽でチームにとって意味のある場面であっても、自分でいってしまう。
彼をPGとして使うことが現時点でベストの選択肢ではないことは確かだと思います。
また、何度もいいますがPGとして使うのであれば、徹底した教育が不可欠です。
ところで、実況にもいじられてましたが、スローンのネクタイが紫(キングスカラー)でしたね。

ひとことレビュー10/29
2009.10.30
勢いで新コーナーです。
ひとことレビュー10/29
Bulls 92-85 Spurs
ブルズがスパーズのお株を奪うすばらしいディフェンスでゲーム支配。
スパーズはジェファーソンが全くはまってないですね。
昨日ホーネッツに大勝したチームとは違うチームに見えました。
Nuggets 97-94 Blazers
わずかながら終始ブレイザーズがリードするも、4Qにカーメロが19点とチームを引っ張りナゲッツが勝利。
復帰したウェブスターがノリノリ、攻守両面でいい活躍をしました。
ナゲッツはアンソニー・カーターをスタメンのSGとして使っていましたが、どう考えても役者不足。

ひとことレビュー10/29
Bulls 92-85 Spurs
ブルズがスパーズのお株を奪うすばらしいディフェンスでゲーム支配。
スパーズはジェファーソンが全くはまってないですね。
昨日ホーネッツに大勝したチームとは違うチームに見えました。
Nuggets 97-94 Blazers
わずかながら終始ブレイザーズがリードするも、4Qにカーメロが19点とチームを引っ張りナゲッツが勝利。
復帰したウェブスターがノリノリ、攻守両面でいい活躍をしました。
ナゲッツはアンソニー・カーターをスタメンのSGとして使っていましたが、どう考えても役者不足。

NBA開幕!!
2009.10.30
相変わらず、更新をサボりだすと止まりません。
個人的にもNBA的にも、いろいろあるんですがね。
とりあえず、
NBA2009−2010シーズン祝!開幕!!
NBAがゴールデンタイムに複数局で、2試合連続で放送してるなんて、
日本じゃ本当に考えられない状況です。
どちらの試合を見ようか迷うなんて、なんて贅沢なんでしょう。
最高です。
うれしい悲鳴とはまさに、この状況です。

個人的にもNBA的にも、いろいろあるんですがね。
とりあえず、
NBA2009−2010シーズン祝!開幕!!
NBAがゴールデンタイムに複数局で、2試合連続で放送してるなんて、
日本じゃ本当に考えられない状況です。
どちらの試合を見ようか迷うなんて、なんて贅沢なんでしょう。
最高です。
うれしい悲鳴とはまさに、この状況です。

ガルシアが4ヶ月の欠場。
2009.10.12
シーズン開幕前に最も聞きたくないニュースのひとつである怪我の情報。
今年もあります。
フランシスコ・ガルシアがウエイトリフティング中に右手を怪我。
右手の肘から手首の間の骨を破損したようです。
10日に手術を受け、破損した骨と靱帯を修復。
今後、8週間ギプスをつけ、最低でも4ヶ月の欠場が必要という状況です。
世界選手権予選でも右手薬指を骨折し、数試合を欠場。
ドミニカ共和国は予選敗退しましたが、キングスのトレーニングキャンプには参加し、
プレシーズンでも1、2戦目はスタメンで出場していました。
今が伸び盛りで、チームもファンも彼のプレイに期待していたこの時期に怪我とは。
本当につらいです。

今年もあります。
フランシスコ・ガルシアがウエイトリフティング中に右手を怪我。
右手の肘から手首の間の骨を破損したようです。
10日に手術を受け、破損した骨と靱帯を修復。
今後、8週間ギプスをつけ、最低でも4ヶ月の欠場が必要という状況です。
世界選手権予選でも右手薬指を骨折し、数試合を欠場。
ドミニカ共和国は予選敗退しましたが、キングスのトレーニングキャンプには参加し、
プレシーズンでも1、2戦目はスタメンで出場していました。
今が伸び盛りで、チームもファンも彼のプレイに期待していたこの時期に怪我とは。
本当につらいです。

プレシーズン第2戦 vs Trail Blazers
2009.10.12
サクラメント・キングスのプレシーズン第2戦。
Blazers 89-86 Kings
PG.エバンス
SG.マーティン
SF.ガルシア
PF.トーマス
C.トンプソン
というスタメン。
スペンサー・ホウズ、デズモンド・メイソンはプレイしていません。
怪我の状態が気になります。
マーティンが28点と活躍。
この日もスタメンのエバンスが14点もTO6ではつらい。
オデンが20点、12リバウンドとすばらしい数字。
オフェンスリバウンド7とインサイドを支配した様子。
ブレイザーズは、プレイタイムをローテーションメンバーでほぼ均等に分割し、
開幕に向けて準備万端という感じです。

Blazers 89-86 Kings
PG.エバンス
SG.マーティン
SF.ガルシア
PF.トーマス
C.トンプソン
というスタメン。
スペンサー・ホウズ、デズモンド・メイソンはプレイしていません。
怪我の状態が気になります。
マーティンが28点と活躍。
この日もスタメンのエバンスが14点もTO6ではつらい。
オデンが20点、12リバウンドとすばらしい数字。
オフェンスリバウンド7とインサイドを支配した様子。
ブレイザーズは、プレイタイムをローテーションメンバーでほぼ均等に分割し、
開幕に向けて準備万端という感じです。

プレシーズン開幕。
2009.10.12
2009-2010シーズンのプレシーズンが開幕。
今年のキングスのスケジュールは、
10/6 @ Portland Trail Blazers
10/7 vs Portland Trail Blazers
10/15 @ Los Angeles Lakers
10/17 vs Golden State Warriors
10/20 @ Phoenix Suns
10/22 @ Oklahoma City Thunder
という予定。
早速、第1戦
Blazers 98-86 Kings
スタメンは、
タイリーク・エバンス
ケビン・マーティン
フランシスコ・ガルシア
ジェイソン・トンプソン
ショーン・メイ
注目のPGはエバンスがスタメンで24分、
ウードリックがベンチから17分。
怪我の情報が入っていた二人ですが、大きな心配はないようです。
結局、エバンスはPGとして使っていくんですかね。
彼がPGとして能力を発揮できればPGの層が厚くなるし、
マーティンがいない時間帯は、ウードリックと併用すれば彼をSGとしても使えるので、
なかなか悪い策ではないかもしれません。
もちろん、PGとして能力を発揮できれば・・・ですが。
世界選手権予選で怪我をしてガルシアも“この時点では”プレイしています。
対するブレイザーズは、
スティーブ・ブレイク
ブランドン・ロイ
ニコラス・バトゥーム
ラマーカス・オルドリッジ
ジョエル・プリジビラ
というスタメンで、けっこう本気モードです。
ベンチから新加入のアンドレ・ミラー、さらに今年が花開く年になるであろうグレッグ・オデンが2桁得点と、いい感じ。
プレーオフ上位進出が現実になるシーズンとなるでしょう。

今年のキングスのスケジュールは、
10/6 @ Portland Trail Blazers
10/7 vs Portland Trail Blazers
10/15 @ Los Angeles Lakers
10/17 vs Golden State Warriors
10/20 @ Phoenix Suns
10/22 @ Oklahoma City Thunder
という予定。
早速、第1戦
Blazers 98-86 Kings
スタメンは、
タイリーク・エバンス
ケビン・マーティン
フランシスコ・ガルシア
ジェイソン・トンプソン
ショーン・メイ
注目のPGはエバンスがスタメンで24分、
ウードリックがベンチから17分。
怪我の情報が入っていた二人ですが、大きな心配はないようです。
結局、エバンスはPGとして使っていくんですかね。
彼がPGとして能力を発揮できればPGの層が厚くなるし、
マーティンがいない時間帯は、ウードリックと併用すれば彼をSGとしても使えるので、
なかなか悪い策ではないかもしれません。
もちろん、PGとして能力を発揮できれば・・・ですが。
世界選手権予選で怪我をしてガルシアも“この時点では”プレイしています。
対するブレイザーズは、
スティーブ・ブレイク
ブランドン・ロイ
ニコラス・バトゥーム
ラマーカス・オルドリッジ
ジョエル・プリジビラ
というスタメンで、けっこう本気モードです。
ベンチから新加入のアンドレ・ミラー、さらに今年が花開く年になるであろうグレッグ・オデンが2桁得点と、いい感じ。
プレーオフ上位進出が現実になるシーズンとなるでしょう。

エバンスが左膝を怪我。
2009.10.01
今年ドラフト1巡目4位で獲得した、タイリーク・エバンスが左ひざを怪我。
MRIを撮ったようで、状況ははday-by-day。
ここ数年、怪我人なく始まったシーズンを見てませんね。
SGなのかPGなのか、という心配もあり、もちろんドラフト上位指名選手でもあるので、
非常に注目のプレイヤーなだけに、残念です。

MRIを撮ったようで、状況ははday-by-day。
ここ数年、怪我人なく始まったシーズンを見てませんね。
SGなのかPGなのか、という心配もあり、もちろんドラフト上位指名選手でもあるので、
非常に注目のプレイヤーなだけに、残念です。

トレーニングキャンプ・ロースター発表。
2009.09.29
今年のキングスのトレーニングキャンプのロースターが発表されました。
契約していない選手は、
メルビン・イーライとLanny Smithの2人。
ボビー・ジャクソンの名前はありません。
事実上、引退ということなんでしょうか。
先日行われたボランタリー・ワークアウトの映像では、
練習に参加している姿を見ることが出来ましたが、
この時点でロースターに名前がないということは・・・
現在
PG ベイノ・ウードリック、セルジオ・ロドリゲス
SG ケビン・マーティン デズモンド・メイソン、タイリーク・エバンス
SF フランシスコ・ガルシア、アンドレス・ニシオーニ、オムリ・カスピ、ドンテ・グリーン
PF ジェイソン・トンプソン、ショーン・メイ、ジョン・ブロックマン、ケニー・トーマス
C スペンサー・ホウズ
という状況。
どう考えてもセンターの控えが必要ですから、
メルビン・イーライと契約する可能性は高そうです。

| NO | PLAYER | POS | HT | WT | DOB | FROM | YRS |
| 40 | Jon Brockman | F | 6-7 | 255 | 03/20/1987 | Washington | R |
| 18 | Omri Casspi | F | 6-9 | 225 | 06/22/1988 | Israel | R |
| 33 | Melvin Ely | C-F | 6-10 | 261 | 05/02/1978 | Fresno State | 7 |
| 13 | Tyreke Evans | G | 6-6 | 220 | 09/19/1989 | Memphis | R |
| 32 | Francisco Garcia | G-F | 6-7 | 195 | 12/31/1981 | Louisville | 4 |
| 20 | Donté Greene | F | 6-11 | 226 | 02/21/1988 | Syracuse | 1 |
| 31 | Spencer Hawes | C-F | 7-1 | 245 | 04/28/1988 | Washington | 2 |
| 23 | Kevin Martin | G | 6-7 | 185 | 02/01/1983 | Western Carolina | 5 |
| 24 | Desmond Mason | G | 6-5 | 222 | 10/11/1977 | Oklahoma State | 9 |
| 42 | Sean May | F | 6-9 | 266 | 04/04/1984 | North Carolina | 3 |
| 5 | Andres Nocioni | F | 6-7 | 225 | 11/30/1979 | Argentina | 5 |
| 10 | Sergio Rodriguez | G | 6-3 | 176 | 06/12/1986 | Spain | 3 |
| 7 | Lanny Smith | G | 6-3 | 190 | 10/30/1984 | Houston | R |
| 9 | Kenny Thomas | F | 6-7 | 245 | 07/25/1977 | New Mexico | 10 |
| 34 | Jason Thompson | F | 6-11 | 250 | 07/21/1986 | Rider | 1 |
| 19 | Beno Udrih | G | 6-3 | 205 | 07/05/1982 | Slovenia | 5 |
契約していない選手は、
メルビン・イーライとLanny Smithの2人。
ボビー・ジャクソンの名前はありません。
事実上、引退ということなんでしょうか。
先日行われたボランタリー・ワークアウトの映像では、
練習に参加している姿を見ることが出来ましたが、
この時点でロースターに名前がないということは・・・
現在
PG ベイノ・ウードリック、セルジオ・ロドリゲス
SG ケビン・マーティン デズモンド・メイソン、タイリーク・エバンス
SF フランシスコ・ガルシア、アンドレス・ニシオーニ、オムリ・カスピ、ドンテ・グリーン
PF ジェイソン・トンプソン、ショーン・メイ、ジョン・ブロックマン、ケニー・トーマス
C スペンサー・ホウズ
という状況。
どう考えてもセンターの控えが必要ですから、
メルビン・イーライと契約する可能性は高そうです。

デズモンド・メイソン&ジョン・ブロックマンと契約。
2009.09.18
キングスがオクラホマシティー・サンダーからFAとなっていた、
デズモンド・メイソンと契約。
ベテランミニマムの$1.8millionで1年契約のようです。
また、ドラフト後のトレードでセルジオ・ロドリゲスと共に獲得した、
2巡目全体38位のジョン・ブロックマンとも契約。
これでロースターは14人。
残る枠はあとひとつ。
FAとなっているのは、
ボビー・ジャクソン
ラシャッド・マキャンツ
セドリック・シモンズ
カルビン・ブース
の4人。
ボビー・ジャクソンにはキングスのユニフォームを着て引退して欲しいので、
残りの一枠は彼で落ち着いていただきたいですね。
せっかくキングスの試合を見るために、サクラメントに近い語学学校選んだのに、
ボビー・ジャクソンがいなくなったら、悲しいですから。
トレーニングキャンプが今月の29日に開始。
10月に入るとプレシーズンが始まり、末には新シーズンの開幕。
NBA.comでもカウントダウンが始まり、気分が高まってきました。

デズモンド・メイソンと契約。
ベテランミニマムの$1.8millionで1年契約のようです。
また、ドラフト後のトレードでセルジオ・ロドリゲスと共に獲得した、
2巡目全体38位のジョン・ブロックマンとも契約。
これでロースターは14人。
残る枠はあとひとつ。
FAとなっているのは、
ボビー・ジャクソン
ラシャッド・マキャンツ
セドリック・シモンズ
カルビン・ブース
の4人。
ボビー・ジャクソンにはキングスのユニフォームを着て引退して欲しいので、
残りの一枠は彼で落ち着いていただきたいですね。
せっかくキングスの試合を見るために、サクラメントに近い語学学校選んだのに、
ボビー・ジャクソンがいなくなったら、悲しいですから。
トレーニングキャンプが今月の29日に開始。
10月に入るとプレシーズンが始まり、末には新シーズンの開幕。
NBA.comでもカウントダウンが始まり、気分が高まってきました。






















