ひとことレビュー10/29
2009.10.30
勢いで新コーナーです。
ひとことレビュー10/29
Bulls 92-85 Spurs
ブルズがスパーズのお株を奪うすばらしいディフェンスでゲーム支配。
スパーズはジェファーソンが全くはまってないですね。
昨日ホーネッツに大勝したチームとは違うチームに見えました。
Nuggets 97-94 Blazers
わずかながら終始ブレイザーズがリードするも、4Qにカーメロが19点とチームを引っ張りナゲッツが勝利。
復帰したウェブスターがノリノリ、攻守両面でいい活躍をしました。
ナゲッツはアンソニー・カーターをスタメンのSGとして使っていましたが、どう考えても役者不足。

ひとことレビュー10/29
Bulls 92-85 Spurs
ブルズがスパーズのお株を奪うすばらしいディフェンスでゲーム支配。
スパーズはジェファーソンが全くはまってないですね。
昨日ホーネッツに大勝したチームとは違うチームに見えました。
Nuggets 97-94 Blazers
わずかながら終始ブレイザーズがリードするも、4Qにカーメロが19点とチームを引っ張りナゲッツが勝利。
復帰したウェブスターがノリノリ、攻守両面でいい活躍をしました。
ナゲッツはアンソニー・カーターをスタメンのSGとして使っていましたが、どう考えても役者不足。

NBA開幕!!
2009.10.30
相変わらず、更新をサボりだすと止まりません。
個人的にもNBA的にも、いろいろあるんですがね。
とりあえず、
NBA2009−2010シーズン祝!開幕!!
NBAがゴールデンタイムに複数局で、2試合連続で放送してるなんて、
日本じゃ本当に考えられない状況です。
どちらの試合を見ようか迷うなんて、なんて贅沢なんでしょう。
最高です。
うれしい悲鳴とはまさに、この状況です。

個人的にもNBA的にも、いろいろあるんですがね。
とりあえず、
NBA2009−2010シーズン祝!開幕!!
NBAがゴールデンタイムに複数局で、2試合連続で放送してるなんて、
日本じゃ本当に考えられない状況です。
どちらの試合を見ようか迷うなんて、なんて贅沢なんでしょう。
最高です。
うれしい悲鳴とはまさに、この状況です。

ガルシアが4ヶ月の欠場。
2009.10.12
シーズン開幕前に最も聞きたくないニュースのひとつである怪我の情報。
今年もあります。
フランシスコ・ガルシアがウエイトリフティング中に右手を怪我。
右手の肘から手首の間の骨を破損したようです。
10日に手術を受け、破損した骨と靱帯を修復。
今後、8週間ギプスをつけ、最低でも4ヶ月の欠場が必要という状況です。
世界選手権予選でも右手薬指を骨折し、数試合を欠場。
ドミニカ共和国は予選敗退しましたが、キングスのトレーニングキャンプには参加し、
プレシーズンでも1、2戦目はスタメンで出場していました。
今が伸び盛りで、チームもファンも彼のプレイに期待していたこの時期に怪我とは。
本当につらいです。

今年もあります。
フランシスコ・ガルシアがウエイトリフティング中に右手を怪我。
右手の肘から手首の間の骨を破損したようです。
10日に手術を受け、破損した骨と靱帯を修復。
今後、8週間ギプスをつけ、最低でも4ヶ月の欠場が必要という状況です。
世界選手権予選でも右手薬指を骨折し、数試合を欠場。
ドミニカ共和国は予選敗退しましたが、キングスのトレーニングキャンプには参加し、
プレシーズンでも1、2戦目はスタメンで出場していました。
今が伸び盛りで、チームもファンも彼のプレイに期待していたこの時期に怪我とは。
本当につらいです。

プレシーズン第2戦 vs Trail Blazers
2009.10.12
サクラメント・キングスのプレシーズン第2戦。
Blazers 89-86 Kings
PG.エバンス
SG.マーティン
SF.ガルシア
PF.トーマス
C.トンプソン
というスタメン。
スペンサー・ホウズ、デズモンド・メイソンはプレイしていません。
怪我の状態が気になります。
マーティンが28点と活躍。
この日もスタメンのエバンスが14点もTO6ではつらい。
オデンが20点、12リバウンドとすばらしい数字。
オフェンスリバウンド7とインサイドを支配した様子。
ブレイザーズは、プレイタイムをローテーションメンバーでほぼ均等に分割し、
開幕に向けて準備万端という感じです。

Blazers 89-86 Kings
PG.エバンス
SG.マーティン
SF.ガルシア
PF.トーマス
C.トンプソン
というスタメン。
スペンサー・ホウズ、デズモンド・メイソンはプレイしていません。
怪我の状態が気になります。
マーティンが28点と活躍。
この日もスタメンのエバンスが14点もTO6ではつらい。
オデンが20点、12リバウンドとすばらしい数字。
オフェンスリバウンド7とインサイドを支配した様子。
ブレイザーズは、プレイタイムをローテーションメンバーでほぼ均等に分割し、
開幕に向けて準備万端という感じです。

プレシーズン開幕。
2009.10.12
2009-2010シーズンのプレシーズンが開幕。
今年のキングスのスケジュールは、
10/6 @ Portland Trail Blazers
10/7 vs Portland Trail Blazers
10/15 @ Los Angeles Lakers
10/17 vs Golden State Warriors
10/20 @ Phoenix Suns
10/22 @ Oklahoma City Thunder
という予定。
早速、第1戦
Blazers 98-86 Kings
スタメンは、
タイリーク・エバンス
ケビン・マーティン
フランシスコ・ガルシア
ジェイソン・トンプソン
ショーン・メイ
注目のPGはエバンスがスタメンで24分、
ウードリックがベンチから17分。
怪我の情報が入っていた二人ですが、大きな心配はないようです。
結局、エバンスはPGとして使っていくんですかね。
彼がPGとして能力を発揮できればPGの層が厚くなるし、
マーティンがいない時間帯は、ウードリックと併用すれば彼をSGとしても使えるので、
なかなか悪い策ではないかもしれません。
もちろん、PGとして能力を発揮できれば・・・ですが。
世界選手権予選で怪我をしてガルシアも“この時点では”プレイしています。
対するブレイザーズは、
スティーブ・ブレイク
ブランドン・ロイ
ニコラス・バトゥーム
ラマーカス・オルドリッジ
ジョエル・プリジビラ
というスタメンで、けっこう本気モードです。
ベンチから新加入のアンドレ・ミラー、さらに今年が花開く年になるであろうグレッグ・オデンが2桁得点と、いい感じ。
プレーオフ上位進出が現実になるシーズンとなるでしょう。

今年のキングスのスケジュールは、
10/6 @ Portland Trail Blazers
10/7 vs Portland Trail Blazers
10/15 @ Los Angeles Lakers
10/17 vs Golden State Warriors
10/20 @ Phoenix Suns
10/22 @ Oklahoma City Thunder
という予定。
早速、第1戦
Blazers 98-86 Kings
スタメンは、
タイリーク・エバンス
ケビン・マーティン
フランシスコ・ガルシア
ジェイソン・トンプソン
ショーン・メイ
注目のPGはエバンスがスタメンで24分、
ウードリックがベンチから17分。
怪我の情報が入っていた二人ですが、大きな心配はないようです。
結局、エバンスはPGとして使っていくんですかね。
彼がPGとして能力を発揮できればPGの層が厚くなるし、
マーティンがいない時間帯は、ウードリックと併用すれば彼をSGとしても使えるので、
なかなか悪い策ではないかもしれません。
もちろん、PGとして能力を発揮できれば・・・ですが。
世界選手権予選で怪我をしてガルシアも“この時点では”プレイしています。
対するブレイザーズは、
スティーブ・ブレイク
ブランドン・ロイ
ニコラス・バトゥーム
ラマーカス・オルドリッジ
ジョエル・プリジビラ
というスタメンで、けっこう本気モードです。
ベンチから新加入のアンドレ・ミラー、さらに今年が花開く年になるであろうグレッグ・オデンが2桁得点と、いい感じ。
プレーオフ上位進出が現実になるシーズンとなるでしょう。

エバンスが左膝を怪我。
2009.10.01
今年ドラフト1巡目4位で獲得した、タイリーク・エバンスが左ひざを怪我。
MRIを撮ったようで、状況ははday-by-day。
ここ数年、怪我人なく始まったシーズンを見てませんね。
SGなのかPGなのか、という心配もあり、もちろんドラフト上位指名選手でもあるので、
非常に注目のプレイヤーなだけに、残念です。

MRIを撮ったようで、状況ははday-by-day。
ここ数年、怪我人なく始まったシーズンを見てませんね。
SGなのかPGなのか、という心配もあり、もちろんドラフト上位指名選手でもあるので、
非常に注目のプレイヤーなだけに、残念です。

トレーニングキャンプ・ロースター発表。
2009.09.29
今年のキングスのトレーニングキャンプのロースターが発表されました。
契約していない選手は、
メルビン・イーライとLanny Smithの2人。
ボビー・ジャクソンの名前はありません。
事実上、引退ということなんでしょうか。
先日行われたボランタリー・ワークアウトの映像では、
練習に参加している姿を見ることが出来ましたが、
この時点でロースターに名前がないということは・・・
現在
PG ベイノ・ウードリック、セルジオ・ロドリゲス
SG ケビン・マーティン デズモンド・メイソン、タイリーク・エバンス
SF フランシスコ・ガルシア、アンドレス・ニシオーニ、オムリ・カスピ、ドンテ・グリーン
PF ジェイソン・トンプソン、ショーン・メイ、ジョン・ブロックマン、ケニー・トーマス
C スペンサー・ホウズ
という状況。
どう考えてもセンターの控えが必要ですから、
メルビン・イーライと契約する可能性は高そうです。

| NO | PLAYER | POS | HT | WT | DOB | FROM | YRS |
| 40 | Jon Brockman | F | 6-7 | 255 | 03/20/1987 | Washington | R |
| 18 | Omri Casspi | F | 6-9 | 225 | 06/22/1988 | Israel | R |
| 33 | Melvin Ely | C-F | 6-10 | 261 | 05/02/1978 | Fresno State | 7 |
| 13 | Tyreke Evans | G | 6-6 | 220 | 09/19/1989 | Memphis | R |
| 32 | Francisco Garcia | G-F | 6-7 | 195 | 12/31/1981 | Louisville | 4 |
| 20 | Donté Greene | F | 6-11 | 226 | 02/21/1988 | Syracuse | 1 |
| 31 | Spencer Hawes | C-F | 7-1 | 245 | 04/28/1988 | Washington | 2 |
| 23 | Kevin Martin | G | 6-7 | 185 | 02/01/1983 | Western Carolina | 5 |
| 24 | Desmond Mason | G | 6-5 | 222 | 10/11/1977 | Oklahoma State | 9 |
| 42 | Sean May | F | 6-9 | 266 | 04/04/1984 | North Carolina | 3 |
| 5 | Andres Nocioni | F | 6-7 | 225 | 11/30/1979 | Argentina | 5 |
| 10 | Sergio Rodriguez | G | 6-3 | 176 | 06/12/1986 | Spain | 3 |
| 7 | Lanny Smith | G | 6-3 | 190 | 10/30/1984 | Houston | R |
| 9 | Kenny Thomas | F | 6-7 | 245 | 07/25/1977 | New Mexico | 10 |
| 34 | Jason Thompson | F | 6-11 | 250 | 07/21/1986 | Rider | 1 |
| 19 | Beno Udrih | G | 6-3 | 205 | 07/05/1982 | Slovenia | 5 |
契約していない選手は、
メルビン・イーライとLanny Smithの2人。
ボビー・ジャクソンの名前はありません。
事実上、引退ということなんでしょうか。
先日行われたボランタリー・ワークアウトの映像では、
練習に参加している姿を見ることが出来ましたが、
この時点でロースターに名前がないということは・・・
現在
PG ベイノ・ウードリック、セルジオ・ロドリゲス
SG ケビン・マーティン デズモンド・メイソン、タイリーク・エバンス
SF フランシスコ・ガルシア、アンドレス・ニシオーニ、オムリ・カスピ、ドンテ・グリーン
PF ジェイソン・トンプソン、ショーン・メイ、ジョン・ブロックマン、ケニー・トーマス
C スペンサー・ホウズ
という状況。
どう考えてもセンターの控えが必要ですから、
メルビン・イーライと契約する可能性は高そうです。

デズモンド・メイソン&ジョン・ブロックマンと契約。
2009.09.18
キングスがオクラホマシティー・サンダーからFAとなっていた、
デズモンド・メイソンと契約。
ベテランミニマムの$1.8millionで1年契約のようです。
また、ドラフト後のトレードでセルジオ・ロドリゲスと共に獲得した、
2巡目全体38位のジョン・ブロックマンとも契約。
これでロースターは14人。
残る枠はあとひとつ。
FAとなっているのは、
ボビー・ジャクソン
ラシャッド・マキャンツ
セドリック・シモンズ
カルビン・ブース
の4人。
ボビー・ジャクソンにはキングスのユニフォームを着て引退して欲しいので、
残りの一枠は彼で落ち着いていただきたいですね。
せっかくキングスの試合を見るために、サクラメントに近い語学学校選んだのに、
ボビー・ジャクソンがいなくなったら、悲しいですから。
トレーニングキャンプが今月の29日に開始。
10月に入るとプレシーズンが始まり、末には新シーズンの開幕。
NBA.comでもカウントダウンが始まり、気分が高まってきました。

デズモンド・メイソンと契約。
ベテランミニマムの$1.8millionで1年契約のようです。
また、ドラフト後のトレードでセルジオ・ロドリゲスと共に獲得した、
2巡目全体38位のジョン・ブロックマンとも契約。
これでロースターは14人。
残る枠はあとひとつ。
FAとなっているのは、
ボビー・ジャクソン
ラシャッド・マキャンツ
セドリック・シモンズ
カルビン・ブース
の4人。
ボビー・ジャクソンにはキングスのユニフォームを着て引退して欲しいので、
残りの一枠は彼で落ち着いていただきたいですね。
せっかくキングスの試合を見るために、サクラメントに近い語学学校選んだのに、
ボビー・ジャクソンがいなくなったら、悲しいですから。
トレーニングキャンプが今月の29日に開始。
10月に入るとプレシーズンが始まり、末には新シーズンの開幕。
NBA.comでもカウントダウンが始まり、気分が高まってきました。

ルビオの話。
2009.09.07
何かと話題のリッキー・ルビオの話。
ドラフト前にネガティブな話題を振りまきながらも、
キングスとは相思相愛といった印象だったルビオ。
1位指名権を獲得する確率が一番高かったにも関わらず、
4位指名権獲得という最悪のシナリオが現実となったロッタリー。
僕自身、ルビオ獲得を望んでいたし、
上位指名権を取って損をするようなことは、そんなにないでしょうから
4位という結果には残念でした。
ところがドラフト当日、上位3チームはルビオを指名せず。
キングスには指名するチャンスが間違いなくありました。
しかし、キングスも彼を指名せず、メンフィス大1年のタイリーク・エバンスを指名。
そして、5位指名権を持つウルブスが彼を指名。
今年のドラフトの一番のドラマだったでしょう。
ウルブスが彼を指名したということが、今後の彼の人生、
そして、NBAの行方を左右するかもしれません。
ウルブスに対してネガティブな感情を持っていることは確かですが、
あの状況で、彼を指名しない勇気を持つチームが現在何チームあるでしょうか。
バイアウトの問題でNBAのチームでのプレイに関して不安要素の多い状況でしたが、
5位でルビオがいたら取りますよ。
また、そんな不安要素の多い状況ですから、
保険として、確実に契約できるプレイヤーを指名することも当然でしょう。
6位でジョニー・フリンを指名した気持ちも理解できます。
もちろん、ルビオが5位まで残ってるなんて思っていなかったでしょうから。
ただ、それを予想できていなかったこと事態、問題なのかもしれませんが。
現在、ルビオをNBAで見たいと思っているファンにとっては、
ウルブスの行動が最悪の結果を招こうとしています。
詳細はこちらを→『ルビ夫は来ない。。』すごく、分かりやすいです。
はっきり言って、僕もすごく見たいです。
これだけ前評判が高く、オリンピックであんなプレイを見せられたら
誰だって期待するはずです。
そこで疑問なのが、なぜキングスが彼を指名しなかったのか。
4位でタイリーク・エバンスを指名したこと。
結局、これが一番理解に苦しむ行動です。
今年のドラフトでの優先事項はPGの獲得だと誰もが思っていたのではないでしょうか。
ウードリックが期待を大きく裏切ってくれたおかげで、
PG問題が再発したキングス。
そんな中、ルビオがエントリーし、上位3チームには指名されず。
どう考えたってルビオを指名する流れだったと思います。
また、他のPGを指名するならまだしも、
どうみたってSGのエバンスを指名するという始末。
もちろん、来たからには歓迎しますが、
チームに対して、何がしたいんだ?という疑問を隠しきれません。
ケビン・マーティンという確実なプレイヤーがいるのにも関わらず、
エバンスを指名。
PGとして育てるにしても、わざわざSGとって育てなくても、
PGをとって育てれば効率もいいし、本人にもチームにもいい影響があるでしょう。
とにかく疑問だらけです。
もちろん、これでキングスを嫌いになるなんてことは100%ありませんが。
チームに文句を言うのも、ファンにとってはひとつの楽しみです。
まあ、何が言いたいかって新しいシーズンが楽しみだって言うことです。
無理やりな終わり方ですが、気持ちにまかせて感情のまま書いてしまったので、
この辺りで終わらないと収拾がつきません。
9月に入り、トレーニングキャンプが近づいてきました。
その後プレシーズンを経て、新シーズンの開幕。
本当に楽しみです。

ドラフト前にネガティブな話題を振りまきながらも、
キングスとは相思相愛といった印象だったルビオ。
1位指名権を獲得する確率が一番高かったにも関わらず、
4位指名権獲得という最悪のシナリオが現実となったロッタリー。
僕自身、ルビオ獲得を望んでいたし、
上位指名権を取って損をするようなことは、そんなにないでしょうから
4位という結果には残念でした。
ところがドラフト当日、上位3チームはルビオを指名せず。
キングスには指名するチャンスが間違いなくありました。
しかし、キングスも彼を指名せず、メンフィス大1年のタイリーク・エバンスを指名。
そして、5位指名権を持つウルブスが彼を指名。
今年のドラフトの一番のドラマだったでしょう。
ウルブスが彼を指名したということが、今後の彼の人生、
そして、NBAの行方を左右するかもしれません。
ウルブスに対してネガティブな感情を持っていることは確かですが、
あの状況で、彼を指名しない勇気を持つチームが現在何チームあるでしょうか。
バイアウトの問題でNBAのチームでのプレイに関して不安要素の多い状況でしたが、
5位でルビオがいたら取りますよ。
また、そんな不安要素の多い状況ですから、
保険として、確実に契約できるプレイヤーを指名することも当然でしょう。
6位でジョニー・フリンを指名した気持ちも理解できます。
もちろん、ルビオが5位まで残ってるなんて思っていなかったでしょうから。
ただ、それを予想できていなかったこと事態、問題なのかもしれませんが。
現在、ルビオをNBAで見たいと思っているファンにとっては、
ウルブスの行動が最悪の結果を招こうとしています。
詳細はこちらを→『ルビ夫は来ない。。』すごく、分かりやすいです。
はっきり言って、僕もすごく見たいです。
これだけ前評判が高く、オリンピックであんなプレイを見せられたら
誰だって期待するはずです。
そこで疑問なのが、なぜキングスが彼を指名しなかったのか。
4位でタイリーク・エバンスを指名したこと。
結局、これが一番理解に苦しむ行動です。
今年のドラフトでの優先事項はPGの獲得だと誰もが思っていたのではないでしょうか。
ウードリックが期待を大きく裏切ってくれたおかげで、
PG問題が再発したキングス。
そんな中、ルビオがエントリーし、上位3チームには指名されず。
どう考えたってルビオを指名する流れだったと思います。
また、他のPGを指名するならまだしも、
どうみたってSGのエバンスを指名するという始末。
もちろん、来たからには歓迎しますが、
チームに対して、何がしたいんだ?という疑問を隠しきれません。
ケビン・マーティンという確実なプレイヤーがいるのにも関わらず、
エバンスを指名。
PGとして育てるにしても、わざわざSGとって育てなくても、
PGをとって育てれば効率もいいし、本人にもチームにもいい影響があるでしょう。
とにかく疑問だらけです。
もちろん、これでキングスを嫌いになるなんてことは100%ありませんが。
チームに文句を言うのも、ファンにとってはひとつの楽しみです。
まあ、何が言いたいかって新しいシーズンが楽しみだって言うことです。
無理やりな終わり方ですが、気持ちにまかせて感情のまま書いてしまったので、
この辺りで終わらないと収拾がつきません。
9月に入り、トレーニングキャンプが近づいてきました。
その後プレシーズンを経て、新シーズンの開幕。
本当に楽しみです。

ウードリックが・・・、ガルシアが・・・。
2009.09.07
バスケの話題はひさびさです。
ひさびさなのに、ネガティブな話題なのが悲しいです。
現在2010年にトルコで開催される世界選手権の予選が行われています。
我がキングスからは、
ベイノ・ウードリックがスロベニア代表として、
フランシスコ・ガルシアがドミニカ共和国代表として参加しています。
そんな中、
ウードリックが左ひざを負傷。
MRIの結果はネガティブで、3週間の欠場が必要という状態。
ペトリーの話によれば、彼の怪我は重症ではなく、残りの試合は欠場し、
予選が終了し次第サクラメントに戻り、
チームの医師の診断を受ける予定のようです。
また、
ガルシアが右手薬指を骨折。
彼は昨シーズン終了時にも、同じ箇所を傷めているので心配です。
予選の残りの試合には出場せず、来週サクラメントに戻り診断を受けるようです。
昨シーズンはファンを非常にがっかりさせたウードリックに、
これ以上マイナスの要素が加わるのはつらいです。
ルビオ指名が濃厚かと思われていたドラフトで獲得したタイリーク・エバンスをPGとして使う機会も増えるかもしれません。
初めからその予定だったかもしれませんが、いまだに彼にはSGのイメージしかありません。
また、セルジオ・ロドリゲスも獲得しているので、
とりあえずビビーが怪我をしてPG不在なんてことになった、数年前のようにはならなくて済みそうです。
ガルシアのほうは心配ですね。
着実に成長してきており、世界選手権予選でもいい数字を残していたので、
いい状態でシーズンを迎えられれば、レベルアップした活躍をし見せてくれると期待していたんですが、
残念です。
重症でないことを祈っています。

ひさびさなのに、ネガティブな話題なのが悲しいです。
現在2010年にトルコで開催される世界選手権の予選が行われています。
我がキングスからは、
ベイノ・ウードリックがスロベニア代表として、
フランシスコ・ガルシアがドミニカ共和国代表として参加しています。
そんな中、
ウードリックが左ひざを負傷。
MRIの結果はネガティブで、3週間の欠場が必要という状態。
ペトリーの話によれば、彼の怪我は重症ではなく、残りの試合は欠場し、
予選が終了し次第サクラメントに戻り、
チームの医師の診断を受ける予定のようです。
また、
ガルシアが右手薬指を骨折。
彼は昨シーズン終了時にも、同じ箇所を傷めているので心配です。
予選の残りの試合には出場せず、来週サクラメントに戻り診断を受けるようです。
昨シーズンはファンを非常にがっかりさせたウードリックに、
これ以上マイナスの要素が加わるのはつらいです。
ルビオ指名が濃厚かと思われていたドラフトで獲得したタイリーク・エバンスをPGとして使う機会も増えるかもしれません。
初めからその予定だったかもしれませんが、いまだに彼にはSGのイメージしかありません。
また、セルジオ・ロドリゲスも獲得しているので、
とりあえずビビーが怪我をしてPG不在なんてことになった、数年前のようにはならなくて済みそうです。
ガルシアのほうは心配ですね。
着実に成長してきており、世界選手権予選でもいい数字を残していたので、
いい状態でシーズンを迎えられれば、レベルアップした活躍をし見せてくれると期待していたんですが、
残念です。
重症でないことを祈っています。





















